名刺交換

最近、リフォーム会社の人たちと名刺交換(というか、名刺をいただく)機会が多い。
一応、両手で受け取り、(こちらは名刺がないから)「ぐらです。よろしくお願いします」と頭をさげる母の姿が珍しかったんだろう、ユウナは。

その人が帰ると
「ユウナもやる!かみちょうだい」
と言い、小さく紙をきり、自分の名前を書く。
そして、名乗って私に名刺をくれるユウナ。

ユウナが相手なら私も手書きの名刺ありでしょってことで私も作り「ママの名刺もあげる。ぐらと申します、よろしくお願いします」とユウナに渡すと・・・。

ユウナは嬉しそうにうけとりつつも「ママはいつもおさけのんでます。」と言いながら、私の名刺に「おさけ」と書き込んでヘラヘラしてる。

ゲッ!

5歳児、手ごわいな・・・。

ユウナは今んとこ外では口数がかなーり少ないので幼稚園の先生方も「ユウナちゃんの声ききたい」みたいなことをおっしゃってるけど、いつはじけてちゃんとおしゃべりする子に変わるかわからない。
外でもちゃんとおしゃべりできる子になればこちらは安心するが、その反面、何をしゃべられるかわからんという不安もあり。
それに口頭でしゃべらなくたって、将来、小学校にいって「私の母」みたいなお題で作文をかかされるとしたら、ろくなこと書かないのは目に見えてる。

今のうち、買収しとくべ。しかし、買収方法がイマイチわからない。

まいっか、そんとき考えれば。

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by gura_ss | 2010-01-31 00:51 | 育児 | Comments(5)

黒づくめの白バイ

現在、空き家となっている実家、ただねかしておくのももったいなく、賃貸に出そうという動きの現在。
につけてもわりと大規模なリフォームしなければならず、
あちこちのリフォーム会社に見積もりだして、値切って交渉などなど、忙しい日々を送っている。
もー、めんどくさっ。

おかげで実家まで何度も出向かなければならず、ポイントを把握して運転できるようになった。

たとえば、

・この先右折レーンになっちゃう(もしくは右折車多いから)から左レーンにこの辺で車線変更しといたほういい。
とか
・今、この道工事してて片側通行だから、迂回するべし
とか
・ここに信号あるから、大型車にぴったりくっついて信号見えなくても反対側の信号見る知恵
とかとか。

んで、
・このポイントはねずみとりしてるから速度注意
ってのもあり、おまわりさんがはってる場所もわかっているんだけど。

先日、そのポイントのちょい前で携帯がなる。

リフォーム会社かと思って携帯を見ると、隣のSさん。
ならいいや
「もしもし、今運転中だから急ぎじゃなければ夕方かけるけど」と一応電話をとると案の定
「ごめん、くだらない用だから」とすぐきってくれる。

その直後、予想外に白バイ発見!
なんか取り締まられてたらしい車が書類書いてるし。
しかし、服装が私にとって違和感。

私のイメージの白バイは、青い制服に白いヘルメット。
しかし、その白バイは、黒いレザーに白いヘルメット。全身黒づくめで違和感。

府中の三億円事件?!

リアルタイムでは知らないけど、歴代事件の再現VTRで見ると黒づくめのかっこう。

うーん・・・
もし、私がこの黒づくめにつかまったとしてもなー。財布に¥500ぐらいしか入ってないからなー。
あ、でも車、まだまだローン残ってるから車盗られただけでも泣く。
ここは目をあわせずに・・・するするーっと通過。

帰り道、またその黒づくめの白バイが別な車を追いかけて停めてる光景を反対車線で見た。
やっぱり、本物の白バイか。
そりゃそーだよな。1月のこの寒さ、黒づくめのレザーを着なければバイクなんか乗れないよなー。

で、夕方Sさんにおりかえし電話したところ、
今朝見た夢のハナシを聞いてほしかっただけらしく、確かに全然重要なハナシじゃないし。
んで、こちらも「府中の3億円事件かと思ったよ」のハナシをすると。

「ぐらちゃんってシラフで車運転中でも妄想するんだね。すごいよね」と言われる。

口調は褒めてても完全にバカにしてるじゃん!
ま、いいけど。

で、実家の賃貸は一番、いれかわりの多い3月までに間に合わせたくリフォームもかなり急いでいるのに、ユウナ、溶連菌&胃腸炎にて幼稚園休む。
溶連菌はうつるので幼稚園も木曜までお休み。
あー予定が狂った。
私が胃カメラ飲むどころのハナシでないし。
ま、ユウナは微熱があるにもかかわらず、元気に遊んでるから、ぐったりされるよりはいいんだけど。
私もうつらないよう、アルコール消毒してますわ。

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by gura_ss | 2010-01-25 17:08 | ヨッパのつぶやき | Comments(4)

考えても仕方ないこと VOL2

今日は久々に従兄弟のAちゃんが我が家に2人娘連れで遊びにきてくれた。

やはり身内ならではのこみいったハナシ に花がさく。

結論:

心強くもありウザくもあり

ってなとこなんだろうか?

Aちゃんは4人きょうだいで、皆、私より年下だけどずっと早くに結婚して2人以上子供がいる家系。
一方、うちは私が一人っ子で、ダンナは40歳すぎている弟いるけど独身だからきっと子供もうまれないであろう系。
ダンナにも数人いとこがいるらしいけど、そろいもそろって皆独身 らしい。
私は会ったこともないし、名前も知らないけど。
だから、ぐら一家ではユウナが唯一の若い希望。
でもユウナにとっては、きょうだいどころかいとこもいないビミョーな位置。
いなきゃいきゃいでわずらわしいこともなく、自由に生きられそうだけど、いざとなったら寂しいんじゃないか?と・・・。
ま、考えても仕方ないから成り行き任せってことで。

で、AちゃんはAちゃんで兄嫁、基本嫌いじゃないけどちょっとビミョーに波長がどーのこーの。
聞かされてもなー。私はお兄ちゃんもいないし、だから兄嫁って想像できないからなー。
アドバイスあげるどこか、「人間心理」についてこちらが勉強させていただきます、状態。

で、私は「恨み言を口にするとそれだけ自分の顔が醜くなる」という迷信(?)を信じてるがため、
イヤなことあればブログで吐き出し、決してなまみの人間の前で口にするめぇと思ったり、
イヤなことあれば酒飲んでわすれちまぇと思ったり、
適度に自分なりのガス抜きしてるつもりではいるけど、ちょっとした言動にでるんだろうな。

「ぐらちゃんは一人でお母さんのことかかえてるのに、なんか私ばかり愚痴いってごめんね。」
と言われ・・・・

「そんなことないよ。私も隣の芝は青い(Aちゃんはきょうだいいっぱいいるから悩みも分割できていいな)的なとこあると思ったよ。私、最初は「なんで私が一人でかかえなくちゃいけないわけ?」って思ったこともあったけど。でも、よく考えたらきょうだいいっぱいいればみんな考え違うから、一歩間違うといさかいのもとにもなるよね。
Aちゃんの、頭がよすぎる長男、アテにならな次男、しっかりしてるAちゃん、理由もないのに大学中退する自由人末っ子(弟)とか聞くと、お互い、先どうなるかわからないってのは一緒だよね。人生ってみんな公平にできてると思うよ。」

と、フツーの意見を言ってみた。

一応、うなずいてくれたAちゃん、どこまで私の意図すること伝わったか判らないけど、まいいや。

で、ハナシは変わり。
実家のマンションの、昔からかわいがってくれてる近所のおばちゃんたちは、「おかあさん、元気?」と聞いてくれながらも、やはり動向を探りたいらしいこともわかり(認知症の人間が同じマンションに戻ってくるとなればまたいろいろ問題あり&自分の生活も脅かされない)ってのはよくわかるんで、要点だけ説明すると、皆口々に
「ぐらちゃん、ほんとよく頑張ってるわね」と、涙浮かべる。

