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血がとまらん&健康診断

ちょっとまた気持ち悪いハナシです。血、苦手な人は読まないほうがいいかも。

1週間ぐらい前だったっけな?

替えたばかりのピカピカのビルトインコンロのグリル部分を掃除してたら、右手の親指をザックリ切ってしまい血がとまらず一人大騒ぎ。
去年の悪夢(芝刈り機、指切断未遂事件)がよみがえるほどの流血。

言うまでもなく、ヨッパだったけど。
ヨッパは力加減できなかったらしい&ヨッパは血行いいからとまりにくんだろうってことで。

でも、あまりにも血がピューピュー流れるので病院いってとっとと縫ってもらうべきか考えた。
がしかし!
止血するには、飲酒やめるのが一番だけど、せっかく開けたビール、もったいない。
飲むべし!
こんなんで出血多量死するとも思えないし。

どっちにしろ、既に飲んでるんだから、車運転して病院いくことできないし。

夜中の1時すぎてるこの時、公共交通機関ないし。
タクるのも憂鬱だ。知らない人と口きくのが億劫だし。(たとえ、行き先告げるだけでも)
超痛いんだから!口きく余裕なんかねー!

と、いろいろ考えた末、バンドエイドをきつめにまきつけて止血効果に期待し、それでも血がもれまくってるので、厚めにガーゼをかぶせテープでおおざっぱにとめる。

痛みがわからなくなるほど神経麻痺するまで酔いつぶれる案も考えたけど、やっぱり痛いので、そんときあけていた缶でやめて寝た。

翌日、もしビルトインコンロに落ち度あるなら訴えてやろう!
と、もくろんで現場検証をしたが、なんでこんなとこでこんなに切るの?的ナゾが残るだけ。
こんなぶあついミゾごときで、ザックリいきましたなんて言ったら、「私はバカです」と公表するようなもんだ。

結局、しばらくバンドエイド生活していたのだが、ずっとつけっぱなしもよくないから、家事しないときなどははがしていたが、なかなか傷がふさがらないんだな。
あちこちに血がついていると思うと、いつもパックリ割れている。
この前も、スイミングいったとき、ユウナの服やパンツやかばんに血がついてるので、「ユウナ、どっか怪我してるの?プールに入れたらヤバイじゃん!」と点検するが怪我してる様子なし。
第一、流血するような怪我すればユウナだって泣くよな。泣かないってことは違うか。
とふと自分の親指からたら~っと血が流れてることに気付く。またパックリわれてるじゃん!なかなかくっつかないなー。年とったなー、私も。

「怪我してから3日ぐらいもたってるのにこれって・・・やっぱり縫わなきゃいけない傷だったのかもなー」と反省しながら、血をチューチュー吸ってみる。
うーん鉄味。
子供の頃の習慣で、怪我するとつばつけとく、とか、血をちゅーちゅー吸うという・・・あれは一体なんだったのだろう?血のリサイクル?

それから大人になってからも、私は勘違いをしていた。
「私の血はサラサラ血液なんだー。その証拠に粘性がなくてなかなかとまらないもん!」とサラサラ血液を自慢してたら、会社の人に
「それってサラサラ血液とか言わないよ。たんなる栄養失調だよ」と言われたことがあった。

えっえいようしっちょうって・・・
それじゃ、まるで貧乏で食べ物が買えない人みたいじゃん!
私の体脂肪率をきいてから言え!

ま、それはさておいて。
私のサラサラ血液定義の勘違いに気付かされた衝撃的な出来事だった。

で、私一人が「血とまりにくい」と思い込んでいるわけでなく。
ちょっとした手術(たとえば、酔っ払って生爪はがしてしまい、そのまま放置してたら、爪が内部で変にはえてきて伸びて肉にくいこむので放置できず)、メスをいれてプチ手術とか。
翌日、(包帯の血の量が多かったらしく)やっぱり医者や看護士は口をそろえて、
「運動しましたか?」とバカな質問をしてくる。
運動するなって言われてるのにするか、バカー!

