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なんか、私は考えがみみっちぃ

よく話題になるバカ親。

たとえば、電車内で大騒ぎする幼児。
たまりかねて注意する乗客。
すると、その幼児の母が「こわいおじさん(おばさん)に怒られるから静かにしなさい」とさとす。
違うだろ、こらーっ!
みたいなハナシ。

そんなの教科書に載ってなくたって分かる。

ほんとにそんなアホいるんだろか?
と思っていたら、身近にいた。

ダンナだ。

最近、ちょっと暑くなってきたのでアイスを食べる父娘。
母はひたすら冷たいビール。
おでかけ帰りにケーキを2個だけ買って帰り、帰る早々ケーキを食べる父娘。
母はひたすら冷たいビール。
なんか、違和感あるけど、本人たちが食べたいもの飲みたいものを食べればそれはみんな幸せなのだ。

だから、ダンナやユウナが食後早々にアイスを食べることはどうでもいい。
ダンナよ、メタボ管理はご自分で。
ただ、腹たつのは、アイスの袋をそのへんにちらかすこと。
きれいにとれる紙ならまだしも、ベリベリに破いて、ベトベトの面が露出してるっちゅうに、テーブルの上だ、ユウナのおもちゃの上だ、床の上だ、放置すんなー!!!
そのべたつきを掃除するの誰だと思ってるんだ?!

ユウナはまだ従順だから、
「あのね、それおいとくとベタベタしてアリんこがきてちっくんするの、いたいよ。かといってママはいちいちユウナのあとおって拭き掃除するほど掃除がすきじゃないの。だから最初からよごさないよう、すぐゴミ箱に捨ててね」と説明すればちゃんと捨てる。
問題はダンナだ。

いくら言ってもきかない。
今日もぶちきれて、「なんで、何回言っても分からないの!そこらへんにアイスの袋放置すんなって言ってんでしょ!」というと
ダ「今食いはじめたばっかなのにギャーギャー言うなよ、うるせーな!」
わ「じゃ、食いおわったら片付けるの?片付けたためしないじゃん!紙をとった瞬間ゴミ箱へ歩くのが常識なんだよ、アホッ!」

と言うと
ダ「ユウナ、ママがうるせーから、これ捨ててきて」とユウナに捨てさせる。

子供をパシリに使うか!
そして、
ママがうるせーからだとぉ?!
明日のダンナの夕飯は、賞味期限きれたもんばかり出してやろう。
これが、私のひそかな逆襲・・・。ムヒヒ

ちなみに
その後、海水浴にいこーだなんだのハナシになり。
私がビキニを着続けるならみっともないから一緒に行かない と言われ。
「じゃ、ビキニじゃない水着買ってよ。でも白だといかにも泳ぎがうまい人みたいで誤解されるから白はやめとくわ」
と言うと、
「それ以前に白は透けるんだよ、ぐらが着たらキモイんだよ。頼むから公害まきちらすような真似すんな!」

と散々やり返され(っつか、ある意味、真実なんだけどw)

またまた不愉快度数アップ。

そして、本日の妄想劇場。

30年後
私たちはこうして、会話がなくなることと反比例にいがみあうことが増えてきた。
最近では、口を開けばお互いを罵倒しあう。
私だって本当は仲良くしたい。
かなり昔のCMで♪チャーミーグリーンを使うと手をつなぎたくなるっ♪って老夫婦が手をつないで仲良くしているシーン。
あれを目指していた。
でも、現実は甘くなかった。
きっと、いがみあえば、私のシワだって増えるに違いない。目つきも悪くなるに違いない。
自分の美のためには、あの人を視界から消すことだ。

と、隠しておいた青酸カリを夕飯で出すことを決意。
今日のメニューはお寿司。
ごめんなさいごめんなさい・・・。
夫が飲み込むのをじっとみつめていた。
自分の罪を一生忘れないためにもこの光景をしかとこの目に焼き付けようと・・・。

