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しまりのない、しめ

29日は、結局、私は忘年会に参加できることになり、案の定、いっぱい飲んでヨレヨレで明け方帰宅。
なので、30日の昨日は昼まで寝てしまい、午後もろくに体が動かず。
ユウナを公園でちゃりんこに乗せて遊ばせて、ご飯作るのが精一杯。
その他、掃除などできるハズもなくボケーッとすごし。

今日やっと、本調子になり、出し忘れていた年賀状を投函にいきながら、ユウナのちゃりんこ特訓をする。まずはハンドル操作を教えようと、ぶつかるの覚悟でわざと私が手を離すと、ユウナは衝突してゲラゲラ笑って楽しんでるし。
そして、私のほうが
「右って行ってるのになんで右に(ハンドル)きれないの!」
と、声を荒げ、ハンドルきれる前に自分がキレる。
やっぱり、私は教えられない・・・。
多分、ダンナのほうが教え方うまいハズなんだから、1日でもいいから子守してくれよ!
してくれないなら、せめてどこか一箇所でもいいから掃除してくれよ!それも無理ならせめて夜のなべの準備してくれよ。

と、逆恨みをしてみたりする。
ただ、それでも、今回はダンナにあたらなかった理由は・・・。
その29日・・・とってもうしろめたいことをしたからだ。

4年前ダンナに買ってもらったネックレスを酔ってなくしてきたのだ。
始発待ちのため、はいった夏木マリ経営のうどん屋で、くさりがきれてることには気づいたけど、ヘロヘロに酔ってたんで、鎖だけどこかにしまいこんで本体を探すのを諦めたんだよな。
冷静になれば、そこできれた鎖が首にくっついてたってことは、そのうどん屋で鎖がきれた可能性たかく、本体も下に落ちてたかもしれないのに探す気力がないほどヨッパらっていたらしい。

しかも家に帰ってきてから、その鎖、「確かかばんにいれたハズなのにない!」となり。
ここまできれいさっぱりなくすなら・・・
いっそのこと、黙って同じのっをネットで探してこっそり買って何事もなかった顔してよう作戦に出た。
しかし、昨日、一日中ネットで探したけど、4年前のものだからか、もうない!

しかも、自分のパソコン、ユウナにとられたんでダンナのパソコンで検索してるし。
検索履歴残るっちゅうに(当然、消したけど、検索ワードだけは消せず)

そして、ユウナは今日、散歩いこうとしたとき、ダンナの目の前で、私のコートのポケットから
きれた鎖を出す。

ゲッ!

私は、かばんにしまったつもりがコートのポケットにしまってたんかい!
よりによって、ダンナの目の前で出すな、ユウナ。
さりげなく、あらあらなんて受け取りながらしまったけど。バレてたかも・・・

っつか、私がダンナにプレゼントした財布もダンナは競馬場でなくしてきたことあるから、プレゼントされたものをなくす無礼はお互いさまなんだけど。
私は何よりもそのネックレス、とっても気に入っていたので、落ち込んだ。

そう、ここ最近、自分のプチ不幸を数えて楽しんでいたけど。
このネックレスをなくしたことが、今年最大の不幸であり。
不幸を数えて楽しむようなレベルでなく。

厄落としだったんだと諦めるしかない。もしかしたらネックレスじゃなくて自分の首がきれてたかもしれないんだし。もし、何百年以上も前だったら、こんな都心を無防備で歩いてたら首をはねれらた可能性大なんだし」

と意味不明に自分を納得させるしかない。

なかなか忘れることもできず、すっかり凹みながら今日夕方公園から帰ってきた。
そして、車庫があまりにも汚いことにことに気づいて、掃除してたら、車の下でモゾモゾ動くものが・・・。

とかげ?!
(うちで見る生物はバッタかとかげと相場がきまってるが、よく考えればとかげは冬眠中?)

そして、その動く物体を箒でかき出してみると。

ゴキブリ!

屋内でごきぶりを見るとテンパるけど、外で見ると私は強気になれた。
おれおれ~!とわざとひっくり返したりこずいたりしてさんざんもてあそび、最終的には排水溝に落としてやった。
ほんとは息の根とめてもよかったんだけど、自分ん家の車庫よごしたくないし、別に自分のエリアを侵したわけでもないモノに対して無意味に殺すのもしのびないし。

でも・・・冬にごきぶりなんて見たことないのに、初めて見たよ。
今年最後に見る生き物がゴキブリだったなんて不幸 とも言えるけど。
この寒空の中、住むとこもなくたくましく外で生きてるごきぶりに比べたらまだ自分は幸福だと思うこともできる。

というわけで、来年は不幸の数を数えずにすむよう、いいことありますように。
そして、このくだらなブログを読んでくださってる方にとっても、いい年でありますように。

また、来年もよろしくお願いします。

かなりビールでお腹いっぱいだけど、そろそろ年越しそばでも作るかな?
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by gura_ss | 2007-12-31 23:54 | 内容はないよ~

年賀状作成から今年をふりかえる

あ~どうしてどうして今日は12月28日なの?
(あ~どうしてどうしてあなたはロミオなの?)ふうに悲しげにつぶやいてみても。
地球の自転ってとめられないよね。
仮にとまったとしたら・・・
自分もとまるんだよな、多分・・・。
ってそれじゃ意味ないじゃん!

今日も愚痴です。

掃除は半分ぐらいしか終わってないし。
今朝、やっと終えた年賀状印刷。さっき(夕方)プールから帰ってきて、ご飯が炊けるまでのスキマ時間に、年賀状に一言メッセージ書こうと思ったらユウナに邪魔されて中断。

テキトーに食べさせて、やっと、寝てくれた(すぐまた起きるけど)、このチャンス!
ざざっと十数枚書いたけど、すでに自分に酔いがまわっていることに気づく。
なので、自主的に中断。
(これが本日の不幸1発目)
※最近、自分のプチ不幸を毎日毎日数えて楽しむようになってしまった。

あ、でもこの期に及んで、おとといはOちゃん家で夜までずっと遊んでしまったし(日中は外で子供たちを遊ばせるつもりが、私とOちゃんが率先して田んぼ荒らししたり小さい川を命がけで(?)渡ったり、大人たちが子供にかえって泥だらけになって遊んでしもたw)。
帰り、自分んちの車に乗るのがイヤだった・・・w
子供の着替えは持ち歩いてても、自分の着替えや靴の予備など持ち歩くハズもなく。

