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フユウソウ

最近、「フユウソウ」という言葉が妙に耳に残ってる。

多分、選挙騒ぎで「格差社会をなくす」だなんだいう関連(?)で聞いたのかな?
どこで耳にしたのか思い出せないけど。

ナントナント!これまた勘違いをしてたことに気付いた。

フユウソウという言葉は前からなんとなく知っていたが、漢字の感じは
「浮遊物」+「浮き草」 = 浮遊草?!?!

水に溶け込むこともなく(要するに周りを気にして同化することもなく)、
フワフワと浮きながら流されて自由に生きている(いわゆるネナシ草状態)
と、
私なりの「浮遊草」解釈ができあがっていた。

いいな、そんな人生。
私も今度生まれ変わるときは、「浮遊草」として生まれてくるぞ!
と、かなりの憧れを抱いていた。

ところが!

浮遊草 
なんて言葉はない。


正しくは

富裕層

この漢字をTVでハッキリ見た。
もう、字を見れば私が抱いていた「フユウソウ」イメージとはかけ離れた(というか マ逆?)の意味だと察知。

調べてみれば、案の定

*****
富裕層(ふゆうそう)や裕福層(ゆうふくそう)とは、日本国内の居住者のうち、概ね1億円以上の総資産を有する社会階級を指す名称である。高額所得者ともいい、高額納税者と層が重なる。

この富裕層のうち、日本では近年、優雅で洗練された生活を送るという印象を与える者をセレブと呼ぶことがある。(なおセレブという言葉は英語では「有名人」という意味であるが、近年米国では「お金持ち」という意味で活用されだしている)

富裕層は企業からも注目を浴びており富裕層市場が活発化している。
*****
(Wikipedia)

だそうだ。

こっちのフユウソウ(富裕層)も確かに憧れるけどな(*^o^*)
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by gura_ss | 2007-07-30 23:41 | あー勘違い

その日のまえに 重松清

重松作品、3冊目

前も書いたかもだけど、スリルを楽しむワクワク感はなく、どこにでも誰にでもあるストーリーなのに、心にしみるんだな、重松作品。ほんとにうまい味付けだ。

で、この本は、「身近な(最愛の)人の病死」がテーマ。

私の大事な身近な人の死といえば、父・祖母・おば・おじ・などなどある程度寿命をまっとうした老人の死であり。(祖父陣は私が生まれる前にとっくに他界)

この本みたく、若くして・・・というパターンは幸い遭遇していない。
なので最初、短編小説集かと思って、一応それぞれのストーリーを読んでいったが。
いいたいことはわかるけど、自分の経験上ではデータがないから重ね合わせることもできずちょっと飽きてきたかな?
なんて思ってたら・・・

その日のまえに
その日
その日のあとで

で、すべてつながることに感動!
というかこの見事な構成にビックリ!

んでもって、「大好きなママが元気になって(病院から)戻ってくる」と信じて疑いたくなかった幼い(というかまだまだ子供な)息子たちが、「母のその日(死去)」を受け入れなければならないとき。
では、思わず涙。
妻との「来年」も当たり前のように来ると思っていた(いや、当たり前すぎてそんなことさえ考えもしなかったであろう)主人公も、妻を見送らねばならない・神様は意地悪だ!なんで家なんだ?!そして子供たちはどうするよ?・・・つらすぎる。

で、「その日」をむかえ、そこでエンドかと思いきや、ちゃんと「その日のあとで」でフォローされていた。さすが!
それぞれが少しずつではあるけど、現実を受け止め、立ち直りつつある姿が書かれていてこちらもホッとしながらまたもやウルッ(涙)

やっぱりいいな、重松作品。
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by gura_ss | 2007-07-25 22:47 | 読書記録

