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七夕

10年前、せまーい庭にほんの目隠しのつもりで植えた竹が増殖しまくり、しかも雨後はすごい!
「雨後の竹の子」とはよく言ったもんだ。
→遠い昔原宿で踊りまくっていた若者(竹の子族)、ストリートパフォーマンス(?)なので雨の日は多分お休み。そして雨がやんだあと、その竹の子族で広場(?)があふれかえる現象(ふるっ)

ではなく、とにかくわんさかわんさ、一日の伸び率数十センチな若い竹たちがあちこちから生えてる我が家の敷地現象。

ただ、七夕シーズンな今、たんざく飾り放題でもある。
ご近所のちびっこたちに何本でも配れます、好きな竹&笹もって行って状態。
そして、うちは毎年めぼしいのを切って家の中にもちこんで短冊やら飾りやら折り紙で作って飾っていたが・・・。

今年は毛虫の異常発生。
切った竹に既に2匹!ぎょぎょ~!
可視でこれだから気づかないとこに数匹は隠れているだろうし、卵(?白い綿?)も産んでるかもしれない。
一応、マックスの放水で洗ったけどやっぱり、家に持ち込むのはキモイ。

なので今年は玄関外に飾ることにした。
しかし!人目につくだけに、今までのようにバカみたいなお願いごとや、ふざけてる飾り物はできない。

というわけで、私は短冊にバカなことしか書けないので今回は棄権。そして、飾り物もごくまともなちゃんとしたものだけ作った。
一方、ユウナは・・・。

ハナシがそれるが
ユウナのマイブーム①
ピンクレディのUFOだ。
UFOといえば、あの独特の衣装と独特のふりつけ。
私が子供時代に覚えたふりつけはかなり曖昧ながらヨッパでやってたら、ユウナがかなりお気に召して、勝手にユーチューブで検索して覚えたらしい。
しかも、「タララタッタ♪ゆうふぉ」の部分をご丁寧に「タララタッタ♪あーふぉ」に変えてる。
アホの坂田・要素もちゃんと取り入れてるじゃありませんか!

ユウナのマイブーム②
扇風機シーズン到来な今、「ワレワレはうちゅうじん」と扇風機の前でやってるアホ・ユウナ(CMのパクリでしょ)

ま、そんなわけで宇宙人とかUFOとかそれ系ネタに夢中なユウナ。

そのうちに、ぼうぼうに伸びた我が家の芝生でミステリーサークルをこっそり作って
「大変だー!うちに宇宙人きたよ。ほらUFOが上陸した跡あるじゃん!」と騒いでユウナをからかってやろうという悪ママ・ムフッ

さてハナシは戻り、ユウナはたんざくに何を書くのかと思ったら
「うちゅうじんになりたい」と書いた。
一応、つっこんでみた。
「ユウナは既に宇宙人だよ。地球以外の星・たとえば火星に住んでる人からみたらユウナは宇宙人だよ。もう夢がかなってるじゃん!」と。

ユ「そっか・・・」
わ「頭がよくなりたいとか、幸せになりたいとかもっと身近なことであるじゃん。」
って、これどっちも私の願いなんだけどw

すると、ユウナは、短冊に
「うちゅうのみんなあたまよくなりますように」と。

思わず納得した。
「そーだねー。特に政治家とかあと今いろんな問題で世間を騒がせてる人たち とかだねー。でもユウナは自分だけが頭よくなりたい・じゃなくて、日本のみんなでもなくて、地球のみんなでもなくて、宇宙全体を見れてすごいねー。」
と、親ばかチャンリンながら褒めてしまった。

やっぱり子供って時には大人より視野が広いのかも。と思ったのもつかのま。

日付を書くとこで
「2011 たなた」

「2011 たなた」と書いたユウナ。

棚からぼたもち という言葉を知っていてボケたのか、
「は」と「ほ」の区別もつかないおっちょこちょいなのか、
私にはわからん。
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by gura_ss | 2011-07-04 00:54 | 育児

新生活スタートと思いきや夏休み近し

この4月からユウナが小学生になり、母子ともども、朝、起きる時間がとーっても早くなった。
幼稚園バスは9時ぐらいだったけど、小学生を送り出すのは7:40
親としても、いくら誰にも会わない玄関先といえども、パジャマ&くしゃくしゃ頭&ねぼけまなこのノーメイクで送り出すのは私はやめとこ。それなりにお互いケジメあるし。(と私が思ってるだけなんでそんな送り方してるママがいても否定してるわけじゃないです。人それぞれ事情も環境も感覚も違いますから)

