<   2007年 09月 ( 10 )   > この月の画像一覧

酒の力を借りるときがきた

数年前に結婚ラッシュが終わったかと思っていたが、意外とまた続くのだ。
お金も大変だけど、精神的にも大変な状況にある。

以前、「スピーチを頼まれている」 というハナシは書いたけど、そのハナシは亡くなり、ホッとしている。お色直しが多いからその分「ぐらちゃんにお願いしようと思ってたスピーチはカットになったんだ、ごめんね」とメールがきて、心の底からほっとした。神様に感謝した瞬間だった。

が、一難さってまた一難。
その翌週にある友達のほうの結婚式の余興を頼まれている。
もちろん、一人でやるわけではないけど、重要な役割を割り当てられてしまった。
学生時代の友人なのだから学生のノリをそのまま持ち込む(要するに一気飲み)ベース。
だからといって、
飲みマース!
って、普通に一気飲みするのは、つまらないから。
そこに持ち込むべき、ちょっとしたコントを私とBくんでしなければならない。
考えたAくんは、ドリフの志村けんとかとちゃんがやってた「牛乳一気飲み」をベースに考えたそうだ。
確かに構成はいいのだが。
私や、もう一人のいじめられ役Bくんが、芸人並みの芸がないっちゅうに。
で、考えた張本人のAくんは「俺は黒子役」だそうだ。
飲み物用意したり、はりせん差し出したり、または私かBくんの一気飲みがつらくなったときの臨時飲み要員だと。

なんとかして私がその黒子役を奪おうと試みてみたのだが。
「別に俺がぐらちゃんの役やってもいいよ。だけど、世間から見たら、俺がBくんをいじめて飲ませたりどついたりするのは単なるイジメにしか見えないと思うよ。女のぐらちゃんがやれば絵てきにシャレになるし。ぐらちゃんは小さいから(一応160あるけど)、それがBくん(多分180ぐらいあるかな?)をどつくのがおもしろいんだ。なぜコント55号が人気出たか知ってる?
昔は年上の人をどついたりするなんてありえなかったのに、じろうさんよりずっと年下のきんちゃんがそれをやっていたから世間でウケたんだ」と、コント55号のハナシまで持ち出して、丸め込まれた。

確かにヤロウ同士でどついたりしながら飲ませあうよりも、二人してとんちんかんな異性同士のほうがおもしろいといえばおもしろいかもなー。
と、思わず納得してしまった。

やっぱりAくんは頭いいわ。議論したら絶対まけるな。(っつか負けてるし)

ナレーター役のCくんも、メールのやり取り上では「もうちょっとマジメな路線でいこーぜ」っぽく反対してたっぽいのに、会って話して少ししかたたないうちに
「いいね、いいね」と乗り気。Cくんの変わり身、早すぎ!

私は
ビールを一気飲みするのは、かまわない。
が、
日ごろユウナに人をたたいちゃいけないという教育をしてる私が、人前で人をどつかなければならないことに抵抗を感じつつも、

昨日も、お酒がはいって楽しくなってきちゃったので、承諾してしまった。

そーいや、学生のころ、飲み会でもいいかげん酔っ払ってきた私はBくんとかにも
「ほら飲めよ!」とからんで飲ませたりしてたことあったな。
Bくんは吐くまねがうまかったり、(わざと)つらい顔を作りながら、あっさり飲んでしまうんだな、これが。
おそらくAくんはそんな光景を覚えていたのかもしれない。
そうだそうだ、あの当時に戻ればいいのだ。うんうん。
Bくんはもともと四国の人だから、大学卒業後はあっちに戻ってしまい。
こっちにたまに遊びにくることがあっても、会ったかどうかよく覚えていない。
ぐらい10年以上ご無沙汰してる気がする。
だから、いきなり会って、そんなあうんの呼吸でやれといわれるほうが無理だけど。
昔に戻ればいいだけのハナシか。

ただし、親族のまえだから品性は失わないように(十分失ってるか)配慮するだけであり。

場所は長野なのだが。
「新横浜から長野に行けないの?」と言ったら
「それは東海道新幹線だよ。大丈夫か?一緒に行く?」
「いやいや、ボケ老人じゃないし、私もちゃんと調べれば行けるよ(笑)」
「ま、そりゃそーだけど、みんなで一緒に行って新幹線の中から飲んでいけば調子づいてアドリブもきいてうまくいくよ」
ということになった。

朝早い新幹線から飲んだくれて、いいかげんできあがった状態で結婚式に参列。(酒臭い集団はちょっと迷惑だろうが)

ちなみに、Bくんも現地集合じゃなくて前の日からAくんの家に泊まりにきて一緒に行くらしいので。
新幹線で、ある程度話せば昔に戻ることが可能だろう
シラフでは絶対無理なことも酒の力を借りさえすれば・・・。
神頼みというより酒頼み?