「ちゃんと調べてもらったほういいかもしれませんよ」なんて言ってた人もいた。

すっかり忘れていたのだけど。
このコンロ掃除による自爆でさえ、こんな苦労するならやっぱり血、ほんとにヤバイのか調べたほういいんだろか?
と思ってた昨今。

今日は健康診断だったので、問診でちょっと聞いてみた。
「ただ単に栄養たりないとかですよね?」と。

すると
「確かに栄養たりなくてもそうなりますが、血小板なんとかかんとか(聞き取れなかった)の病気でもありえますよ」と。

「今回の血液検査ではそこまで出ませんから、心配なら病院で調べてもらったほういいですよ」と。

うーん・・・。
万が一、その血小板なんとかかんとかの病気だったしても、日常生活支障ないしな。
運悪く、暴漢に刺されたとしたら、普通の人なら血がとまって助かるかもしれないところを私の場合だったら血がとまらなくて死ぬ とかその程度(確率低い)だしな。

病院=具合悪くて日常生活に支障ではじめる とき初めていくとこ

という印象なので、何もないのにやっぱり行かないな。

それより、ガンマGTPの値を気にしたほうがいいのかもしれなかったりして?!
昨年よりあがってた日にゃ。

ちなみに去年からデビューしたバリウム、飲むことはもう抵抗ないけど、やっぱりあの状態でぐるぐるまわるのは、苦しくて涙目になった。
誰だよ、バリウムなんて考案したのは!!!
そのあとも大変だし。
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by gura_ss | 2007-10-31 00:50 | 内容はないよ~

父の三回忌

2年前の今日は父がなくなった日だ。
日曜の昨日(命日の前日)、っつか、さっきなんだけど。
三回忌を行った。

バス便の不便なとこだし、もう3回忌にもなるから、親戚呼ばずに、家族だけでいいや。
と思い、誰にも法事内容を通知しなかった。

さてさて、いよいよ法事が始まるというとき、「こんにちわ~」と、いとこたちがお花を持ってきてくれていた。

えっえええ?なんじゃ、このタイミング!

命日当日でもなく、法事することさえ知らせてないから日時を伝えていなかったのに。

これは・・・
父が呼んだんだな。
家族だけじゃ寂しいだろ!ってこと?!?!
確かににぎやか大好き男だったもんな。
父は孤独を愛するわりには寂しがり屋だった気がする。私もそうだし。

「ちょうどよかった。これから3回忌はじまるので一緒にお焼香してください。」とお願いしたら、
「でも・・・こんな格好だし・・・」と言われたが、気にしないってさ。気持ちじゃけん!
と言葉にしなくても通じてくれたけど。
確かに彼ら普段着だから、法事を意識してはいなかったようだ。
本当に命日をただ単に覚えていてくれて、ふらっとお墓参りにきてくれただけ。

私の気持ちの整理がつけば、母のことも話す気になるかもしれないが、今は「母は全く機能しない」としか言いようがなく、結果、一人っ子の私がすべてを背負い、父のことを絶対忘れちゃいけなくて、いろいろ守っていかなければならない。

と、妙な使命感ギラギラだったけど、こうして、普段から連絡とっていないいとこたちが、命日覚えていてくれて、お参りまで来てくれるなら心強い、私一人が気負わなくてもいいんじゃないか
と、少し楽になれた日でもあった。
父もそれを伝えたくて、いとこたちを導き寄せたのだろうか?

なんて考えたりもした。

↓そして、以下、法事に関係ないハナシ

ダ「また飲むのかよ!」

わ「私があまりご飯食べなくたって、なぜこんなに元気に動いてられるかわかる?それは・・・エネルギーの源はすべて酒なんだよ」

ダ「バカか?」

わ「2年前Hおじさん(今日きてくれたいとこ)も言ってもん。ぐらパパはあんだけ酒飲むわりによくここまで(80)長生きしたよね。やっぱり日ごろからろくにモノを食べないのがよかったんだろうね。トマトだって、栄養を与えない土で育てたトマトのほうがおいしいんだってさ って意味不明なこと言ってくれたよ。そこで私は確信したの。どんだけ飲んでもバカ食いしなきゃそこそこ長生きできるんだって。だから、(おまえ)うるせー!」