で、昨日は「こどもの国」で一日中遊んだ。
帰り、運転する体力のみを残すほどの限界まで走り回ってたし。

こーして連日楽しんでいたんだから家のことがおろそかなのも当たり前か。
何かを得るには何かを諦めなければならない。

ところで、年賀状と比べれば、ブログって便利だよな。

長所1:手書き一言メッセージと違い、どんなにへべれけに酔っててもタイピングさえできれば、字が汚くなって読めなくなる心配ないし。

長所2:ブログは年賀状と違って、誰か宛てに書くものでもないから、無責任発言吐き捨ててストレス解消できるし。それでも読んでくれるなら読んでちょんまげ感覚。

長所3:自分の記憶力をあてにしなくてすむ。
ちょっと過去の日付にさかのぼって読めば、いつごろどんなことあってそのときどう思ったかとか分かるし。
但し
去年も確か年賀状、かなり暮れに「今頃終わった」だなんだ愚痴ボヤキを書いてた気がして
「そうだそうだ、去年のだらしなさに比べれば、今年はまだマシだと思えるだろう!」と勇気づけるつもりで読んだら・・・
去年は28日に年賀状、投函してたらしい。ゲッ!
今年は28日現在の今日、まだ一言メッセージなしの年賀状が手元にどーんと残ってる。
「去年よりだらしないじゃん!」とさらに落ち込む。
(本日の不幸2発目)
ということもあるんで、長所3とも言い切れないかな?

ってな感じ。

ユウナの成長日記とかちゃんとしたものは、写真もがっつり入れて、あとでユウナが読んで喜ぶようなネタを少しだけ意識しながら、優しい母の愛で(???少なくともブログみたく毒なんか吐いてない)書いてるけど。
書いてるといってももちろんパソコンで作っているけど。

一方、自分の日常生活(というか、人に話すまでもないぐらいのくだらなバナシ)なんて、まずローカル日記に記録したりしないからなー。
そういう意味でもブログ、自分史(?のアホさ加減)に改めて気づかせてもらえるところもある。

ま、それはさておいて。

父の生前は「名前と存在と顔ぐらいは知ってる」だけの親戚が・・・。
不思議なもので、父の葬儀参列やお悔やみ電報(香典)やその他諸々、電話で話したり会ったりする機会ができて。それから急にメルアド交換なんかして仲良くしてもらっちゃったりする。
多分、父も一人っ子の私を不憫に思って(かどうか?)、そういう縁をつけていってくれたんだろうけど。

で、「今ごろ年賀状書いてるの?」と笑われること覚悟で、父方の親戚に2軒ばかり電話した。
(実は今年も出したのですが、住所不明で返ってきたので確認させてください)とか、
(○○氏と父とは九州で同窓生で、Mおばさん(父の姉)の義兄でしたっけ?(相関図確認)年賀状に間違ったこと書くとマズイので確認させてください)とか、そのテの用件だったんだけど。

そこから、当然、また父親の思い出話になったりすると、やっぱり思い出す。

年末に「年忘れ、懐メロなんちゃら」とかいうのをいつも見ていた父。
それにひきかえ「紅白(前半)」とか「レコードたいしょう」とか、まさにマッチとか明菜ちゃんとかその頃、旬だったアイドルの歌を聞きたかった私。
当時、TVが1台しか家になかったのが普通な時代、当然父と私はチャンネル争い。
父の主張「今の若いヤツは歌が軽いし、顔も名前もなにもわからない」
と言われ、こんなにわかりやすいのがわからないなって父は宇宙人か?ぐらいの勢いで思った。
そして、私は私で「昔の歌なんて全然分からないし、顔も名前もわからないからつまらない」
と思っていた。

ところが!

今、ご機嫌ホロ酔いでブログ書きながら、TVから懐メロ(80年代ソング)と現在ソングが交替で流れているけど、現在ソングは、歌手も名前も顔もわからず、メロディはなんか聞いたことあるかな?程度で歌詞なんか頭にはいらないし。
でも、なつめろはTV画面見なくても歌詞はすらすら出てきて一緒にくちずさんでるし(音程はやっぱりあちこち違っていたけど)。
ちなみに、百恵ちゃんも歌詞はそらでくちずさめるけど、歌のうまい人だったんだぁ~ということには大人になってから気づいてるし。

またハナシは脱線したけど、要するに「懐メロウエルカム!現代ソング拒否!」って、遠い昔の父の姿じゃん!
ゾゾッ!

それから、今日も運転しててふと気づいた。
右折信号で右折するとき、前の車にピッタリくっつきながら、「いけいけいけー!」と前の車に向かって言ってる自分。
これって父も同じことしてたのよね。
子供心に「そんなこと言ったって前の車に聞こえないし、バカじゃないの?」と言ってみたくもあり、これは競馬じゃないでしょ!とつっこみいれたくもあり。
そんな父のちょっと不思議ちゃん風景を見てたけど、結局、今自分も全く同じことしてるし。
要するにだんだん、父に近づいてるってことなのよね。

人の親になったんだから当たり前なんだけど。

と、終わらない年賀状をきっかけに、しんみりと人生ふりかえってみた。
あとは、時代劇を見れば、今年、思い残すことなく、〆られる。

あ、その前に年賀状だよ・・・掃除だよ・・・。
掃除は、また残ったら、来年の大掃除に繰り越しってのもありかな?(笑)

とか言ってるうちにユウナが起きてしまった。
フロにでもはいろーっと。

と思ったら、ユウナ泣いてるし。

視線の先を追うと・・・
パキスタンのブット元首相暗殺ニュースじゃん。
なまなましい映像なんかないハズなのに、やっぱり、事の悲惨さだけは3歳児のユウナに伝わったのかもな。(ちなみにユウナは自主的に起きた場合は寝起き泣きする子じゃないので)

だとしたら、パキスタンの同じ3歳児はどう感じているんだろうか?

って、もういいや。
フロはいろ。

あ、そーいえば、お湯ためるの忘れてた。
これが本日の不幸3発目。
はいろうと おもったときに おゆはナシ
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by gura_ss | 2007-12-28 21:43 | 内容はないよ~

不幸を楽しむ?

ここしばらく、気管支炎騒ぎやら耳遠いやらで体調崩していたけど、今日やっと通院から解放された。
結局、アレルギー(花粉症とかそのテのもの)が原因で、鼻が炎症を起こし、耳や気管支もダメージ受けたとのことらしい。
ちなみに私は春の杉花粉は今んとこ大丈夫なんだけど、毎年10月に耳鼻系をはじめとし、体調崩すので、多分「ブタクサ」か「ダニの死骸アレルギー」とかそのテのものがあると思われる。調べてないけど。
でも、いつもは1ヶ月ちょっとでなんとなく治るけど、今回は12月になっても悪化するばかりで結局病院のお世話になったのは、無理したからだろうな。

10月・11月は行政書士試験のため、寝不足を重ね、食生活もテヌキだったし、なんといっても酒の量を減らしてしまったのが大きかったな。いつもは夕方6時から飲み始め、深夜にはかなりできあがっている毎日を送っていたが、10月11月はさすがに「6時から飲んでる場合じゃない!」と気づき、飲み始める時間を夜11時とかにしちゃったから、結局2時3時まで飲んで寝不足・・・。しかも、ほんとはもっと飲みたいのに「もうこんな時間だから寝なくちゃいけない」と、腹6分目でやめてたし。

って、勉強してて寝不足になったわけじゃないじゃん!