という結論に至った。

でも酒頼みすれば、明らかに私のテンションは違ってはくるのだが、暴走寸前でとめなければならないのが難しい・・・。本当に酒頼みしていいのだろうか?!?!

もー考えるとめんどくさいから勢いでいこー!

大学時代の仲良しチーム(だいたい10人ぐらいかな?)は、その中の一人の結婚式とあらば長野までこうして全員でかけつける。
基本は「お酒が好きな仲間たち」の結束だけど、多分それだけじゃ続かないんだよな。
お互い、人柄とか認めてるとこもあるし、なんといっても会うとすごく楽しい。
そして、恋愛感情を抱いたことも一度もないんだな、みんなお互い。
だからこそ、長続きしてるんだろうけど。
私は70・80歳になっても、この人たちとこーしてつるんで飲んでいたいと思う。

昨日も、「一応、決まったけど、また、小道具買いにいくとか口実作って飲もうぜ。ウヒヒ」なんて言いながら解散した。
実際、今が働き盛りのみんなも、働いてなくてもなんとなく忙しい私も。
そんな短期間のうちにまた集まれるとは思えないけど、気持ち的には
またすぐ遊びたいね!
的ノリなんだよな、みんなも。
[PR]
by gura_ss | 2007-09-30 08:37 | 内容はないよ~

子は親の鏡

将を射んと欲すれば先ず馬を射よ

とはよく言ったものだ。
親のことが嫌いな子供だって、結局親の真似をしているものだ。

だから、義母と仲良くして攻略法をみつければダンナの取り扱いもあみだせるわな。

ちょっと意味合いが違うけど・・・
まいっか(笑)

親の真似①
昨日、ユウナが勝手に出したイスに勝手に激突して、目の上をざっくり切ってしまった。
(女の子なのにこんなとこに傷作っちゃって!あーあ)
なんて思いもしたけど、でも、
(命落とすような自爆でバカな怪我する前にこんだけ痛い想いですんでよかった。これで覚えてくれれば)とも思っていた。
ところが、ダンナ
ダ「なんで、ユウナに怪我させるんだよ」
わ「ってか、このイスユウナが自分で置いて自分で突進して怪我したんだよ」
ダ「なんで、そんなとこにイス置かせるんだ!ちゃんと見とけよ!」

そこでわたくし、閉口いたしました。
もうこいつと話すのムダだ。
なぜなら、状況わかってないし。

私は、台所仕事に追われていた。ダンナが帰宅してれば当然、ダンナがユウナを見てると安心して、台所仕事に専念するっちゅうに。
お前は、満腹でソファにごろ寝してTV見てるだけだろ!
普通に考えれば、どっちが子供をみる余裕あるんだよ!

いやいや、ダンナさま、私たち親子のために一生懸命働いて食べさせてくれて、感謝してる。
だから、家に帰ってだらけたいのもよくわかる。

だから、お互い理由あるのだ。
ダンナも休みたい
わたしもちゃっちゃと家事片付けて自分の時間ほしい。

だから、ユウナをちゃんと見る余裕はお互いなかったのだから、ユウナの怪我は事故ですんでいる。
どちらのせいでもない。
なのに、私が怪我させたみたいな言い方は心外だ!

しかーし!遠い昔
ダンナは言っていた。
「よく、長男は得だみたいなこと言われるけど、損なこともいっぱいある。たとえば弟が歩いていて、一人で勝手にこけただけでも、兄である俺が「転ばせだろ」と疑惑をかけられたり、「なんでちゃんとみてないんだ」と怒られたり、理不尽に上が怒られることが多々あるんだ」というハナシをしていたことがあったのを思い出した。

結局、親の真似してるんだな、ダンナも。
本当はダンナだってユウナが自爆したことぐらいわかってるのに、私を怒るという・・・。

決してダンナはマザコンではないが。やっぱり真似してるよな!