しかし、夫は「なんか、舌がピリピリするなー」と言うだけで普通に生きている。
そう!
私が入れたのは、青酸カリでなく、
生産ガリ!
↑生産されたガリ(生姜)

やっぱり寿司ならこれだわな。
結局、生産ガリを夫に出しながら青酸カリを出したつもりになっておしまい。

だって、青酸カリなんて手にはいらないし、はいったとしても自分が犯罪者になったら本末転倒だ。

だから、これはやめて。

てっとり早く、夫の味噌汁だけは、下水からくみとってきてつくろう。
色も茶色だから、ちょうどいい。
味噌を入れる手間が省けて。
ってバレるっちゅうに。

じゃ、雑巾のしぼり汁でお茶いれる?
なんか、ありきたりでつまらんなー。

とかとか、考えてるうちに、面倒になったので。

やっぱり、当初の案どおり、明日は賞味期限がきれたものだけで、作ってだそう!ムヒヒ
もっとも、食中毒を起こされても面倒なので、賞味期限切れ10日以内限定だなw
知らぬが仏 とはこのことだ。
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by gura_ss | 2009-03-31 00:15 | 内容はないよ~

ピアス、紛失

ピアスをあけた理由は、ズバリ!

「無くしたくない」

から。

イヤリングだと落ちやすいし、イヤリングしてでかけるってーと、たいていは(酒)飲んでるので落としたことにも気づかない。
かといって、
年もくってるので、無くしても惜しくないような安物はしたくない (みすぼらしく見えちゃうから)

きっと、ピアスなら落とすことはまずないからそこそこ高いものつけて飲みにだっていける!

と思ったからこそ、踏み切ったっちゅうに、早速先週、無くした。

もちろん、パワーストーン。
どの石か言うと、私のミーハー度バレバレなのでそれはシークレットにしとくけど。
とにかく、その願い叶ってないっちゅうに、志、半ばで消えるか!

しかも両耳。
片方は自宅の階段でみつかったんだけど、もう片方は依然として行方不明。

なくした当日の行動パターン。
午後3時ごろ帰宅。
その時は両耳ついてた。
その後、庭の草むしり。
疲れたのでビール飲みながら、2Fの掃除、1Fの掃除、さらに飲みすすめながら夕食作り。
というわけで完全シラフではなかったけど、泥酔もしてなかった。
なのに、落ちたことに気づかなかった。

それから数日たつ今、
あの狭い庭も探したし、再度、2Fも1Fも掃除したけど、掃除機に吸い込まれることもなく発見もできず。
きっと、家の中にはない。
庭に落ちてる可能性大かなー。

一応、そのパワーストーンが消えたり砕けたりするということは、「お役目を終えたということだから、石に感謝して、そっと土に返してあげてください」みたいなことらしいけど。
お役目、終えた?っつか何も叶ってないんですけど・・・
わたしの望みは叶えられません! 
ってか。

でも、私だってそーだ。
過剰に期待されれば逃亡する。
波長があわない持ち主と遭遇しても逃亡する。

人間も石も同じだ、うんうん。
血眼になって探すよりも、
「庭のどこかに落ちてるならそのまま土に帰るんだろう。」
ぐらいに思っていたほうがお互いのためだ。

しかし、フック型のピアスって、見事に落とすんだな。
今、セカンドピアスで太めのポストのピアスを普段つけてるんで、たまに、そーいったほそーいのをつけるとスルッってぬけおちるのかもだなー。角度とかによっては。

ユウナはユウナで「(あのおもちゃ)ない。さがして」だなんだ大騒ぎな毎日だけど。
「ちゃんと片付けないからみつからないんだよ。ママは捨ててないんだし、そのうち出てくるよ。慌てて探してるときに限ってみつからないもんだから、出てくるまで待つか、またあとで探そうね」
と、テキトーなこと言って、いつもユウナの探し物を一緒にしてあげないバチがあたったんだろか?
だって、自分できちんと整理整頓して片付けないユウナ、ちょっと、むかつくから、
「ハイハイ、一緒に探してあげるね♪」なんて思わないしぃ~。

