着物ネタのハズが今日も脱線してまとまりないよ。

今日も着物ネタが書きたくて、ふと自分のブログを開くと、本文とコメントの間に見慣れぬ文字たち。
あれ?トラックバック不可にしなかったけ?
と思えば、またインタレストマッチという小難しいカタカナ。
なんか、害があれば手をうつけど別に害なさそうだからいいんだけど。
はて?私が検索したもんに関連するものってなんだろ?
と思ってよくみれば
「テュルースリッパ」

「True surippa」真実のスリッパ?
なんだろ?
嘘つきが履くと足を噛むスリッパ?
↑ローマの休日にでてくる真実の口のぱくりです。

なんだろ?
と思ってよく見れば
「テュルースリーパー(低反発マット)」じゃん!

そーいや、最近、体は疲れてるのに脳がリラックスできないんだか、
中途半端な夜中とか早朝に目がさめる。
あくまでも加齢を認めん!
なので、日中、疲れてることも多く、
布団が悪いんだ!!!
と思い込んでるので、寝具をかえようとチェックしたような記憶がある。

なるほどなっ!

スリーパーとスリッパを読み間違えるほどの今日もヨッパです。

さて、着物ネタ。

帯の結び方だと着物の種類だの一般知識の本は飽きたので、最近は素人目線の着物にまつわるエッセイばかり読んでいる。

中島梓の着物エッセイで目覚めたんだけど。
今回借りた中では

林真理子のはおもしろい。
私が好きな作家の一人であって、なんで好きかというと女の底意地悪な面を見事に書いてるから。
最初にハマったきっかけになった「葡萄が目にしみる」も女の嫉妬だの意地悪さがさわやかに書いてあったから。
それ以後も多々小説読んだけどところどころ、そーゆーピリ辛が出てる。
しかし、エッセイもなかなか辛口。
なるほど。女が誰でももっている「底意地悪さかぁ~」
感動した!
意地悪だろうがなんだろうが、最後までさっくり読ませたもん勝ちだからな~。

ちなみに、東野圭吾も大好きなんだけど、小説はかなりシビアで怖かったりもするし、訴えるものがあってしみじみ考えさせられるけど。
ご本人のエッセイは、ズッコケで単なる「関西のおもしろおっちゃん」という印象しかない。

ま、そんなことはどうでもよくて
近藤よう子の漫画の着物エッセイが多分、私に感覚が近い気がした。
まだ、他にも3冊借りてきてるからなんとも言えないけど。
かなり笑える。

やっぱり誰でも最初は素人なんだから素人目線の本も魅力的よねー。
もし、玄人目線から読んだらどうなんだろ?
と思ってもみたけど。

今の着付けの先生が
「ぐらさんみたく知識ばかりつめこんでる人はダメなのよ」とクラス全員の前で言われた。
別に私、ひけらかすほどの知識もないし、ひけらかしてないっての。

私は基本、ケチだから、自分から知識の安売りはしないよ。
人に聞かれれば、知ってることは何でも教えるけど、自分からはわざわざ言わんよ・・・。

ただ、どの呉服屋にいっても、「どこで知識つけたの?」とか「だいぶ勉強してますね」とか必ず言われる。
なんで、そんなこと言われるんだろうと思い起こすと・・・。

△模様の反物みせられれば
「うろこですね。厄除けの年はすぎてるからもういいです」

葡萄模様を見せられれば
「子孫繁栄ですか。うちは一人で充分だからもういいです」
とか、購入断り文句で一言言うだけなんだけど。

きっと、着付けの先生も最初は帯揚げも帯締めも分からなかった私が今じゃ「あなたの着てる着物何?」と聞かれれば、「大島つむぎです」「ウールです」「紅梅の夏物・ゆかたがわりです」「紗」です。だの完璧に答えてるんだから、違ってきたのは分かるだろう。
いいや、別に悪いことしてるんじゃないし。

平安時代の着物は左前だっただのなんだの今ちゃんと着こなすことに全然関係ない予備知識だっておもしろいもんだ。

さて、次なるステップは「普段から着て慣れること」だ。

自分で言うのも変だけど、私はかつてGパンがかなり似合う人間だった。
今は加齢のため、お尻もたれてるし、おなかの肉だってローライズの上にボテッとのるし、太もももしまりがないから、チュニックでかくしたりしないと履けないけど。