ひねくれている私は
「そんなに母は厄介者だったんだ?やっかい払いできて嬉しいんだ?」とか思いながらも、

別の見方すると
「実の娘がひきとってあげなくて、そーいった施設に任せるなんて?」って私を責めてるの?
みたいなモノも感じ。(被害妄想?!いや、世代の差だ)

でも、私はその立川の高齢者専用賃貸住宅は独立させ(たフリし)ながらも、職員はいざとなりゃかけつけ、職員みんなよく介護のことも勉強しているし、母の性格を把握したうえで母をおちつかせる術もよく知ってるし、でも小手先の技術だけでなく、真心もいっぱいだから暖かい。
だから誠心誠意なのも伝わる。
それはよくわかっている。

一方、私は、職員に感謝しても母に感謝する念はいまだに抱けず、
私が母を病院に何時までに連れていかなければならない約束してる使命感から、ついつい時間に追われて、何時に行くって予告したにもかかわらず支度してない母をしかりつけてしまうが、その怒声を聞いて職員さんがとんできてうまく母を説得してすんなり車に乗る母。ズルッ。
扱い方も私より全然うまい。
母との付き合いの年数から言ったら、職員さんは私のほんのなんじゅうぶんのイチなのに。
すごすぎる!

ってのは最初から認めている。
だから、私のような身内が感情はいって叱りながら面倒みるより、プロの他人が面倒みたほうが、母だって甘えようとせず頑張れるし、扱いのうまいプロなら私と違ってめったに叱らないし、お互いにとっていいと思って選択した道なのに・・・。

実家の昔なじみのおばちゃんたち、涙ぐみながら私を責めているんだろうか?
と、思いながら、・・・。

私は耳が悪いうえ、
ひとつのことに集中してると誰に何か言われても頭にはいらない
という、残念な2点ぞろいの脳にうまれついた私は多分、適切なリアクションできてなかったと思うけど、改めて叔母にいわれ、思い起こせばそんなシーン↓
実家の昔なじみのおばちゃんたち、涙ぐみながら
「あんた、よく決心したね、よく頑張ってるね」って、
言ってたような気がする。

そんな涙ぐまれるって・・・私が他人に母を任せたことがそんなにヒドイこと?
と疑問に思ってた矢先、
またまた東北の親戚が大量のりんごを送ってくれた。

お礼の電話しがてら、「なんで急に送ってくれたの?」から、そんな私の心の闇を話したら
「違うよ、誤解しないで。あんたが一生懸命がんばってるのがわかるからみんな涙ぐむんだし、私がりんご送ったのも、もっと自信もって元気だしてほしいからおいしいりんご食べてもらおうと思って送っただけだから、気にしないで。あんたがやってることは正しいんだし、(20年前に他界した)ばあちゃん(母の母)だってあんたに感謝こそすれ、恨んだりしないから、」と言ってもらって、逆にホッとした。

せちがらい世の中 とはいえども、
まだまだ暖かい家族形態、もあり、

一人で頑張らなくても頼っていい親戚、ご近所さん、本当に感謝してる。
でも、頼りすぎればそれまで。

頼られて嬉しい人もいれば、頼られてウザイ人もいる。
頼って助かる人もいれば、頼って自滅する人もいる。

見極めは必要。

「つかずはなれず」

が、(私にとっては)ベストなんだろうな。
という結論。

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by gura_ss | 2010-01-20 23:30 | 認知症 | Comments(0)

考えても仕方ないこと

まだまだ私の「年末大掃除」は続いてる。

今日はブッ○オ○へGO。
不用品を大量にもちこみ、査定待ちんとき、本コーナーでまたまた一冊半、立ち読みしちゃった。
すみません・・・でも、別に、悪気ないっす。

本ってのは、自分の手に入ればまさに「つんどくしょ(積ん読書)」になってしまうので、他人のものをこっそりと限られた時間で読むほうが集中力もあり、内容も頭にはいる。

でも!

「一生、何度でも読み続ける」と思える本はちゃんと買ってます。

最初、本コーナーで手にとったのはもちろん、掃除本&風水の本。
でも、1冊読み終わって、まわりも手当たりしだい手にとるも、掃除知識には興味なくなったので、着物きつけ本を探しにいった。

が、途中、全然関係ないジャンルコーナーで、ふと
「捨てる」という文字が目にはいり、
著者を見ると「斉藤茂太」。
うーん・・・おそるべし。
なぜ、今の私の目にことごとくからんでくるんだろうか?

小説だったら、ファンがいる。
たとえば、私は
松本清張
でも、だいたいお金問題からんできて具体的金額があげられてるけど、意外とビビたる金額。
しかし、ぎょうぎょうしく書いてあるから(当時)かなりの多額
ってのは分かるけど、
じゃ、これって今の時代にしたらいくら?!
と気になって仕方ない。
とか、登場人物の過去(たとえば進駐軍相手に水商売してたことを隠すため人を殺す などなど)
「なんでそんなことこだわって、そんな犯罪に至るわけ?」みたいな・・・。
現在はフツーに「ふーぞくでーす」なんて、アッケラカンと顔だししてる女の子もいる時代。
現代人では、清張作品の女性登場人物の心境等ちょっと理解しがたいが、その時代ならそーなんだろうなー。
と、いろいろ察しなければいけない面もあり、でもなんかひきつけられたり・・・
ただ、かなりエネルギーありあまってる時しか読めないので、最近、全然読んでいない。

そして、東野圭吾も好き。
全部、読もうと思ってリストつけてるも、「小説の世界に没頭して自分も登場させて妄想劇場してるよりもまず実践編を読むべきだ」と生活に追われると、なかなか連続読みできない。
小説一気読みやっちゃうと、ぶあついハードカバー一冊一日で読んじゃうけど、家事そっちのけで我が家すっちゃかめっちゃかになるし。
ゲームと同じかも。
ゲームもやりはじめればハマるけど、かなり時間に余裕ないとできない。

んで、最近は掃除実践本とかにハマっているが。
まずは舛田 光洋シリーズにはまって読み漁り、奥様(舛田 麗)の本まで読み。
そこから、別な風水系の掃除とか、日本ハウスクリーニング協会とか、松井かずよさんシリーズとか、かなり手をひろげて、
結局、読みすぎて飽きてきたが。

まず、ファーストステップは「捨てること」だとやっと分かった。

そして、最近、なんか、興味そそられると思って手にとってみると著者「斉藤茂太」
「捨てる力がストレスに勝つ」とかなんとかから始まり・・・。

20年前もこの人の本、なんとなく読んでいた記憶あるけど、またまたかい!
それとも茂太パパの本だったのかな?ようわからんが、とにかく斉藤系。

今日、ブッ○オ○で見たのモタさんの本もなんか捨てる系の本だったな、題名忘れたけど。
ただ、またまた立ち読みした結果、リバウンドにご注意 らしい。
「節約節約と倹約してる奥さんが¥100ショップでたくさん買い物。でも、実はあまり必要のないものばかりでゴミを増やしただけ&結局無駄遣い」みたいなことで、
結局、ダイエットしてるとき、あれはカロリーがどーでこんな成分ありだから本当は食べたいのに我慢する。そして、その反動で・・・。みたいな例にたとえてた。
感じの章を読んだ。

確かにそうだ。
私も「あー、またあんだけ時間とって、捨てる服捨てない服選別すんのめんどくさいから、買うのやめとこー」と思って、この前バーゲン行ったのに服を一着もかわず。
結局、買ったのはブーツ一足だけ。
しかし、ブーツ買ったからなんか一足捨てなくちゃ という強迫観念にとらわれ、下駄箱あけるのも面倒。
まさに、これじゃん!
いつか、ストレス爆発するぞ、なんとかせねば・・・。

なんて思ってたんだなー。
でも、(酒)飲んじゃったらどーでもよくなった。
やった!ストレス解消!