その後、ダンナも何か言ってきた気がするが、思い出せない。

別にもういいや。
今日は、ユウナが墓前で両手をあわせて拝んでいる格好を父に見せられただけで大満足。

というわけで引き続き飲もうっと!ヨレヨレ・・・。
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by gura_ss | 2007-10-29 00:59 | 内容はないよ~

友達の結婚式①

10年ぐらい前に務めていた会社で一緒だった女友達の結婚式に行ってきた。
久々に電車に乗って、プチ都会?(新横浜)に出向いた。

今日は台風が来ていて大雨だったのでかなり寒かったせいか世間は冬模様だった。

がしかし!
いつも、TシャツにGパン姿で、近所(イナカ)を徘徊(?)してるだけの私は季節感が麻痺していたらしい。
コートをはおってる人が大半、中にはマフラーしてる人までいる町並みを、七部袖の薄手のスーツいっちょで歩いてるのは私だけじゃん!
これじゃ、まるで貧乏でコートが買えない人みたいじゃん!
そして、現実に寒くてガタガタ震えてるし。
自分、ダサッ!

ま、それはさておいて。
今日、彼女の幸せそうな笑顔やところどころ涙ぐんでるとこも拝見してなんだか安心した。
というのも、新郎について、彼女からよくノロケを兼ねてきいてはいたけど、実際お会いしたことはなかったので今日初めてお目にかけたわけだが。
誠実で優しそうで(おもしろくて)、この人なら絶対幸せにしてくれるだろうな!
と、根拠のない確信(?)をした。
多分、
彼女、今度こそは幸せになれる!


で、ここから先は結婚と全く関係ないハナシ。

今日、結婚式あげた彼女は日本人離れした超~美人。
ぶっちゃけ、彼女はとても40を余裕で(?)すぎてるように見えない。
あのお人形さんみたいなかわいさ&きれい度&若さはなんなんだろ?
ナゾの領域レベル。
いっぱい写真撮ったから載せたいとこだけど、本人の承諾得てないから。
(というかバタバタして承諾得るの忘れたから・・・)

一方、可もなく不可もなく(本当は不可はあるけど伏せこ)
平均レベルの顔に生まれついた私からすれば、彼女の美貌は本当に羨ましい限りである。
でも、それだけ、美人は一般人よりツライこともけっこうあると思う。

「あたし、女友達ほとんどいないからさー」なんて冗談まじりに言っていた彼女。
今日の招待客を見れば、冗談じゃないことがよくわかる。
それぞれ、単独参列なのだ。
つながり系はなく、各々一人ずつなのだ。(おさななじみ・エステ・お料理教室の先生などなど)
私も(10年前の会社で唯一の参列者)。
予算とかご両家の人数調整の都合とか諸々の理由ももちろんあるが、でも招待のしかたとしては友達に恵まれてる人の招き方ではない。(気がした)

結果、私も初対面の人と話すことにどっと疲れた反面、
みんないい人でホットな気持ちになれたし、それぞれがなんの接点もないだけにお互いに興味をもち、それぞれが魅力的に思えていい刺激になったり。だからよかった。

で、なぜ、美人はつらいのかというと。
同性に敵が多いからだ。
たとえば、ブサイクと美人が、内容的に全く同じ非常識なことをやらかしたとしても、

ブサイクがやらかしたとしたら、ちょっとした同情がはいったり、大半の女性は自分の敵じゃないと思い、気にもかけない。よって、とがめるどころか話題にもならない。

しかし、美人がやらかしたとしたら、なんとかして陥れてやろうとてぐすねひいてる女性陣は、ここぞとばかりに攻撃する。誇張&吹聴しまくる。
「あの人、自分のこときれいだと思ってるから、調子にのってるよね。細く見えるけど、実際けっこう体重ありそうだよね」なんて、意味不明な悪口もよく聞いた。

