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男親は泣くわが子を抱っこでなぐさめたりしない?!

今日から夏季保育で午前中だけ幼稚園に行き始めた。
久々の自分ひとりの時間を満喫と思いきや、洗濯して、ちゃちゃっとトイレ掃除して、買い物行って、ちょちょっとPCいじって、おしまい。
「もうかえってきちゃうの?!」状態だけど
元気にバスから降りてきて、抱きつく姿を見れば
「今日も無事に帰ってきてくれてありがとう!また午後も一緒に遊ぼうね!お昼はユウナの好きなグラタン作ってあげたよ♪」状態で仲良く手をつなぎながら帰る、私とユウナ。

すると、前方から選挙カー。
このカタイナカではあまり人も歩いていないので、その道路では私たち親子しかいない。
なので、その選挙カーは窓全開にして明らかに私たち親子に手をふってるし、目もバッチリ合ってるってのに、ユウナは耳をふさいで「うるさぁ~い!!!」とわめく。
ゲッ!

案の定
「お騒がせしてもうしわけありません」とスピーカーから流れる。
いやいや、こちらこそ・・・。確かにうるさいけど、それをそのまま口にするアホ娘でごめんなさい。
と思いながら、つい笑ってしまった。

そんなこんなで今日も元気なのほほん親子です。

さて、本題。このまえの旅で人間ウォッチングしてたとき。

父と息子が、公園の一角にあるミニプールのへりを歩いていたが、テンションがあがりきった息子(多分3~4歳)は足を滑らせてプールにこけて、20センチたらずの水でもおぼれる。
慌ててひきあげる父親。
子供はパニックで大泣き。

父親は「だいじょうぶだいじょうぶ」みたいなことを言って、息子の顔を両手ではさんでうにうにしてて、チュウしたり・・・それでも泣き止まない息子に、「ほら、見てごらん、すごいよ」みたいなこと言って水鉄砲を目のまえで噴射させる。そして泣いてる息子に無理矢理水鉄砲にぎらせて遊ばせようとする。
うーん・・・
チュウしたり水鉄砲でご機嫌とりしたり一生懸命なんだから、息子を愛してるのはよく分かる。
しかし、そんな泣いてるとき水鉄砲で遊びたくないわ!
とにかく、怖かったんだから、ギューって抱っこしてもらって安心したいだけだよ・・・きっと。
と、私は思う。

ところが、うちのダンナも同じパターン。
私はあまり水が得意でないので、先日旅行いったさきのホテル内にある小さなプールではパラソルの下でのんびり座って、ユウナを遊ばせるのはダンナに任せていた。
なんか、ユウナが110センチの深さプールに興味津々なのは気づいていたけど、ま、ダンナいるからいいや、と、
私は「次、買い換える水着はどんなのがいいかな?最近の流行はどんなんだろ?」とまわりの女性の水着ばかりウォッチングしてユウナたちから目を離していた。
そして、2~3分後、ダンナに手をひかれながら泣きじゃくってるユウナが歩いてくるのが目にはいった。
なんだ?まさか?110センチプールにおちた?

あとからダンナに聞いたら、ユウナは自分からその110センチプールにはいって溺れてパニックになったから、助けてやった。
みたいなことを言う。
ダンナは、プールは自分の身長より深いとこにはいると危険だと教え込みたかったらしい。

わ「ま、(危険なことを身をもって体験させる)それはいいけど、そのあと、全然フォローしてないでしょ。「ビックリしたね、こわかったね」と抱きしめてあげてないでしょ!」
といえば、
ダ「当たり前だ、そんな甘やかしてどーするんだ!」

男ってそーゆー発想なのか~。
男親と女親では愛情の注ぎ方が違うんだろか?!
それとも私がたまたま目にしたその2例だけがかわってるんだろか?
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by gura_ss | 2009-08-27 01:06 | 内容はないよ~

旅から帰ってきた。
先週、お盆時期はダンナ実家(栃木)
今週頭は、ダンナ幼少時期の思い出があるらしい(埼玉)

