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いつもどおり、ヨッパ~妄想劇場~人生を振り返る

酒好き人間にとって、ちょっとの罪悪感から、何かと口実を作って飲む機会を一度でも増やす。

それが、昨日。
今月、ご近所Sさんのお誕生日だったので、全然当日でないのに「お誕生会」という名目口実で昼から寿司&ビール&漬物&こんにゃく。

ユウナも午前保育だから、昼からテキトー参加(コーラ&蕎麦&こんにゃく) ときどき テキトー席はずし(外で水遊び)で自由人みんなが楽しく過ごした。

でも、Sさんは「ユウナちゃん翌日幼稚園あるから」と気を使ってくれて、夕方早々、退散。
ありがとよ。幼稚園なければ際限なく飲んだくれて盛り上がるとこだが・・・。

んで、帰り際ふとうちの玄関先でSさんが見たものは・・・。

ぐにゃぐにゃに曲がった、しかも曲がり方が不自然な金属の塊。
そう!
金属製の食器かご。
私の手入れ悪くて、受け皿にピンク系のカビがはえはじめ、いくらこすってもおちなくなっていた。
そんな受け皿の上のかごに食器入れてその食器でご飯食べたら・・・
カビの胞子まで食いそうで早死にするかもしれず、受け皿もろともかごごと捨てるしかないと判断。

んで、川崎市は、小物金属の日が月に2回あるけど、サイズも決まってて30センチ以下なら無料だけど、それを超えると粗大ゴミ扱いで¥200~かかる。

しかし、受け皿とそのかごは、横38センチ&縦48センチなり。
粗大ゴミの申請もめんどくさいし、¥200ごときをけちった私は、
力技でねじまげて紐でぐるぐる巻きにして、かなりコンパクトにした。
それをSさんは見て
「ぐらちゃん、すごいよ」としきりに感心してた。
それって・・・。
道具を使わず、かなり硬い金属をねじまげた私の筋肉美がすごいのか
¥200をけちって数分手間かける私の貧乏根性がすごいのか

聞いてみたかったけど、聞けなかった。
もしも・・・後者なら・・・

そーいや、私はガソリン代をけちって、往復5キロ以内なら車じゃなくてちゃりんこ乗り回してるしな~。
これもアホと思われてるんだろか?と、被害妄想劇場がはじまったところでもって。
でもでも、ほんの数百年前は、郵便局員だって、バイクどころかちゃりんこさえもなくて、自分の足使ってたよな、飛脚とかなんとか。
だから、平成のこの時代、飛脚になりきれずとも、ちゃりんカーであちこちでかけるのは決して悪いことでない。
そもそも、現代人が病気になる原因のほとんどが運動不足なんだから。(多分ね)
だから、昔に戻って、基本は質素な食生活(たまにゴージャスな食事)。
そして、日頃たくさんの運動(たまに休みたけりゃ休めばいい)。
と勝手に、何の根拠もない理論くみたてて自分だけでヘラッと笑ってみたり。

んでもって、タイムリーなことに、ずっと続いてるマイブームの台湾ドラマDVD鑑賞で今は「山田太郎ものがたり」を見ている。
貧乏ネタのドラマだけど。
妙に共感したり、バカバカしくて笑ったり。
でも、原作、日本だから。
細かいとこに日本のひらがなあったり、(今はない)三和銀行の通帳で名前もしっかり山田太郎でおそらく本物つかってたっぽいし。
芸が細かいとことても気に入ってる。