富士のふもとでのんびり

先週末、無事に3歳の誕生日を迎えたユウナ。

今回は、バースデー旅行ということで一泊で山梨県の貸し別荘(四季亭)に遊びにいってきた。

途中、大きな公園や水族館で遊び、
f0095497_20393861.jpg


ユウナは普段よりいっぱい遊んで疲れてるハズなのに、宿に到着すると、さらにハッスルして遊ぶ。
あれ・・・昼寝は・・・?!
どうやら、ユウナもハイテンションらしい。

この宿は、近所にスーパーあるから買出ししてバーベキューもできるし、ちょっと(車で)走ればファミレスもあるし。(もちろん食事をオプションで頼むこともできるらしいけど)
バーベキューはまだユウナが肉とか野菜とかちゃんと食べないので、結局、スーパーで出来合いのお惣菜を買って、宿に戻って窓全開でのんびり食べた。
今すんでるとこじゃ、窓全開なんてありえない。
隣近所から見えてしまうからおちつかない。

ここは、本当に静かだし、隣近所のわずらわしさないし。
老後はこんなとこでのんびり暮らしたいと心から思ったのだ。
でも、トイレででかい虫が死んでいたから「やっぱり共存できないかも」とも思った。

で、夜は花火をやった。
ユウナにとっては初の花火。

私は線香花火が一番好きなのだ。
あれをおとさず最後までやることに命をかけてたというか・・・あと匂いもいい。

で、ユウナにも線香花火もたせようと思ったけど、あの玉を足に落とした日にゃ大変なので私がやってるのを見せようと思ったが・・・。
「ほら、変わったでしょ?ネコのひげだよー」とかとか話しながら・・・。
私の子供のころ、よく祖母の家で、バーベキューして花火して遊ばせてもらってた楽しい夏の思い出を思い出して自分も子供に戻りながら・・・。

とかとか思ってる矢先、ダンナは派手なのを終わらせるとちゃっちゃと店じまいをはじめる。

わ「まだ、あるよ!これ線香花火だよ」 

どうやら、線香花火に気づいてなかったらしい。
そしてダンナが火をつけるのを見たらナント!火薬と反対のヒラヒラにつけてるし・・・。

もしかして線香花火を知らない?!?!

わ「なにやってるの?!」と思わず冷たく静かに言い放つと

ダ「男が線香花火なんてセコイもんに興味持つわけないだろ!知るか!こんな花火」と逆ギレ。

線香花火作った人に謝れ!!!

そーいや、ダンナは、花火セットの中にろうそくが入ってることも知らなかった。
最初私が「ろうそくは・・・」と探してたら
「そんなもん入ってるわけないだろ!バカか!」と、ダンナが言う。
その後、無言でろうそくをみつけて火をつけた私に体裁つかなくなったらしく
「こんなイナカで売ってる花火セットなんか知るか!ろうそくが入ってるなんてダセー」と怒りだすダンナ。
っつか、花火セットはイナカとか都会とか関係なく全国共通ですから・・・。

ま、相変わらず、私たち夫婦はそんな騒ぎを起こしながらのうるさい花火。
ちなみにユウナは終始無言。
喜びもしなければ、嫌がりもせず、無表情で固まって、花火を持っている持たされてるという感じ。
どっちが子供だかわかんないぞ。

f0095497_20395424.jpg



でも、そんな子供じみたダンナに売られた喧嘩を買わずにすんだのは。
四季亭からのサービスのシャンパン(フルボトル)のおかげ。
結局、一人であけてご機嫌ヨッパで夜風にあたりながらうたた寝。

こんなのんびりした生活、毎日だったらいいな~なんて思うけど。
たまにだからありがたみがあるんだよな。
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by gura_ss | 2007-07-24 20:52 | 内容はないよ~

「バカ」って言った人間こそがバカなんだ!

私は、社会問題(事件とか政治とか)などについてはブログでふれない主義だったけど。
こればかりは聞き捨てならん!

首相はバカだから成蹊大

田中真紀子は安倍総理を「バカだ」と言いたいらしく、それが成蹊出身だからなんだみたいな暴言なんだが。

同じく成蹊出身の私もバカだと言われてる気分で不愉快。
自分でバカだと思うことはあるけど、他人からバカって言われるのは嫌いなんだよ!