でも、無くしてしまうと、なんだかソワソワというか喪失感というかなんだかイヤなもんだなー。
ってことは少し理解できる。
って、そんなことに心奪われてる場合じゃないんだけど。
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by gura_ss | 2009-03-27 00:47 | 内容はないよ~

またもやヨッパ、妄想、人生予想外になるもんだ

今日は(も?)おいしいお酒です。

高校時代の友達のMちゃんとIちゃんと遊んだ。
Mちゃんは先月男の子(Sくん)出産。
Iちゃんは、来月第二子出産予定で、あんなに細い体で大きなおなかをかかえて
「Sくんに会いに行こう」企画で集まった。
うちは、春休み中につき、ユウナ同伴で参上。

育児バナシやら、今後(仕事含め)やら、同級生の噂バナシやら、楽しくてあっという間に時間がすぎた。
その間、ユウナは、わりとおとなしくしててくれたと思う。
Mちゃん、Iちゃんからも
「おとなしくていい子だねー」とか
「かわいいね」とか
褒められざんまいで、まんざらでもない様子のユウナ。
親の欲目としたら、確かに「いい子」だと思うし、「かわいい」とも思う。
反面、親は冷静な目も失ってなくて。
「こんだけ、おとなしすぎても、将来はたして自己主張できるんだろか?平凡な幸せを手にすることできるんだろか?」とか心配もあったり、
特別「ブサイク」でもないけど、特別「かわいい」わけでもなく本当に一般的な容姿だ
というのも分かってる。
ただ、せっかく褒めてもらってるのに、否定的なこと言ったら、よくない。

本来なら、なんの利害関係もない高校時代の友達だからこそ、そんな懸念事項をぶっちゃけられたけど、やはり、ユウナは会話をすべて理解できる年頃になってるので、それもやめて。
「ありがと」と微笑んじゃったし、
そこにのっかって、
「うん、幼稚園のみんなで集まったときも、ユウナはこんだけいい子にしてられたこともあったんだよ」と、親ばか自慢半分、ユウナのプライドくすぐり作戦もあって、あえて、我が子を目の前で自ら褒めてみたりもした。

ユウナもそれを分かってかどうか、
「ママ、いつもより楽しそうでいっぱい笑ってる。だからユウナも楽しいよ」というような目で見たのを私も見逃さなかった。
やはり、母は
太陽
でなくてはいけないんだな。

でも、「無償の愛」とまではちょっと私には無理で、私には私だけの時間だって、ほしい。
最近でいえば、台湾ドラマにハマりまくるミーハー母です。

韓流ドラマにハマって、成田までおっかけるオバちゃんを軽蔑した時期もあったけど、今となっては分かる。
さすがにこの状況では成田までいけないけど。
でも、若さってすばらしい。

「最近の若いもんは!」って否定したくなるとこも確かにあるけど。
でも、そこは見ないフリするわさ。
たとえば、国違っても、同じ東南のアジアなら、綺麗な女優さんとか男優さんとか見て
「なるほど、最近、こんなアクセサリー流行ってるんだ?じゃ、私もこの年で嫌味にならないようにプチ真似しようかな?」
とか、
「なるほど、確かに私もボディがこんだけひきしまってた時代もあった。戻れないまでも、少しでも肉体美に自信がもてるよう、また鍛えようかな?」
とか、
いいとこだけ刺激を受ければそれでいいな、って思う。

自分のため
が一番だけど、
子供のため
にもあると思う。
授業参観で、「お前のかあちゃん、デブでババァだな」とか言われるよりも
「お前のかあちゃん(もしかしたら年くってるのかもだけど)それなりに努力してこぎれいにしてるよな」と評価された方がきっといい