ま、ハナシをもどして。
今月はそんな体調グダグダだったし、ダンナも仕事が忙しくて休日出勤が続き、(だから子供おいて外に出れない)物理的にも無理があったりで、忘年会の約束も積極的にせず。
「ま、体調悪いから外で飲まなくていいや。家でのんびり飲んでよう」なんて思ってたけど。
やっぱり、元気になったのに、どこへも出れないとなると、なんか不満。(なんて自分勝手な私)

毎年恒例の大学時代のいつものメンバーの忘年会も・・・。
その日、ダンナが、自分の忘年会予定いれちゃったらしく、またもや喧嘩。
でも、下戸のダンナの場合は、忘年会というと、ギャンブル大会(麻雀)とからしいんで。
麻雀って一人欠けるとみんなに迷惑かかるしなー。
私のほうの忘年会は、ひたすらヨッパ大集合なんで別に私一人いなくてもどーってことないし・・・。
というわけで、結局、私がひく。(留守番役にならざるを得なかった)
それがけっこう悔しかったのかもしれない。

そして、そこから私の被害妄想ワールドが始まる。

「私は世界一の不幸者だ。やることなすことすべてうらめに出る。そーいや、私は厄年だったような気がする・・・あの厄除けのお守り買ったのっていつだっけ?多分今年だろうな。」
から入り、

自虐的に、「いつから、私の不幸が始まったか、」数えることにした。
といっても、ここ1年のことなんか思い出せるハズもないので、このブログを頼った。
去年の今ごろを見ると・・・。
あったよあったよ、ちょうど、去年の今日。「人生サイアクの日
そうそう、ここから始まったんだよな・・・。

と、うなずきながら、それ以降、ブログの題名だけざっと斜め読みしたけど。
大した不幸がない。

ちょっと、ユウナが体調崩した。
とか
ちょっと、ダンナにむかついた。
とか
ちょっと、自分が怪我した。行政書士試験に失敗した。(←っつか、ふってきた不幸でなく、単なる自業自得じゃん!)
とか、
その程度のことだった。

(今日これを書き始めた)当初の予定では、
去年の12月から、今月もカウントし、一ヶ月に1回の割合で降ってくる不幸の数を数えて・・・。
トータル13!きゃ~!まさに不幸を象徴の数値13!
というオチをつけようとした私ってバカだな~と気づいて、そんな自分を「不幸」だと思った。

そんな不幸ワールドを楽しむなんて、よっぽど暇なんだか、お酒が足りなくて精神病みはじめてるんだか・・・。
もうちょっと飲んでおこう。

あ、でも、氷がもうない!
ビールに戻すと(とまらなくて)不経済だから焼酎を氷とお茶でわってちびちびやってたのに、よりによって氷ギレか!
氷がキレる前に私がキレたいよ!
やっぱり、これが最大の不幸だ・・・。
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by gura_ss | 2007-12-22 00:49 | 内容はないよ~

大掃除 vs しんちゃん

テーマは「大掃除・大掃除・大掃除」
おかげで悪夢にうなされる毎日。

かわいいハズのユウナが思い切り邪魔者になる季節。

とりあえず、
○埃が落ちてくるとこで待ち構えるな!
(手伝うつもりらしいけど、埃をかぶりに来るだけじゃん!しかも上見て口あけてんなー!)

○この際、整理整頓したいのに、仮置きしたものを持ち去るな!
(5分以内に整理するハズが、そのユウナに持ち去られたもの探すのに30分要する・・・。そこでやる気なくす・・・。どうして、私は物忘れ激しいのに、何をユウナに持ち去られたかだけ覚えていられるのだ!いっそのこと持ち去られたこと自体忘れていられればある意味幸せだったのかもしれない・・・と、人生の皮肉さに屈服し、すべてをあきらめ・・・。悪循環(ちょっと大げさか))

○ガツガツ、壁ふきとかしてるのに、途中で「おしっこ」だの「おやつ」だの「チャンネルかえろ」だの言われ、自分の作業中断して要求にこたえると、自分がどこまでやってたか忘れ、同じとこをまた拭くという・・・。
(ま、これはユウナが相手な今だけじゃなくて、会社でもそうだったんだ。集中して仕事してるとこにもって話しかけられると、どこまでやってたか、何をやってたか忘れ思い出すのに時間かかり、「話しかけんじゃねーよ!用があるならメールにしろ、ボケッ!」と、相手に対して内心毒づくこと多かったんだ。逆恨み全開バージョン。

などなど。
とにかく今はユウナに邪魔されたくなくて、あまりよくないとわかりつつ、1日中パソコンをさわらせる。
お気に入りのyou tubeで、クレヨンしんちゃんさえ、見ていれば1日中静かにしていてくれる。
少しは私も作業すすんだ。とホッとしていたけど、やはり・・・世の中そんなに甘くない。しわよせがきた。

ユウナは、今日やたら、ノーパンになるので、「うん○したいのかな?」とそのまま放置してたら、トイレにいく様子なく。
ややかがんで、お尻をふりながら「ぶりぶり~」とか言ってバカ笑いしてるし、私がしまい忘れていたホウキを持ち出して股にはさんで「ぞぉ~さん」とか言ってバカ笑い。

やっやばっ!

これじゃ、嫁の貰い手ないよ・・・。

私が次、新生児を抱っこする機会があるとするならば、それは「ユウナの子供(孫)を抱く日」であり、それまで自分はボケ老人にならずにがんばろうと思っていたのに・・・。
孫を抱く日が遠のいた気がした・・・。

ただ、クレヨンしんちゃんって、大人が見てもおもしろいし、たまに涙誘うときもあるし、けっこう奥深いハナシもあるし、悪くないと思って見せてたけど、こんなとこだけ真似するなら考えるべきなんだろうか・・・あーでも親の私もちょっと見たいんだよな。みさえさんに共感するとあるしw。
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by gura_ss | 2007-12-20 00:31 | 内容はないよ~

天使の代理人 / 山田宗樹

「嫌われ松子の一生」がおもしろかった( というか、重かったけど、身近な松子を思い浮かべることもでき、いろいろ考えるきっかけになり、)
インパクトあったので、またこの作者の本を読んでみた。