真紀子よ、思っても口にしちゃいけないことが世の中にはあるんだよ!
東京にいながら成蹊を知らないお前こそバカか!と言われてるじゃん。
首だ、首っ!

※ちなみに成蹊出身の有名人もけっこういて、芸能や文学方面では功績残してるし、私の周りでもいろんな方面で活躍してる賢い同級生がたくさんいるし。
成蹊はバカじゃないです!
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by gura_ss | 2007-07-20 06:52 | もの申す

関東はお盆すぎちゃうっぽい

ユウナにはおじいちゃんがいない。

義父はユウナが生まれる前に亡くなってるし、実父もユウナが1歳3ヶ月の頃亡くなった。
なので、ユウナは「おじいちゃん」の記憶がないハズだが。

そのへんに放置してある写真には実父が写っていて、ダンナが「じいちゃん」と教えたらしく、ユウナは「じいちゃん!」という発音はできるし、老男性=じいちゃん という認識もあるらしい。
なので、道行く老男性を見るたび、指さしてじいちゃんじいちゃんと騒ぐし。
いいんだか、悪いんだか相手によるわな。

で、そのほか、最近、やたらとユウナは家で「じいちゃんじいちゃん」と騒ぐ。
どこかにいるの?やめてくれ

と思ったらよく考えたら関東ではお盆だ!
墓行ってないし・・・
っつか、すぎかけてるし(^-^;

でもな、もともと実父も実母もイナカの人間であり、私も
お盆=8月中旬
という意識しかなくて、今月お盆という関東の風習はすっかり忘れていた。

ユウナがじいちゃんの墓参りしようと訴えてるのか、
実父がユウナ連れてお参りにこいと訴えてるのか。
わからんが。

なんだか不思議だな。

っつか、やっぱり私も多少気にしてるから気になるんだよな、そんなことが。
心配かけないのが一番の供養らしいけど、やっぱりお盆もそこそこやればこちらの気もすむんだろうから、近々行こうっと。
天気いい日がいいんだけど、まだ梅雨明けしてない(-_-;)
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by gura_ss | 2007-07-19 22:02 | 内容はないよ~

トルコビール

K教授は、トルコに旅に出て無事に戻っていらした。
ちなみに風呂じゃなくて本物の国。

K教授は世界中あちこち旅するのがお好きで、その国の言語はもちろん、文化とか歴史的背景もちゃんと勉強していらっしゃるので、そんじょそこらの上っ面観光ツアーとは、全然、質が違う旅をされてるように思える。

ちなみに、
私はトルコ人=サッカーのイルハン
ぐらいしか思いつかず、言語や文化はもちろん地図上の位置さえよく知らない。
が!
先生からお土産にいただいたトルコビールが予想外においしくて、トルコのイメージアップ(^¬^) 

予想外って言い方失礼だけど、日本のビールに慣れてる私は海外ビールはわざわざ好んで飲まない派。
ちなみに国内だと、国内旅行先で地ビールがあれば必ず飲むけど口にあわないこともよくあり、2杯目からは一般的ビールに変えることも多々。
そのぐらい、ビールに関しては保守的な舌をもってるわけだけど、このいただいたトルコビールは全部おいしかった♪

f0095497_6425037.jpg


全てメーカーは一緒なんだけど(多分、EFESって会社?)

左から
Pilsen
アルコール度数 5%,
一般的な味。
癖がないのでいつまでもダラダラと飲める。

Xtra
7.5%
アルコール度数が高いと知ってるせいか、ウィスキーとか焼酎を2倍にわって飲んでる錯覚に陥る。パンチのきいた味(おいしい)。
ただ、普通のビールのペースでダラダラ飲んでたらあっというまにへべれけになるな。

Dark
6.1%
黒ビール。
私は黒ビールは、基本的に甘い気がして好きじゃないけど、これは甘みが全然ない。
ってことで黒特有の癖がないから、私を含む「黒ビール敬遠派」にとってはとっつきやすいかも。