と、勝手に思う。

というわけで、また続きの台湾ドラマみるので、これにてドロン。

ダンナ、今日出張で帰ってこないから、羽、のばしほうだい♪酒、飲みほうだい♪
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by gura_ss | 2009-03-24 23:36 | 内容はないよ~

日本語って難しい

数の数え方には、それぞれ「単位」がある。
たとえば、
人間なら「1人・2人・・・」
車なら「1台・2台・・・」
動物なら「1匹・2匹・・・」
などなど。

とりあえずユウナには数だけ教えて、単位のことはあまり意識させないようにしていた。
1~10、さらに10~を順に覚えるだけで大変なのに単位まで教え込んだら、脳みそバーンだろうから、徐々に。と思っていた。

でも、ユウナのほうが先に意識しはじめたらしく
今日も
ユ「あしたどこいく?」
わ「バスに乗ってたまプラでもいこうか」
ユ「やった!パパとママとユウナと、さんにん(三人)で?」
わ「パパは明日会社だから一緒に行けないね」
ユ「じゃ、ママとユウナとににんで?」

ににん?
忍者ハットリくんかい!

なるほどな。
数字は「2(に)」
人を数える単位が「人(にん)」
くっつければ
確かに ににん になる。
間違ってない。
でも、日本語は「ふたり」というのが一般的。

なんて、難しい言語なんだ!日本語って。
これからいろいろな言葉を覚えていくユウナよ、がんばれ!

ママはアルコール漬けの脳なため(?)新しいことは覚えられないまでも、せめて言葉を忘れていかないようにがんばるよ。
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by gura_ss | 2009-03-17 02:00 | 育児

今日は懇談会 と TVでみたお墓ネタから発展する妄想ストレス

今日は年少の最後の懇談会。
特にイヤなこともなかったけど、なんか気をつかって疲れたし、かたいイスに2時間ぐらいじっと座ってたことでもつかれたし、先生も保護者もお互い大号泣シーンでも泣けなかった自分にも疲れたし。
そんなわけで、今日も深酒してます。

なんで、自分がコメントしてる最中にいきなり泣き出せるのか?ママたち。
きっと、そんなママたちは事前に話すことをちゃんと考えてきてたんだろうな。

私も「前の日からコメント考えておけばいいものを。」といつも後悔しながらも結局、
懇談会はじまって何人かのママのコメント聞きながらパクれるとこパクって、でも自分なりにアレンジして・・・って数分の間にまとめるだけ超高速で頭の中でまとめる。
でも、それを、もらさず、カマず、きっちり伝え、しゃべり口調でも興味をひき、いかに上手に話せるか 
が私の次なる課題。
それにしか気がまわっていないため、かえってグダグダ。
しっかり構想してた順番めちゃくちゃ。
あせって、早口になり、さらに東北弁になる。川崎育ちをウリにしてる私がなんたることか!!!
シメを言おうとした瞬間、肝心の言葉を急に思い出してとってつける。
加齢もあるんだろうな。メモしてなきゃ、ポイントもぬけたり順番ぬけたり。若かりし頃はなかったよ、こんな盲点。
っつか、私は子供の頃から人前で話すが苦手でいまだに克服できてない というのが正直なとこだけど。

あ~も~サイアク
とか思ってるうちになんとなく〆方向にもっていってごまかし、結局泣く暇ないし。

さて、先生も先生で、重要事項を伝えてくれたあとは、もうボロボロすぎてマイタオルびちゃびちゃ。
こんだけ、誠心誠意、子供たちを愛してくれていたからこその涙に感動し、
また子供たちも先生大好きな様子(純粋な子供の場合、言葉と目で本心がわかる)
を見たり、
そんな姿を見れば、私だってうるうるっってきたりもしたけど、やっぱり他のママのようにしゃくりあげて泣く体力もなく、無難にすごしてきたけど。