っつか、おまえ、ひがんでんじゃねーよ!
と、表立って彼女の味方してあげる勇気がなかった私。
たいてい、そんな見苦しい悪口言ってるのってお局系・もしくは中途半端に学力的な頭だけいい女の先輩
だったりするので。
ここは、あいまいに作り笑顔で♪右から左へうっけながす~♪
のが得策だったからだ。

私は派閥やくだらない争いとは関係なく、楽にOL生活を送ってはきたが、
対岸の火事状態ではあるがそんなドロドロを全く見なかったわけでもない。

という程度ですが。

そして、美人は異性面でも苦労多いと思う。
自分が努力しなくても、四方八方から男が寄ってくる状態。
それじゃ、「真のいい男」を見分ける力をつけるチャンスがない。
実際、彼女は、私がイラつくほど「(またしょーもない)男に(ばかり)依存し」
いっぱい泣いてきたのも見ている。バツもついてる。
でも、本人が転ばなければ分からないと思って、最低限の意見は言ったけど、それ以上は強制もできず、先が見えていながら黙っているしかなかった。

あのとき、彼女の味方を内心ではしていても、あえて助けてあげなかった私。

な~んて、うえからめせんで言ってみたけど、「じゃ、あんたが選んだ男(ぐらのダンナ)はどーなのよ?」
とつっこみを受けそうだし、実際、人生終わってみないと、この伴侶で正解だったのか失敗だったのかなんて誰にもわからない。

で、それもさておいて。

そんなこんなで、私は時には彼女を突き放すことだってあった。
でも・・・
それから長い月日流れても、不定期ではあるが共に飲んだくれまくってお互いご機嫌千鳥足で帰宅し、こうして晴れの舞台も呼んでくれたり、人間同士のつながり(女同士も)、統計や理屈だけでははかりしれないよな。

最近、いろいろなこと重なって、ブログ更新さぼってたけど(っつか余裕なかったんだけど)、今日は久々に幸せおすそわけしてもらって、テンションあがったので書いてみた。
基本、酒は避けられねー。
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by gura_ss | 2007-10-28 01:50 | 内容はないよ~

レレレのおじさん

最近、うちは掃除機は週に一度で、それ以外の日はダスキンモップ&ほうき&ちりとり
の生活。

独身時代や、既婚子なし共働き時代は、掃除機は週に一度で十分だったけど、現在、汚し大魔王の3歳児と家にずっといる生活ではすぐに汚れるから、本来なら毎日掃除機かけてもかけたりないぐらいだが。

やっぱり地球のエコを考えると、毎日掃除機かけるわけにいかない。
たかだか数円の電力でも・・・。

な~んて、それはきれいごと(← 一応、掛け言葉)であり。
ぶっちゃけ、7年目のうちの掃除機は吸い込みが悪くなってきて、私もイラつきストレス倍増&電力もムダにくう
から使いたくないだけであり。
かといって、買い替え検討で、メーカーや機種を吟味するのも面倒で放置。

またもや、前置きは長くなったが、そんな感じで私が原始的な掃除をしている姿をユウナは見ていて、手伝いたがる。
勝手に、あいてるほうきをもってきて「ほうきほうき」と騒いでるが、イヤな予感がしてユウナのところにいってみると・・・案の定。

せっかく私がまとめたゴミ、あとでまとめてちりとりでとろうと思ってたゴミエリア。
ユウナが見事にほうきで散らしてるではありませんか!!!
でも、本人は手伝ってくれてるつもりだから怒るわけにいかず。
私は「きゃーきゃーきゃー!ゴミとっちゃおう!ちょっと貸して」と半笑いしながら、半ばほうきを強奪してゴミが広がるという二次災害がおきる前に手をうち、一段落。
すぐさま、ユウナにほうきを返して「じゃ、引き続き、きれいきれい作業、お願いします!」と敬礼して立ち去った。

ふと・・・。
もし、1年前の私だったら「てってめー!人が集めたゴミ散らかしやがって!コラー!」
とは言わなくてもそんな心情でユウナを怒りつけたかもしれない。
でも、今、私は、ユウナが散らかすことを予測して&ちょっと遅れたけど(ほぼ)未然に防げて、ユウナをしからずにすんだ。
私も成長したなー。子供と一緒に自分も成長するんだなー。
と、思った瞬間、レレレのおじさんの顔が思い浮かんだ。

レレレのおじさんは、子供が25人いるらしい。(内訳:5つ子×5組だそうだ)

だから、寛大なんだ?!