プライド、全部は捨てない。
昔、Gパンが似合うと言われていた頃、足を長く見せるコツとかはある程度独学したんでそれを今でも悪あがきといわれようと実践してる。

その甲斐あって、いまだに「ぐらさんは足長いよね」と言う(だまされてる)ママ友もいる。
私の足は長くないけど、長く見せるコツを知ってるだけだ。

どんな勉強したかというと、最初は一番気に入ったメーカーのリーバイスのことから勉強したり、そこからイメージキャラのジェームスディーンの映画をみまくったり、一見、履きこなすこと直結しないような知識からつめこみ。
まず、興味をもつのが一番大事だから。
ある程度、おもしろくなってきたら、実際、自分もいろんな型を履いてみてどれが一番自分にあうかみきわめたり、自分の体になじませて着こなそうと努力する。ボトムに対して合うトップス選びも楽しい。
そして、拒否することも大事。
今もあるけど、当時も軽石でこすって古着風にするのもはやっていた。けど、私はそれは好きじゃないからその流行にはのらないという信念もってたり。
そして、この履物(靴・サンダル)で履くならこの長さで裾カットしてもらう だの。
履き方は、まずお尻の肉をあげてこういう体制でボタンしめて、腰の位置を調整しだなんだヨッパが文章で書くのは難しいんだけど、ま、そんなこんなで自分のものにした気がする。
あくまでも自己満の世界だけど。

だから次は着物だ。
私は肩はいかりガタで肩幅も広い。そして胸はぺっちゃんこ。
それから、三輪あきひろのエッセイによれば、「体に対して頭が小さい人は着物が似合わない。」だそうだ。
あ、私も体でかいわりに頭は小さい。頭小さいのは脳みそ少ないからだとか言うなー!(自爆)
そして、足は長くないのに腕だけミョーに長い。裄が困るっちゅうに。

結局、これだけ着物をきる上でのハンデが数点そろえば、闘志メラメラ。
困難があればあるほど、モノにしたくなるわな~。ムフッ

さて、モノにするにはまず、お手本が必要。
今はなき、明治うまれの祖母。洋服姿もなんとなく覚えてるけど、着物の印象がやっぱり強い。
民謡の先生してたからその発表会だなんだの写真がたくさん残っている。
親の写真はあっさり処分できるのに祖母の写真は処分できない私はなんなんだ?
ま、それはさておき。
子供心にも、おばあちゃんは寝巻きも浴衣だったし、なんか普段着の着物だってグダグダに着てた。
今みたいなかっちりしたきれいな着付けとは程遠い。
しかし、そんなおばあちゃんが母にあてた手紙を発掘。
婚期をのがしていた母を心配したおばあちゃんが
「一番いい着物を着て、写真を撮りなさい。自分で着たら中途半端にみっともないからきちんとプロに着付けをしてもらいなさい。」みたいなことを書いていた。
私から見れば、母だって充分、無難に自力で着物着れる人だと思う。茶道も華道もきちんとやっていたし、書道もかなりの腕前(と思う)
そして、私が扱いに困るだけの着物を残している。
処分するにももったいないし、自分で着るにもテナガザルの私には昔の反物の幅じゃ裄がやばいし

どーすんべ!!!

と空に叫びたくなるぐらい途方にくれる母の着物の数。
病気だ病気。コレクション癖。
「モノに囲まれて安心する人間は自分に自信のない人間だ」
と、なんかの本に書いてあった。
今同時進行で読んでいる「大きなゴミ箱をかいなさい」(ものを捨てること推奨の本)だったかな?違ったらすんまそん。

どの本に書いてあったかはどうでもよくて、確かにそうだ。

母の時代は戦争まっさいちゅうだから、モノを大事にする時代。
一度捨てたら二度と手に入らないかもしれない時代。
だから、その世代の親戚たちも、ビニールやら紙袋やらダンボールやらで一部屋うめつくすぐらいとっておいている。
私から見ればサイアクだ。

今は違うんだよ。
必要になれば、安価でいつでもどこでも手にいれられる。ビニールだってダンボールだって。
そして、今はそれらの「永遠に使わないかもしれない」もので場所ふさぎしてるほうがよっぽどもったいないんだよ。
と、説教してやりたいけど、もし私も戦時中に生まれていたら同じことしてるに違いない。
だから、誰が悪いだの間違っているだのいう筋合いない。

さてさて、それもさておき、おばあちゃんの着物の着こなしかたも「まさに気負わず、気楽に着てる」のは魅力だけど、どうも私の求めるのと違う。
そして、母の着物のきこなしかたも「無難だけど、なんか着物に着られてる感じがしないでもない」
なので、違う。

そうだ!私は岩下しまの着方しようと思ってダイヤのネックレスだけはゲットしてあるんだった。
(母の宝飾は趣味じゃないのでほとんど処分行きだけど、ダイヤ系はキープ)
じゃ、「極道の妻たち」のDVDを借りるまでだ。

ちなみに、最近の紫外線はかなり強烈らしく。
たとえば、目も紫外線をあびると将来的に白内障だの緑内障だのひきおこす確率高いらしい。
んで、目が紫外線あびると、メラニン色素を作れって命令が脳にいって肌がどんどん黒くなるらしい。リアルで私を知ってる人は「ぐらちゃん、既に黒いっちゅうの!いまさら何言ってんの?」と笑うと思うけど、めざせ美白だ!