家に帰ってからも自問自答。
泣くべきとこで泣けない私には、あるトラウマがあるのは気づいている。
でも、ここで書くと長くなるので今回は控えるけど。

で、このハナシはここでおしまい。

\\\\\\\\\\\\\\\\\

で、次なるハナシは全然違うこと。

そーこーいろいろ考えて深酒してるうちにTVは、お墓問題になっていた。
横浜はお墓を求める人が多い。
とかなんとか、
その一方、どこそこの墓地では無縁仏になってしまってる墓もけっこうあるとかなんとか。
結局、地元にはちゃんとしたお墓あるけど、結局上京したりなんだりの都合でお墓の面倒みれず無縁仏だなんだ。長男でないため、帰れるとこもないのでこっちで新たに墓探しだなんだ とか。

なるほどなー。

父も最後まで大分の地に眠りたがって、父の家代々の墓の住職にまで頼み込んでいたというハナシをきいた。戦死したS兄と同じ墓にはいりたいだなんだ。恐ろしいことに今でも父の部屋にはS兄(写真でしか見たことない私の叔父)の写真がかざってあるし。

でも・・・。
大分に父の骨をうめても、この先何度お参りにいけるかわからないし、父のような末っ子が代々の墓にはいることによって争いがおきても申し訳ないし。
でも、父の意向もくんであげたいし、どーしたもんだろ?
分骨を勧める親戚もいるけど、私は、父の体を半分にきざんでしまう気がしてそれは気がすすみません。

と、住職に相談したことがある。

住職が言うには、魂は自由になってあちこち旅できるので今頃はきっと大分に遊びにいってるハズですよ。だから、骨は魂とは別の、単なる物体にすぎないから、分骨したって体が半分になるわけじゃないのでそんなこと気にしなくていいですよ。ただ、娘さんが供養しづらい遠い土地ともなるとまた考えなければならないけど。

みたいな内容で丁寧に答えてもらった記憶がある。

しかし、分骨のハナシももちかけた親戚も母の狂気におののいたらしく、「このハナシなかったことにしてね。ぐらちゃんの胸のうちにだけにとどめておいて」といわれ。
ズルッとな。
状態。

結局、子供は親の骨を拾えば、その行き先を気にするものだ。

私はそんなわけで父の墓を大分でなく、私の家の近くに建てた。
といってもイナカ道、車で15分ぐらいだからけっこう距離あるけど。
でも、気がむいたとき、ふらっとお参りにいける距離だ。
これでよかったと思っている。

さて、次、骨になるのは私の番か。

ダンナのほうもちゃんと歴代の墓がある。
これは東京都府中市で、与謝野晶子やいろんな著名人も眠る墓らしく、都営霊園で、ちょっとした自慢らしい。
確かに桜、見事だ。
私が将来、そこに入るのも楽しそう。
しかし、さっき書いた「父の眠る墓(いずれ母もはいるであろう)」とこも見捨てられない。あの老夫婦二人だけにしていいのだろうか?

一人っ子の私を溺愛してた両親にとって、私がよその墓に入ることを快く思うだろうか?

うーん・・・

法律的には、私はダンナの代々の墓にはいってもいいし、両親の墓にはいってもいいし、どっちに入ってもいいらしいけど。
多分、ユウナが将来、墓参りする際、「パパとママ、全然別々の墓で眠ってるからなー。移動距離もそこそこあるし、なんかめんどくさっ」って思うに違いない。
そして、「結局、パパとママ、やっぱり仮面夫婦だったんだ」と思わせるのも、多分将来のユウナの結婚に支障でるかもしれない。
と思えば、私は夫方の墓に入るべきなんだろうけど。