そこから、私の頭の中ではビンボー回想劇場がはじまり・・・。
学食で一番好きだったのは、コロッケうどん¥230
でも、当時、遊ぶことに命がけでもあり、手元に小遣いがなくなると単なる素うどん¥180
を食べていた高校時代。
¥50の違いは大きいしぃ~。
しかし、素うどんは単なるうどんの上にねぎをちらしたもの。
当時、私はなまねぎが嫌いで、「ねぎヌキでお願いします」と言ってたので、本当にうどんだけがぷかぷか浮いている状態。
これをお盆にのせて運んでる姿を、大好きなSくんに見られた日にゃ・・・とビクビクしながらすごしたものの、単なる取り越し苦労というか、自意識過剰というか、もしかしたら(見られてたにしても気づいてなくて)知らぬが仏というか・・・。
ま、それはおいといて。
単なる素うどんじゃものたりなくて、全面真っ赤になるほど七味唐辛子をかけて食べていた。
ラーメンにこしょうかけるような感覚だろか?
口がヒリヒリしながらも、その快感と味が忘れられず。
今でも昼間、家に一人でいられるときは、真っ赤な七味うどんに舌鼓。
からしやわさびは好んでつけないけど、七味だけは違うんだなー。

とか、香辛料について考えていたが。
なんで¥180のうどんの思い出が深いんだろ?
それとうってかわってその1~3年後、バブルぜんかい。
学生の私がょこっとバイトしただけで、短時間ですんなりン万も手にできて、お金のありがたみを感じないままアホのように衝動買いしてあの大金も湯水のように消えた。まさにバブルだ。

私たちはいろんな意味で「かわいそうな世代」だと同情されること多いけど、
でも、極貧~バブル~また極貧~その後は・・・?!
いろんな時代を経験できて楽しめた世代ともいうだろな~。
人生、山あり谷あり
のほうがおもしろいさ~。

なんか、ここで人生終わるみたいな書き方になったけど、全然まだまだ、多分、折り返し地点すぎたばかりだろう。
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by gura_ss | 2009-06-26 01:41 | 内容はないよ~

ディズニーランド

ダンナと結婚する前4年近くもつきあっていたにもかかわらず、一度もディズニーランドに行ったことがなかった。
恋人たちのデートスポットの定番(?)として、一応、希望してたものの、かたくなに拒否され、そのうちディズニーランドのこと忘れて、まいっかと思いながらトキが過ぎていつのまにか結婚してしまっていた。
本当は結婚前にディズニーランドに行っておくべきだった。

ユウナが生まれてからもかたくなにディズニーランドを拒否。
しかし、ユウナは多分、幼稚園のお友達がディズニーランドに行くたびに楽しげに(半分自慢)で話すのを羨ましく聞いていたんだろうな。そしてTVのCMを見るたびにディズニーランドいきたい と騒ぐ。
「パパに言ってごらん。ママがいくら言ってもパパはきかないけどユウナから言えばきっと聞いてくれるよ」と。
そしてユウナはダンナに何度も何度もおねだりし。
やっと、ダンナ動く。
健保のほうで格安チケットの申し込みをし、やっとチャンス到来。
しかし、それは日にちが限定されてるもので、挙げられている候補日、数日の中から選ばなければならない。
本当は先々週の金曜を予定していたが、ダンナ前日いきなり
「足の親指がいたい」と言って帰ってきて「明日中止だ」と言い出す。
よかったよ、こんなこともあろうかと思ってユウナには「明日ディズニーランドにいこうね」とは言っていなかった。
そう!ダンナは当日の自分の気分だけで予定を平気でひっくりかえして人をふりまわすのだ。多分、一種の精神的な病気なんだろうな。(って、失礼か)
私は最初は戸惑ったけど、もう慣れているので最初から期待もしなければ心構えもしない。
しかし、純粋なユウナは「行ける」と思えばそのまま喜び、ダメとなれば海の底までおちこむだろうからそれがかわいそうだ。

そして、ダンナ親指は
結局、爪の切り方悪くてとがってたのがのびてきて刺さって痛かっただけらしい。
そんなこったろうと思ったよ。
そこまでして、ディズニーランドを拒むか。

そして、おととい、案の定
「なんで、梅雨入りしてるこの時期の明日行くんだよ!」と怒る。
「だって、もう日にちないもん。天気予報見る限り、雨が降らないのは明日だけだよ。チケット、ムダにする気?」と言うとしぶしぶ承諾。
「で、何時になら家、出れるの?」と聞くと
「8時」