んで、けじめってのは。

んで、やはりいじめっこというものがいるわけで、私が先生に「どこまで本当かわかりませんが、これこれこんなことがあってこー本人が申してますので様子見ていただいてもいいでしょうか?」的連絡をし、(遠まわしなチクリ)いれるのは簡単だけど、それじゃいつまでたっても進歩ない。
大人になれば敵だらけに囲まれることだってある。毎度毎度先生(責任者)にチクってる場合じゃない。
どうやって面倒な人を回避して、自分がストレスうけたり、損をしないか等、うまく対処するかを学ぶ必要があると思う。
っつか、これは今の私の課題でもある。

ユウナも頑張れ!負けるな!

そのいじめっこに大怪我させられて帰ってくるとか それによって登校拒否になる とまでいけば、ママだって黙っちゃいないよ。でも、ママはユウナの味方だからね!
なんとかうまく乗り切っておくれ♪
今日も一日がんばっておいで!

と願いをこめて送り出すというわけで、それが私の朝のケジメ(?)。
子供を戦地へ送る母の心境 とまではいかないけど、そんな感じ。

そして、帰宅時間ちょっと遅れれば心配でやきもきしながらも、無事に帰ってきたらきたで、「すぐ手を洗わない」「すぐ宿題やらない」等でブチキレたり。

そんなこんなで新人ママ(小学生編)も毎日、ムダな労力つかって疲れぎみで、わりと夜更かししなくなった。
当然、深酒もしなくなるので、いつも朝はスッキリ♪

なので、今までみたく、「自分がブログ更新したかどうか」も覚えてないぐらい泥酔状態になることがなくなり、ブログの更新率もかなり低くなってるのは自覚してるが。

今日、ふと、焼酎を何日ごとに買ってるか気づいた。
テレビがアナログからデジタルに移行することに反抗して(?)
私は最近家計簿をデジタルからアナログに移行した。
なので、前回いつ焼酎買ったか偶然目についたが・・・
25度の焼酎4リットル10日ごとかい!

もともと焼酎は好きじゃないんだけど、大好きなビールを、満足するまで飲むと破産するのでとりあえず、最初500ビールを1本飲んでからあとはだらだらと焼酎を飲み続ける現状。

泥酔率が低くなったとはいえども、やっぱり平均値は超えてる気がしてチェック。
アルコール摂取量計算

「一日、飲んでもいい純アルコール摂取量」の5倍か。
ビミョ~。

まいっか。
健康だから飲めるのだ。心身共に病んでいれば飲めない。うん。
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by gura_ss | 2011-06-27 17:42 | 育児

涙の卒園式

卒園式間近に震災があり、休園・自主登園・計画停電だなんだとバタバタしてる上、ようれんきん騒ぎで3月はほとんど幼稚園に行っていない。
そうこうしてるうちに卒園式をむかえた。(23日)

ダンナは体調くずしたため家で寝てたので私と二人。
門のところで写真をとった。

そして、門をくぐったら去年担任だった先生がいたので一緒に写真を撮ろうと走っていくと・・。

デジカメ、レンズが出たままぴくりともせず「電源を入れなおしてください」とエラーが出る。
電池をいれかえたり、レンズのふちを押したり、何をやってもダメ。
結局、先生との写真撮影を諦めた。

クラスへいっても、着物は私一人で「ママ、お着物着てきたんだぁ~?」と声をかけてくれるママたちや、先生に対してもへらへら笑いながら、私はろくな言葉も返さず、ひたすらカメラいじり。
でも、直らん!
一眼レフをもっててカメラに詳しそうなママをつかまえて聞いてみたけど、どうやら「修理に出さないとダメみたい」といわれる。

がーん!

一気にテンションダウン。
担任の先生とも撮れないじゃん!