親の真似②
ダンナのだらしなさに対して日々「よくこれで平気でいられるよね!親の顔が見たいわ!知ってるけど」と怒り任せに暴言をはいてしまうこと多々な私。
ダンナはじっと耐えてるが、私の言いたいことをわざと汲み取らない。

たとえば、我が家はたいてい、私が一番最初に眠る。
といっても12時ぐらい。
ユウナとダンナはいつまで遊んでるのか知らないが、とにかく食べたい放題スナック菓子を荒らし、残ってもそのまま出しっぱなしで平気で寝てるらしく、翌朝私がおきて発狂!

ゴキブリ呼ぶんじゃねーよ!
寝る前に食べ物しまうのは常識だろ!
食べ物をむきだしで放置して電気消すとは!
さてはゴキブリのまわしものか?
いや、前世はごきぶりだったのか?

と言いたくなり、実際呆れているのだが。

ダンナ実家へ行ったとき。
いつもの習性で私はお茶やら食べ物を片付けたら義母、「ぐらちゃん、置いておいていいよ。明日私が適当にやるから」と言ってくれたが、
死ぬほど気持ちわるいので
「いえいえ、虫がくるから、これだけさせてください」と反発。

義母「じゃ、お宅はゴキブリとかいないのかい?」

わ「いるかもしれませんが、(あまり)見ませんね」と答えた。

私が遠まわしに「虫」と言ったのを、義母はちゃんと「ごきぶり」と把握してくれたらしい。
そう!義母のとこは、まるまる太ったごきぶりが傍若無人で台所をはいまわり、布団にも死骸がついてるし、寝ている義母の顔も夜中に這う有様だ。

虫が平気なのはある意味強みであるけど、
ちょっと~ちょっとちょっと!
だから、ダンナもごきぶり呼ぼうとも平気で食べ物を出したままでいられるんか!

だめだこりゃ!

なんて、偉そうに「うえから目線」で言ってる私も、だらしないとこがある。

親の真似③
少し昔、ユウナにお片づけを教えていたが、私はビデオの向きなどおかまいなしに、そのケースに形式上きっちりはまれば、それでいい派でがっしゃんがっしゃん突っ込んでいた(悲しいかな、B型の習性)

ところが、ユウナはまだ文字も読めないハズのくせに、上下やら裏表をやたらこだわって全部直してまわった。またそれが合ってるのが不思議。

「この子は重箱のすみつっつくようなことしおって!とりあえず部屋がきれいに片付いているように見えればそれでいいじゃん!ビデオの向きなんて誰も見んわ!!!」と内心で思っていたのが伝わったのだろうか。
最近じゃ向きがめちゃめちゃでも直そうとしないユウナ。
これはこれでマズイと思った。

親の真似④

私は家にいるとき、下に落ちた食べ物でも3秒ルールで、平気で拾って食べる。
ユウナも真似するが、外で落ちた食べ物までも拾って食べてるし・・・。
死にゃーしないけど、これも考えないとなー。

その他・親の真似⑤
これ以外でも私もおそらく親の真似(人からみれば鼻につくようなことも)してるんだろうな
(どよーん)
[PR]
by gura_ss | 2007-09-29 02:21 | 育児

楽しみと怖さの紙一重

先週からボチボチ幼稚園見学をはじめ、また私たち夫婦に(5分程度ではあるが)会話が戻ってきた。
つまり、幼稚園ネタ。

※現在のユウナは、誘導すればかろうじて、苗字をのぞく下の名前だけ「ちゃん」づけで言えるが、普通に「おなまえは?」
なんて聞いても
「おまえ」と返ってくるだけだ。
おなまえ と おまえ 一文字抜けてるだけだから近いといえば近いが、意味としては大きく違うぞー!
※それはさておいて。