私は昨日8時に出る気で早起きし、ユウナも起こして身支度させたが・・・。
ダンナ、8時近くなっても起きてこない。
私がダンナの部屋に行けば怒るから、ユウナに
「ぱぱ、ディズニーランドは?って言っておいで」と言って行かせる。
しかし、なかなか帰ってこないので見に行くと
バカみたく寝てるダンナ、その横でちょこんと座ってけなげに待っているユウナ
「どーすんの?今日」ときくと
「じゃ、9時に出るよ」と言うダンナ。
仕方なく1時間待った。
しかし、9時近くなっても結局起きてこなくて行く気配なし。
これは・・・
1時間ずつ延ばして昼までひっぱって、結局、もう遅いから今日はやめよう と出る作戦だと気づいた。
ユウナががっかりする顔は見たくないし、私だってテンションあがってるので
「あのさ、やっぱり私とユウナと二人で行ってくるから。チケットもったいないじゃん。だから、今日、寝てていいよ。昼ごはんは悪いけど自分でなんとかして。夕飯も間に合わないかも」と言って、でかけようとすると慌てて起きるダンナ
「俺も行くから待ってろよ」と。
そして、10時近くに電車に乗り込む。
乗り換え関連はダンナをあてにしていたので全く調べていなかった私。
最初に乗った小田急+千代田線内で
「どこで降りるの?」と聞いた。
すると、
「日比谷だよ、うるせーな」
うるせーな?降りる駅ぐらい聞いたっていいじゃん!
「で、日比谷ってことは八丁堀までいってまたそこで降りるの?」と聞くと
「もーうるせーんだよ!俺、あっち行くから」と、一人でふらふら車内を歩いていって遠くに一人で座った。
なんじゃ?これ?
これって・・・まるで、私が見ず知らずの人にワケわからないことをはなしかけて、頭のおかしい女だと思ったその話しかけられた男は、さりげなく遠くへ逃げた
っていう構図じゃん!

もー、交通機関は自分で調べるわ!
と、携帯をとりだし、iモードでいとも簡単に分かる。
最初からこーすりゃよかった。

そして、電車を降りたとたん
「口きくなって意味だよね?いいよ、今日は話しかけないであげる。そのかわりそっちも私に話しかけないで!」と言い、ユウナの手をひき、ダンナを置き去りにガンガン進む私。
iモードで調べて何分に電車が来るかも把握してるし、日比谷線は私の得意エリアだ。
なんだかんだ、関わっている線だから、ホームもわかっている。
「朝は眠いんだから話しかけられたくなかっただけだ」と言い訳しながらついてくるダンナの声もとりあえず、シカト。
朝は・・・って昼近いだろ、ボケッ!

そして、ディズニーランドに着いたとたん、あまりの混雑ぶりに
「帰ろう」と言い出すダンナ。
「な、ユウナ、今度、すいてるときこような、今日はこれでおしまい。帰りたいよな」と言いくるめる。
ユウナ、困惑。
「一人で帰りな」と私は冷たく言うと、しぶしぶついてくる。
まずは、腹ごしらえに、3人でラーメンを食べた。終始無言。
それから、ユウナが乗りたいと言ったメリーゴーランドに30分以上並んで乗り、その後近場の乗り物の待ち時間を調査。
80分~90分がざらななか、45分待ちの乗り物があり、とりあえず並んだら
「これが最後でいいんだな」と釘をさすダンナ。
「なんで?一個しか乗っちゃいけないの?じゃ、もっとよく調べるよ」と、列をはずれる。
しかし、どこの待ち時間を調べても似たりよったり。なかには3時間待ちとか言うのもあり、気が遠くなる。

結局、ことあるごとに帰る帰ると騒ぐダンナ。
「一人で帰りな」と何度も答える私。
これは売り言葉に買い言葉じゃなくて、とマジで目の前から消えてくれと願ってのことだ。
こーやって、くだらねぇだの帰る帰るだの水さされるとこっちのテンションも一気にさがるのよ。
お願いだから目の前にいないで。
そんな私の気も知らず、ダンナは口とがらせて文句だらだら、ため息つきつき、足が痛いだなんだ大騒ぎ。
40歳すぎてるのにこんな子供は初めてみたよ。