カメラに気をとられて、早く着いたにも関わらずホールの席とりをするのもすっかり忘れていた。
結局、開始ぎりぎりにすべりこんで一番後ろの席にすわった。
「カメラがダメなら、ビデオじゃ!」シャキーン!
気持ちを切り替えて、ビデオをかまえた。
そう!一番後ろの席ならば、後ろの席の人に気兼ねすることもないので長い腕をのばして上からのいいアングルで撮れるのだ。

なので卒園証書授与などはビデオバッチリとれたんだけど。

問題はデジカメ。

園長先生のお話やみんなの歌の間中、ずっとカメラいじり。
がしゃんがしゃん、スイッチいれたりきいったり。
直れ~直れ~と念を送ってみたり。

何をやってもダメだとやっとわかり始め、このあとのクラス謝恩も撮れないことを悟り、絶望した。
みんな違う意味で、すすり泣いてるっちゅうに、私はカメラで泣けてきたよ。

卒園式で、いろんなこと思い出して、3年間無事すごせて、とかとかいう感動で泣くだろうと、分厚いタオルまで用意してたっちゅうに。
カメラに気をとられていたら、卒園式終わってたよー。

そして、クラス謝恩。
みんな友達同士や先生で、写真とりまくったりしてるのに。
うちは・・・。ショボン。

一応、仲良しさんたちに「ユウナも一緒にうつっていい?んでカメラ壊れちゃったんで撮ったら現像して」って何人かお願いしたけど。
みんな家がビミョーに遠くて小学校別だから会う機会多分ないし。
同じ小学校に行く子は一人いるけど。
その人は頼んだことちゃんとやってくれない人(悪気はないけどルーズ体質?)なんで、まずは写真はもらえないだろう。

そんなわけで、違う意味での涙涙の卒園式でした。
でも、ストレスは体に毒だ。ひらきなおろう。

門の前で一枚撮ったからそれでいい。
入園式のときだって門の前で1~2枚とったっきりだ。
教室で一枚とったけど、初めてのお友達なんで隣に写ってるのは誰だっけ?状態だし、担任の先生だって初対面なのにいきなりツーショットで写真お願いして撮ったりなんかもしていない。
で、友達もいないから記念撮影なんてしてない。
門で1枚とっただけで満足して帰ってきたんだ。

だから、始まりがそれなんだから、終わりも「門で一枚撮っただけ」でしめくくるのでいい。
たくさんあったのを全て失くした というよりは、最初からない ほうが諦めがつく。
それにビデオはちゃんと撮ったんだし。

でも、私は震災が起きてから、
「一体どうしてこんなことが自分の身にふりかかったんだろう?何を悪いことしたんだろう?神様は何を教えようとしてるんだろう?」
って考えるようになった。

そして、カメラについては思い当たるフシがある。
今まで発表会でも運動会でもドッジボール大会でも何かイベントごと。
とにかくいいポジション取りをして(時にはジャングルジムに登って片足で撮ったり)などなど。
ひたすら撮りまくる。
ユウナがどれだけ頑張ってるかなど、ろくに見もせず、
ただ自分がいいアングルからどれだけきれいに撮れるかとか、自分の腕にしか興味がない。

で、家に帰ってビデオとかを見て、「あ、こんな音楽でやってたんだ?」とかビデオで改めてユウナの成長に気づくという。
なので会場の雰囲気で感動するということもなく。
最後の運動会で担任の先生もがんばりがむくわれて泣いてたし、中にはうるっとくるママたちもいたのに。
私はカメラとビデオしか頭にないから、雰囲気にひたる余裕もなかったしなぁ~。
笑点でも「最近の運動会では拍手が減り、カメラを構える親たちが増えた」という皮肉な答えを言ってる人がいて、
「私のことじゃん!そりゃカメラもってたら拍手できないよ」と身につまされたけど、すっかり忘れてた。

だから、卒園式でしょっぱなにカメラが壊れたのは
「最後ぐらい、撮ることを忘れて卒園式の雰囲気を楽しみ、集中しなさい」ってことだったんだなぁ~。

と、家に帰ってから気づいた。

しかし、それでも私はカメラがよっぽど悔しかったらしく、その日は祝杯をあげながらずっとカメラのハナシしかしてなかったようだ。
せめて、卒園式終わってから壊れてほしかったと・・・。

あ、入学式、10日後だ!
早くデジカメ修理ださないと!
間に合わなければ、ダンナのデジカメ借りるまでだ。

結局、こりてない!w
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by gura_ss | 2011-03-27 15:38 | 育児

名刺交換

最近、リフォーム会社の人たちと名刺交換(というか、名刺をいただく)機会が多い。
一応、両手で受け取り、(こちらは名刺がないから)「ぐらです。よろしくお願いします」と頭をさげる母の姿が珍しかったんだろう、ユウナは。

その人が帰ると
「ユウナもやる!かみちょうだい」
と言い、小さく紙をきり、自分の名前を書く。
そして、名乗って私に名刺をくれるユウナ。

ユウナが相手なら私も手書きの名刺ありでしょってことで私も作り「ママの名刺もあげる。ぐらと申します、よろしくお願いします」とユウナに渡すと・・・。

ユウナは嬉しそうにうけとりつつも「ママはいつもおさけのんでます。」と言いながら、私の名刺に「おさけ」と書き込んでヘラヘラしてる。

ゲッ!