神奈川県民の私には全くなじみのないところだけど、何度も行ってるうちにだんだん楽しみ方を心得てきた。
基本的にビールがあればどこでも楽しい ともいうが。

埼玉の熊谷んとこでいろいろ人間ウォッチングした。

①イレズミに興味もってる昨今、温泉で観察するとけっこういるんだな、男でも女でも。
あ、男は・・・別に男湯をのぞいたわけでなく。
併設されたとこのプールで肩あたりにちろっと とか、
水着着用の混浴でやっぱり肩あたりにちろっと とか そんな感じ。
肩にイレズミ(オシャレタトゥ)してる男は、ピアスもあけてる確率かなり高い。
それから、女性タトゥは堂々と温泉で見れるし、ユウナも反応して柄を言ってるし・・・。
でも「もしも危ない人だったら怖いからだまれ~!」信号をユウナーに送ればすばやくキャッチ。
ユウナも黙る。
でも、実は(ひそかに)超ガンミしてるのはユウナでなく私だ。
その結果、
とりあえず、自分で肩にタトゥもどきをサインペンで描いてみてサマになれば再検討するけど、ならなければ流そう。
という結論。
んで、

②芸能人に遭遇
その泊まってるとこで、だいぶ飲んでたからもうフロに2度も3度もはいるのめんどくさかったけど、ユウナが「ママ、おんせんいこう」とうるさくて。湯あたりしない程度に何度かつきあっていた。
そして夜もふけたころ(といっても9時ぐらいだったかな?)
エレベータにのったうしろから5人ぐらい乗ってきた。
開ボタンを押しながら
ふと、見ると
山本文郎さん(ぶんさん)じゃないですか。
こっちはTVで顔知ってるからつい、知り合いのおじさんだと錯覚して(だいぶ飲んでたし、私も)

ふつうに「こんばんは」と声かけてしまったけど、ぶんさんもふつうに返してくれた。
そーいや、この前TVですごく若い奥さんをもらった と 見たんで、となりでガードしてる女性をぶんさんの次にチラミしてしまった。
彼女は奥さんだろか?
でもなー手帳もってるし、「もっと飲むぞ」だなんだぶんさんか、一緒のおじさんが盛り上がってるのにその女性は「なにいってんの、明日早いでしょ」としっかり言ってるとこみるとマネージャーちっくだよな・・・。

でも、明らかにプライベートで来てるのがミエミエだから、こちらも握手を求めるどころか、ジロミするのも申し訳なく、知らん顔して、彼らが降りるとき、再び開ボタンを押しながら「どうも」とテキトーな挨拶するにとどまったけど。
TVで見るより小さくてかわいらしいおじいちゃん(というと失礼かな?)でした。

③そしてその夜
調子こいてジュースのみまくったユウナ、案の定、夜中にお腹いたいと起きてトイレで・・・そして口からも噴射・・・あ~あ
日頃、家庭内別居(2階に住んでる)ダンナは育児しらん状態だけど、今回みたく同室に泊まっていればさすがにユウナの騒ぎに気づいて、ちゃんと起きた。
お互い役割分担できてて、多分、要領よく片付いたとは思うけど、でもやっぱり寝不足。

④そんなんで起きた朝、
見知らぬ番号から、私の携帯に電話がくる。
うーん・・・、営業なら断るし、振り込め詐欺ならちょっと遊んでやるし、とシナリオを作ったあと、出ると、なんのことはない、Nおじ(親戚)じゃん。
いろいろワケあって、夫婦別々にすごすことになったなら、そりゃ電話は別だよな。
携帯番号はオハツです。
んで、九州でNおじの父(私の父の兄)の法事するから・・・とのお誘い。「でも、いとこ会みたいなノリだから。(気楽にきていいよ)」
と。

だいぶ前からユウナを連れて九州に行きたいと願い続け、ユウナにも「飛行機乗ってみたい?それで九州いこうね」だいぶ洗脳し続けたけど、なかなかきっかけもなく、気づけばユウナも航空運賃がかかる年頃になっている。
それでも、法事という口実のもと九州へのたびに出れるなら、ほんとよかった。

100歳超えてる親戚だって何人かいる。だから、変な言い方だけど、最後かもしれないから会っておきたい。
という気がかりがここでいっきに解決される。

と、同時にハーモニーランドとか別府温泉めぐりとか、ユウナと二人でしっかり遊ぶこともチェック済み。
あとは、大勢いる親戚の誰か一人ぐらいはどっかに連れていってくれると言うに違いない。
って、それに期待してのっかろう。
泊まるとこもあまり心配しなくてよさげだ。
ユウナと二人だけでゆっくりしたければ急遽、ビジネスホテルにいってもいいし。
ユウナも疲れてなくて、私も気分ノリノリなら、誰か泊めてくれる親戚に甘えるのもいいし。

所詮、日本だ。言葉は通じるから困ればコミュニケーションとればいい。
(国内)一人旅マニアだった私のことならきっとなんとかなる。

って、法事のことすっかり忘れてるけど、
服装と、つつむお金を、いとこたちと相談しててぬかりしなければヨシッ!