ダ「来月あたりから幼稚園の面接だろ!名前ぐらい言えるようにしとけよ」

わ「面接はたしか再来月かな?別に名前言えなくたって落とすような幼稚園じゃなさげだからいいよ」

ダ「それじゃ、ダメだ!自分の名前さえも言えないなんてかわいそうだろ!」

わ「幼稚園通い始めてから言えるようになっても遅くはないよ。まわりのお友達が言っていればユウナだって刺激されて言うハズだから。」

ダ「なんで、そんなにノー天気なんだ?腹たつ!」

もっもしかして教育パパ?!?!疑惑浮上。

わ「自分が学生のころ、おちこぼれだった?」と聞いてみたら

ダ「おちこぼれの定義は?」

わ「落第しない留年しない でライン引きして、それ以下かそれ以上かってこと」

ダ「なんだそりゃ!そんなわけないだろ!平均点(要するに真ん中)より上をキープしてた」

わ「なるほど。それならそう思うわな。
でもさ、ユウナ、おちこぼれ街道を歩むほうが楽なんだよ。トップをはろうとすれば死にたくなるほどつらいこともでてくるから」
(と、ユウナに語りかけてみたら)

ダ「どうして(おちこぼれ街道歩んでいる)自分と一緒にするんだ!ユウナがかわいそうだろ!」

わ「留年・落第のスリルを味わいつつも、楽しく生きられるが一番の幸せなんだよ!あのスリルはたまらんぞー」

と、我が子未知の世界の幼稚園ネタから脱線しながら平行線をたどるダンナと私。

ある意味、もう、そんなとこまで育児がすすんだか。

U\(●~▽~●)Уイェーイ!
よく考えれば、来年春からは、のどから手がでるほど欲しかった「自分一人の時間」を神様からプレゼントされるではあーりませんか!

今思うに、若いころ、いろんな時間の無駄をやってきた。
その時間を回収することができるならしたい!(って、無理だから)

でも、今、有意義だと思っている時間さえも、あと10年もすれば
「なんてムダなことしてたんだ?」と後悔するのはなんとなく分かる。

なので、今の知識なりでの1秒でもムダにしないためには・・・。

いざ、その時間がきたらどう使うかを綿密に計画たてるべきだ。

とりあえずは、
・美容院にいく
・漫画喫茶にいく
・お金なければ図書館いく
・運動する
・ゲームする
・買い物する(たまには自分のものも)
・パソコンいじりたおす

ま、こんなとこかな?当面の目標。

と、わざわざブログに書いたのは・・・。

前の日の夕飯を覚えていないのは、今に始まったことではないが。
さっき、「あれ?夕飯食べたっけ?食べたとしたら何食べたんだろ?」と夜11時ごろ真剣に考えてしまった。
実際、7時ぐらいにガッツリ、とんかつとキャベツとだしまき卵とご飯と味噌汁。
普通に食べたことを思い出すのに3分ぐらいかかった。
しかも全部作ったのは、まぎれもなく私だ!

だからこそ、かなり将来が怖くなった。

紙にメモしたって、そのメモをどこに置いたか分からない現状。
メモしたことさえも忘れるまでいかないのがせめてもの救いだが。

というわけで、紙は信用できないからPC上に残してみた。

これでパスワード等忘れたらおしまいだな(苦笑)
[PR]
by gura_ss | 2007-09-23 00:58 | 内容はないよ~

ねぇ、わたし、きれい?

と、問う女。
その女は、大きなマスクをしているが、マスクの下には耳まで裂けてる口があるのだった。

ひえー!

当時(というか今も)、川崎市在住で多摩川までは子供でも歩いていける距離に住んでいた私。
夕方以降に多摩川で遊んでいると、もれなく口裂け女に遭遇する。
と、うわさがうわさを呼んでいた。

しかも、くちさけ女は100メートルを5秒で走るといううわさまでも・・・。
私は当時、リレーの選手であり、足には自信があったが、さすがに100メートル5秒じゃ無理!
なので、はなから、敗北を認めた。腹をみせた?!

今思うに、変質者の多かった多摩川。
昭和の時代、小さい子を持つ親としては多摩川に子供を夕方以降は寄らせたくないのは当然だ。だからくちさけおんな伝説を広めたんだと思うけど。

今じゃ、流れ着いたあざらしが「たまちゃん」という住民権を取得し、しまいにゃ
「たまちゃんに謝れ~」騒ぎになるほどの所で、原価10円ぐらいのアイスキャンディが
200円で売れるとこだ。

今じゃザリガニも捕れないよな・・・。

今日はダンナが関西出張で、ユウナも幼稚園見学で思い切り遊びまくってダウン。
私一人の天下で、ついつい飲んで飲まれて。
オヤジ(私の父)も焼酎好きで、くさくてイヤだったのに、
結局私ももビール2リットルのあとには焼酎かよ!
焼酎は体にいいらしいで。