5歳児、手ごわいな・・・。

ユウナは今んとこ外では口数がかなーり少ないので幼稚園の先生方も「ユウナちゃんの声ききたい」みたいなことをおっしゃってるけど、いつはじけてちゃんとおしゃべりする子に変わるかわからない。
外でもちゃんとおしゃべりできる子になればこちらは安心するが、その反面、何をしゃべられるかわからんという不安もあり。
それに口頭でしゃべらなくたって、将来、小学校にいって「私の母」みたいなお題で作文をかかされるとしたら、ろくなこと書かないのは目に見えてる。

今のうち、買収しとくべ。しかし、買収方法がイマイチわからない。

まいっか、そんとき考えれば。
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by gura_ss | 2010-01-31 00:51 | 育児

劇、観てきた

幼稚園からもらってきたチラシで知った「劇団バク」の劇をユウナと二人で観にいってきた。
決め手は値段の安さ。一人¥900!
しかも公演内容も「赤ずきんちゃん」と「いなかのねずみ、とかいのねずみ」の二本立てでメジャーな童話だし。

大人も楽しめた。

いなかのねずみととかいのねずみ=お互いがお互いのすむとこに遊びにいくけど、自分が住みなれてるとこが自分にとっては一番だ とわかるハナシ。
いなかのねずみが、とかいのねずみの家に旅立つとき、見送りにきていたガールフレンドのおじいちゃん。
「孫娘からだ」と、じいちゃんねずみから、いなかのねずみに手渡したものは布。
じいちゃん曰く「ハンカチーフじゃ、木綿のな」だそうだ。
そこで私の中では太田ひろみがうかんだが、まさかな~と思えば、そのじいちゃんねずみ
「♪こいびとよ~ぼくはたびだつ~ ってな、ええな~若いもんは」と立ち去る。
でたー!コテコテ

しかし、笑うママはまわりにいない。
そか、太田ひろみを知らない世代のママか・・・仕方ないない。私だってウロ覚えなんだしな。

そして、次にいなかねずみがとかいねずみの家に着き、なれないご馳走のピザにたんまりタバスコをふりかけて口からファイアーした瞬間、そばにあったボトルを一気飲み。
そのボトルは水ではなく、ワインであり、いなかねずみは完全なヨッパ。
都会には危険がいっぱいで、人間やら猫やらに追われるってのに、ヨッパのいなかねずみは
「あ?人間がきた?」 みたいなセリフ。
そのあとまさかのまさか

♪人間なんてラララララララァラ~♪
と千鳥足で歌いだす。
でた!またもやコテコテじゃん。

って、まわりのママ、だれもウケてない。

赤ずきんちゃんでもおおかみがたらいを頭上からくらって気を失うシーン・・・
私てきに、予想どおりだけど、ある意味、ツボ。
これってドリフ世代が台本書いた?!としか思えず・・・

笑えるのにぃ~。
まわり、誰も笑ってなかった・・・。

やっぱり私はこれらの曲だのギャグだのわかってしまう世代か。

一方、平成うまれのユウナは。

赤ずきんちゃんのおばあちゃんは、床にふせってるハズなのになぜかフラメンコを情熱的に踊ってるシーンがツボだったらしい。
しかも扉一枚へだてて、おおかみも一緒にフラメンコ踊ってるし。
確かに親から見てもこれは斬新。

でも、次に狼はついに侵入しておばあさんを食べる。
急におばあさんが消えたらユウナはさっきまでゲラゲラ笑ってたのに、顔色かえて
「おばあちゃんどうしたの?」ときいた。
その様子があまりにかわいかったのでこちらも真顔で
「たべられちゃったよ・・・」と青い顔する。
そして次に赤ずきんちゃんも食べられた。
ユウナ
「赤ずきんちゃんどうしたの?」
こちらも顔面蒼白で
「赤ずきんちゃんも食べられたよ・・・」と、ヤベーなこれ 的 表情つくりながら言ってみると・・・