うーん・・・

そーいえば、酔いの頭で定かな記憶でないけど、坂本竜馬の妻、おりょうは、竜馬の愛人の子供まで育てさせられたとかなんとかで・・・。多分、私なら発狂して、特殊な病気を装い、「自分の子供以外の顔覚えられません」と言い張り、愛人の子供、育児放棄して刑罰に問われたか・・・
でた、妄想ワールド。
ま、それはさておき、おりょうは、現代女性ではありえないような苦労を強いられたとかなんとかで。
多分、おりょうはそれ以外にもいろんな苦労あったんだろうか、
死に際「夫、竜馬と同じ墓にだけは入りたくない」と言い残して死んでいったとかなんとか。
私はそんな苦労はないだけに、やはり、おりょうのように、「別々の墓」って主張する理由もないし。

と、墓の心配する前に熟年離婚したりして、行き先は、迷うことなくひとつに絞られる なんてな。

ま、それもさておき。
私の両親、夫婦二人だけでしんみり、墓のおさまってるの、やっぱりかわいそうだろか?

いずれにしても、ユウナは結局、ダンナ側の墓と、私側の墓と両方めんどうみなきゃいけない。
でも、もし、地方に嫁いでどちらの墓の面倒もみれなくなれば・・・
とかとか考えると、結局共倒れかい!行く末、無縁仏かい!

うーん・・・。
そーなりゃそーなったでいいや。
ズルッ

日本人はそーいったことに固執する習性があるように思える。
そりゃそーなんだけどさ。

私も一人っ子だけど、たくさんのいとこがいるため、いざというときは知恵を授けてくれたり、物理的な支えになってくれたり、なんとか生きてこれた。
でも、ユウナには、いとこが一人もいなければきょうだいもいない。
すべての問題を一人で自力で解決していかなければならない。
だから、今のうちから「精神的な強さと冷静な判断力」を身につけさせてやらねば・・・と思うものの、なんか難しくて今日もあとまわし~。
言葉にするのが苦手な私は、態度で示すほうがいいかもな。
しゃかりきに墓掃除しまくったり、お線香あげまくったり。
でいいや、もう。
死んだあとのこの世なんて、知らないもーん。

って、私はまだ寿命が何十年かあるハズで、本来なら、自分の入る墓や、ユウナが墓守する都合など、心配する段階じゃないのに、TVでそんなの見ちゃうとまたまた妄想ワールド、はいっちゃうんじゃん、もー!

人生、折り返し地点をすぎたら、楽しく生きなきゃいけないのだ!
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by gura_ss | 2009-03-12 01:07 | 内容はないよ~

二日酔いの原因

先日、ブログ書いた日は、本当になんだかワケのわからんこと書いてて(いつものことだけど)、翌日はひどい二日酔いで、夕方までろくに動けなかった。
だって、ホットカーペットにはりついてて気づけば4時だったんだもん。
しかも翌朝、体中が痛い。
5日前にやったビリーズブートキャンプの筋肉痛が今ごろきたか、
ホットカーペットにはりついて寝てて変な姿勢だったか、
どっちかわからん。

ま、それはさておき。
若い頃は二日酔い知らずだったけど、やっぱり年なんだろうな。
あと、家で一人で飲んでるから緊張感もないし。
外で、人と飲んでいれば、「まず、ちゃんと家に帰らなきゃいけない。ボケーッとだんまり決め込んでる場合でなく会話しなきゃ」って頭働かせるから家で一人酒とはちょっと違うんだろうな。

それから、30代になってからはある程度の二日酔いはあったけど、会社勤めだったので席に座って仕事してるフリして乗り切ることもできたし、4時になれば急にすっきりして迎え酒っちゅうことで飲んで帰る気満々(中毒?)だった。
一応、弁解しとくと、納期に追い詰められて本気で仕事しなきゃいけない時期は当然飲んでる時間もないから二日酔いにならず、マジメに労働してる時間だってありましたよ、もちろん。
仕事してるフリで乗り切れるときは、たいていそんなに忙しくない時期である。

ところが、専業主婦となった今、「(主婦の)仕事してるフリ」じゃすまない
もちろん、基本一人なので誰かに監視されているわけではないから、家族を送り出したあと、ソファでうたたねってのも可能だ。
がしかし!