よく、考えもせず選んだのがこの本。
そして、テーマは「中絶」

・中絶を「エイリアン退治」とかいってのけちゃう女子学生
・定期健診にいっただけなのに人違いで中絶させられてしまった主婦
・未婚でできてしまい、親になる決心しきれず、彼氏とも別れて、一人悩む若い女性
・精子バンクに頼って妊娠したキャリアウーマン

などなど、いろんな人が出てくるけど、どの女性とも私は境遇も環境もカブらないから、ガラス越しに見るような遠い世界 なハズなのに。
ずいずい引き込まれる。
自分もその立場におかれればたぶん同じ行動するだろうな と納得できるし。
これらの女性たちは「天使の代理人」というキーワードで何らかのカタチでつながりがでてくる。ということだけは予測できたので、そのつながりと結末の収拾のつけ方に興味そそられた。
というか・・・。

そして、結末がとっても気持ちいい。すがすがしくなれる。
もちろん、命奪われた胎児ちゃんのことは別として、それぞれがつらい思いを経て選択した道へ歩み始めたことがすがすがしい。という。

そして驚いたのは作者が男性ということ。
松子んときも思ったんだけど、実はこの作者、名前は男性でも実際は女性なんじゃないか?って思うぐらい女心(しかも影の部分)をうまく表現してる。
そして、山田宗樹についてネットで調べてみたけど、性別不明。

うーん・・・
って思ったら、あとがき(っつか、解説)してる女性が、
「女の私でさえ知らない妊娠中絶の実態をあらゆる角度から調べあげ・・・・リアルに描写している」と書いてあったので、
やっぱり作者は男性なのだと判明。

そして私も、女の私でさえ思いつかない発想にも驚く。

以下、ネタバレだけど。


同姓同名のサトウユキエさん。

中絶を申し込んではみたもののやっぱりキャンセルした佐藤雪絵さん。
その連絡が院内で伝わっていなかったらしく、定期健診にきていただけなのに人違いで中絶させられてしまった佐藤有希恵さん。

もし、私が有希恵だったら、「できる限りの場所(ネット上)で病院を誹謗中傷し、実名あげて告訴して医師生命を奪うか、それでも病院がつぶれなくて、自分の気がすまなければ、自分が刑務所いこうとも・・・もしその医者に子供がいたらその子供も目の前で(同じ金属類で)刺し殺してやるとか・・・病院に火炎瓶なげこんで患者全員焼き殺して、病院に対するみせしめじゃ!と炎を見ながら笑う」とか、明らかに狂った行動に出るかもしれないよな。ぐらいは考えたけど、

この本は違った。
「もうひとりのサトウユキエ。その女さえ中絶を考えなければ私の赤ちゃんは殺されなかったのに!その女だけ赤ちゃん産むなんて!許せない!殺してやる!」みたいなこと書いてあって(ページさがすのめんどくさいんでうろ覚えの私なりの言葉にしちゃったけど)、
怒りの矛先を、もう一人のサトウユキエに向け、最初は本当に雪絵を殺しにいこうとする有希恵

というのが、私はすぐ思いつかない発想だったけど、よく考えたら女性にありがちな発想傾向だとも気づいた。

まさに女の私よりも女心を知り尽くしてる(調べつくしてる)作者だと感心した。

ま、それはさておき。

この本、どんな立場の人でも、読んだら、それぞれの観点でいろいろ考えるきっかけになると思う。
ただ、妊娠中の人が読んだら胎教的にちょっとビミョーだなーとは思うけど。
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by gura_ss | 2007-12-16 01:57 | 読書記録

言葉がでてこない

先日、携帯のアンテナが折れた。(正確には・・・私がヒステリーおこして携帯を投げたら折れた)
その後、通話中もいきなり切れること多々&ただでさえ私の悪い耳にとって酷なほど聞きづらい。

仕方なく、昨日、ド○モ携帯ショップへ出向いた。
「ここは、過疎化した街の唯一の郵便局か?(要するにゲロ混み)」と言いたくなるほどの混雑。
やっと番号札で順番きて、窓口で話すと。

「では、アンテナの在庫があるか、調べますのでお座りになってお待ちください。多分5分ぐらいですので」と。

しかし、20分経過。イライラ
ウソつくな!
5分の予定と言われて20分待たされるのと、
30分の予定と言われて20分待ちですむのと、どっちが幸せ気分を味わえるか考えろバカー!

と思いながら、やっと呼ばれて窓口に戻ると・・・。

「まだ、アンテナは問い合わせ中なのですが、実はお客様の携帯は修理できません。」と、言う店員、電池をパカッとひらき、
「ここがピンクになっているの、わかりますか?これは水分をたくさん吸って本体自体が壊れている(要するにエラー)状態なので、修理お受けできないのです。申し訳ございません」ときた。

???

わ「それは、アンテナの在庫があったとしても直せないってことですよね?」

店員「はい、申し訳ございません」

テッテメー!!!

いや、携帯直せないことは仕方ない。多分私の使い方とか悪かったんだろうから。

私がキレそうになった理由は・・・。

修理受けられないものについてのアンテナ在庫確認してる場合じゃないだろー!
私のその待たされた20分+順番まわるまでの待ち時間返せ!!!
アンテナ在庫調査以前に、修理可能状態かどうかを先に確認するだろ、フツー。

それは・・・たとえば、布団圧縮袋買う前に、まず自分の家に掃除機があるかどうかを確認するような単純な手順だろ、ボケッ!

そして、(時間のムダ)くわされてるのは私だけじゃない。
私の後ろにも延々と続く、順番待ちする人々。
私のアンテナ調査にさく時間をその後続の人々にあてられたハズなのに!!!

と・・・言いそうになったけど、やめといた。
窓口のおにいちゃんは、とっても若くていかにも素人。(もちろん携帯電話技術には私よりは詳しかったけど)

ここで私が「作業の合理化」について熱く語ったとしても多分聞いてなくて
(うるせーババァだな!とっとと失せろ!時間がもったいないだなんだホザいてもあんたが文句たれて窓口ふさいでるほうがよっぽどムダなんだよ!)と思われそう・・・という妄想

そして、私は私で(もちろん、あなたを責めるつもりないけど、このまま上司に報告してくれ)という願いをこめたって、右から左へ受け流すだけで報告するどころか私の言葉も覚えてるハズない。
という妄想。
で、妄想・二乗

なんで私がそんな妄想したかというと、私が若かった頃はまさにそのタイプだったからだ。
怒られても文句言われても「うるせーな、とりあえず、謝っておいて流すべ」ぐらいの感覚でちゃんと聞いていなかったし、相手の顔さえ覚えていなかった。
そして、責任を問われて困ったときは、何を言われても「あ、そーなんですかぁ~。すみませーん」みたいな・・・バカモード全開。
(こいつに何を言ってもムダだ)と、相手が戦意喪失するのを狙う作戦に出ていた。