レレレのおじさんは(多分)早起きして一生懸命「クリーンクリーンクリーン」とClean作業をしてるうえに。

バカボンのパパたちと遭遇すると
「おでかけですかぁ~?レレレのれぇ~」と、声かけてあげるふところのふかさ。

にもかかわらず、
バカボンとパパがドタバタ走り去り、おじさんが集めたゴミを見事に撒き散らす。
でも、レレレのおじさんは「レレレー?」?????
で終わらせる。

子供のころは、このおっさん、バカか?
ぐらいにしか思わなかったけど、
大人になった今、このおっさん、大きな愛じゃん!と気づく。
その根底はやっぱり子供たちなんだ!
一生懸命、掃除したレレレのおじさんが、こんだけ散らかされても怒らないのは・・・
日ごろ、片付けるかたっぱしから、子供たちにかたっぱしから散らかされる生活に慣れてるからなんだ!!!

と判明
(っつか、今日も妄想全開)
作者の意図とかけ離れてるかもしらんけど、私てきには
うーん・・・深い!

と思い、ダンナ帰宅後に力説したら・・・ダンナまた無言。

わ「なんで、そんなに私を無視すんの!」

ダ「っつかさ、バカボンなんか興味ないんだよ!」

確かに7歳違うと、ある程度ジェネレーションギャップは仕方ないかと諦めかけたが、思い出してしまった。
(確か、先月、うちの庭の竹をダンナが上手に切ってたので普通に褒めたら「俺をなめんな!バカボンのパパか俺かどっちかで植木職人の腕を競ってたんだ!」と言ってたことを思い出した)

バカボンに興味ないヤツが、なぜ?バカボンのパパの職業が植木職人だと知ってるんだ?
ヨッパ全開の私が、とけかった脳みそを働かせながら、ダンナが見てるPCの画面をのぞくと・・・。

ダンナはバカボンのアニメ(の紹介)をPC上で見てるんじゃん!

おちょくってのんかー!われ~っ!

※言うまでもないが・・。ダンナの職業は植木職人だったことはなく、ずーっとコンピュータ業界系の会社員。
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by gura_ss | 2007-10-11 00:22 | 内容はないよ~

近所も難しいぞ

明けない夜はない

とか

どんなに深い雪でも必ず「雪解け」がやってくる

とはいうものの、
その(悩む)渦中だと、「これが一生続くんだ!私は呪われてるんだ!」と、被害妄想まっしぐらいになる。

その悩みとは・・・

よくありがちなハナシで、経験者多数だと思うけど。

「近所の子が毎日遊びに来る」という(だけの)こと。

20年来のつきあい親友Tちゃんもマンション内の子に毎日こられて悩み、
いつも遊んでるNくんのとこも同じアパート内の子に毎日こられて悩み、
毎日来られて、というか 1日何回も来られてしかもそれが毎日で・・・。って感じだった。
二人とも、ノイローゼぎみになっていた。

私は、当時は同情はしたものの「どうして自分より何十歳も年下のガキ一人、かわせないんだろう?やっぱり、TちゃんもNくんママも、人がいいからなー。やさしいからなー」なんて思っていたが、自分が実際、そのメにあうと、結局同じで、追い詰められ始めた。

うちの場合はユウナより2歳年上の近所の女の子Yちゃん。

幼稚園から帰ると毎日のようにピンポン!「遊ぼう!」と来る。
今じゃ、その時間になると、私が怖くて怖くて窓とかかぎとかしめまくって、ピンポンが聞こえないように2階に非難したりする。
すると、電話がくるのだ。「ねー、遊べる?」と。
ゲッ!
居留守がバレて電話攻撃ときたか!