ま、斉藤系のハナシに戻し。
小説と違って、ファンというわけでもなく名前もチェックしてなかったのに、なぜか手にとると斉藤系。

それはさておき、(二行で終わりかい!いや、まだまだ続く)
私の母は完全にこわれてて、今じゃ朝散歩にいったことも覚えてなくて午後には「一歩も外に出さないでとじこめて私をどーする気だー」などなど暴れる始末 らしい。

が、この前、その母と電話で話した。

わ「もう少し穏やかに生きたほうが、自分もまわりも幸せだよ」

は「でも、こーしてる電話してる今もうちにはドロボーがはいって私のもの全部盗んでるのよ!」

わ「この前、M(実家の地名)整理しててさ、「お前はイメルダ夫人かー!!!」って言いたくなったよ。
なんで、靴を50足近くも下駄箱につんでるんだ?服もだよ。
流行おくれとか、おばあさんが着るにはピンクすぎておかしいとか、シミとか汚れがあってみっともない服とかがかなりあって、(45リットルの袋で10袋近かった)、悪いけど捨てさせてもらったけど、それでも、まだまだごったがえし。今住んでるとこにもだいぶ持っていったから服あふれてるでしょ?
そんだけたくさんモノを持ちすぎるから自分でもワケわからなくなって見失って、ドロボーに盗られたって思っちゃうんだよ。」
↑TV局、呼べば「今、はやりのゴミ屋敷特集、そしてその主はステラレネーゼ」って喜んでとりあげてくれたかも・・・と思いながら

※しまった!認知症の人間相手に理屈を説明して、説得しようとしちゃいけないんだった。 と思い出したけど遅し。スイッチオンしちまった。

は「本当に盗られてるんだってば!弁護士早く頼んでよ!」

※私の耳が悪いのを逆手にとり、聞こえなかったフリ攻撃↓
わ「あ、それからね、着物もあの空き家においとくと、それこそドロボーはいったら大変だから全部うちにひきとったけど、桐箱5箱買っても全然たりなくて、ほとんどダンボールにしょうのういれて収納してるよ。だから安心してね。でも、その箱たちを私のクローゼットにいれたおかげで自分が着ていた服、ほとんど処分する羽目になっちゃった。でも、わりとすっきりしたよ。(私はあんたと違って)遠い先だとは思うけどあの世には物品もっていけないからねー。まだ元気なうちに処分ってことで神様にお返したんだ。(笑)」
※使わないもの、着ない服、かけた皿は・・・処分。→神様にお返し、とわりきればいいらしい。
本の受け売りだけど

ちなみに、着物はよしあしが全く分からない私。とりあえずとってるけど、いずれおちつけば、
ゆきなおししてもそめなおししてもダメなものをプロに見てもらって半分以下に減らす予定。
※母には(処分のことは)言わん。言ったらまた激怒のスイッチONにしちゃうから。

は「ごめんねー。悪いことしたねー。」

わ「あ、そうそう、本で思い出したけど、「さいとうもた」って知ってる?」

は「もた?しげたでしょ!」

ゲゲッ!

完全に私は介護ヘルパーきどりで、ボケ老人扱いしてたこの母、
「モタ」 と言っただけで 「茂太」 が判り、 「シゲタ」 と変換した。

恐るべし。

調べてみたら、愛称は「モタさん」らしいが、本当は「シゲタさん」らしい。
そりゃそーだよな。

ま、今の母の状態はモノに執着しすぎる、異常 なんで。
斉藤茂太さんの本で「捨てる」がキーワードになっている本を抜粋して今度母に届けるつもり。
読書能力があろうとなかろうと、理解しようとしなかろうと関係ない。

施設の人によれば「(お母さんは)図書館にいって本借りてきてるし、気持ちが落ち着いているときはちゃんとご自分のお部屋で読んでますよー」ってのことだ。

そして、ここから本題。

前置き長すぎ。
いつものことです。

自分の将来の想像をしてみた。

脳がこわれはじめてることがなんとなくわかるからむかつく。

しかし、あたりどころがないからとりあえず目についた人にあたる。

しかし、あたってもたいていの人物は(触らぬ神に祟りなし)とばかりに自分から去っていくからまさに(暖簾に腕押し)。
さびしい・・・

本やゲームで気をまぎらわそうとするも、老眼がすすんでよく見えない。

だから、むかつく・・・誰が悪いわけでもないってのはわかってるのに。

そして・・・。
やはり、最後頼れるものは・・・・

なんだ?

やっぱり私の場合は酒だろうな。

って、そんなわかりやすい老後なんだろうか?
いいや、別に今わからなくても。

とりあえず、4時から飲みつづけてるけど、まだ飲む気満々の元気。
やはり金曜は魔だなー。

あ、ご飯作らなきゃ!

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by gura_ss | 2010-01-15 18:52 | 認知症 | Comments(4)

胃ポリープ

先月受けた健康診断の結果が、数日前に届いた。

年々あがるガンマーGTP数値(前回はC判定)がとても気になっていたが、そっちは全然問題なし。
標準値をほんの少し上回っているものの判定はA!
すばらしい!
やはり、前日の夜8時以降は飲み食いしちゃいけないっていう注意事項を初めて守ったからなんだ。
牛乳とか飲まないようには書いてあるけど、酒飲むなとは書いてないから酒はいいのだ。
と、毎年、8時すぎてもフツーに飲んでたけど、確かこのときは、寝不足続きで早々にダウンしたんだった。
だから、正常なんだ。よかったよかった。
神様はまだまだ私が酒を飲むことを許してくれてる♪るん♪

と思うと、見慣れぬ文字「E判定」

は?

レントゲン系のとこらしい。
「確かに私は側湾症だから毎年ひっかかるさ。でもB判定どまりなハズだけど・・・」と思うと、さらに見慣れぬ文字
「胃にポリープの疑いあり」だと。

ひょー!

半ばキレ気味に
「私の胃にポリープがあるって言いたいの?!!」とつぶやいていたらそれを聞いてたダンナ、

「ママは胃がんだからもうすぐ死んじゃうんだって、ユウナ~」と、ユウナに話しかける。

ポリープがなんでガンなんだ?
とりあえず、バカはシカトしとこう。

大腸ポリープを焼いてきってきたなんてハナシはよく聞くんで、胃もポリープをジュジュッとやけばいいんでしょ、ぐらいであとはすっかり忘れていたが、どうやら気にしたのはダンナのほうだった。
台所仕事してて、ふとリビング見たら、ダンナ、今まで私の健康診断結果なんぞ、興味なくて見もしなかったくせに、今回ばかりは隅々真剣に読んでるじゃん。
「そーいや、この人、几帳面なA型だった!そして私はE判定くらったんだった」と思い出した瞬間だった。

で、今日も車でダンナが胃ポリープネタのハナシをはじめる。
まだ、気にしてるんだ?

わ「うちの親族は完全ボケ家系だけど、ボケる前に死んだ人はだいたい肝臓ガンなんだよ。
ガン家系ともいうけど、でも胃を患った人ってのは聞いたことないから、多分、そのレントゲン誰か違う人と間違えられたんだよ。全く自覚症状ないしさ。」

ダ「身長と体重があってて、なんでレントゲンだけ間違えるんだ?ありえねーだろ!そんなミスしたら大問題になるだろ!」

わ「あそっか。身長、体重あってたな~。じゃ、レントゲンも間違えてないかも。でも良性と悪性があるから、きっと私は良性だよ。だいたい毎日元気に酒飲めるのが何よりもの健康なんだよ」

ダ「・・・」

わ「でも、どうしよう?もし、これで酒をやめろって言われたら・・・死んじゃうだろうな」

ダ「とっとと死ね!どのみち胃がんで死ぬんだから、その前にアルコール禁断症状で死んだって同じことだよ!」

?????