ユウナも顔がマジになってうつむく。
私の猿芝居でもこんなにマジにうけとるなんて、純粋なんだな、5歳ぐらいだと、まだ。
と改めて思った。

んで、舞台上でバタバタ動いているあのおおかみは、でかいきぐるみだけあり、目もかなりでかく作ってある。
前から5列目だったから、あのでかい目とは確かに目が合ってるような錯覚に陥る。
ユウナは次は自分が食べられると完全に勘違いしたらしく・・・。
私のひざからパンフレットを奪いとり、テキトーにひらいて、それに読みふけってるフリをして(新聞を開いて読むオヤジポーズ)
決して舞台のおおかみと目をあわさない。

ま、勧善懲悪の世界だから、ちゃんと解決したのでユウナも最後は、劇団のみんな(おおかみ含む)に、手がちぎれんばかりにバイバイしてたけど。
そんなこんなで母子、ツボが違ってもお互い、楽しめた。

その後、サンリオショップでちょいと買い物してのんびり帰ってきた。
夏休みが憂鬱だと思っていたけど、親もこうして積極的に楽しむ気になれば楽しめる。
だって、子供がいなくてひたすら働いてたときは、まず、「劇をみよう」なんて発想もないし、気づいたら「夏休み、今年も終わってたんだ?」状態。
それはそれでお金も稼げてたし、毎日充実してたからとってもいい生活だったけど。

今は今で悪くない。
と、ヨッパ現在の今の頭では思う。
それに永遠に続くもんじゃないし。
そのうち、私のほうで「ユウナぁ~、ママと遊んでよ」と言っても
「友達と約束してるから・・・じゃぁね、バイバイ」と見捨てられる日まで10年もないだろう。
だから、今は今を楽しもう。
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by gura_ss | 2009-08-04 00:09 | 育児

七夕

日々、生活に追われて生きていると季節の行事に気づかずとおりすぎることが多い。
今日、ふと気づいたのは七夕。

7月生まれのユウナ。
もし、7月7日に生まれてきたら「七夕」をひっくりかえして「夕七」でユウナにしようと思っていたけど、生まれてきた日は7日ではなかった(全然違った)のでユウナも別な漢字にしてる。

今日は、川崎市の市制記念日で幼稚園がお休み。
なので、電車で10分弱の街へユウナと二人ででかけてみた。

手芸用品専門店へ行き、幼稚園で使うカラー帽子にワンポイントでつけるアップリケを選ばせて購入したり、
お昼、パスタ屋で、一緒にスパゲティとピザを分け合って仲良く食べたり、
雑貨屋さんでカチューシャ選ばせたり、自分のシュシュを選んだり、で購入したり、
その後も洋服屋、靴屋につきあわせたり(これは結局、買ってないけど)
1階から5階まで全て¥100ショップという建物に吸い寄せられ、でも、買うものなくて結局ユウナに折り紙をせがまれ「¥100のおみやげですむなんてラッキー」とか思いながら会計すませて、そろそろ夕方近いから帰ろうと駅へ向かうと。
「まだ遊ぶ」って私の手をひっぱり、違うビルにはいるユウナ。
「ここは
(大人のブランド品ばかりだから)
見てもつまらないよ。
(ママだって見たって買えないからつまらないし)
そうだ!小田急のサンリオショップに行ってキティちゃん見てかえろうか!それでいい?」と説得。
そうそう小田急デパートは電車乗り場にもつながっているからサンリオをちょっと見せた後、さりげなく誘導してホームに行ける。ウヒヒ
そして、計算どおり、ラッシュ前に最寄り駅に到着。
駅についてからも「たのしかった、またまちだ(町田)いく」ってユウナが喜んでいた姿を見て、
ちょっと前まで、オムツしてて、イタズラざかりで、意思疎通ができなくて、とにかくナゾの生物だった子が、
今じゃこうして一緒に買い物楽しめるし、「またいく」って言ってくれるなんて!癒されるわ~。
雑貨屋さんに一緒にはいって、髪の毛のアクセサリーをお互いに選んでつけてみたりして、「ママ、かわいい~」「ユウナ、かわいい~」デヘッ♪
みたいな光景が来るとは、思いもよらなかった。

でも、今日ちょっと残念だったのは駄菓子屋さんがお休みだったこと。
私の住む街ではまず見かけない「駄菓子屋さん」でお菓子を選ぶことはきっとユウナにとってはワクワク体験なハズなので、私もその笑顔をみたくて楽しみにしてたのに・・・。2軒とも休みじゃん、町田の駄菓子屋さん!
もー!