とくれば、こちらも、今まで午前中にすませてた買い物を午後にまわしてみて本当に留守にしたり。
まさにイタチごっこだ。

Yちゃんはユウナにとても優しいし、ユウナもYちゃんのこと好きらしいから問題はないハズなんだけど。
Yちゃんとユウナが勝手に遊んでくれるなら私も助かるが、
5歳児と3歳児だけを放置する勇気もないので、結局私が遊びにつきあわざるをえない。
時間が足りなくてイライラしてる中、毎日夕方1時間以上拘束されるのはたまらん!
うまくいけばユウナは昼寝する可能性大な現在、その時間は「私一人の時間」になるハズなのに!

しかも、たとえばYちゃんは普通に「だるまさんがころんだ」とかやりたいらしいけど、ユウナはルールがわかってないので、平気で動いたり追いかけたりじゃれるだけ。
Yちゃんはイラつき
「じゃ、ユウナちゃんのおかあさんとYがやるから、ユウナちゃん、ちゃんと見ててよ」と。
結局、ユウナを放置して私がYちゃんと遊んであげる羽目になる。
もちろん、ユウナには目届いているけど。
私がもともと保育士してたとかで子供好きならハナシは別だが。
もともと子供は苦手なんだよ!我が子でさえ「ウザイ」と思うことあるのに、なぜ私は近所の子の相手を無償でしなきゃいけなんだ?という思いもよぎり・・・。

また、最近じゃYちゃんは私にも慣れてきたらしく、私の注意もきかなくなったし。
怪我されたら、私の責任になるんだよ、ガキッ!

Yちゃんのママも外に出てきてくれれば、まだこちらも気も楽だし、ママ同士で立ち話もできて楽しいけど、Yちゃんのママは「ちょっとごめんね、洗濯物片付けるから」と家の中から顔だしてそのままひっこんだり、「ちょっと買い物行きたいから見ててもらっていい?」と車を発進させて消えたり・・・。

ヤレヤレ。
週に1度ぐらいなら、「いいよ」って気持ちよく言えるけど、こーも毎日じゃ・・・
「いつもぐらさんが見てるから、今日はうちが見てるから家のことやってきていいよ」とか、たまに交替してくれる気遣いもないし・・・。

先週、YちゃんとYちゃんママがいる前で
「明日はプールだから遊べないからまた来週遊ぼうね!」と言った。
私てきには (だから、明日はうちにくるなよ) と釘をさしたつもりだったけど。
結局、翌日スイミングにいく10分前にピンポンとYちゃんがきて
「ごめんね、これからプールいくから今日は遊べないんだ。また来週ね」と言うと
「えー、少しも遊べないの?」とくる
「うん、今出るとこだから。でね、今日帰ってくるのも夕方けっこう遅いから今日はごめんね」
要するに (帰ってきてからも遊べないから) と釘をさしたつもりだったが。

帰ってきた瞬間、Yちゃんは出てきて「遊ぼう~」と。
見張ってるんじゃねーよ!
親がいる前で釘さしても通じてないし・・・。

うちは、毎週Nくんたちと1日いっぱい公園で遊んだり、スイミングだったりで夕方5時ごろ帰ってくる日も多い。
それでも、Yちゃんはうちが車で帰るのを見張ってるらしく、帰って私がお茶飲む暇もなくピンポン!とくるのだ。
でも、5時ってうちは夕飯の支度しなきゃいけないから忙しいのだよ!!!
小さくたって常識をわきまえろ!

かといってなー、賃貸じゃないから、お互いたぶん一生いると思うんでカドたてたくないし。
Yちゃんに冷たくあたってもベラベラしゃべるからウカツなことできないし。
逆に、言いたいことあれば、よくしゃべる子供を利用するテもあるのだが。

とりあえず、こーゆー経験をすれば、うちがもう少し大きくなってまた別のよそさまにこーゆー迷惑をかけるのを防げるからな。勉強だな、勉強。
悪気がなくても気づかないことにはどうしようもないから、今、逆の立場で気づいてよかった。

ということにしとこう。
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by gura_ss | 2007-10-04 21:46 | 内容はないよ~