ちなみに、ユウナはDarkを見て「コーラコーラ」と騒いでしつこくねだるので「コーラじゃなくてお酒だって言ってるでしょ!ウソだと思うなら飲んでみな。」と飲ませたら苦味にプルプル震えた。
しかし、その後ももっと欲しがる。ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…
要するに2歳児にもとっつきやすい味?!
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by gura_ss | 2007-07-17 06:51 | 内容はないよ~

聡明な女性の「時間の節約生活」 あらかわ菜美

最近、とにかく時間がなくてイライラしどおしだったので、ちょっと読んでみた。

本を読む時間はあるの?とつっこまれそうだけど、それはある!
昨日も台風警告を完全無視で都心まで飲みにいってきたし。そーゆー時間もある!

そうそう、何も自分のやりたいこと全て犠牲にして、家族やその他(今んとこ町内会)のために尽くす筋合いはないのだ!

と、ハナシはそれたけど。
この本には、だいたい、私がいつも実践してることが書いてあった。

何もいまさら改まってこんなこと言われなくてもなー

というのが正直な感想。
ただ、
日ごろ何も考えずに本能でやっていた「時間の過ごし方」が実はこんな理屈づけで節約してたことになってたんだ?!って気づくこともできたし。
時間コーディネータと称する作者と同じことをやってた私もスゴイんだ?と勝手な自信にもつながったし。
読み物としては、すらすらと楽しく読めた。

んでもって、家計簿ならぬ時間簿(何時から何時まで何をして)という1日の行動表をつけることを薦めていた。
それを見ると、家計簿同様「あ、ここがムダだったから次回から気をつけよう」って、改善することができるそうだ。
「スキマ時間」→たとえば私の場合もご飯食べ終わってもしばらくボケーッとTV見てることあるよな。そーゆースキマ時間を拾い集めたら何かにつかえそうだ。

さっそく、私も時間簿つけよう!と思った。
これからエクセルで表作りだ!
そんなエクセルいじる時間もあるの?とつっこまれそうだが。
ある!
損して得とれ精神だー!
???
なんか違うけど、まいいや。
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by gura_ss | 2007-07-15 16:08 | 読書記録

定住するのも面倒だな

もともと、ストレス発散のために始めたブログ。
今日も毒はくぞ!
ぶつけどころないから。

町内会の役員という貧乏くじをひいてしまったがため、ストレスまみれの生活を送っている。
「貴重な土日を会合につぶされること連続」
「建築ラッシュのため新規勧誘を私にせっつくわりに(システム確立してない&たらいまわし&連絡するといいながら待ってても連絡してこないいいかげんヤロー)」などなど。
具体的に書くとさらに長くなるし、思い出すだけで腹たつから省略するが。
それに、あまり具体的に書くと地元の人がたまたま読んだらどこの町内会かバレる可能性もある(笑)

この前も会合の途中でブチきれて帰ってきてしまった(^^;)

お風呂から私が先にあがってユウナがまだ湯船で遊んでるとき、やっぱりバカ町内会を思い出しむかついて「ありえねー、ばーか!」とつぶやいたつもりが、ユウナに聞こえててユウナまで「ばーか!」とか口真似して、反省。
幼稚園いったら悪い言葉覚えてくるんだよな、ヤダなー とか思いつつ、自分が最初に教えてるんじゃん!

こんなに私がイラつくのも、とにかく時間がないのが一因かもしれない。
育児も会社勤めもすべて終わって、時間や気持ちに余裕が出てきた頃(幹部のおじ(い)さんたち)ならこんなことで怒ったりしないんだろうけど。

現在の私は「神様、お願い!私に1日36時間ちょうだい」と本気で祈りたくなる。
今度は「時間の節約術」の勉強しようと思ってる。とりあえずサマータイムからか?
そんな勉強する暇あるなら、目先の仕事から片付ければ?!というツッコミはさておいて。