今思うに、年長者の意見になんでもっと耳をかたむけなかったんだろう?
なんて思ったりもするけど、トキすでに遅しだな。

っつーわけで、その携帯ショップのおにいちゃんに、1ユーザの意見を言わなかったのは、いいんだか、わるいんだか・・・。

基本は、

めんどくせっ!いいやいいや。

そして、これが「子供を叱れない大人」へと発展するのかもな。

言葉を発するのが面倒とも言う。
今は私はお友達とおしゃべりするにしても9割以上がメール などPCを介する方法。
実際会って話すのはたまに・・・だし、
電話でダラダラ話すなんてことはまずない。原始的Oちゃんからの長電話にたま~に2時間ぐらいつきあう以外はないな。
Oちゃん以外の友達とは、待ち合わせしてて「今どこ~?」と携帯同士でやりとりするぐらいしかしない。

そしてイラついて愚痴りたくなれば、誰にも迷惑かけず、こうして単独でブログにはける。
自分が口頭で話す言葉と自分のタイピングとどっちが速いかはどっこどっこいだ。
そして気楽さで言えば、キーボードたたいてるほうがはるかに楽で意思も伝わりやすい。

だからなおさら口頭で伝えるのが億劫になってるってのも一因かもな。

ちなみに
余命宣告されたようなもんだから、そのまま激安携帯ショップへ走り、新しい携帯買ってきた。メーカーを変えたので、ある程度、操作で悪戦苦闘してはみたものの。
ボケ防止になってよかったよ。
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by gura_ss | 2007-12-15 00:30 | 内容はないよ~

大掃除・・・そして、蟻キリ

小さい子どもがいると邪魔ばかりされてちっとも大掃除がすすまない
という誤算により、去年大掃除が終わらないまま年越ししたことを非常~に反省した。
(子なし時代ではバッチリ2~3日で終わっていたものがウソのように終わらない。)
というわけで、今年は先月中旬から地味ぃに大掃除始めてるが・・・。
まだ、半分も終わっていない。

というのも
デタ!私の悪い癖。

「まだまだ日にちに余裕あるから、なにも今日慌ててやらなくていい」
と、余裕かまして、今日も好きほうだいだらけてた。
ユウナが変な咳をしているのでどこへもでかけずひきこもり生活。
となれば、当然、(勝手に設定した)時間の余裕 により
アホのように本(小説)を読みまくり、疲れてきたら(封印していたTVゲームを)アホのようにやって。
あっというまに夕方。
まいっか。
絶対、こんなことしてるの私だけじゃないハズだ。
世の中、みんな私と似たようなタイプだと思ってた。

けど、やっぱり違うかもな。

たとえば、今度同じ幼稚園にいくKくんのママ。
願書提出の何日も前から、あれはどーだこれはどーだと大騒ぎのメールがきていたけど。
「ごめん、まだ願書よく読んでないから返事のしようがない」と、2日前でもこんな返信した私。
そして、願書提出&面接日 の前日、
さすがにKくんママ、うちのことが心配になったらしく、注意事項をわざわざメールしてくれた。
「へー、そうなんだ?ありがとう!あとで目を通してみるね。で、酔っ払う前に願書書くよ。」と夜7時ごろ返信する私。

その直後、シラフギリギリの時間にざっと読んでざっと書いておしまいだった。
酔って書くと、ただでさえ汚い字が悲惨なことになるし、志望動機でバカなこと書いてもマズいので・・・という理性は一応働いていたものの、そのわりにユウナの生年月日間違えて、修正テープはって書き換えてるし・・・(^^;;
ま、行政書士試験で気持ちがぶっとんでいたとも言うけど、多分試験なくてもそんなもんだったと思う。

そんなこんなで、前日にやっつけ仕事で書いて出して面接対策もなくお気楽気分でいったものの、それでもなんとかなってるから、ヨシとする。
※(その幼稚園、めったなことじゃ落とさないって聞いてたし(笑))、
ただ、Kくんママからすると私のその行動がとても信じられないそうだ。

Kくんママに直接言ってないけど、Kくんママは
絶対、学生時代、一夜漬けや山はりなんかしなくて日ごろからマジメにコツコツノートをとって予習復習をかかさず、試験前あまり苦労しなかったタイプだろうな。
と勝手に想像。

私は試験前はというと、1秒でも争わなければならない事態だというのに・・・。
「まずは机が汚いと勉強できないから」と机を片付けはじめ、引き出しからいろいろななつかしグッズがでてきて、その思い出にひたりながら遊びはじめ・・・。
夜中12時すぎて、突然びびってカンペを作る悪あがきするか、人生諦めるかの二者択一をせまられるという・・・
どうしてこんな苦しい目にあうんだろ?

私もそんな人生(日ごろから努力する道)を歩めたらどんなに楽だっただろうか?
どうして、直前にならないと何もできないんだろうか?
この性格、なんとかならないだろうか?

子どものころ「ありときりぎりす」を読んで、「私は将来、絶対、蟻タイプになるんだ!」って誓ったのに、なぜきりぎりすになってるんだろうか?!?!

でも・・・「蟻の呪い」にかかって、決して「蟻」にはなれない人生を歩まされてるんだよなー、きっと。

子どものころ、ありを面白半分でつぶしたり(←もぐらたたき感覚)、
触角や手足を一本ずつぬいてもがき苦しみ歩く蟻見て研究?してみたり。(←ロボコップ感覚(ロボコップが人間だったころ、殺されるシーンを楽しんでいた輩と大差ないよ、きっと)

こんなに、蟻を大量虐殺&虐待していた・・・子どもならではの残酷さ。
今、思うに、ひたすら謝るしかないけど、やっぱり蟻は許してくれないよな。
本人や、家族が殺された場合、どれだけつらいか・・・。
だから、今こそ、
「蟻人生を歩ませてたまるか!地獄へおちな!これぞまさしく蟻地獄・・・うひひ」という嘲る蟻の声が聞こえ・・・そんな幻聴に悩まされ(ウソ そこまでいかれてないです)
っつか、蟻地獄はありが陥れられるんじゃん!
まいいや。
それはさておいて。

バカは死ななきゃ治らないとか言うけど、本当は、死んでも治らないだろうな。
蟻になれない人間は死んでも蟻になれないんだろうな。

でも、私が次、生まれ変わるときは、この性格(せっぱつまらないと動けない)は捨てておきたい。
そうそう、大掃除の基本は、「捨てる」ことだしな。

あ~、今日も悪夢を見そうだ・・・。
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by gura_ss | 2007-12-12 01:45 | 内容はないよ~