「つぎ、どこいくの?」とユウナに聞かれて
「おかしやさん」って答えて、店の目の前までいくもシャッターが閉まってる現実を見せて
わ「今日、お休みだね、残念!」と納得させると
ユ「じゃ、おかしは?」
お菓子買う気満々になってるユウナが不憫に思え、
わ「じゃ、スーパーでお菓子買って帰ろうね」と言う。

そして、最寄駅に到着し、いつものスーパーにいくと、入り口にはささ?竹?があり、たんざくがつるしてある。
なんか、お願いごとを書いてつるしていいみたいなので
「ユウナ、これ、今年も幼稚園でやってる?ここでもたんざくにおねがいごとかく?」って聞いたらうなずくのでかかせることにした。
ユウナはまだ直線系だけで構成された簡単な字(たとえば「り」とか「う」とか)しか書けないので、ユウナが書けない文字(まる含む系+曲線メインのたとえば「あ」とか「な」とか)はヘルプしようと思い、
「なんてお願いするの?」と聞いたら

「クリスマス、ありがとう」

ズルッとな。

なんで、七夕のこの時期、クリスマスなんだろか?
ここは南半球じゃなくて北半球でしょー!
そして、お願い事って言ってるのに、「なになにお願いします」 じゃなくて 「ありがとう」 ?!?!
子供の脳ってナゾだ。
ちなみに、よその子が書いた短冊を見ると、「サッカーがうまくなりたい」とか「おじいちゃんおばあちゃんがながいいきしますように」とか、子供らしいかわいいお願い事ばかりなんだけど、
ユウナは・・・趣旨、理解できてないんだろうか?

かといって、私は
「お金が空から降ってきますように」とか
「梅雨時期の雨は、お酒にしてください。お酒が空から降ってきますように」とか
「家事を私の代わりにやってくれる宇宙人を空から(UFO)から私の元へ落としてください」とか、
単なる利益追求しかない発想。
しかも、それを空から何かめぐんでもらうことに期待。
これじゃ、 たなばた じゃなくて、たなぼた(棚からぼたもち) 効果期待?
もちろん、たんざくには記入せず。
結局、自分は子供らしいかわいいお願いごとが思いつかない脳みそになっていることに気づく。
ユウナのこと「趣旨、理解してないでしょ?」とか否定する資格もなく。

だからこそ、ユウナがお願いごとじゃなく「ありがとう」と感謝の言葉をたんざくに書くなんてすごいな~。と感心。

でも、よ~く考えれば、おそらく、「クリスマスにはいっぱいプレゼントがもらえますように」って意味で「クリスマス、ありがとう」なんだろうと私は解釈したので、一切否定せず書かせたけど。
でも、ユウナよ、今月はユウナのお誕生日だから、クリスマスまで待たなくてもプレゼントもらえるんだよ。
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by gura_ss | 2009-07-02 01:08 | 育児

仏壇

最近、焼酎の減りが早い。
さっき見たら、数日前と比べて何リットルも減ってるし、氷も昨日、山もりあったのに、今日ないじゃん。
地球温暖化で冷凍庫の中の氷がとけたり、ペットボトルの焼酎が蒸発する事態発生か?

ま、それはさておき。

いろいろワケあって、実家の仏壇を私の家にもってきた。
ダンナの了承済みのことだが。

母は、仏壇にお茶やご飯どころか、お線香の一本もあげず、それどころか、父への恨み言を書いた紙(しかも言葉が汚い)をペタペタ仏壇にはりつけてるし。
たとえば
「テメェこんだけ苦労かけやがって!ぶっ殺してやる!」とか・・・・
(いやいや、ぶっ殺さなくても父とっくに死んでるし・・・)