というわけで、多分焼け石に水と思いながらも最近はサングラスを手放さない。
ただし、サングラスも濃い色だと瞳孔が開くのでその開ききったとこに紫外線はかえって目を悪くするので、薄い色のサングラスがいいらしい。
だから、私は薄い色のサングラスしてるんで、私の目が笑ってるか怒ってるか泳いでるかは相手にもわかるようになっている。

それでも、岩下しまっぽく衣紋ぬきまくってダイヤのネックレスしてサングラスかけて街を歩いていたら、(もし近くに組の事務所があったとしたら)誤って打たれる可能性もあるけど、まいっか。

よし、DVD借りようっと。
ストーリーにハマれば任侠ものにもハマると思う。
任侠ものには着物がつきものだと思うし。
うんうん。

資格マニアになろうと思って、行政書士の勉強したり、中国語を取得しようとしたりしてた自分、どっか行っちゃったよ。

あ!でも、今ごく基本の挨拶程度、受け応え程度の中国語が分かるってのは・・・。
台湾ドラマ見まくったおかげだ。
観光客が多い中、中国語かそうじゃないかだけは分かる。
ほんのちょっとしたことだ。
「私」のことを「我(ウォ)」と言ってるか、
「なんとかかんとか マ?」(ですか?)とか、
「メイヨー」(いいえ・別に)とか、
「知道(チーダー)」(知ってる・わかってる)とか、
↑()内間違ってたらごめんね、ごめんねー。
ちなみに「ごめんね」なら「デュイブチー」みたいな発音。←漢字わからん

そんな一言ききとれるかどうかだけで分かる。

だから、その集団にシャッターおしてくれと頼まれれば
「はいチーズ」じゃなくて、「イー・アール・サン(1・2・3)」と言ってシャッター押してあげられる。
でも、それ以外は・・・やっぱりダメだ。
ただ、突破口はみつかっている。

だから、私のやり方は間違ってない。
人それぞれだけど私には合っている。
下手に着付けDVDとか着付け本のむしになるより、極妻からはじまり任侠ものを見まくることで、ある程度いけるだろう。
正統派な着付けする人から見れば「邪道」らしいけど、気にしない。
自分が楽しく着れればいいんだから。
お金ももらって人に着付けてあげるならハナシは別だけど、私はそんな道にはすすまないから。
自己満バンザイの世界で生きる人間だから。

ブログに書いてみてやっと方針が決まった。うん。

あ、そういえば、ハナシ変わる。
台湾ネタ書いたら韓国のことも思い出したよ。

パク・ヨンハのご冥福をいのります。
韓国俳優の中で3番目に好きでした。
①イ・ビョンホン
②キム・スンス
③パクちゃん

でした。
親の介護を苦に・・・
とか言ってるけど、(そんな面倒な)親を残して死ぬかー!バカー!

事務所がどーだ、借金がどーのーこーの・・・
とか言ってるけど、金は天下のまわりもんじゃ、バカー!

ま、ちょっとウツがあったんだかなんだか。
だから、冬ソナでは、チェ・ジゥにふられてウジウジ(ご飯食べないだかなんだかで)病院に入院する羽目になった みたいなシーンが印象的だけど、ハマリ役だったのかな?

国が違うからなんとも言えないけど。
キリスト教んとこでは、「自殺は罪」らしい。
だから、自殺する前に「アルコールにおぼれる」とか「ドラッグにおぼれる」とか前段階があって、いきなり自殺ってケースは少ないらしい。

ってことは・・・
アルコールにおぼれるのも・・・軽犯罪?!
知るかー!!!
アルコールに依存して何が悪い?!
ここは日本じゃ!

あ、ダメだ。
こわれてきたので、もうやめます。
あと2杯飲んで寝ます。

ちなみについで、
WCはオランダが優勝するような気がします。
何の根拠もないけど。
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by gura_ss | 2010-07-04 03:04 | 内容はないよ~

2004年生まれの娘のママです。お酒が大好き・年中無休のヨッパです。ヨッパでしかブログ書いてませんがそれでもいいんじゃない?


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