というオチで酔ってきたので、オチがみつからん。

とか、言いながら、視力はマサイ族並みと、ダンナにからかわれながらも、見たとこは・・・。

くちさけおんな 

を変換かけたら

口酒おんな

だとさ。

口が酒を欲してる女かよ!
[PR]
by gura_ss | 2007-09-20 22:11 | 内容はないよ~

親子ともども健康一番

親になると、自分の健康よりも子供の健康に気を使ってしまいがち。
が、結局親の不健康も子供に影響することに気付く。

先々週あたり、私は肩から首から痛くて動かせなくてもーイライラ絶好調。
寝違えたみたくなっていたが、寝違えではないんだな。
なぜなら、寝違えなら2~3日で治るハズがずーっとずーっと続いた。
毎日、寝違えるなんてありえない。

これは・・・

悪霊がとりついたか、日ごろ私を恨んでる人間が生霊となって毎夜毎夜首をひねりにきてるか、どっちかしかありえない!

と本気で思っていた。

が、その後、何日か調子いいことがあり忘れた。

が、また昨日、起きてるうちに夕方から急に首がまわせなくなり、肩と首が痛くて痛くて。

やっぱり

悪霊だ!
いや、生霊だ!

これはお祓いしないとマズい!

と真剣に考えていると、またもやユウナは、こぼすわ、うん○もらすわ、お茶くれ、おやつくれ あしょぼ(遊ぼう)と、私を少しも休ませてくれず、
ついつい、

こぼされたとき
「なんでこぼすの!!!」と声を荒げてしまった。
もちろん、わざとこぼした場合はいつでも激怒するけど、事故でこぼれた場合で通常なら、
「あーあ、こぼしちゃったの。じゃ、ちゃんとふいてね。」と雑巾を渡すだけなのに。
故意、事故、関係なく激怒する最近の私。

これはユウナが憎いわけでなく、自分が首とか肩いたくてただでさえイラついてるのに、余計な世話かけやがってコノヤロー的、完全「親のエゴ」の怒り方だ。反省。

そもそも、筋肉がおとろえてきたからこんなことになるわけで。
そろそろ、涼しくなってきたのでビリーを復活すべきだな。
(また、オチはこれか!(^^;;)

なので、子供の健康を考えるなら、まず親の健康も大事かもー。
[PR]
by gura_ss | 2007-09-18 21:02 | 育児

マスタードとからしは

数日前、育児をめぐって、ダンナとプチ紛争があった。
事の発端は。

ユウナのままごと道具の中に昔ながらのあのホットドックの横に並ぶ、赤と黄色の容器。
そう!ケチャップとマスタード
があったのだ。
今回、ケチャップネタはおいといて。

私は、「辛子」を英訳したものが「マスタード」だと数日前まで思ってた。
見た目が少々違うのは・・・マスタードにはこしょうの実をくだいたものらしきつぶつぶが見えるけど、辛子は見えない。まー気にしない気にしない。(悲しいかな、B型の性)

ぐらいの認識だった。

なので、ユウナがマスタードの容器のおもちゃをもって
「からいからい」なんて言っているとき。
私は日本人ならまず日本語から覚えよう!マスタード、じゃなくて からしと教えよう。
と、「からし」と教えていた。

が、ダンナは「マスタード」と教えていることに気づいた。

両親が別々のことを言えば、子供は当然、混乱する。
この際、統一しようとして私は「からし」案をおしたが。
ダンナは「どうして、そんなウソを教えるんだ!からしとマスタードは全然別物だろ!」 
ときた。
デター!いなかざむらいめが!

とか思いながら、こっそりネットで検索すると、本当に別物らしい。
ここは「認知症予備軍」を装って忘れたふりをすることにした。

そもそも、私がマスタードとからしの区別がつかないのは。
食したことがないからだ。

まず、ケチャップと黄色い粘着系の黄色いヤツ。
真ん中で割ると均等にでてくる、あの容器、開発した人間に対して、
「私に何かうらみでもあるのかー!私はケチャップだけかけたいんだよ!黄色いやつまでかかるとは!嫌がらせだろ!」
と思ってしまうタイプ。
なぐらい、敬遠する。