なんで、私がアカの他人に「死ね」とか言われなきゃいけないの?

私だってダンナに「死んでくれ」と思ったことはあるけど、口にしたことないぞ!
それから私の親の気持ちを考えろ!
大事に大事に育てあげた一人娘にむかって、バカ男が「死ね」と口にするなんて!!!

ユウナに置き換えたら胸がはりさけそうだ。
将来ユウナが結婚した相手に「死ね」と言われれば私は「お前こそ死ね!」と婿に向かって言うぞ!
頼む、ユウナよ、そんなバカな男にだけはだまされず幸せな結婚してくれ。
と思ったが、いまどき一般庶民には「政略結婚」なんて存在しなくて、ほとんどが自分の意思で結婚相手を選ぶ時代。
結局、私もダンナを自分の意思で選んだわけだから、だまされたわけじゃない。
自業自得か。
いや、それじゃ、悲惨。
ま、若気のいたりでお互い選択失敗したかもだけど、お互い成長すればそれでいい。
としよう。

で、ハナシを戻そう。

「死ね」と言われて、反撃スイッチオン!

わ「私の胃に本当にポリープができてたとしたら、その原因を考えろ!いろんなことでいっぱいいっぱいになってるのに、家が汚いだ、こんな家かえってきたくないだなんだ、プレッシャーかけまくって、私の一挙手一投足文句づくしだった年末。それが全てストレスになった結果なだけじゃん。原因は自分だってわかってないの?」

ダ「それは胃潰瘍だろ!胃潰瘍と胃がんの区別もつかねーのか!」

わ「あー、つかねーよ、和名が潰瘍で英名がポリープだろうが!」

ダ「バカか!潰瘍とポリープは全くの別もんだ!」

わ「じゃ、潰瘍とポリープの違いを分かりやく説明してよ」

ダ「・・・とにかく、違うもんは違うんだ!」

わ「ちなみにガンはキャンサーであって、ポリープとはいわんよ、あけちくん。」

これ関連の知識ある人が見れば、「世の中にこんなバカがいるんだ?」と思われるかもだけど、現実にこんな会話だった。

でも、私は私なりに・・・。
ポリープと潰瘍の違いをダンナが説明できなかったことに興味そそられ、
コーヒーひとつわかせないダンナが私に先立たれることを恐れていることをなんとなく悟り、
ちょっと真剣にネットで調べてみた。

結果、
胃のポリープには4種類あって、一番問題ないのは30代後半~50代女性に多いのが胃底腺タイプというものらしく、本当は胃カメラを飲む必要もない らしい。

どーみても、私、それじゃん。
多分・・・

再検査にいって胃カメラ飲まされることを考えることのほうがどれだけストレスか恐怖か。
ボタン電池を誤飲して命をおとす人もいる。胃カメラをのんで、体が誤飲と判断してそのまま死んだら・・・。
だったら、再検査なんかしなけりゃよかった となったら・・・。
それはそれで運命か。とりあえず、先延ばし~。

それから、ネットの情報によると「胃ポリープから胃がんに移行すること」はほとんどないそうだ。
やっぱり、ダンナ、勘違いしてるじゃん。プププ。
でも、私のありがたみをわからせるために「現在も未来も私には胃がんの可能性ない」ことはもう少しふせておこうっと。
ウヒヒ

ただ、ちょっと考えた。

内臓がどんどん衰えるのが手にとるように分かるのと、
頭がどんどん悪くなってきてることが明白なのと・・・

どっちが恐怖なんだろう?

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by gura_ss | 2010-01-11 02:42 | ヨッパのつぶやき | Comments(5)

結局、今年も同じっぽい

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

最近、疲れがたまっているらしく、飲むと眠くなり自分が床に転がっていることが多かった年末。

大晦日ぐらいはちゃんと蕎麦作って、起きててまともに年越ししようと思い、飲み始めの時刻を遅くした。
6時半から飲み始める。

しかし、夕飯のカニ鍋を片付けてるころには、台所に既にビールの空き缶タワーができあがってる。
何本飲んだかカウントできないぐらいできあがってはいるものの、ガスマットの汚れがミョーに気になる。
ついでに、レンジフード、さわればかすかにべたつく。
確かに大掃除、ここはしたけど、早めにやった(11月初旬?)だからまた油ついてるし・・・。揚げ物多い我が家。

でも、年越し蕎麦ぐらいはきれいな、レンジフード&ガス台で作りたい と思い、再度、台所のお掃除開始。
あちこち壁にぶつかりながら脚立を2階からおろし、ボロ布を切り刻みフキフキ。
当然、飲みながらやってたんだけど、あまりに磨くことに夢中になり、ついビールの缶、ひっくりかえす大惨事。
まだあけたばかりなのに、もったいない。
とかとか思いながら、ふき取る。
手馴れたもんで、水分吸収力バッチリなグッズ、台所にありまっせ。
それでも、水分の流れる速度にちょい負けて、ぬか床?床下収納?まで浸出。

サイアクだ。
即効、あけて中身を出して、全掃除。
アルコール分がついてるだけに、汚れ、おちるおちる。
そーいや、ここの掃除、すっかり忘れてたしちょうどよかった。
結局、レンジフードも中途半端なまま、床下収納掃除にとりかかる。
しかし、床下収納はのまわりは木だから掃除終わってもすぐ閉じるとカビの原因になるかもしれず、しばらく空けたまま放置。
ちょっとした落とし穴状態。
他に鍋や食器片付けたり台所で右往左往だったので、その落とし穴に何度も落ちそうになったが、寸前のとこで耐える。
おっとっとっと。
「頭がよく生まれてくるより、運動神経がちょっとだけよく生まれてきたことのほうがよっぽど価値あるわー」なんて思いながら・・・。
落とし穴(あけっぱなしの床下収納)を作らざるを得ないほど酒におぼれる自分を呪え というツッコミはさておき。

そして、ガス台周りのタイル掃除のため一時的に床に避難しておいたオイルポット(使い残しの油を入れてまた次回の揚げ物んとき再利用する、要するに油がいっぱいはいった容器)があるにもかからわず、落とし穴を避けて不自然な動きしてたせいか、オイルポットをひっくり返し、台所中に油をぶちまける。
おかげでキッチンマットと、きれいに替えようと思って用意してた新品のガスマットは油びたし。
またまた余計な用事が増えた。
地道に炭酸灰(重曹よりもはるかにアルカリ性強い)水をスプレーしても、らちあかず、炭酸灰のボトルごとひっくりかえしてぶちまけて何度かふきとるとやっとさらさらの床に戻る。

そんなことんなしてると、電話が鳴る。
こんな大晦日の夜電話よこすのは、近所の飲み悪友Sさん以外いないよな。
去年も確か、年越しはお互いの庭で柵越しに乾杯したし、きっと今年もってことだろうな。
と思いながら、時計を見ると針は10を指してる。
Sさんってば、待ちきれなくてこんな早くに電話よこさなくても・・・
と思いながら電話に出たら、「あと10分でカウンドダウンだよ!」との第一声。

えええ!マジっすか?