ボジョレー

いまさらだけど、ボジョレーヌーボーを飲んでみた。

ずっと2ヶ月ばかり体調悪くて(風邪・・・気管支炎&多分中耳炎系)
ボジョレーにしばらく手をつけていなかったのだが。
結局、12月になっても治る気配ないので、待っててもムダと判断。
やっぱり正月はボジョレーって気分じゃないしなー。本当は11月のうちに飲まないと気分もりあがらないしぃ~。っつかもう12月だし。

それに、今日はダンナが忘年会でご飯いらないし、遅くなる(といっても1次会で帰ってきちゃうから大して遅くはないんだけど)
とりあえず、夕飯をつくらずにすみ、飲むことに専念できるチャンスはめったにない!今日を逃したらないぞ!
ってことで、決行。

つまみにチーズを買い込んできた。
そして、宅配ピザをとった。
っつか、ユウナがピザのCMを見て「ピザピザ」と騒いだので私まで食べたくなったという・・・。
いつもなら、「今度食べようね!」と受け流すけど、今日のメインディッシュ(?)はワインだからつまみはピザでも悪くない。

準備は整った!
早々に風呂に入り、いざ乾杯~!
(もちろん、ユウナはジュースだけど)

普段、ワインを飲まない私は、おいしいのかマズイのかよく分からなかったけど、ま、「1月正月にお雑煮食べる」とか「12月クリスマスにケーキ食べる」とか、と同列で「11月ボジョレー飲む」というイベントをやって気がすんだ。

ところが、半分ぐらいあけたところで、いきなり具合悪くなる。(咳こんで呼吸が苦しくなる)
お酒飲むと気管が縮んだりするんだろうか?
そーいや、朝から咳き込みすぎて吐きそうになっていたことを思い出す。
多分、がっつり朝ごはん食べてたら間違いなく汚物出てたであろう状態だった・・・。(←汚くてすまない)
コルクあける前に思い出せよ!

これはヤバイ!
と急に飲むのやめて寝てみる。(家飲みはこれが許されるからいいよな)
「来年からはフルボトルじゃなくてハーフボトルにするべし」と思った。
ビールに切り替えてもいいかと思ったけど、どうしても体が嫌がるので、コーラを買いに走り、コーラを飲んでやりすごす。
そして、外出たついでに、宅配ピザの証拠隠滅も忘れずに(笑)

父が昔言ってたけど
「酒が飲めなくなったときがおしまいだ。体が受け付けないってことは本当に具合が悪くて死ぬときなんだ。」と言ってたことを思い出した。

ヤバッ!これは・・・私は死んでしまうってことだろか?

前、Oちゃんと飲みながら、「ボケることがいかに怖いか」を、グダグダ語っていたら、Oちゃんは
「大丈夫だよ。そこまで気にしてる人は絶対防げるんだよ。たとえばさ、自分は健康に自信があるって自信満々の人に限って比較的若い頃ぽっくり死んじゃうじゃん!だから自分が思ってるようにはならないんだよ」と、私を安心させてくれたつもりらしいけど。

それって・・・。
私も健康に自信をもってるから、多分そんなようなこと口走ったりしてるのだろう。それをOちゃんが分かっていて。
「ぐらちゃんは、健康に自信もってるからボケ老人になる前に若くしてポックリ死んじゃうから、ボケの心配しなくて大丈夫だよ」という意味だったのだろうか?
と、ひねくれてる私はそんなうけとり方したことを思い出したり・・・。

そして、ダンナが帰ってきて「もしかしてこれが最後の会話になるのかもしれない」と思いながら、私のネット証券の口座のパスワードを教えようかと迷ってみたり。
でも、やっぱりまた憎まれ口たたかれたのでやめたけど。

ちょっと調子悪いと、今日もこんな被害妄想全開な単細胞な私。
※ちなみに酒のつまみとして妄想楽しんでるだけなので、マジで心配していただく必要ありません。

とかとか、ブログかきながら、結局、ボジョレー残り半分、飲んでしまった。
よかったよ、重病になったわけじゃなかった。

もしかして、飲み方間違えたのかもしれないな。
確か、毎年、とりあえずビール1缶(500)飲んで、少しエンジンかかってからボジョレーにとりかかっていたような気がする。
が、今年は体調悪いこと分かっていたので、ビール1缶あけてからではヨッパらってしまって、せっかくのボジョレーの味わからなくなるかも・・・それはもったいない と思い、いきなりボジョレーから入ったから、酔いがまわっただけなのかも。準備運動せずに飛び込んだようなものか?
それか、普段食べつけないチーズとかピザとかこってり系に内臓がびびったんだろか?
いや、あくまでもイタかったのは気管支なんで、あまり関係ないな。

ま、コーラ飲んで復活して、ボジョレーもおいしく完食(完飲?)できたんで結果オーライ。
やっぱり来年からもフルボトルでいいや。

ちなみに・・・とりあえず、来週はちゃんと医者いこう。
しかし、2回もいってるあの医者(内科)はやめとこうかな。気管支炎全然治らんじゃん!
とりあえず、耳が限界きてるんで、月曜は耳鼻科だな。予約しとこ。

ダンナはちょっと具合悪くなる(風邪ひきはじめる)と葛根湯とか薬を飲むのだが、
私は高熱を出さない程度の軽症の風邪ひきはじめなら
「私は葛根湯とか飲むより、酒飲むほうがよっぽど体に効くのだ」という持論ふりかざして、薬じゃなくて酒を飲み続けてみたけど・・・。
どうやら、またもや薬の世話になるときがきたようだ。
がくっ

薬処方されてそれを服用すると、一応気をつかって2~3時間かあけてからじゃないと、ビール飲み始められないからなんか気詰まりなんだよなー。
ってグダグダ言わずにサクッと治して、すっきりした状態で新年を迎えたいぞ。
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by gura_ss | 2007-12-08 02:21 | 内容はないよ~

育児の難しさ

今日もNくんと公園遊び。

1.5キロぐらいの距離を、子供たちに歩かせてみることにした。
(今まではそのコースはベビーカーだった)
案の定、疲れきったユウナは、途中座り込んでしまう。
スパルタママ(というか、単なるめんどくさがりママ?)な私は放置してずんずん歩いたが、Nくんが気にしたらしく、わざわざ戻って、ユウナをお迎えに行った。
Nくんは「はやく~ほらっいこーよ」(と、口が動いてた気がする)と、手を差し伸べてもユウナは知らん顔。
しばらく説得してもリアクションなしのユウナについにしびれきらしたらしく、Nくんはユウナの手をとって、一緒に手をつないでこちらへ歩いてきた。その様子がやたらかわいくて、Nくんママと私は笑いながら見ていた。
(ちなみに、Nくんとユウナは同じ日に同じ病院で生まれている。やっぱり頼もしいな、男の子は。)