酢は好きだけど、変に加工されるとダメだ。
たまごもあぶらも酢も好きだけど、マヨネーズは死ぬほど嫌い。
しょうが自体は好きだけど紅しょうががダメ。
というわけでからしも原料それぞれは多分嫌いじゃないんだろうけどな。

どうも変な先入観があるせいで、からしとマスタードを食べ比べる機会がなかったんだろうな。
一度、だまされたと思って食してみるか。
正確にいうと、
からしはとんかつには必須でつけて食してはいるのだが。
マスタードに手を出してなかったんだな。
マスタードっていうと、あのすっぱいキャベツと一緒にウィンナーにつけるという短絡的な発想しかないので。
まず、おいしいキャベツをすっぱくするな!熱とおすな!
私はキャベツはなまで千切りしてしょうゆかけて食べるのが一番だと思ってる。
なので、その関連でウィンナーだってマスタードつけるよりしょうゆかけて食べるのが格段に美味いと思ってる。
だから手を出す機会がないんだな、マスタード。
悲しいかな日本人の性。しょうゆが一番だと思ってる・・・。
[PR]
by gura_ss | 2007-09-16 00:21 | あー勘違い

人の顔を覚えるのに苦労する人間もいるんだよ!

ダンナ帰宅後、今日のユウナのスイミングの様子を聞いてきた。

なので、かいつまんで説明したあと、

「んでね、帰ってきたとき、そこの通りで男の人が挨拶してきたんだけど、多分町内会関連で会ってると思われ、見知らぬ人ではなかったから一応笑顔で挨拶返ししたんだけど、実は誰だかわからなくてさ。でも、歩いていく方向からしたら○○さんとこのダンナさんかな?って気はするけど確証はないんだ。
私は昔、人の顔が覚えられなくて、いろいろ誤解うけてイヤな思いしたことけっこうあったから、それ以来、(覚えるコツとか)試行錯誤して努力して、今じゃ2回目で人の顔が覚えられるまでに成長したんだ。
でもさ、もしその人が○○さんのご主人だったら確かに1度しか会ったことないから、私が覚えきってないのは当然なんだけど。
○○さんは1回で覚えたのに私は1回じゃ覚えらなくて、妙~な敗北感を覚えたんだ。
人間、努力してもどうにもならないことあるんだね。」
と話したら

「長いハナシのわりにオチがつまらん!そりゃぁ、自分より(記憶力が)優れた人なんていっぱいいるさ。だけどさ、その人がぐらのことを一発で覚えたのは黒人だと思ったからだろ?「こんにちは」じゃなくて「ジャンボ!」とか言われなかったか?」
と、ダンナが返事する。

アフリカかっ!

っつか、私はアフリカ系の顔ではないが、色が黒いというだけで、そーゆーおちょくりがくるか!
ちなみに私の知る限り、3代前ぐらいまでの先祖はすべて日本人だ!

私は、「顔はわかるけど名前がでてこない」とか「脳の衰え」系について(自分が心配だから)話したかったのに脱線した(意図的に脱線された?)のでどうでもよくなった。

*****

そーいや、ダンナとはもともと会社一緒だけど部署が違ったので最初は存在を知らなかった。
多分、初めて話したのはエレベータの中だと私は思う。
ドーハの悲劇のころ
乗り合わせたエレベータで興奮ぎみのダンナが「昨日サッカー見た?」とハイテンションで話しかけてきたのだが。
実は誰だか分からないけど、こんだけ普通に話しかけてくるってことは同じ会社の人なんだろうなと判断し
「おはようございます。サッカーは見ていません」と笑顔で答えた記憶がある。

でも、私がダンナのことを誰だかわかってないことお見通しだったそうだ。
「だって、顔がひきつってるから、分からないでしゃべってることぐらいこっちはお見通しなんだよ!」
と、後日談。

その当時から、7才も年寄りのダンナの記憶力にも私は劣っていたのだ。
もっとも、もともといる社員が新人を覚えるのと、新人が先輩全員を覚えるのとでは、人数に違いがあるからハンデがあるといえばそれまでだが。
言うまでもないが 人数比率 = 先輩社員>新人

コツさえつかめばな~。チッ(・д・)
[PR]
by gura_ss | 2007-09-15 00:38 | 内容はないよ~

100円で命をはる

中国産がいろいろ問題になっているので、まずスーパーでも原産地チェックをし、中国だったら手を出さないように気をつけてる今日このごろ。
もちろん、全部が全部ヤバイわけではないのは分かっているけど、どれがOKでどれがNGか見分ける力がないのでとりあえずやめとく。
国産が高くても国産を選んでいる。もっともラベルがどこまで本当か知らないが(^^;

がしかし!