と、まじまじと時計を見ると、Sさん間違ってない。
私が時計の針を確認した「10」は、短針じゃなくて長針だったのか!
改めてよくみればたしかに11:50を指してる。
ズルッとな。

それから、コントのようにとっちらかった悲惨な台所事情をまくしたて、エグザイルの魅力について語り合ってるうちにカウントダン。

ちなみに、ダンナとユウナは入浴中。
というわけで、またまた庭の柵越しにSさんとカウントダウンで乾杯して、あまりの寒さにそそくさ退散する。
二人ともろれつまわってないのは明らか。

しかし、1時ごろ、またもやSさんからラブコール。
ダンナとユウナが2階で寝たのを見計らったかのようだ。
私はこれから自分の時間だとばかりでランランとしてるとき。
まだ風呂も入ってなかったけど、「風呂なんか朝はいればいいじゃん!」などなどまるめこまれ(?)、結局、夜中の宴会開始となった。
私は煮物と焼ブタ等など正月用に作ったちょっとしたつまみや飲みかけのビールを片手に柵を越えてSさん宅にお邪魔。
宴会開始。

ちなみに、Sさんご主人は近所の飲み屋で年越しだそうで留守。

何を話したかあまり覚えてないけど、多分いつもみたいなバカバナシをしていたんだと思う。
そして、TVでは、出ずっぱりのエグザイル。
彼らが歌うとなれば、会話をストップして、Sさんと私は立ち上がり、全然まねできてないけど一応一緒に歌いながら踊る そして、曲が終われば座って話題の続き。そしてまたエグザイルの曲になると、ハナシをやめてすくっと立ち上がりめちゃくちゃ踊り、終われば座って飲む。
の繰り返し。

いつの間にかSさんご主人も帰宅し、そのコントのようなバカな女たちを呆れてみながらウケてくれて、テキトーなとこで解散。
食い散らかしたままですんません。

そんなんで、よそさまで元旦早朝4時か5時ぐらいまで久々にバカ騒ぎ。

あ~、結局、年があけてもあけなくても、人間って根本は変わらないんだな・・・。

そして、今朝、寝不足のため大掃除の続きをする気力もなく、結局、最後の一部屋のカーテンを洗濯して、おしまい。

お雑煮も一応作ったけど、昨日のアルコールが残ってる私はユウナに
「おぞうにって象さんを煮たやつなんだよ~」と言ってしまい、ユウナが本気にしてしまったので慌てて訂正。

ちなみに、大掃除に関しては・・・。
残りもきっちり続行します。
ここは日本じゃなくて中国だと思えば、正月はまだだから。
で、もし、旧正月(2月19日ぐらい?)を過ぎても終わってなかったとしたら、2010年の大晦日までに終わることをめざせばいい。うん、それだけだ。

というわけで、今日もビールのタワーができつつある。

今年も健康にお酒が飲めますように。

と初詣でお願いしとこーっと。
初詣、いつ行くかわからないけど。

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by gura_ss | 2010-01-01 18:34 | ヨッパのつぶやき | Comments(3)

掃除お化け

今年も残すとこ数日となった今もドジドジで自爆した昼。

今日、昼、スーパーに買い物に行ったらちゃりんこのキーをなくして、30分さがしても見つからず、カウンターにも届いておらず、結局、自転車(しかもパナソニックのマウンテンバイクで、タイヤもぶっといから多分、ふつーのちゃりより重い)を肩にかかえて徒歩10分の距離、千鳥足で歩く。
っつか、完全にヨッパのちゃりんこ泥棒じゃん!
シラフなのに!しかも自分のちゃりなのに!
しかも、買い物全て終わって帰ろうとしたとき気づいたから、家族の食糧たんまり(強力粉だのジュースだのリュックにいっぱいつまってるっちゅうに)
肺活量に自信のある私もさすがに息も絶え絶え。
筋肉痛は3日後にくる私もさすがに即効、背中と肩ににぶ~い痛み。きっと明日起きられない。

自業自得とはいえ、不測の事態なんだからこんなときだけでも、ダンナに車で迎えにきてもらおうと電話しても出やしない

ことに腹をたてた。

それでも昼食作りにワタワタして、「インスタントスープぐらい自分でお湯をそそいで作って」って、カップとインスタントとお湯をダンナの目の前に出してるのに、ダンナはパスタの前に先に出した炒飯に食いつくありさま。
「ふつーさ、ご飯はみんなそろってから食べるもんだよね。こっちがパスタのほうでバタバタしてるからスープぐらい自分でお湯させって言ってるのに、それもきかずにいきなり食いはじめるか!!!頭おかしいんじゃないの!!!」

と怒鳴る私。

自分の怒鳴り声で我にかえり、完全に自転車事件のやつあたりだと確信した。
頭おかしいのはお前だ!と自分で心の中でつっこんでみたけど、あとにひくわけにもいかず、とりあえず仏頂面を続けてみる。
ダンナが休みになった途端、摩擦がおきまくる毎年。

きっと、掃除しようと意識を変えた私に、邪気が悪さしたんだ。
って、またそれかよ。(笑)

んで、昼食後、
気をとりなおして、またまた掃除本を読んでテンションをあげて、2階の掃除にとりかかる。
が、やっぱり、捨てるか捨てないか迷うものばかりが残っているありさまで。
ここは捨てる度胸をつけるため

今日、自分の体重とあまりかわらない(?)マウンテンバイクをかついで1キロ弱歩いた自分へのねぎらい

という口実のもと、早々に飲み始めて2階掃除にとりかかる。
BGMはもちろん、懐メロ。
完璧に歌えるテレサテンシリーズ。で、すっかり機嫌が直る私。
単純な脳みその持ち主に生まれてきてよかったよ。

で、捨てるか捨てないか迷うものといえば・・・。

通信簿はとっくに捨てた。
成績もぱっとしなければ、先生のコメント。
担任、みんな違うのに、共通している

「やる気になればかなりできる子なのに、そのやる気のなさがもったいないです」みたいな・・・。

たとえ、本当に私が「やればできる子」だったとしても、やる気がなけりゃ「できない子」と同じなんだよ。
結果が全てだ という大人の世界を早く教えてやれよ。

とかとか毒づきながら、とっとと捨てる通信簿たち。

一方、自分の記憶の中の自分は
「算数(数学)だけはよくできて、あと作文だけはうまかった地味な女の子」というイメージがあった。
だからこそ、通信簿は早々に捨てても作文は捨てていなかった。
この前ちょっと時間ができたので読んでみたら・・・

ひどっ
ひどすぎる!
全然、作文うまくないし。
句読点の使い方めちゃくちゃだし。
読みづれーのなんの、
言いたいことはなんとなくわかるけど、技術なさすぎ。
読まされる人間、つらっ!

なのに、やさしいコメントをくれている担任の先生、すごすぎる。
こんな駄文を大量に読んでそれなりのコメントする職業なんて・・・。

というわけで私は担任の先生たちのように優しくなれず、自信あったハズの作文もすべて処分。

そして、まだまだ伏兵はいる。

浪人時代、勉強したくなくて、エッセイちっくなものをある雑誌に気まぐれで出したら載ってた雑誌。
未練がましくとってるし。

その当時の倍ぐらい年とった私が読んで、ダメなら捨てるべし。
と心を鬼にする。

って、お前、何様だよ。

ってか、掃除本によると、「過去の思い出や栄光に関連するものも捨てるべし」みたいなこと書いてあったから。
かなりすごい投稿ならとっとくけど、今の私が鼻で笑ったら捨てよう と思った。

うーん・・・、迷う。

鼻で笑うとかいうレベルでなく。
テーマの選択ミス&かなりの偏見バリバリ。
でも、文章の書き方はそれなりに洗練されてて読みやすかったけど。

もっとも、浪人生ならではの、勝手な心のゆがみ&偏見 ってのも伝わるんだけど。

やっぱり、全然おもしろくない。

これも捨てていいな~。
ポィッ!