一事が万事で、そんなほほえましい子供たちの遊ぶ姿を見ながら、私たちも楽しくすごしてのんびり帰ってくると、一瞬にして気分を壊す出来事。

ユウナの最愛の人(Nくんのお兄ちゃんTくん)と、そのTくんを追い回す近所のストーカー娘A嬢。
またもやつるんでおり、Nくんママ(でもありTくんママでもあるので、以下Tママとする)、顔がひきつる。
というのも、そのA嬢、明らかに言動がおかしいのだ。
だから、一緒に遊ばせたくないらしく、それは私にもよくわかる。

たとえば、
「Tくんが(今週)骨折して、ざまぁみろって思ったんだ!」とA嬢がTママに言う。
さすがにTママ、かちんときたらしく
「そんなこと言うんじゃないの。もしAちゃんが骨折とかしてざまぁみろなんて言われていい気持ちする?イヤでしょ?」と説得しはじめ、それから、TママとA嬢のあーでもないこーでもないが続き、
しまいにゃ、A嬢
「あたし、ざまぁみろなんて言ってないもん」とのたまふ。
は???
Tママもぶちきれて「言ったでしょ、さっき」
A嬢「言ってないもん!おばちゃん、耳悪いんじゃない?」
と、きた
Tママ呆れて「あっそ」と突き放す。

私は聞こえないフリしてちゃんと聞いていたよ、なんなんだ?このクソガキ!世の中なめんなよ!

ちなみに、
Tくんは今週骨折したのだが、しかも原因はA嬢が「そのぐらい飛び降りられないの?ダセー!」だのなんだのさんざんあおってやらせて、Tくんは滑ってコケて右手でかばって骨折したらしい。
という背景があるそうだ。

もう、その時点で、A嬢に
お前、いつか痛い目みるぞ!
と私は言ってやりたい。

でも・・・。
ふと、思った。
A嬢だって数年前は多分かわいいかわいい天使ちゃんだったと思う。
それが、こんななってしまうなんて・・・。
だから、今、うちのユウナは確かにかわいいかわいい(たまに小憎らしい)天使ちゃんだけど、いつか言葉も達者になってよそのおばさんにこんな口をきくようになったら・・・なんてのを想像しただけで震えた。
やっぱり、小さいうちからのしつけとか、親の子供への接し方って大事なんだよな、と再確認。

でも、もし、私がTママの立場だったら、そもそも「そんなこと言うんじゃないよ」なんて説教すらしないだろうな。A嬢は同い年の同性と遊んでいないだけでハブ(表現ふるっ)、なのは明らか。
だから、Tママに対してだけでなく、誰に対してもそうだから嫌われているのも容易に想像できる。
だから、ここで私が手を汚してまでいろいろ教えてやる必要もない。世間からたたかれて覚えろ!主義で。
たとえば、我が子が怪我して「ざまぁみろと思った」なんて言われても。
「ふぅ~ん」など口だけで応答するものの、目をあわせず完全無視を決め込む か、逆に目で脅す か、でやり過ごすだろうな。
Tママのように昔ながらの「他人さまの子供も教育してあげる」奇特な人も確かにいるけど、
私のように「他人さまの子供を教育する労力もったいないし、逆に何言われるかわからないからめんどくさっ!関わるのやめよ」派のほうが多い気がする。
だからこそ、我が子を常に冷静に見てないと・・・

なんて思った出来事をまたひとつ思い出した。
ヨッパの勢いで、身内の恥をさらすが・・・。

私のいとこN(っつか、そのいとこの子供と私は同い年なので、おじ みたいなものだが。)
Nおじは、定年退職してるような年齢。
そしてNおじは、Sおばというステキな妻と3人の優秀な息子をもってるのに!(息子Yは一流大学出て、誰でも知ってる某一流企業本社でバリバリやっている地位を得るにはどれだけの努力とどれだけの運をもった男の子なんだろ?と、年が同じなだけにどんだけぇ~遠い世界の人なのが分かる)
なのに(だからこそ?か?)、Nおじは、何が不満で、中国に愛人を作って子供まで産ませてるわけ?挙句の果てに認知までしてるし。
Sおばの気持ちを考えろ!

とは言っても、夫婦間のことは当事者しか知らないことも多々あるわけで。
Sおばにも落ち度はあるだろうさ。

しかし!
Nおじのママ、F伯母(Sおばのお姑さんであり、私の伯母)
F伯母は、Sおばに謝るどころか「あんたが悪いのよ」とSおばを憎んでる。
頭、おかしい・・・。
確かに息子かわいさから、そう思ったとしたって、表面上、嫁に謝っておけば、嫁だっていくらかは気がすむ。本心じゃないことが分かっても・・・だ。
なのに、F伯母ったら!!!

一応、F伯母は(父の長兄の嫁)であり、父の家の本家を継いでるので、父の法事系や戒名をもらう際、代々の戒名を教えてもらったり、何かとお世話になったので、お礼や報告など、私はよくF伯母に電話をしていた。
本当はお会いして直接言いたいんだけど、遠く九州の地に出向くわけになかなかいかず・・・。
そしてまともな対応してくれるF伯母のこと、私は個人的には好きだったんだけど・・・。

「一回忌は、また九州からはるばる皆様にいらしていただくのも申し訳ないので、こちら関東の親戚だけお呼びして行うつもりです」と報告した後、Sおばも来ることを察知したF伯母。

F「あなたはいいわよね、Sさんと家が近いから仲良くやってるんでしょうよ!」ときた。

わ「いえ、別に仲良くさせていただいてるわけではないですよ。こんなときばかり失礼かと思いつつ、家が近いから、いきなりお声かけさせていただいただけですので」と、真実を口走ってみたりもする。(っつか真実であっても自己防衛に走る私もイヤだ・・・)

F「あのね、私はあの人たちのことはイヤなのよ!NちゃんとSが不仲だからそのとばっちりが私にくるから」
だとさ。
ヤレヤレ。
私がその中国の愛人事件を知らないとでも思ってるのか、肝心のその部分を隠して、単なる「不仲」の一言で片付け、喧嘩両成敗かよ!みたいな・・・。
それか、お前は一夫多妻制にそだった戦国時代かよ!みたいな・・・。

私はいろんな言葉を喉元で飲み込んだ瞬間だった。

そして、私は思った。
息子はいないから分からないけど、もし息子がいたとして、Nおじみたいな息子をもってしまったら・・・。
と想像しては震えた。
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by gura_ss | 2007-12-07 02:13 | 内容はないよ~