とかとかブログで毒はきながら、尾崎豊を聞いて癒され、落ち着いた。

「卒業」なんて歌を・・・たとえば
学校に行きたくてもいけない貧しい国の子が聞いたら、ぶっとばしたくなるであろう歌詞だけど、なぜか癒されるなー。

町内会に反発してる私って・・・学校に反発してた昔と変わってないのかも・・・?!
反発しながらも中退することなく依存してたっちゅうに。
町内会だって反発しながらも脱会する気ないし(-_-;)
なんだか、イヤになってきたな、そんなハンパな自分。
♪この支配からの卒業~♪

もしくは

♪盗んだバイクで走り出すってみたい♪
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by gura_ss | 2007-07-11 00:08

階段vsエスカレータ

今日は、実母関連の用事で久々に実家方面へ向かった。
車だと昼の時間帯はちょっとヤバイので久々に単身で電車を使った。
ダンナに半休とらせてユウナを託してる以上、1分のロスも許されない。
私の唯一の得意技・「ひたすら走る」という努力はしてみた。

私が育った、神奈川県川崎市某M駅。
もともといろいろな有名大手企業(メーカー)もたくさんあるし、今日降りてビックリしたのが駅前にさらに高層ビルが♪わんわかわんさ!いぇ~ぃ♪とばかりに生えてる建築してる。

「ここは新宿か?」と本気で思った。
30年前の、階段を5段も登ればすぐ(床が木製のあのボロ)電車に乗れた、あのボロ駅を思い出し、まさに浦島太郎気分を味わった。竜宮城にも行ってないが(‥;)

で、そこまでなら、「実母が払う固定資産税あがるんだろうな。」で終わるのだが。

駅に対して、モノ申す!
こんだけ、乗降する人口多すぎなのに、なんで、改札へ向かう手段がせまいエスカレータ2つだけなの?ありえねー。
こんな短距離のショボ通路、改札に出るまでに10分以上かかるじゃん!ここは新宿か?いや、新宿なら20分かかるわな。いや、新宿はどうでもいい。

あのさ、(しつこいけど)こんだけ乗降人口多いんだから、階段つけろ!ばーか!
もちろん、エスカレータを全面廃止しろとは言わない。
お年寄りや足の不自由な方のためにぜひとも設置すべきだ。
が、基本的にちゃきちゃき歩ける人が大半なんだから、階段設置さえすればどんだけぇ~!
はける率高くなることやら。

もうエスカレータ近辺は大混雑。
私は普通に歩いていたが、ちょうど横を歩いてた男が背もでかくてデブ。
彼も普通に歩き、私も普通に歩いていたにもかかわらず、左右の歩みがずれて肩がぶつかって飛ばされたよ。
どうみても私の体重の2倍あるように思えるから、物理学的に言えば(悪気がなくても)とばされるの当然だよな。暑いとこ我慢して歩いてるからこそ、そんなささいなことが不愉快!
だから、階段設置しろ!

階段つけずにエスカレータつけて一般市民に楽をさせて、一方、違う業界ではメタボ対策とかいってやせる薬を売ったり。
なんか、矛盾してるよなー。
薬飲むより、階段上り下りするほうが健康的だし、毎日そこそこやれば痩せる(少なくともそれ以上太らない)と思うんだけどな。

そして、またハナシがとび余談
最近のブームなのかわからないが、電車の中でチョコを食べる若者を複数見かけたんだけど・・・。
「なっ夏なのにチョコ?」
車内でパンとか食う若者の姿は慣れたけど、今度はチョコっすか?
もし、流行だとしてもついていきたくないな。
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by gura_ss | 2007-07-07 00:29 | もの申す

ふざけるな専業主婦 石原里紗

この本が話題になったのははるか昔のような気がするけど、今さら読んでみた。
おもしろかった。
作者のあまりの独断と偏見ぶりに、笑えた。
(作者も「あくまでも私の独断と偏見です」って断り書き(逃げ道作り)してることだし。)
専業主婦である私が「家畜」呼ばわれしてるから不愉快なハズなのに、なぜか一気に2日程度で読んでしまった。

要するに「まわりが見えてない、ふてぶてしいオバチャン言動」について毒をはきたかっただけのように思える。
ってことは、「専業主婦」でくくるのもどうかと思うけど、ま、この題材で本が売れたんだからいいんじゃない?