親のこともあったりで、いろんな雑用もりだくさん!
しかも、毎日行き先違うから、「あれ?今日どこいくんだっけ?」と分からなくなるのでメモ頼りだし。
友達との約束とか、幼稚園の提出物とか行事とか「絶対忘れちゃいけない重要な用事」は(絶対なくさない)カレンダーにメモしてるし。

んでもって、要領よくこなすには頭使うので、二日酔いでボーッとしてる場合じゃない。
しかも車運転して行くことも多いので、二日酔いで酒くさいまま運転してる場合じゃない。
何か事故に巻き込まれた場合、残り酒のにおいでつかまるだろう。

なので、専業主婦も二日酔いするほど深酒しちゃいけない。

が、わかっちゃいるけどやめられない。

よく考えてみた。

原因はコップだ。

いつもビールは500を1~2本飲んだらそのあとは焼酎にきりかえて、チビチビ・ダラダラの節約な飲み方をしている。
ビールだけだと24缶、4~5日でなくなっちゃって、うち、破産するから。
で、その焼酎を作るコップに問題があった。

夕方から飲み始めるので、夜はたいていホロ酔いしてる状態。
それでは、まず、読書や勉強はできない。つか、半分ぐらいしか頭にはいらないのにそんなことに費やすなんてもったない。
酔っててもできる家事といっても、台所片付けるぐらいしかやることないし。
となると・・・
ユウナが寝たあと~ダンナが帰るまでの時間(夜9時~11時ぐらい) や、 ダンナ帰宅後、ご飯おわり、しばらくして2階にあがって寝るモードはいったあと(夜12時以降)。

一人リビング占領!ムフフな一人時間。
そりゃ、ガブガブ飲みながらDVD見るでしょ。
DVDをいちいち一時停止とかしておかわりの焼酎を作るのがめんどくさくて、大きいコップで作っていた。
がしかし!

それだと、大変飲みすぎてることに気づいた。
最初は焼酎とお茶の割合、5:5なんだけど、そのうち、手元くるってきて、4リットルのペットボトルをかかえて調整できる力や視力もなくなり&もっとめんどくさがりになって、結局、焼酎9:お茶1の割合でわって飲むようになるんだから、あのでかいコップじゃ・・・。
どおりで、4リットルなくなるの、最近速いと思った。

父はいつも言っていた。
「食べ物は残してもいいけど、お酒は残しちゃいかん!」って、おひらきになってみんな立ち始めたころ、一気飲みして自分のコップをあけていた。
私も同じことするし、家でも、たとえ、ダンナに出したおかずの残りを冷蔵庫にしまい忘れてても、酒だけは飲み残ししないようにがっつり飲んでるらしく。
朝、起きるとコップは必ずからのまま、テーブルにおいてある。

だから、きっと、でかいコップだと、
「本当は、もうこんなにいらないし、半分ぐらい飲んだらちゃんと布団で寝てもいい」と思っていながらも、お酒残しちゃいけないという父の呪縛(?)により、眠りコケながら飲んでるんだろうな、きっと。
だから、ホットカーペットにはりついて明け方になってるわ、二日酔いになるわ、なんだな。

と思って、今日は小さいコップにかえた。
じつは今日もさっきダンナが帰ってくる前にDVD1時間ちょい見てたけど、何度、一時停止ボタンおして焼酎つくりにいったことか。
もー!ほんと、この作業、うざい!