と、ユウナを九州に連れていけることで少しテンションあがりぎみ。

でも、航空券だとかいろんな手配は明日にしよう。
今日もヨッパだから。
旅してても飲んだくれざんまい、
旅から帰っても(疲れをとるため)飲んだくれざんまい。

なんだかな~。いいのかな~?!
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by gura_ss | 2009-08-25 00:23 | 内容はないよ~

世界陸上の楽しみ方

夜更かしをすると、当然深酒になり、翌日の動きが本当に鈍くなるので、早く寝ようとは思うが・・・。
が、やっぱり楽しいな、夜更かし。

最近は、世界陸上をみている。
美しい筋肉にうっとり。
アジアの選手も、多分、そのへんの街を歩いていれば「おっ!すごい!筋肉美しい。かっこいい~」って体型なんだろうけど、
アフリカ?とか南米?中米?なんかそっちけいの黒い皮膚の人々と並ぶと全然ダメだな~。

走り方以前に、まず筋肉で負けてるもんな~。
あの人たちは一体どうやってあんな筋肉を作ってるんだろうか?

で、ハナシはかわり
ダイジェストでダンナと女子100メートル予選(だったかな?)を見てたとき、

「私がピアスしただけで、ならず者みたいな言い方したけどさ、このジャマイカの選手は肩にイレズミはしてるわ、ピアス片耳だけで3個もあけてるわ。これはいったいどーなるの?」とダンナにきくと。

「ぐらはジャマイカ人じゃないだろ!でもな~、皮膚の色はジャマイカ人と大してかわらないか、ワハハ」と言うダンナ。

まぁ、いいや。ジャマイカはいつか行ってみたいと思っている国だから、同化できるならそれでいいよ。
下手に旅行者ってバレると・・・特に治安悪い国だとな~。
って、同化できるわけないだろ!

でもな~、そーいや、幼稚園の同じクラスのママと久々に駅で遭遇すると
「あ~、ママやけてるね~」と第一声。

今日、久々にヤマハにいけば
「おかあさん、日焼けしましたね、ユウナちゃんも黒くなったねー」と先生の第一声。

第二子出産のため今年夏は一緒に遊ばなかったKくんママからさっき久々の電話ありで
「ユウナちゃんもぐらさんも今、真っ黒?」と第一声。
2ヶ月ぐらい会ってないKくんママまで言うって・・・そんなに私たち親子は黒いイメージなんだろか?

どこかリゾートとかで遊んでたわけでなく、フツーに暮らしててこれなんだから、
美白だなんだ手入れしたって金と時間のムダだからやらん!
けど、皮膚がんとシミをおそれて、日焼け止めは欠かしてないという最低限のことはやってるけど。

それでも、ここまで黒いといわれるなら自分の黒さを楽しもう。
と、ひらきなおってみた。

とりあえず、陸上の選手のファッションやアクセサリーをよーく観察。
黒い皮膚の人々が似合う色のアクセサリーはなんだろ?
とかとか。

ちなみに、私も高校時代は陸上部だったけど、アクセサリーして走るなんてありえないと思ってる。
ブレスレットなんて腕ふるのに邪魔じゃん、重いじゃん、
ネックレスだって重さでタイムに影響するのでは?それに首に何かひっかけたら事故になるし・・・
と思うけど、あそこまでのレベルの人ならアクセサリーなんて問題ないんだろか?
それか、実は、げんかつぎ?とか深い意味ありだろか?