たとえば、
お局専業主婦は独身女をつかまえて「夫がいて子供がいて家庭を守るのが女の幸せなのよー。あなたはなぜ結婚しないの?」と、
自分の考えを押し付け、人の人生にしゃしゃりでる
ってのが一番むかつくらしい。

確かにそりゃそーだ。
でも、私の周りにはそんな人(人の人生に口出しする人)いないからなー。
しかし、この作者のまわりにそんな人ばかりだったんだろうな、不運だったな。

なんて、どこか他人事のようにして読み進めていったらひとつだけ私のやってることにピタリと当てはまることがでてきた。

「節約とかリサイクルとかエコとかに命をかけて、あげくのはてに地球は自分が守ってるみたいな顔してる奥さん」がとてもウザイそうだ。

思いっきり私じゃん!
いや、地球を私が守ってるとまでおこがましいことは思ってない。
地球滅亡の日を0.1秒でも遅らせられるなら・・・って思ってるだけだ。(??同じじゃん!)
↑前回のブログで私はそんなこと書いたな。(◎_◎;) ドキッ!!

ただ、この本では
たとえばペットボトルや牛乳パックでお手製のイスとか作っちゃってそれを人にプレゼントまでする。
とかそーゆー節約家の例が書いてある。
私はそこまで極端じゃないし、器用じゃない。
せいぜい、スーパーで「ビニールいりません」って言うか、ガソリンを使わないよう基本的に歩く
とかその程度だ。
それでも、節約・エコを楽しんじゃってる私もやっぱり、見る人から見たらウザイ系なんだろうな。いいよ、勝手に思ってくれて。

その逆で、この作者と全く同じことを思ったのがそのまま書かれてるのにも驚いた。
「主婦ってお給料ないし、誰にも評価されないもん。自分のした仕事に対して正当な評価を得るという快感を味わっちゃうと(主婦なんて)やってられないわよ」と、作者が友達に言ったことがあるそうだ。

私は言葉に出さなくても今でも実はこれと同じことを思っている。
かわいい子供と1日中一緒に遊べるし、明日の米の心配だってしなくていいし、今んとこ日本は戦争もしてないから命の心配もしなくていい。
こんないいことづくしなのに、「誰からも評価されないから私の人生はつまらん!」とか思っちゃったりするときもある(人間って貪欲ね(^^;;)

約半日かけて細かくいろいろ掃除したって、ダンナは掃除したことさえ気づかないし、ユウナは嫌がらせのように片っ端から汚していくし。
ま、でも、こーゆー見えない労働することによって、ご飯を食べさせてもらってるので、「これが私の給料だ」とは思ってる。だから家畜だとは思っていない。
家事、完璧ではないが、でも私が一切やらなかったら多分この程度の状態も保てないハズだ。
と自分で自分を励ましているのみ。

だけど、会社で「目に見える功績」を残した場合やっぱり評価されていた過去の栄光は、今でもよく思い出す。
でも、その逆で、失敗すればめちゃめちゃ叩かれるし、下手したらその職場にもいづらくなるのも社会の厳しさ。

その点、専業主婦なら、失敗したとしても、「ま、いいや。もともとやってることさえ気づいてもらえないんだから失敗したことも気づかれない。黙って後始末しちまえ」ですむ。

というわけで、主婦は責任なくていい!
ヽ(゜▽゜*)乂(*゜▽゜)ノ バンザーイ♪

なんだ?この結論は?
ま、そんなとこ。

読書記録として本の内容をちょっと記録しておくカテゴリ分類するつもりが、ほとんど自分の意見(反論?)書いて終わってしまった。
ま、いいや。
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by gura_ss | 2007-07-02 08:43 | 読書記録

2004年生まれの娘のママです。お酒が大好き・年中無休のヨッパです。ヨッパでしかブログ書いてませんがそれでもいいんじゃない?


by gura_ss

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