叔母も想像ついてたらしく、「わたす(私)もぶつだんばり、気にかかっから、あんたんどこもってきな~」みたいなこと言ってくれて、ハッと気づいて慌ててもってきた本日。

一方、お線香あげるマニア化してるユウナは何度もお線香をあげ、
久々に我が家のご飯と酒とちょっとしたおかずを供えようとすると、「ダメ、ユウナがあげるの」と私から供え物を受け取り、かわいいお給仕さん。
ご飯をチェックしたユウナは
「ふりかけかけてよ」と。
いや・・・じいちゃん、血圧高かったからやめたほういいよ、しかもこんな現代風の食べ物。
と思いながらユウナの厚意をくもうと、ふりかけして渡すと早速運び

「おじいちゃん、はやくたべてよ」
「ありがとう、ユウナちゃん」
「どうぞ、めしあがれ」
「ねぇ、おいしい?」
「うん、おいしい」
と一人芝居。
ユ「ねぇ、ママ、おじいちゃん、おいしいっていってるよ」
わ「ヒヒヒ」(ビミョー)

で、お線香あげるのにろうそくつけたら
ユ「おめでとう!」
わ「おめでとうじゃないよ、ようこそ だと思うよ」
ユ「ようこそ」

最初は「ユウナはバースデーケーキのろうそくと間違えてるな」と思ったからこそ、言ったんだけど、
でも、よく考えたらあの実家で放置されてたひどい状態から脱出できて、「おめでとう」だったのかもしれないな。

そして、次は、「おじいちゃん、おもちゃあげるよ。どっちがいい?あとで一緒に遊ぶ?」
「うんうん、ユウナちゃんありがとう」
「どういたしまして」

と、またまたユウナの一人芝居。

こっこわいぞ、本当に父がいるんだろか?

それから、
ダンナ帰宅後、慌てて作ったポテサラを我が家3人分よそったのを見たユウナ。

「ねぇ、おじいちゃんのポテサラは?」
と。チェック厳しいな、この子
わ「あ、そうだね。おじいちゃんにもよそってあげようね」と、またまた小皿に盛って、ユウナに渡す。
ユ「はい、おじいちゃん!」

〆は
ユウナ「あとさ、おじいちゃんのお墓いこうよ」
うーん・・・私でさえ気づいてないことに気づいて口に出すユウナ。
やっぱり、いるんだろか?見えてるんだろか?!

でもいたとしても別に怖くないや。
とりあえず、しばらく、ユウナの遊び相手になってちょうだいと逆に頼むわさ、仏壇に。
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by gura_ss | 2009-04-09 23:27 | 育児

日本語って難しい

数の数え方には、それぞれ「単位」がある。
たとえば、
人間なら「1人・2人・・・」
車なら「1台・2台・・・」
動物なら「1匹・2匹・・・」
などなど。

とりあえずユウナには数だけ教えて、単位のことはあまり意識させないようにしていた。
1~10、さらに10~を順に覚えるだけで大変なのに単位まで教え込んだら、脳みそバーンだろうから、徐々に。と思っていた。

でも、ユウナのほうが先に意識しはじめたらしく
今日も
ユ「あしたどこいく?」
わ「バスに乗ってたまプラでもいこうか」
ユ「やった!パパとママとユウナと、さんにん(三人)で?」
わ「パパは明日会社だから一緒に行けないね」
ユ「じゃ、ママとユウナとににんで?」

ににん?
忍者ハットリくんかい!

なるほどな。
数字は「2(に)」
人を数える単位が「人(にん)」
くっつければ
確かに ににん になる。
間違ってない。
でも、日本語は「ふたり」というのが一般的。

なんて、難しい言語なんだ!日本語って。
これからいろいろな言葉を覚えていくユウナよ、がんばれ!

ママはアルコール漬けの脳なため(?)新しいことは覚えられないまでも、せめて言葉を忘れていかないようにがんばるよ。
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by gura_ss | 2009-03-17 02:00 | 育児

こんな日もあるさ

結局、土曜になってもユウナは微熱が残り、
「どうする?発表会いく?」と聞くと、
「いかない」と。

今まですごく楽しみにしてたし、前日も発表会のためにって泣きながらがんばって薬呑んでいたのに、当日これじゃ・・・。
本当に具合悪かったのだろう。

ユウナ以上に発表会楽しみにしていた私の気持ちを満足させるために、無理やりユウナを送り出しても・・・。

大人だったら37度ちょいぐらいの熱、気合いでなんとかなるけど、子供はなー。
まして、大勢の前で踊るとなると高熱まであがってもおかしくない。
舞台で倒れたり、吐いたりしたら・・・。
幼稚園やみんなの迷惑にもなるし、本人にイヤな思い出が残ってトラウマになってもかわいそうだし。
まだ、年中・年長と二回チャンスはあるので、今回の発表会は泣く泣くあきらめた。