そして、私はちゃんと水筒にお茶を用意してるっちゅうに
のどかわいたからオレンジジュース買え! と、 午後3時のパレードがはじまる直前に騒ぐダンナ。
これ、嫌がらせだろうな。と思いつつも仕方なく、パレード気にしながら、いっぱい300円もするジュースを買う。
ユウナもほしがるので当然、ユウナの分も。
それからユウナはいつもならおやつ食べてる時間なのにおやつなしじゃかわいそうだからフライドポテトも買ってあげると。
ダンナ、フライドポテトのカップを奪い取り、一人で抱えて一気食いする。
30秒もたたないうちになくなりそうだったのでみかねた私は4~5本取り返し、「ユウナに買ってあげたんだからユウナも少し食べな。キープしときな」とユウナの手にポテトをにぎらせた。

なんでこーなるの?!

そして、パレードがはじまり。
本当なら、よく見える位置に陣取りたかったけど、直前にダンナがジュースだなんだ騒ぐからそれもままならず、木のすきまから見るしかなく。
しかも、そこもひとだかり。
だけど、ユウナにちゃんと見せてあげたかったので肩車をしてあげようとした。
が、ジュースを両手にもち、ポテトの残骸の箱ももち、カメラ水筒いっぱいはいったかばんをしょい、なおかつ、それでスカートをはいたユウナを肩車しようというのは無理があった。ズボンだったらユウナもうまく私の首を自分でまたげたんだろうけど、膝丈のスカートじゃ。
仕方なく、私はジュースを地面に放置してユウナの足を首にまわして立ち上がろうとしたとこでやっとダンナ登場。
地面に投げ出されたジュースを拾う。そっちかい!
ま、いいや、ユウナがパレードに向かって嬉しそうに手ふってるし、大好きなスティッチとかが通るとゲラゲラ声たてて笑ってるし、そんな顔見あげるだけで報われる。
首、ちょっと痛かったけど。

それからも、ダンナは帰るだなんだ、大騒ぎ。
まだまだ遊びたい私とユウナは「じゃ、あと1個だけ」と慎重に選択する。
もー、サイアクだったな、そのあと。
ダンナ、ぶーたれどアップ。
みかねて「あっちのほうで座ってていいよ。」と気を使うと
「やだよ、30分以上、一人でぼけーっと座ってるなんて」と。
じゃ、一人で帰れよ と言いそうになったけど、やめておいた。

そして、最後、おみやげ見て帰ることにしていた私。
1秒でも早く電車に乗りたかったダンナ。
私が「ユウナ、せっかくきたんだし、なかなかすぐ来れる距離でもないから何か記念に、スティッチのグッズ買っていこうか」といい、ユウナの購買意欲をあおる。
そう!二度と家族(この3人)でディズニーランドに来ることはない と確信したからこそ、記念というか思い出に。

と思っていたら、
ユウナや私に店内を見る暇もあたえず
「ユウナ、これでいいだろ」とスティッチのコップを渡すダンナ。
こらー!
ユウナは最近、ビーズとかアクセサリーに興味もってるっちゅうに、スティッチがついたかわいいアクセサリーあっちにあるっちゅうねん!本人に選ばせろ!
と言いたかったけど、そんな正論を言う雰囲気でもなく。

でも、私は私の記念品もほしくて店内をみていたら、いつのまにかダンナはユウナをレジに並ばせてとっとと会計すませていた。
私の購買意欲は・・・この不完全燃焼、どうしてくれるよ?!
と、店を出た瞬間、かみつこうと思ったら先にかみつかれた

「どうして、俺がユウナのおみやげ代を払わなきゃいけないんだ!!!」と、店を出たとたんにキレるダンナ。
「どうして、私がまだ何も見てないのに勝手にレジに並ぶんだ!!!」と反論しながら、黙ってコップ代¥700を投げつけてやれば素直に受け取るダンナ。