でも、おかげで明日は二日酔いにならなそうな予感。

ま、このブログアップしたあとの私の行動しだいだけどw
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by gura_ss | 2009-03-05 23:45 | 内容はないよ~

ひな祭りネタのつもりだったのに・・・結局、ヨッパ

今日は幼稚園のクラスの親睦会(最後のランチ会)
基本的にめんどくさがりの私は、なんだかんだ口実を作って不参加を決め込んできたけど、
「ま、最後だし、また年中で同じクラスになる人もけっこういるだろうから、最後ぐらいは顔だそう」的ノリで参加。
ちょいと疲れた。

楽しい時間だったんだけど。

自分も女でありながら「なんで、女はこんなにベラベラ次から次へとしゃべれるんだろ?」と、羨望の目で見ちゃった。
園児のママとしては、どちらかというと、高齢のほうに属す私は「若さっていいなー」なんて思ったりもしたけど、
よく考えたら
「電車に乗ってるときこそ、睡眠時間確保だ」と思ってウトウトしてるっちゅうに、耳元でキンキン話す隣の席をプチ睨みすると自分よりずっと年上のオバチャンだったりする。
年は関係ないか。

とかいう私もたとえばゲームネタになると
「あそこの攻略方法は、何秒以内にどーだかこーだか、あとあの○○が出てきたら・・・」等、ゲーム攻略法に関してはめちゃくちゃ饒舌になってるらしく、
ユウナがうまれる前に務めてた会社で、同じゲームをはじめた後輩に熱く語ってたりしたとこにもって、私の携帯がなったらそのゲームの音楽だったりして・・・。

「ぐらさんってすごいんですね」
って気持ち悪いものを見るような目で見られ・・・要するにマニアというかヲタクだと思われたっぽく・・・。
そりゃそうだよな。
基本、「おはようございます」とか仕事で必要なことしかしゃべらない、30代女がゲームネタになると、目つきもかわってマシンガントークしたら、そりゃ気持ち悪いよな。

だから、私も興味あることに関してはめちゃくちゃしゃべれる。
ってことに気づいてはいた。

でも、幼稚園つながりといえば、
知りもしないバス停ママの噂とか、
先生がどーだかこーだか、
うちの子はあーだこーだ。

どーでもいいハナシばかり。

ま、それがあたりさわりない話題といえばそれまでだけど。
なんで、そんなネタで2~3時間ももつんだろ?

というと、基本、私は興味ないハナシは流して、興味あるハナシは自らしゃべることも多い。
と気づいた今日。

そーいえば、中学の頃「ぐらちゃんて無口なのになんかおもしろいよね」と言われた言葉、いまだに覚えてる。
今となっても、バカにされてたんだか、褒められてたんだか判断できん。
どっちでもいいけど。

そんなこんなで多分、私は無口なほうだと周りから思われてるっぽい。
ところがどっこい、違うんだな。
基本、人見知りだから、気心しれた友達とはしゃべってもしゃべりたりないぐらい話せるんだけど、そうじゃない人に対しては多分・・・。人見知り全開。 なだけ。

何度か書いたかもだけど、義母は
私が「あんた、いつ息すってんの?」とつっこみたくなるぐらいの
すごいマシンガントーク。
ダンナはそんな母親が恥ずかしかったらしく、いつも逃げ回って他人のフリしてたそうだ。
だから、(単なる人見知りなのに)「口数が少ない(と思った) 現・私」を嫁にしたんだろうとよんだ。

一方、私の父は、何度も書いてるけど、「単なる大酒飲みのアホ」だった。
「こんな飲んだくれはイヤだ~」と思って、一滴も酒を飲まない現・ダンナを選んだが・・・。
父かた九州の親戚からは大ブーイング。
ぐらちゃんがそんだけ飲めるんだから、ダンナさんも一緒に飲んで楽しくすごしたかったのにぃ~なんで、そんな人と結婚したの?
と責められ・・・。
別に・・・飲める人間がエライとは思わないんだけど・・・
ともいえず、これぞ、お酒大好き九州人間の言い分だと思って、笑って流しておいた。

というわけで、今日もオチをつけられず
ひなまつり、乾杯!
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by gura_ss | 2009-03-03 22:29 | 内容はないよ~

2004年生まれの娘のママです。お酒が大好き・年中無休のヨッパです。ヨッパでしかブログ書いてませんがそれでもいいんじゃない?


by gura_ss

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