そして、日曜にちょっとよくなったと思いきや、また昨日からゲロ祭りで大変な騒ぎ。
今朝も明け方吐いてしまい、幼稚園お休み。

元気なのに家にいられるとこっちが疲れるけど、青い顔してじっと動かない子供を見ながらゲロで汚される心配もするのもツライものだ。

毎年、「年内に大掃除が終わらない」という失敗を繰り返しているため、今回は早めに一覧表作って地味にとりかかってるけど、やっぱり病人がうちにいるとなかなかできない。
あいにく天気悪いからカーテンの洗濯もままならないし。うーん・・・。

やっぱり、ピアス、もう1個あけようかな。

ちなみに、ダンナは
「今度、もう1個あけたら、うちの家族から死人がでるぞ」と脅す。
こいつはバカか?
と、思いながらもそこまで脅されると躊躇するのも事実。

なんか、気分転換したいなー。
でも、ユウナを急に病院連れていくため運転する事態にならないとも言い切れない現在、昼から酒飲むわけにいかないし。
もちろん、外も出れないし。

今日はこんなんで何もできる状態でないのでひたすらボーッとするため、
昼から台湾ドラマ見ることにした。

普段は、台湾ドラマは、家族が寝静まったころ、こっそり見てるんだけど。
ホロ酔いスタートでひたすら飲みながら見てるので、気づけばホットカーペットにはりついて寝てる状態なんで頭にはいってるのかはビミョー。
シラフの昼に見るのも・・・時間はもったいないけど、ストーリーは頭にはいるし、たまにはいいかも。

が、
「烈愛傷痕(恋のめまい~愛の傷)」というのを見ちゃったので余計胸がしめつけられておしまい。

なんだかなー
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by gura_ss | 2008-12-09 16:40 | 育児

じゃがいも掘り

先週、土曜はユウナの幼稚園参観日だった。
父の日もからんでるのか、あえて土曜ってことは「父親参観日」の意味があるんだろうな。
と思い、一応ダンナに行くかどうか聞いてみたら
「朝8時30までに幼稚園に行けだと?ジョーダンじゃない、そんな早く起きれるか!」
と。

デター!
休日出勤ならいざしらず、起きられないというしょーもない理由かよ!

ま、仕方ない。
案の定、パパ出席率が高かったけど、うちはもう何も期待してないからいいです。
ユウナさえグレなければ。

そして、私がダンナに代わって参加したもうひとつの理由。
親子でじゃがいも掘りの予定だったので、ユウナより私が発掘意欲満々でやる気満々で楽しみにしてたのだ。

実際は、あいにくの雨で普通の保育となり、親が工作させられるハメになり、大人のくせに小学生以下の作品になってしまい、顔かくしてこっそり帰りたくなる始末だったのだが。

そんなこんなだったけど、月曜の今日、子供たちはじゃがいも掘りをしたらしくどっさりとおみやげにじゃがいもをもってかえってきた。
じゃがいも料理が好きじゃないダンナ、フライドポテトしか食べないユウナ、肉じゃがをたまに作っても一人で食べるしかない私。
の家族ではさばききれないので、
大小まぜて10個弱ずつ、隣のHちゃんと、ななめのSさんにおすそわけした(っつかもらってもらった)のだ。

でも、ユウナに意識させるため、さっそく我が家もそのじゃがいもでポテサラを作った。
実は私は大のマヨネーズ嫌いなのでポテサラはまず買うことないし、作ったとしてもほとんどダンナとユウナに食べさせるだけで自分は普段味見程度しかしない。

が!
今日はユウナが掘ってくれたじゃがいもだと思ったら、みょーにポテサラがおいしくて小皿1杯食べてしまった。
これぞ、親の心なんだなー。と今頃分かる。
親バカちゃんりん!ばんざーい!

ま、じゃがいも自体も「皮むく必要ないんじゃない?」ぐらいの掘りたて新鮮で、もともとおいしいじゃがいもってこともあると思うけどw
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by gura_ss | 2008-06-23 20:57 | 育児

2004年生まれの娘のママです。お酒が大好き・年中無休のヨッパです。ヨッパでしかブログ書いてませんがそれでもいいんじゃない?


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