自分の好物に関してはダメだった。

「おっ、たけのこ100円!ヾ(●⌒∇⌒●)ノ わーい」 と、問答無用でかごに入れる。
そして帰宅後、「原産地 中国」ということに気付く。
たかが100円。潔く捨ててもバチはあたらない範囲だがなぜか躊躇。
もっといっぱいいろんなことで無駄遣いしてるのにここでセコくなってどうする?
株では、万単位で損してるバカ主婦です、はい。

でも・・・

1.食べ物を捨ててはいけない という戦前の教育を受けて育った私(親は戦争知ってる世代)
2.子供の口に入るとなれば諦めて捨てるが、ユウナはまだたけのこなんて食べない。私一人の口に入るだけだ。という安堵感
3.たかが100円でも好物は捨てるのが惜しいという貧乏根性
※自分があまり好きではないツナ缶とかを子供が食べ残した場合は容赦なく捨てるんだけどな(^^;多分、それも100円弱になるハズだが。

以上、3点の条件がそろってしまった。
悩んだあげく1ヶ月ぐらい、冷蔵庫で眠っていたが・・・。

ついに今日!封印をとき、食べることを決意。
めちゃめちゃ念入りに洗い、長時間、だしじょうゆで煮詰め箸でかきまわすと・・・。

アリよりも小さい黒い物体が浮き始める。

「ゲッ!虫がわいてきたか!内部に潜んでたけど煮つめることによって出てきたな。やっぱりゴミ箱コースか」と思いながらも。

自虐的にも、虫の姿をやっぱり確認したくて、よーく目をこらしてみると・・・。
細かい足がはえてることもなくペラッペラの黒い破片。
あれれ?

あ、そーいえば、このさいばし、さっき、手羽先焼いて、ボログリルによってまだらに焦げ目ついたのをひっくりかえした箸だ!
なんだ、これは手羽先のこげカスじゃん!

と判明。

私はさいばしをいちいち洗ったり変えたりせず、ほとんど使いまわすので、別な料理のカスが別な料理にまじるのは日常茶飯事。
悲しいかな、B型の性?

それはさておき、虫じゃなくてこげかすだと判明したので安心して(?)竹の子を食べた。
数時間たってるけど、私の体に異変はない。

なので、大丈夫だ。

っつか、ここまで被害妄想炸裂でビクつくながら食べるなら、捨てろ!
と、自分でもつっこみたくなる。
とりあえず今後は、どんな好物でも一応、原産地だけはチェックするのを怠らないよう気をつけよっと。
[PR]
by gura_ss | 2007-09-12 00:36 | 内容はないよ~

手紙 東野圭吾

胸がしめつけられる とはこのことだ。

ダイエットを考えてる人は、この本を読むといいかもしれない。
胸がしめつけられて食事する気にならない。
(正確に言うと、先が気になって一気に読んでしまうのでご飯食べるのがめんどくさくなる)

※個人差があります。万が一、食事をぬくほど熱中してもたかだか1~2食程度なのでやせるのは200グラム程度でしょう。m(_ _)m

さて、ハナシは戻し
加害者側の家族に焦点をあてたストーリーは初めて読むかもしれない。
こっち側ではこんな人生ドラマが展開してるとは、考えもおよばなかった。

↓本のハナシじゃなくて、リアルのはなし↓
数年前、うちの近辺(といっても3駅ぐらい離れたとこ)で起きた殺人事件(ニュースでもかなりやってた)について、
薬屋のおじさんが
「加害者の子供がかわいそうだ」と言っていたことがあった。
私は、「何を言っちゃってんの?この人!遺族の気持ちを考えろ!」
と、浅はかにも思った。
この本を読んだら、そのおじさんの言ってたことがよくわかった。

結局、私もこの小説の中の「さりげなく壁を作る店長」であり「自分の子供を公園で一緒に遊ばせたくない近所の主婦」であるんだな、間違いなく。

ちなみに、それが悪いとは書いていない。
というか、誰のことも悪く書かれていない。
もちろん、強盗殺人を犯した剛志は悪い。許されることじゃないけど。
もう充分、罰を受けている。
でも最後のページで直貴が兄に向かって心の中で言ってる言葉で、少しだけホッとした。