夫を疑った日

というタイトルの記事があれば、

「夫の言動が最近どうもおかしい。女の影が・・・。なんて思いながらすごしたこの数ヶ月。ついに今日、いろいろな証拠がそろい、すべてがつながった!私は疑った というより確信した」

など妄想ワールド全開で泥沼を期待して読んじゃうのだが。

逆に私がこのタイトルで書きはじめても、泥沼どころか2時間サスペンスっぽいことさえも起きない。
最初にことわっておきますが。

いつもどおり、「犬も食わない」プチ紛争ネタです。

ただ、ダンナに疑惑をかけたことだけは事実。

いろんな理由があり(書くのが面倒だから省略)、今月から、ネットはケーブルTV回線をやめてひかりにした。
今日、ひかり電話も開通したのだが。
肝心の設定が全然できなかった。

なんじゃ、この物体?!
電話線だのLANケーブルだのワケわからねー。
PCの無線LANもからむから混乱。
モデムとかルータとかも、もっとわかりやすい名前にしろ!日本人なら横文字じゃなくて漢字にしろ!

案の定、赤ランプ点滅しまくり。
(正常なら緑色ランプ)

そーいや、数日前、ネットも本来なら5分でセットアップ完了のとこ、マニュアル上たったい1行の大事な部分を見落としていたがため2時間かけてやっとネットをつないだんだ。
だから、こんな機器、イヤなんだよ。
この前、そんな苦労して今日また電話編かよ!もー!

あ、でも「ひかりにしよーよ、お・ね・が・い♪」なんてダンナに頼んだの私だから私がやるしかないのだ。
っつか、ダンナコンピュータ系勤務なんだけどな。やってくれない。

一応、午前中、2時間格闘してダメだった。本来ならこれも5分程度でできるハズ(ということだけはわかる)、2時間やってダメなら私の自力じゃ無理。
と悟り、ダンナに「ひかり電話接続できないから、うちに用事あるならうちの電話じゃなくて私の携帯に電話して」とメールを送った。
一応、午後もひかり電話に何度かトライしたがやっぱりダメ。
すると、夕方ダンナから携帯に電話あり。

ダ「つながったのか?」
わ「ううん」
ダ「じゃ、どーすんだよ!」
わ「帰ってくるの待ってるからよろしく~」
ダ「マニュアルに書いてないことだったら、俺だってできねーよ」
わ「じゃ、電話使えなくてもいいや。普段から電話あまり使わないし」
ダ「ダメだよ。今からファックス送ってもらう約束してるんだから!」
わ「えええ!なんで普段使わないくせにこんなときに・・・」
ダ「とにかく使うんだよ!」
わ「誰からファックスくるの?」
ダ「取引先」
わ「うーん・・・じゃ、わかったよ。サポートセンターに電話して助けてもらうよ」
ダ「最初からそーしろよ!」
ガチャン

私がサポートセンターに電話しない理由は、別に遠慮しているわけではない。
マーフィーの法則(全部読んでないけど)にもありそうな・・・。
私の(皮肉な)法則
「サポートセンターに電話したとたん、問題解決する」
(電話がつながったとたん「すみません、うまくいきました、ごめんなさい」 と、切る)
ある意味イタ電の領域だ。

だから、私は電話しないのだ。
今回はダンナが取引先からファックスもらわなきゃいけないというのでしぶしぶサポートセンターに電話した。
案の定、サポートセンターにつながって話しはじめたとたん、すべてのランプが緑色に変わった。
デター!
っつか
キター!

そして謝ってきる。決して悪意のイタ電ではないんです。

そう!
午前中とかは、今までつながってたネットまでつながらなくなるのが怖くて、おそるおそる設定したりケーブルつなぎかえたりしてたのだが。
サポートセンターとつながったとたん、気が大きくなって、エラーが出ようが赤ランプのままだろうがどんどん設定(インストール)をすすめていったのだ。しかも電話で話しながらだから脳みそ半分とられてる状態で。
無意識に正しい設定をやってたらしい。

多分、単独でやってたときも似たようなステップふんではいたのだろうけど、どっかLANケーブルつなぎわすれたりしてたんだろうな。だからうまくいかなかった。

そもそも、私はアイロンかけるとき
「ゲッ!ついに寿命か・・・まったくかからんわ」と諦めると、よくみたらコンセントにささってなかったりする。
そんな単純な線でさえつなぎ忘れるのだ。

こんな複雑なものは、つなぎ忘れて当然。つなぎ忘れてることに気づかなくて当然!ふんっ!