ま、どうでもいいや。こちらはそのキンキラキンを見て楽しんでるんだから。

でも、アクセサリーはやっぱり相変わらず私がハマってるパワーストーンが一番だと思い、選手たちのには興味をなくした。
そして、次に気になったのが、イレズミ?おしゃれタトゥ?
肩のとこに深緑みたいのでやってる。それか何か信仰とかでおしゃれという次元じゃないのかな?
よく知らないけど、これ、いいかも♪

でもなー、私が彫るとしたらなんて彫る?
「YUNA LOVE」?
いや、英語は嫌だ。

じゃ、漢字?せっかくなら好きな四文字熟語とか
「他力本願」?
うーん・・・イマイチ。

じゃ、自分の本名を彫る?
いやいや、個人情報保護の時代になんで自分から見ず知らずの人々に本名をさらさねばならない?

じゃ、柄にしようかな?
好きなキャラクター、スヌーピーとかスポンジボブとか?
いやいや、私は日本人だから外国生まれのキャラクターはやめるべ。

じゃ、日本人らしくといえば、桜吹雪?
って、遠山のきんさんか!

結局、彫る文字も柄も思いつかず。

そして、そもそも私は黄色人種なんだから、「やっぱり緑は浮く」と、私の感性では思う。
じゃ、茶色とか蛍光黄色とかにしてみる?
でもな~、それじゃタトゥっぽくないしな~。

結局、色にもやや不満。

それ以前に日常生活にも支障をきたすことに気づいた。
先日、多摩テックに行ってきた。

私たちは、遊園地の乗り物目当てだったけど、多摩テックには温泉施設もあるらしいし、プールもある。
そして入り口で警備員のお兄さんがさかんに
「いれずみをした人は入場できません。それが発覚した場合はただちに退場してもらうし、入場料等の返金もしません」みたいな、厳しいことをずーっと繰り返し言っていた。

だよな~、もし私がおしゃれタトゥで肩にワンポイントしてもそれもイレズミとみなされれば、私もプールも温泉もいれてもらえなくなる。
それは困る。

というわけで、
「アクセサリーも肩のイレズミも真似できないなら、せめて、陸上選手のようなきれいな筋肉に近づく努力でもしよう」という結論。
そして、前から気になっていた「ヒップホップアブス」をチェック。
私でも動きについていけるのか調べるためyou tubeでみると。
ショーン(?だっけな?なんかメインで踊ってる人)の肩にも発見。
黒い肌になじんだ深緑のタトゥ・・・。
ショーンの肩ばかり見てしまい、結局、ダンスみてないし。ダメだこりゃ。
きっと、このDVD購入してもショーンの肩ばかり見て、エクササイズにならないだろう。
とかいって、数日後、「買いました!」とかブログ更新してても笑わないようにw

で、何が言いたかったのかというと・・・。
なんだろ?

私の世界陸上の楽しみ方
選手たちの、アクセサリーとタトゥと筋肉美
を見るだけで
タイムとか選手の名前とか優勝者とか は二の次

?!
そんなこと言いたかったのかな?
もうよくわからないからいいや。

とにかく、スポーツでもなんで、極めてる人は、みんな美しい。
ほんとすごいことなんだよな~。

ところで、ボルトがはいてるスパイク(と同じモデルのあのオレンジの靴)がすごい勢いで売れたというニュースを見たけど、
「それを買ったって同じように速く走れるハズないのになんで買うんだろ?」
って思ってたけど、別にそんな理由じゃないんだろうな。

私だって、まねっこしたいと思って、選手たちを羨望の目で見てるけど、まねっこしたからといって私が速く走れるようになるとは思ってないし、別にそんなことは望んでないし。
あ、またそろそろ短距離種目はじまるっぽいから、TVみようっと。
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by gura_ss | 2009-08-22 02:07 | 内容はないよ~

劇、観てきた

幼稚園からもらってきたチラシで知った「劇団バク」の劇をユウナと二人で観にいってきた。
決め手は値段の安さ。一人¥900!
しかも公演内容も「赤ずきんちゃん」と「いなかのねずみ、とかいのねずみ」の二本立てでメジャーな童話だし。

大人も楽しめた。

いなかのねずみととかいのねずみ=お互いがお互いのすむとこに遊びにいくけど、自分が住みなれてるとこが自分にとっては一番だ とわかるハナシ。
いなかのねずみが、とかいのねずみの家に旅立つとき、見送りにきていたガールフレンドのおじいちゃん。
「孫娘からだ」と、じいちゃんねずみから、いなかのねずみに手渡したものは布。
じいちゃん曰く「ハンカチーフじゃ、木綿のな」だそうだ。
そこで私の中では太田ひろみがうかんだが、まさかな~と思えば、そのじいちゃんねずみ
「♪こいびとよ~ぼくはたびだつ~ ってな、ええな~若いもんは」と立ち去る。
でたー!コテコテ