そして、さらに伏兵。
「妊娠記録」日記もでてきた。

書き出しは

もともと私が酒を飲むことにいい顔しないダンナと結婚して、4年目。
私は遠慮することも忘れた(ふりをし)
「今日、○×に飲みにいってくるね。」と言い残し、ダンナの夕飯の支度を整え、でかけようとすると
珍しく、ダンナは「妊娠してたらどーすんだ!」とすごんだ。
私は妊娠検査薬で妊娠していないことを証明さえすれば堂々と飲みにいけると、検査薬を片手に・・・

と、物語風に日記書いてる私、
バカ?!
オチは読めると思うけど、その続き、

陽性と陰性の区別の仕方 へ続き、結局それは陽性で・・・
から物語がはじまり、ユウナの妊娠日記となるんだけど。
中盤からはエコーの写真がはりつけまくり&要所要所マーカーひいてあって「受験生のノートかよ!」と言いたくなる。

これもアホくさいから捨てようと思ったけど、将来、ユウナが結婚して子供(私の孫)を身ごもることがあるとしたら、これ読んだらけっこうおもしろいかも。
つわり と 胃潰瘍妄想 の違い とか。

と思って、捨てるのを思いとどまった。

ってな、ことしながら、結局片付かない。
でも、ビールはすすみ、
※立ち飲みバー状態で空き缶だけが転がり、片付くどころか余計散らかるよ~。(泣)
     掃除んときは、一度座ると立てなくなるから、たとえ飲みながらの掃除でも絶対座らず立ちながら飲む私。

毎年、そんなこと繰り返して、反省しながら、実は反省してないから繰り返す という・・・。

これも、健康に生きていられるからこそ、くだまいてられるだけで。
今日、自転車かついだことにより、骨折したとして、その骨折がもとに寝たきりになったとして、そしたら、明日は心臓動いてたとしても、その先・・・いろんな夢、妄想、その他諸々、見れなかっただろう。

だから、明日があるうちに掃除しよう
って、掃除お化けにとりつかれてるんだろか?
きっと、そうだ。うん。
マジメな性格に生まれたことを恨みながらも感謝しつつ、よい年をみんなで迎えたい♪

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by gura_ss | 2009-12-27 19:19 | ヨッパのつぶやき | Comments(4)

運をアップ&罰当たりなことはしない

今朝、TVを見ていたら、「こうじゅん」とかいうサプリ(?)のCMに♪うちら陽気なかしましむすめ~♪のあのおばちゃんがでていた。
年齢みて、ビックリ!80歳!もはや、「おばちゃん」じゃなくて「おばあちゃん」じゃん。

「これのおかげでつえをつかなくてすむようになってだの」どーたらこーたら言ってて
「こうじゅんさまのおかげだと思ってます。信じることで人間は健康に生きられます」みたいなことを言っていた。

わ「なるほどぉ~。信じる者は救われるかぁ~。じゃ、私がパワーストーンとか風水とか信じて、自分でパワーアップしたつもりになって動いてるのも、いいことなんだなぁ~、(玄関掃除して健康保ってる)とかさ。ま、人におしつけちゃいけないけどさ~」

ダ「充分おしつけてるだろが、ボケッ!」

わ「はぁ?」

ダ「毎日毎日、トイレのフタしめろってうるせーんだよ。金運が逃げるだなんだって。」

※毎日言った覚えもないが、仮に毎日言ってたとしたら、いこじになって絶対トイレのフタしめねー、てめぇが悪いんだろ!

と思いつつ

わ「だって、これは私のひとりよがりでもなく、掃除本関連には必ず書いてあるよ。著者みんな違うけど、これだけは口をそろて書いてあるんだよ。
だいたい、「トイレのふたをしめるだけで99%儲かるだか成功するだか」そんな題名の本だって出てるぐらいだよ、この前本屋でみつけたから今度読むつもりだけどさー。
それから、「成功してる企業の社長宅で共通してるのはトイレのふたがしまってること」なんだってさ。
それから、このまえケーズ電気に行ってトイレいったら「フタをしめることによって15%省エネできるので使用後はふたをしめてくださいみたいなこと」書いてあったよ。うちだって節電モードにしてあるとはいえ電気つかって便座暖めてるんだから、ふたしめるだけの簡単なことで電気代節約できるならしめようってなんでおもわないの?こがねにきたないくせに!バカか!」

と、にわか知識を一気にまくしたてて反撃。

ダ「だいたい、普段、ろくに掃除しねーくせに、年末ばかり大騒ぎして全然おわらないひどさ。たとえ、トイレのふたしめたところで、こんなきたねー家に福の神なんかこねーよ!」

わ「掃除が行き届いてないからこそ、せめてトイレのフタしめて金運だけでものがさないようにしようとしてるんじゃん!」

そうそう、トイレ掃除はやはり毎日とはいかないけど、フタをしめるだけでさっそく効果があったのだよ。
この前、久々に押入れをひっくりかえして、「ここ3年ぐらい使っていない暖房器具」、「テキトーにつっこんでいた細かいもの」などなどを大処分して、テキトーにフキフキしていると、奥からジャラジャラ音のするびんを発見。
中にはたくさんの500円玉。
ムフフ。
ダンナがかなり昔に500円玉貯金してたものだ。
小銭貯金が好きらしく、結婚した当初から不思議な人だな~と思ってみてたんだった。

私は小銭は邪魔だ派なので、スーパーで買い物しながらあらかじめ概算し、あらかじめレジでだいたいの小銭をにぎりしめ、トレイにじゃらじゃら~とぶちまけ、レジの人にどんびきされる派だ。
それから、下一桁が9円でも財布に9円あればそのまま出す。
決して¥10だして¥1の釣りをもらう派じゃない。

ま、それはさておき。

なので、年末で何かとお金がとぶ昨今でも、そのダンナの¥500玉貯金のびんのおかげで、「ヤバイ!また今月ピンチだ!何をきりつめよう!」と頭をかかえなくてすんでいる。

ワハハ、バカめぇ~、トイレのふたしめただけで、毎年の年末みたくお金のことで青ざめなくてすんでるんだよ!

とはさすがにダンナに言えず、とりあえず、ハナシを打ち切ったけど。

ちなみに、万が一、ダンナがその¥500玉貯金のビンの存在を思い出すことがあれば・・・。

「なにそれ?しらない。夢でもみてるんじゃないの?それか、もう認知症はじまった?私の親族や親の(認知症)のことバカにしてるからだよ。ミイラとりがミイラになったってかぁ~?」と、とぼけるしかない。

あ、でも、そのビン、まだ処分してない。ヤバイ。
もしも、空になったビンをみつけられてつきつけられたら・・・

「中身だけ消えた?!きっと、神隠しだよ(神隠しって人間だけじゃなくてモノにも使う言葉かどうかしらんが)。うちにいる座敷わらしは多分お金に興味ないから違うよな~。っつか人のモノ盗むようなわるさするわらしでねーしなぁ。不思議だなぁ~」
と、私ワールドに逃げ込み、呆れて去っていくのを狙うか。

っつか、まだダンナかえってこないから今のうち、ビン、バケツに移動しとこ。

一応、「財産は夫婦の共有物だ」という法律があるものの、やはりダンナが何年もの間すっかり忘れてるのをいいことに着服してるので、果たしてこれが金運効果かどうか、かなりまゆつばもんだけど・・・。

といっても、その小銭で自分のアクセサリー買ったとかなら別だけど、年末にみんなで食べるカニやクリスマスにみんなで食べるご馳走買ったりしただけだからなぁ。
悪くない悪くない。うんうん。

さて、次はお墓ネタ。

相変わらず、大掃除は2/5ぐらい残っているけど、掃除本だけはだいぶ読みまくって20冊近くなるだろうか。
掃除せずに本読んでごまかす気か?というつっこみはさておき。
んで、さっき読んでた本には
「たとえば、お店にいって、トイレで前の人が汚したまま(流さないまま)のトイレをさけて違う個室へはいるみたいなことがよくあります。でも、お墓参りで自分の墓の前にゴミが落ちていたら、自分が落としたゴミじゃなくてもそれをひろってきれいに掃除します。墓を神聖な場所だと思っているからです」