老いることへの抵抗

負け犬の遠吠え / 酒井順子 を読んだ。
けっこう話題になった本だから、私がここで概略を説明するまでもないが。

要するに、独身・子なし・30代(以降)女を「負け犬」と、作者は呼んでいる。
そして、負け犬なりの主張を書いてるエッセイっぽいもの。

なぜ、これを読んだかというと・・・。
「人づきあいの小迷惑相談室」という本
(「身近な人の小さな親切がために小さい迷惑を受けてる悩み」に対して、えのきどいちろうと酒井順子がコメントしている構成。そのあとにつくまんが・しりあがり寿・作もかなり笑えた)
を最近読み、
えのきどいちろうのコメントは、うーん・・・深い!とうなるものがあったけど、
酒井順子のコメントは・・・うーん・・・どうも・・・軽薄系の・・・っつか、うわっつらというか・・・心にひびくものもなく、どっちかってーと、(おこがましいけど)私と似た匂いがして逆に興味をもち、調べたら、あの有名な「負け犬の遠吠え」の作者だと気付く。

そりゃ、手にとらずにいられない。
もちろん、マジメに読むつもりはなく、どんな独断と偏見で吠えてるのだろう?
という興味本位。

一応、結婚して子どもがいる私は、酒井氏の言うところの「勝ち犬」に属すらしいけど、別に人生に勝ったとか負けたとかいう意識がない。
でも、
「勝ち犬」になるより「価値犬(価値のある犬)」になりたいと思ってる時点で私は負けてるんだろうか?
いや、♪貧しさに~負けた~っ、いいえ、世間に負けた~♪という時代は終わっている。
自分で書いてて意味不明なので、それは右から左へ受け流しておいて。

たとえば、最近、妄想全開で自分でもとめられなくなっている。

成功している女社長のゴージャスなお宅拝見なんてのをTVで見れば・・・
「私だったらなー、豪邸を買える資力があったところでここまで贅沢な作りにするだろうか?
一人宴会を楽しめる屋根裏部屋があって、天窓から星がのぞけちゃったりなんかして、それから自分が食べる分だけの野菜を育てられる畑を庭の一角に作れればよくて・・・自分の書斎は6畳程度がよくて・・・決してお風呂は大理石じゃなくていつでも交換可能な一般的なものにして・・・あ、でもジャグジーは興味あるかも~。それから床暖房。
それでもお金がありあまればドーンっとばくちにつぎ込む!」と、妄想全開で、我に返り凹む。

それから、また別の案。
次、生まれ変わったら、とことん、ダメダメ人生を送って勝手なとこで自爆してみたい。
たとえば、「大して美人でもなく、頭もよくなくて、男っ気もなく、趣味らしい趣味もなく、一体何が楽しくて生きていたんだろう?ほんとかわいそうね」と遠い親戚を始めとし、同僚・友達などなどに同情されながらも、本人はそんな同情の目にも気付かず(KYばりばりで)楽しく生きている。
そして、
ネットカフェ難民・日雇いバイトで食いつなぎ・何からも誰からも拘束されず・
究極は寅さん(女版)人生が送れてひっそり幕をおろせたらなーという・・・。

こんな妄想の数々が浮かぶ私、ある意味、病んでる
と気付きながらも妄想はとめられない。

と、ハナシはそれたけど。

「負け犬の遠吠え」
確かに各章ごとにいろいろな例があげてあって「あるあるあるある~!」と、笑えるほど納得なのだが、結局、言いたいこと(根本)はただ一つ。
っつか、暗に意図された主張ってこれかい!またかい!
もう飽きた。

とグダグダモードになりながら結局、最後まで読んでしまった。
ただ、酒井氏がこれを書いたときの年令と、今の私の年令、多分同じぐらい。
だから、考え方の甘さとか、(立場違えど似たような)ちょっとした強がりとか、痛いほどわかってしまい、だからこそ共感するとこもあったり。

そして、気付いたのは2点。
1点目・私も負け犬になる要素、かなりあったんだなー。
「一人旅が好き」とか「一人酒も好き」とか・・・。
人生のイタズラ的皮肉なタイミングと、それに相反するちょっとした勇気で、たまたまあのダンナ結婚しただけであり。
多分、あのとき(私、29歳のとき)、結婚してなければ、まさに「負け犬人生」まっしぐらで、この本をバイブルのように持ち歩いて涙を流しながら、中身を暗記するにいたったかもしれない。

2点目・負け犬だろうが勝ち犬だろうが、30代後半にさしかかるとひとつの共通の壁にぶちあたる。
それは

老いることへの抵抗

「ムダな抵抗はよせ!お前は完全包囲されているっ!(。 ̄O ̄)∠」という声に気付きながらも気付かないふりをしたい、最後の(?)悪あがきっつうやつか?

というのも・・・。
たとえば、私はTVでにしおかすみこを見れば、自分がヨッパらってはいるものの、はりあって三点倒立をしてみる。確かにできたけど、首を痛めて2~3日、振り返れなかった。

それから、ユウナと公園にいけば、サルのように登り棒登ってみたり、サルのようにうんていやってみたり、鉄棒を見ては口から胃がとびでる覚悟をきめて逆上がりやったり、若い者(小学生)にはりあって二重とびできる回数数えたり・・・。
これらすべて、私は
「親の真似をする」ユウナに、教えてあげたい一心でやっていると自分で思っていた。

ところが、この本を読んで、全く違うことに気付いた。
ところどころ、自分の衰えに(気付きたくないけど)気付いてしまって不安になるがため、小さいころできていたこと(運動能力)、今も健在なのか知りたくて自分から自分への試験。
そして、同じようにできれば安心をする。という・・・

ある意味、イタイ。
行動だったのよね・・・。

脳みそ的なとこでもそれはある。
私の人生最大の恐怖の一つとしては、「自分がボケること」
そんなわたしが、なぜさびついた頭にムチうって、国家資格ねらいマニアになろうと決めたかというと、結局、それなりの結果を出して
「よかった、まだ自分はボケきってない」と安心を買いたいからだと気付いた。

たとえば、今年の行政書士試験。
もちろん、結果がすべての世界で結果を出せてないから敗者ではあるけど。
負け惜しみに聞こえるかもしれないけど、
逆の発想でいえば、たった2~3ヶ月集中して勉強しただけで半分ぐらいは得点できるまでになっていた。これは、ボケてない証拠だと、勝手に自信をつけた。そしてもう一押しすればイケるかもと思い、来年もこりずに挑戦する予定。

結局、負け犬だろうが、勝ち犬だろう、男だろうが、女だろうが、みんなそれぞれがんばらなきゃいけないってことなんだろうな。
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by gura_ss | 2007-12-06 01:23 | 内容はないよ~

2004年生まれの娘のママです。お酒が大好き・年中無休のヨッパです。ヨッパでしかブログ書いてませんがそれでもいいんじゃない?


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