そして、クライマックス。
門に、キャラクターがたくさんいたので、せめて写真を・・・と思い、ユウナと人形がよくうつるアンングルに移動し、カメラかまえた。そして、人形も気づいてくれたらしく、こっちをむいてポーズとってくれたのでシャッター押した瞬間、ダンナが手を出し、すっかりユウナをかぶせた。
手を出したのはキャラクターに手をふりたかっただけらしいけど、私がなんのため、走ってそのアングルに移動したか考えろ!
いつも写るばかりで撮ったことない人間にはそれがわからないんだろうな。
そう!いつも書いているけど、私は専属カメラマン。
ビデオもカメラも両手にかかえて走り回る。
首も痛くなるし、自分は一切、ビデオにも写真にも残っていないからなんだかな~と思う。
そんなこともあり、最後、かぶされて完全にキレた私は
ダンナとキャラクターがよく写ってる写真をかたっぱしから消した。
ユウナが写っていないんだから、いいのだ。
これで少し気がすんだ。

よそのパパはすっかりカメラマンに徹して、妻と子供のために走り回り、カメラをまわし。
アトラクションに並ぶのも喜んで。そして場合によっちゃ妻や子のためにジュースやアイスを買いに走る。
そんないいパパぶりを見ただけに、うちはなんなんだ?!
全て、パパの役を私がやってるってのに、感謝されるどころか非難されストレスのはけぐちにされてるだけ。

そんなこんなで、口をきく気力もなくなり。
お互い、かなりの険悪ムード。

私は一人の世界にはいる。
昔、つきあっていた彼と来てたことを順番に思い出していってた。

Aくんときたときは、帰り、「何か買ってやるよ」と言ってくれて一緒におみやげ店をあちこち見てまわった。
ショーケースをのぞきこんだ私たち二人の目はキラキラしていた。

Bくんときたときは、夜のエレクトなんとかパレードを手をつなぎながら見ていた。
パレードの光同様、私たち二人の目もキラキラしていた。

Cくんときたときは・・・・

と、ひととおり、思い出して、
もし、その人たちと結婚していたら・・・。
そのときと同じようなトキメキはないにしても、今ほど悲惨なディズニーランドつあーにはならなかっただろうな、きっと。
それとも、それも妄想劇場だろうか?

と一人、考えていると、ダンナが突然、
自分の昔の彼女とディズニーランドにきたときの思い出を語りだす。
シンデレラ城で、剣をぬいて戦った だの 朝一番できて並んでた だの。
でも、そんなこと私にとってはどうでもよくてうわべだけの返事をしていたら、
「だから、俺だって彼女とディズニーランドデートもしたり、夜まで一緒にいてパレードみたり、いろいろ経験してるんだよ。そんなのは最初のほうにすべておわってるの」と言い出す。
そうそう、私が最後の彼女なんだから、最初のほうとか最後とか区別するのもかまわない。

ただ、問題なのは・・・。

私が過去の彼との思い出にひたって、たらればでこーだったらあーだこーだ考えていたのを見透かされていたようで・・・。
それが怖い。

やっぱり、こっこいつ キモイ!

いちいち、人の顔色みるな!

きっと、もっと時間がたてば
「重要だと思っていたことがちっとも重要でない」と気づくんだろうけど。

ただ、いいこともひとつあった。
そんなイヤな昨日のことは、記憶から抹殺し、今日もいつもどおり、買い物だの家事だの庭いじりだのそして夕方は笑点みながらごほうびビール といういつもの土日の生活をしていた。
で、庭いじり(雑草むしり)してたとき、ふと
「あら、きれいな色した虫。大きさはてんとうむしっぽいけど、見たことないな~これなんていう虫だろう?!」と軍手をはめたままの手をのばすと
ナント!!!
昔、なくしたことがショックでブログにもつづったあの紛失したピアス
だったのだ。
もう3ヶ月近くたつっちゅうに、やっと再会できたね、石ちゃん!スリスリ。
私は絶対、またこの石を会えるって信じていたよ。離れるハズがないって思っていたもん。諦めていなかったもん。よかったよ~。

と一人小躍りしながら庭から帰ると・・・
ソファにねそべってせんべをガリガリかじりながら、ダンナ一言
「もう何ヶ月も雨ざらしにされた石なんてなんの効力もないんだよ、バーカ」と。

なんなんだ?