あ、で本題です。

なぜ、ダンナを疑ったかというと。

そんなドタバタ騒ぎでネットも電話も自力でつなげてホッとしたころにはすでに日はとっぷり暮れて。
ユウナとのんびり風呂にはいってたら

???
ダンナは外出先からではなく会社から電話してきてるのだ(ナンバーディスプレイはウソつかない)
ということはダンナは会社にいるってことだ。
さっき、ダンナは取引先からファックスもらう とか言ってたけど、会社にファックスがないわけないだろ!
なぜ、うちのファックス使うのだ!
だまされた!!!

変なとこだけ責任感強い私の性格を利用して、自分は帰ってきてから設定せずに楽しようとしたんだ!だから、そんなウソをついて・・・。

「仕事に支障でるから、即環境整えてくれ」といえば、今まで諦めてサボってた私がなんとかするだろう と。

まさにそのとおりに動いてしまった自分が悔しい!

まんまと、罠にはめられた。
その証拠にファックスなんてどこからも来やしない!
帰ってきたらどんな嫌がらせ返しをしてやろうか と案を練りながら風呂にはいり。

風呂から出たらファックス届いてた。
ダンナを疑って違ったと知ったときの脱力感。
やっぱりやたらめったら疑っちゃいけないんだ。

「ダンナ様、ごめんなさい。邪推してしまったけど、あなたは本当にファックスが必要だったのね?決して自分が楽しようとして私を動かしたわけではないのですね!」

と思いながらファックスを見たら聞き捨てならんぞ!
ダンナ実家のほうの栃木の売家物件情報だと?!
そりゃ、バリバリ私用だから会社のファックスをあからさまに使うわけにいかんわ。
っつか、なんで栃木の家探してるんだよ!
ま、これはおいおい、追求するとして。
追求するまでもなくだいたいダンナの考えてることは分かるが、緊急事態じゃないから放置しとく。あまりガミガミ言うと、陰でコソコソやるからなー。

で、ハナシを戻し、やっぱりダンナは純粋にファックスを私用で使いたかっただけなのに私がいろんな邪推しちゃった。

チャンチャン

で、終わると思ったら・・・

ダンナ帰宅後
「俺のおかげでつながってよかっただろ?感謝しろ!」ときた。

わ「もしかしてやっぱり・・・策略か」

ダ「俺がぐらを遠隔操作してやったんだ。あーでも言わないとちゃんとやらないだろ!」

テッテメー!

昨日もちょっと「同級生の結婚式余興の打ち合わせで、同級生にうまくまるめこまれて大役をひきうけてしまった」バナシを書いたけど。
今日もダンナのワナにはまった?!

やっぱり「人をうたがっちゃいけない」なんて撤回だ!

「人を見たら泥棒と思う」ぞ、これから。
疑って疑って疑心暗鬼となってやる!

でも、ダンナも同級生も、年齢からいえば部下を育てなければならない。
部下の性格を見ぬいてうまくコントロールする技術はもってて当然だよな。
だから、私の性格をみぬいてコントロールされても文句はいえないけど。
私もしたたかに生きなきゃいけないな。

ちなみにファックスは無事に受信できたかといえば。
ページの途中で、インクリボンぎれ。
ざまぁみろ!

と一瞬思ったが、
明日、買いに行かなければすべてを受信できないわけで、言うまでもなくパシリになるのは私なわけで・・・。
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by gura_ss | 2007-10-02 00:39 | 内容はないよ~

2004年生まれの娘のママです。お酒が大好き・年中無休のヨッパです。ヨッパでしかブログ書いてませんがそれでもいいんじゃない?


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ぐら
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