みたいなことが書いてあって急に思い出したことがある。

ちなみに、この本のこの章では、自分が汚したもんじゃなくてもきれいにすることこそが掃除するという・・・落ちてるゴミを拾うだけでもいい みたいなこと感じのまとめ。と、捉えた。
(ヨッパの頭でかなりはしょってるし、本旨とニュアンスちがってたらすんません。「お掃除デトックス」)

ダンナのほうのお墓、義父が生きていた6年前までは義父がはるばる栃木から東京の多磨霊園まで来て、掃除をしていたらしい。
が、義父が亡くなってからは(義母、足不自由だし)お墓を守るのは長男のダンナの役目となり、うちが定期的にやっているけど、はじめはやはり不慣れでだいぶてぬかりが多かった。
お彼岸(3月)から、お盆(8月)まで放置するのは大間違いだった。
お盆にいけば、自分の墓がわからないほどのジャングル。
運悪く、強烈に強い木があり、ぶどうみたいな実が生る、お墓にとっては困ったちゃんな木が根付いていてその枝は隣の墓まで侵入していた。

そーいや、うちの狭い庭の芝も5月~7月すごい成長して月に2回ぐらい芝刈りしてるよなぁ~。
と、植物の成長サイクルに気づいていなかったのだ。

お墓も少しずつ気をつけてはいたもののまだ完璧じゃなく、ある日、行ってみると、「ジャングル化しはじめるかなぁ~?」みたいなビミョーな状態だったが、墓石前を見てビックリ!その困ったちゃん植物がむざんにきられ、うちの墓前に投げ捨てられていた。
天災でなく、明らかに人工的。
ってことは、自分の陣地に侵入された隣の墓の人が怒って、切って投げ捨てたのは一目瞭然。

わ「これはひどい」

ダ「でも、怒るのは当然だよ」

わ「確かにむかつくの分かるけど、他人の墓石に向かって投げ捨てることないじゃん。自分の領域にはみだしてる枝だけ切ってそのまま処分するのがふつーでしょ」

なんてハナシをしていた昔。

そして、ここ2年ばかりの現在。

その隣の墓がいつもジャングル化していて、なんの因果か、その困ったちゃん木(ぶどうのばったもんを実らせる)がぶっとく根付いていて、見事に実っている。そして墓石はボサボサに伸びまくっている雑草たちに埋もれてる。

ちなみに、我が家のお墓はそんな投げ入れられ事件以来は、かなり気をつけて、前よりはまめに墓にいき(車で30分ぐらいだし)、除草剤をまいたり、砂利をしきなおしたり、わりと念入りに手入れしているおかげか、ジャングル化してることはまずなく、そこそこきれいになっている。(お花は枯れたままささっているけど仕方ない)。

逆転じゃん!
ぞぞーっ!

隣の墓の人・・・もしかして無縁仏になっちゃったんだろか?

天につばはけば自分にかかる というか、
たとえ見ず知らずとはいえ、よそさまのご先祖さまに対してそんな失礼なことしたからバチあたったというか、

別に、私たちは「隣の墓よ~、よごれてしまぇ~」なんてその木の種を隣の墓に投げ入れ返して植えたわけでもないし。私たちは隣に対して、恨みも何ももたず、なんとも思わなかった。
でも、もしも、自分ん家の庭にやられたら、仕返ししようとか思ってゴミを入れ返すかもだし、そこまでしなくても何かしら腹にむかむかするものをかかえたと思う。

なんだ?この違い。

失礼なことして悪霊がとりついてうちまでついてきたら怖いしぃ~。と思って、墓では変なことできないし。
最近は、「霊より、生きてる人間のほうが怖い」なんて説もあるけど、でもやっぱりお墓で変なことしたら祟られてしまうという意識が強い人は、日本人には多いと思う。
私もだ。

でも、それだけなのかなぁ~?
やっぱり、お墓とかそーいったのは神聖な場所だと思ってる ってのが本当のとこかな?

といっても、隣がジャングル化したのは霊の力でもなんでもなく、植物は切られそうになると子孫繁栄しなきゃという信号により多数の花粉をまきちらすらしいから、あのぶどうもどきの木も隣の墓に花粉まきちらしただけだろ!って言われりゃそれまでなんだけど。

すっかり、掃除も年賀状も諦め、年末気分で飲み飲み♪

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by gura_ss | 2009-12-25 20:06 | ヨッパのつぶやき | Comments(0)

今年もまたまた

何年も私のブログを読んでくれてる人にとっては、「このシーズン、ぐら、また同じこと書いてるよ。最近、物忘れネタ多いわりに毎年毎年、よくも同じことかけるよな~」と呆れるに違いない。
と自分でもわかってるけど、書かずにいられない。

年末、この時期、私にとっての最大のテーマが「大掃除」。

「今年のうちに大掃除が終わらない」ことをすっかり悟った私。
ダンナに「今年も終わりませんでした。中途半端な状態で年を越させてください。ごめんなさい」と頭をさげてごまかし。
私の興味がむく一点は
「来年こそは大掃除が終わって年越しできるよう」計画に目をランランさせる。
とりあえず、来年の大掃除は夏にスタートすることに決めた。

今年は10月スタートしたにも関わらず失敗。
一応、前に書いたけど、2軒分背負ってしまったというのも敗因のひとつだけど言い訳しない。
ダンナが手伝わないというのも敗因のひとつだけど、やっぱり一人で全部納得いくやり方でやりたいから他人が手伝ってくれないのはある意味ラッキーだ。

しかし、風水がらみ だの 捨てることこそ得ることだ だの 要するに掃除に結びつく本を読む時間はあり、読み漁った数、20冊近い。

確かに、いろんな意味があるんだろうけど、要するに掃除に意識が集中するから他のつまらないことに煩わされないから余計なトラブルも起きないってのが根本だと思う。

○リビングがきれいになっていれば、家族円満

リビングをきれいにするには、んと、これを配置してこれを捨てて・・・だの頭使いまくるから、他人の動作が気にならない。
たとえ、落としたお菓子を拾い食いしてるユウナを見ても、「あ、昨日、きれいに掃除したからそのぐらい食ったっていいよ。渡辺じゅんいちの「鈍感力」ではタタミのへりのわたくず食って育った人間が免疫力つくんだかなんだかでミョーに健康に生きられるって書いてたぐらいだし。」と寛容になれる。
が、
1週間ぐらい掃除機かけてなくてわたぼこりうきまくりのリビングに落ちたお菓子を拾い食いしようもんなら
「こらー!落ちたもん食べるなー!おなかいたいいたいになるよ」とユウナの手からお菓子を強奪し、泣かせていたかもしれない。

ダンナ、やっぱり食べたお菓子の紙くずをそのへんにポイ捨て。
もともと、汚いリビングならではのこと。そして、ガミガミ文句言っていた私。
「てめぇ!ゴミ箱までも歩けねーのか!だから、ブタみたくぶくぶく醜く太るんだよ!」ととんでもない暴言はいていたであろう私。
しかし、町内会で役員をやっている手前、清掃活動に参加したりなんだりもあり、
私はゴミ拾いに目覚めてしまった現在、「ゴミみっけ!」と自ら、家族の落としたゴミを拾い集め、ゴミ箱ポイポイ。一人で楽しむ。
多摩川の河川敷でいろんな石をみつけてランランしていた幼少時にしばし戻る。

そして、その結果、
「ある程度、きれいになると、誰も汚さなくなる。」→ブロークンウィンドの法則と、本に書いてあったのはこのことか!と気づいた。

○ブロークンウィンド論
「治安のいい街で、車を放置しても特に何も起こらないが、その車の窓を割って放置してみると、ハンドルやらなんやら盗難され、治安も乱れる」ということらしい。
(↑かなりはしょりすぎですんません・・・ヨッパの頭には単純明快しかないので)

確かに身につまされる。

毎年、バーベキューシーズンに心を痛めるニュースが、地元の多摩川ネタ。
モラルのない人々。川で鉄板洗うわ、捨てたい放題のゴミ山。
もし、最初に誰かがそんなことしなくて、とてもきれいな河川敷を保っていたなら・・・、みんなゴミ持ち帰るし、鉄板は家であらうよ・・・。と、思ったことを思い出しながらそれを読んだ。

なるほど。
だから小社会の我が家もそうだ。

ある程度きれいにしとけば、ダンナもユウナも家を汚そうという心理は働かない。

やっと、気づいた。

でも、なぜか散らかる&汚れる。
なぜ?!?!