しかし、笑うママはまわりにいない。
そか、太田ひろみを知らない世代のママか・・・仕方ないない。私だってウロ覚えなんだしな。

そして、次にいなかねずみがとかいねずみの家に着き、なれないご馳走のピザにたんまりタバスコをふりかけて口からファイアーした瞬間、そばにあったボトルを一気飲み。
そのボトルは水ではなく、ワインであり、いなかねずみは完全なヨッパ。
都会には危険がいっぱいで、人間やら猫やらに追われるってのに、ヨッパのいなかねずみは
「あ?人間がきた?」 みたいなセリフ。
そのあとまさかのまさか

♪人間なんてラララララララァラ~♪
と千鳥足で歌いだす。
でた!またもやコテコテじゃん。

って、まわりのママ、だれもウケてない。

赤ずきんちゃんでもおおかみがたらいを頭上からくらって気を失うシーン・・・
私てきに、予想どおりだけど、ある意味、ツボ。
これってドリフ世代が台本書いた?!としか思えず・・・

笑えるのにぃ~。
まわり、誰も笑ってなかった・・・。

やっぱり私はこれらの曲だのギャグだのわかってしまう世代か。

一方、平成うまれのユウナは。

赤ずきんちゃんのおばあちゃんは、床にふせってるハズなのになぜかフラメンコを情熱的に踊ってるシーンがツボだったらしい。
しかも扉一枚へだてて、おおかみも一緒にフラメンコ踊ってるし。
確かに親から見てもこれは斬新。

でも、次に狼はついに侵入しておばあさんを食べる。
急におばあさんが消えたらユウナはさっきまでゲラゲラ笑ってたのに、顔色かえて
「おばあちゃんどうしたの?」ときいた。
その様子があまりにかわいかったのでこちらも真顔で
「たべられちゃったよ・・・」と青い顔する。
そして次に赤ずきんちゃんも食べられた。
ユウナ
「赤ずきんちゃんどうしたの?」
こちらも顔面蒼白で
「赤ずきんちゃんも食べられたよ・・・」と、ヤベーなこれ 的 表情つくりながら言ってみると・・・

ユウナも顔がマジになってうつむく。
私の猿芝居でもこんなにマジにうけとるなんて、純粋なんだな、5歳ぐらいだと、まだ。
と改めて思った。

んで、舞台上でバタバタ動いているあのおおかみは、でかいきぐるみだけあり、目もかなりでかく作ってある。
前から5列目だったから、あのでかい目とは確かに目が合ってるような錯覚に陥る。
ユウナは次は自分が食べられると完全に勘違いしたらしく・・・。
私のひざからパンフレットを奪いとり、テキトーにひらいて、それに読みふけってるフリをして(新聞を開いて読むオヤジポーズ)
決して舞台のおおかみと目をあわさない。

ま、勧善懲悪の世界だから、ちゃんと解決したのでユウナも最後は、劇団のみんな(おおかみ含む)に、手がちぎれんばかりにバイバイしてたけど。
そんなこんなで母子、ツボが違ってもお互い、楽しめた。

その後、サンリオショップでちょいと買い物してのんびり帰ってきた。
夏休みが憂鬱だと思っていたけど、親もこうして積極的に楽しむ気になれば楽しめる。
だって、子供がいなくてひたすら働いてたときは、まず、「劇をみよう」なんて発想もないし、気づいたら「夏休み、今年も終わってたんだ?」状態。
それはそれでお金も稼げてたし、毎日充実してたからとってもいい生活だったけど。

今は今で悪くない。
と、ヨッパ現在の今の頭では思う。
それに永遠に続くもんじゃないし。
そのうち、私のほうで「ユウナぁ~、ママと遊んでよ」と言っても
「友達と約束してるから・・・じゃぁね、バイバイ」と見捨てられる日まで10年もないだろう。
だから、今は今を楽しもう。
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by gura_ss | 2009-08-04 00:09 | 育児

2004年生まれの娘のママです。お酒が大好き・年中無休のヨッパです。ヨッパでしかブログ書いてませんがそれでもいいんじゃない?


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