それから、個人的には平野社長の奥深さに惹かれた。
年の功なんだか、彼も実は何かを背負ってるのか。
いずれにしても会社のトップはこうでなきゃ務まらないんだろうな。

というか、本当に作者が言いたいことは全然違うんだけど。
それは書くのやめとこ。

とにかく、直貴にふりかかるさまざまな出来事によって、直貴の変化も見ものだし、もうほんとにうまくいろんな舞台が用意されててリアルすぎて辛すぎるし、「社会的な死」についていろいろ考えてしまった。
[PR]
by gura_ss | 2007-09-06 23:32 | 内容はないよ~

午後はフジTVをダラダラと

悪霊にとりつかれたかのようにダラダラTVをみまくる午後をすごしている。
あまりに忙しすぎて、突然、なんだか何もせずだらけまくってみたくなった。
そんなときはそうするのが一番いい。

そしてやっとやっと「朱蒙」復活。
中断されて熱が冷めたけど、すんなり戻れた。
続きが早くみたーい!
しかし、要約すれば10分程度のストーリーを、どうしてあそこまでひっぱりながらも1時間飽きさせないんだろうか?韓流ドラマのマジックだな。

で、同じチャンネルをそのままつけていると、「イケメンパラダイス」とかいうふざけたドラマの再放送に遭遇。
全く見る気なかったのに、これがまた「超~うける~。」の世界で変なハマリ方をした。
確かに内容はマジメに把握する価値ないように思えるのだが(あくまでも私の価値観です)、コントを1時間見てるみたいで楽しすぎる~。
しかも、イケメンがやってるから(俳優さんも芸達者だな)、見てて気持ちいい。
オスカー・M・姫島最高!
この男優(姜 暢雄)は、プライベートでもこんな変な人なのか?という淡い期待を抱いていたが、この人がヘキサゴンに出てるのも見たら・・・。
いわゆるフツーの礼儀正しい好青年だったので、期待を裏切ったというか、ま、そりゃそーだなと納得。
上川隆也もまたいい味だしてるけど、この俳優は前から「かなりの実力者」と私は見てるのでトーゼンだよな。という感じ。
↑うえから目線ですみません。(誰に謝ってるんだろか?)

ちょっと笑える~コテコテ~ドラマ~意外に私てきにヒット~♪
と思ってたら、またもや昼の再放送、途中で終わりじゃん!
続きはリアルタイムに夜の放送で見ろってか!
夜は家事突入タイムだからなかなか見れないんだよな。
かといって、ビデオとるほどじゃないし。
ま、そのうち、全話再放送するだろう。

とかとか自堕落な生活してるけど、やらなきゃいけないことは山積み。

・クレジットカード関連の手続き
・ガスコンロ取替え
・幼稚園見学


あと、2項目ぐらいあったのに忘れた・・・。
やらなきゃいけないことリストをメモする前に、忘れたんじゃハナシにならないな。
戻ってこーい!私の脳みそ~!
暑さで少し溶け出したか・・・。
[PR]
by gura_ss | 2007-09-05 00:01 | 内容はないよ~

2004年生まれの娘のママです。お酒が大好き・年中無休のヨッパです。ヨッパでしかブログ書いてませんがそれでもいいんじゃない?


by gura_ss

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

ファン

カテゴリ

全体
内容はないよ~
掃除
育児
もの申す
資格(死格?)
読書記録
あー勘違い
珍しくシラフです
メダカ
認知症
着物
今、とても気になる
未分類

以前の記事

2014年 11月
2014年 09月
2013年 09月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月

お気に入りブログ

初めての育児(*^^)
Big Tree
cinema and book
tomocchi#
蛸壺ブログ
祐天堂日記~マッサージ・...
アンチエイジングブログ!
幼稚園へ行こう(*^^)

自己紹介

ぐら
 1970年代生まれ
 神奈川県在住
 専業主婦
 ユウナ(2004.7生まれ)のママ

 
外部リンク

 グランジャポン
スペインの紅茶のお店
(店主・友達のはちこちゃん) 

 (続)超個人的日誌
(受験仲間・老師さま)

その他のジャンル

記事ランキング

ブログジャンル

40代

画像一覧