石にたたられちまえ!

と思ったけど、パワーストーンって人にパワーをあたえることはできても人を呪うことはできないだろうな。

それに
人を呪わば穴ふたつ
だ。
私は同じ穴に落ちる気ないよ。
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by gura_ss | 2009-06-15 03:43 | 内容はないよ~

冷蔵庫のたたり

ちょっと、またまた母親のことでいろいろ動きがあって、(母の)引越しだの残務処理だのそりゃぁ~もう大変で。
ブログ更新する余裕もなく、毎日追われていっぱいいっぱいの日々を送っている。

気づけば、我が家は雑然とし。
っつか、もともとだけど、雑然度アップ!
大事な書類も紛失するありさま。
整理する能力がなくなったのか、
整理しててもどこにおいたか覚えてられないという、いよいよハジマリか。

そんなことはどっちでもいいや。

いっぱいいっぱいで生きている最近、冷蔵庫にたたらてている。

先週土曜、何かを探そうとして冷蔵庫に首つっこんでのぞこうとした瞬間、おでこ激痛。
一瞬でたんこぶ。
どうやら、冷蔵庫の壁面にぶつかったらしい。

最近、毎日のように車を運転してるけど、一発できれいにまっすぐ車庫いれできる確率が低い私は、斜線でてないかとのぞこうとするが、窓がしまってるため、いつも窓でおでこ強打。

そんな日々を送っているのに家に帰って冷蔵庫でもやっぱりやるか。
多分、バカなんだな。
車の窓はまだやわらかいからいいけど、冷蔵庫の壁面かたっ!

で、若いうちはかさぶたもすぐ治ったってのに年をとったらかさぶたなかなかなおらず、跡まで残るようになったと嘆いていたが、
たんこぶもそうだ。
あれから数日たつのに、まだボコッってはれてるし、触ると痛い。
そんなに冷蔵庫の壁面に強打したんだ?!
打った瞬間に火花が散って鈍い音したけど、次の瞬間はおでこ打ったことを忘れてるってどーよ?

そして、今日。
また冷蔵庫をのぞいて扉を閉めた瞬間、口の中で血の味。みるみるうちに右上の唇はれてくる。
最初、誰かに殴られたのかと思ってかまえにはいったけど、誰もいるハズなく、自分がしめたとびらにやられただけらしい。
とにかく痛かったし、ビックリしてやつあたりどころを求めた。
もう、それだけで脈が乱れ、「私はボクサーという職業じゃなくてよかった」と心から思った。

こんだけ続けて、冷蔵庫に怪我させられるって・・・。
きっと冷蔵庫は私に訴えたいことがあるんだ!
と思い、しばし冷蔵庫と話し合う。
きっと賞味期限切れのものがあるから早く捨てて と言ってるんだな~。
と察し、中を見てみるが・・・。
ない。
厳密に言えば1~2日とか過ぎてるのはあるけど、余裕で食べれるし、捨てるにおよばん。
うーん・・・
何を訴えてるんだろ?

分からないので次なるたたりが感電死でないことだけ祈ってすごそう。

ちなみに、余裕なくていっぱいいっぱいで生きてるといっても、
深夜の深酒しながら台湾DVD鑑賞は忘れていない。うんうん。
って、結局、変わりないじゃん。
って、結局、ヨッパが冷蔵庫さわって勝手に自爆してるだけじゃん。
納得。
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by gura_ss | 2009-06-08 22:45 | 内容はないよ~

2004年生まれの娘のママです。お酒が大好き・年中無休のヨッパです。ヨッパでしかブログ書いてませんがそれでもいいんじゃない?


by gura_ss

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