原因は・・・

私かい!
自ら率先して汚す。あ~・・・・・。

結局、またまた早い時間から酒をあびて、
結局、きれいさを保てない人間ができることは、
とりあえず捨てる。

片付けられないなら捨てるしか道はない と自分にいい聞かせる。

しかし、明治生まれの(大好きな)祖母、大正うまれの父、昭和一桁うまれの母 をもつ私は、基本、
いわゆる
「ステラレネーゼ」である。

が、祖先をうらむのはお門違いであり、
自分なりに「欲をすてる修行」に一人旅立つしかない。

しかし、酒の力を借りなければすてることさえできない哀れな人間・・・。
って自分で言うな。

哀れといわれようと捨てたもん勝ちなのだー!!!といきりたち、

今日も昼から適度にあびて、でかい袋3袋分のゴミをこさえた。
それでも掃除しづらいほどモノがあふれてるって・・・。(汗)

それでも、今日は我が家はみな平和。

なんで?!?!

私が、たとえゴミ袋3袋分でも、どれが不要か必要かをヨッパの頭で考えた結果であり、また、あとから「あれがなくなった!座敷わらしだー!と騒がないよう、何を捨てたかヨッパの頭でしっかり記憶し・・・」
そんなことだけにでも頭つかったのだ。

結局、家族には興味なく、なんの衝突もない。
ってことなんだな。
多分、興味もたなくてすむほど、家族もなにも問題起こさないんだな。
それに一応感謝しとこう。

なるほどなっ

それから、

○トイレ掃除をこまめにしたりトイレのフタをしめることによって金運アップ。
というの記述もあった。

これもかなりうなずける。
トイレ掃除もマジメにやればそこそこ時間がかかる。
人生、マキがかかっている40歳近い私、1分だって一秒だって大事だ。
そんな「時間軸」の上手な使い方に頭つかっているうちに、スーパーに行くのを忘れる。
結果、買い物に行かない日々が続く。
しかし、いざ、ご飯時間になっても「ない知恵」をしぼって冷蔵庫を発掘すればそれなりに食べるものには困らない。
だから、お金が出ていかない。
から、たまったように思える。

すげー!!!

こんなカラクリに今まで気づかなかったなんて、私もアマちゃんよのぉ~。

みたいな、目からウロコなことが多いわけで。

そんなこんなで、「掃除すると、運がいい方向へ向く」のは、あたりまえだのクラッカー。

冷静に考えれば、全てが
「別に神がかったことでもなんでもない」
のはよく分かる。

なので、来年こそは、完璧をめざそう!

きっと、今より運が開けるに違いない。

いろんなことに追われて「資格マニアになる」夢をすっかり見失ってる現在。
ほんとは気になっているけど、優先順位をつけると、最後になってしまう・・・。
って、またまた言い訳だな~。

でも、
優先順位つけずに、
やりたいことをやりたいときにやりたいままできる
「今」こそ楽しんでおくれ、ユウナよ。
ある意味、羨ましいな~。

でも、時間は元に戻せないのは、皆、公平にできてる。うんうん。

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by gura_ss | 2009-12-20 19:21 | ヨッパのつぶやき | Comments(1)

漂白剤はあなどれない

もうすぐユウナの幼稚園が冬休み。
なかなか仕事(家事全般・実家全般残務処理)がはかどらないのでラストスパートかけているが。
自分の家もこともおろそかにするのも本末転倒であり。

何冊もよみあさった本(風水がらみの掃除本)にしたがって、昨日は我が家の二階のトイレを徹底的に掃除した。
手をあらう受け皿の穴にボロ布をつめて、お湯を溜め、衣料用漂白剤をキャップ一杯いれて、30分放置すると受け皿がきれいになる。と。

しかし、そのボロ布が外にはみ出てたことに気づかず、ふつーに便座掃除をしてたら、ふと左小指が激痛。
うーん・・・刺激的ぃ~。

って、知らず知らずのうちに手が荒れててて第一関節がひびわれ。
そんな傷口に思い切り、濃い~漂白剤をつけてしまったらしい。
みるみるうちに腫れた。

っつか、手がきれてること気づいてりゃ、布がたれてること気づいてりゃ、
用心したよ。手袋したよ。

慌てて、ドロドロに汚れたのバケツに手つっこんで洗う。
二階にいたため、即洗い流せる水は、ドロドロバケツ水しか近くになかった。
そんな昨日。

そして、今朝。
いつもはなかなか起きれないが、今朝は目覚めがいい。
というか、心臓がドキドキ。でスパッと起きた。
「あ、ついに心筋梗塞、きたか」と思い、「倒れる前にユウナの弁当作らなきゃ・・・」と、シャキーン と起きる。
そして、ヒーターの前で温まってると全然ふつうに動ける。
ヤレヤレ と左手を見ると、指と指の間がみょーにかゆい。
よくみたら、皮ががさがさになり赤くなってる。
フツーに考えれば、歳をとって脂分がなくなり、たんなる「乾燥による皮膚の炎症」
だと思うけど、左手だけじゃん。
右手はなんでもない。

やっぱり、昨日、傷口に漂白剤つけたせいだろうか?

とかとか思いながら日常生活の開始。

ダンナが起きてきたので早速報告しがてら「ってゆーかさ、PL法で、傷口に漂白剤つけないことって書いてないからさ。もし、書いてあればそーとーヤバイとか対処法とかわかりそうなのに」とぶちぶち言ってると、

ダ「メーカーはそんなバカを対象に販売してない。いちいち、「ケツに入れるな」、とか「味噌汁にいれて飲むな」とか書くのか?そんなバカ仕様にいちいち書いてたら書ききれんわ」

わ「私は傷につけただけで、ケツにいれたり、味噌汁にいれて飲んだりしてない!そんなバカと一緒にするな」
とキレると。

ダ「俺からすりゃ一緒だ。傷口につけるなんておそろしい」

わ「わざとじゃないし。でもさ、味噌汁にいれて飲むよりサイアクかもな~。クスリだって鼻から吸うより効き目はやいように血管に注射するらしいじゃん?それと一緒で味噌汁にいれて口から飲むより、直接血液に漂白剤つけて送りこむほうがダメなのかもしれない。
でもさ、風水的にいうと、掃除してきれいにされると自分の居場所がなく邪気が悪さするんだって。だから、きっと漂白剤事件は邪気のせいかもしれないな」と言い放つ。

ダ「(ぐらは)モノがなくなれば「うちには座敷わらしがいる」と騒ぎ、自分がドジふめば「邪気のしわざだ」と騒ぐ。ふつーの男なら、そんな頭のおかしい女から逃げ出すぜ。」と吐き捨てダンナ出勤。

我が家ってどうしてもっとまともなテーマの会話がないんだろうか?
きっと、原因は私だ。
いや、おたがいさまだ。

疲れたので早々に飲み、できあがってからのブログ更新。

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by gura_ss | 2009-12-15 17:34 | 今日のこと | Comments(0)

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