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ハブ空港

ニュースが見れない!

○午前中
 朝は弁当作りやら幼稚園送り出しやらでアタフタ。
 その後、洗濯・掃除・買い物・銀行とかいろんな雑用・その他諸々に追われあっというまに昼

○昼
 いいともを見ながら5分で昼食終わる。こんな早食いで早死にしそうだと思いつつ、時間節約。
 その後のニュースはなんとなくつけてるけどのんびり座ってみてるわけでもない。
 干した布団とりこんだり、忘れてたトイレ掃除したり・・・。

○ユウナ帰宅後~夕方
 ほとんどDVDや子供番組でTVを占領される。
 かといって、私は別室に移動してまでTVを見ようという意欲もない。

○夕方~夜
 お風呂、夕飯等バタバタすませ、ユウナ寝かせ、ダンナ帰宅後、ご飯出す。
 ヨレヨレ、ヨッパながら片付け。

○深夜近く
 ダンナも寝たことだし、いよいよヨッパ度アップする。
 静かな環境が大好きでTVを消して「一人ワールド」を楽しむ。
 といっても、PCいじり、本か漫画よむ。程度だけど。
 かなり元気があればゲームするし、ヨッパでも片付けられる家事(アイロンがけ)やるし、
 中途半端な元気のときはDVDをみる。
 
 満喫~っ!

○深夜
気づけば、寝てる
そして、気づけばまた次の朝がきてる。

ってな感じでニュースを見なくなってる生活。

そんな中で、昨日たまたま耳にした「ハブ空港」

ヨッパでヨレヨレしながら、焼酎は手放さず台所に持ち込んで後片付けしながら聞いていたので、

「ふぅ~ん・・・前原さんは沖縄に空港をつくるんだ?」
と勝手に納得。

って、沖縄にハブなんて街ないんじゃ?あったにしても有名じゃないし。
あ、あそこは那覇か!
ナハ!ナハ!ナハハハ!(せんだみつお、久々に思い出した)

ハブってマングースが天敵のあのにょろっとした生き物じゃん!
と気づく。
そして、私は大きな勘違いしてることが判る。

じゃ、ハブってなんなのさ!
一緒にニュース見ていたダンナにきくと
「自転車だよ自転車」と。

ほー!不景気だからなぁ~自転車操業か~。
JALもヤバイらしいしな~。

しかし、TVの映像とちょっと違うぞ、私の想像。
って、よくみたら違うじゃん!

わ「自転車のハンドルかぁ」
ハしかあってないけど
ダ「ハンドルはハンドルだろ!」
わ「じゃ、ブレーキのあの線のことか」
ダ「バカだねぇ~。スポークのおおもとだ」

スポーク?!?!
酢豚?!
最近酢豚も作ってないな~と思ってると、気持ち悪いことに、ダンナ、私の頭の中を見透かした。
ダ「まさか、ポークとかでブタとか思ってんじゃねーの?」
さすが、ブタ好きの私の配偶者だ。
とか感心してる場合でなく。

同情したらしきダンナは
「パソコンでいうハブ(HUB)だ!」とわかりやすい例を出した。(←私は元ソフト業界の人間なので)

わ「最初からそー言え!自転車だなんだまぎらわしいこと言って!」
と、毒づきながら、自転車のナゾを残したままいつの間にかヨッパらって寝てた昨日。

今朝もニュースでそのハナシばかりで、このニュースを見切っても10分程度だろう。そのぐらいの時間はぜひとも割こう!
と、腹くくってソファにすわって見てみた。

なるほどぉ~。
自転車の車輪の中心がハブで、そっから伸びてる棒がスポークなのかぁ~。
んで、中心となる空港を・・・。
ってことかぁ~。
図で見るとわかりやすいな~。

仁川って名前も覚えたし。うんうん。

妄想癖から大きな勘違いを繰り返したけど、これで納得!
んで、結末はどうなるんだろ?!?!
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by gura_ss | 2009-10-15 00:04 | あー勘違い

メダカとメダル

ねえさん!事件です!←なんだっけな、あのドラマの名前・・・

ま、それはさておき

メダカが一匹増えてるよ!
昨日気づいた。
私は「我が家には4匹のメダカと2匹のどじょうがいる」という認識だった。
が、昨日、エサをいつもどおり、水槽の左側からあげて4匹がパクパク食べてる光景をうっとり見てたが・・・、私の右目は水槽の右側にちょろちょろ動く物体をとらえた。

ふと見ると、メダカ、さらに一匹。
ふえてる?!

???

4+1=5 

あれ?うち、メダカ5匹もいたっけ?

きっと、これにはトリックがあるハズ。

八つばかり、可能性を考えてみた。

①この水槽、鏡効果ありだっけ?
→一応、確認するも、当然ナシ。

②私の数え間違い?
→何度数えても5匹

③ヨッパらいすぎて二重に見えてる?
→夕方6時じゃそこまで飲んでおらん。

④産卵?
→昨日以前を思い出しても、卵うんだ形跡ない。
産んでても隔離してあげてないからきっと食べられてたに違いない。

⑤分身の術?
→人間の私でさえ使えないんだから、メダカごときにできるハズもない。
できたとしてもメダカにとってなんのメリットもない。

⑥細胞分裂?
→ちゃんとした形で生まれてこの世で自由に泳ぎまくってる今さら、細胞分裂なハズがない。ここは羊水じゃなーい!水槽じゃーい!

⑦ちょいと最近、空からおたまじゃくしが降ってきたというニュースあったので、今度はそらからメダカが降って来てたまたまうちの水槽に入った?
→一応、うちには屋根ついてるし・・・。

⑧どじょうが化けた?
→私は何度かメダカとどじょうが睨みあってるシーンを目撃している。
最初は
「てめぇ~!ここはワテの通り道じゃ、どかんか、こらぁ~」
「あ、てめぇこそどこに目つけてやがんだ!最初に飼われたのはこっちじゃ!新参者のくせにでけぇツラして泳ぐな!」

というタイマンストーリーを構成してみてたが、

ある日、見方によっては

「おはよう!」
「そんなにみつめないで」
「だって、おまえすげーかわいいから」
「でも、私たちはメダカとどじょう。種別を超えた愛なんて・・・」
「でも、今の俺には君しか見えない!種別なんて関係ない!好きだ!」

というストーリーを構成したくなるような寄り添いぶり。

多分、どじょうの体に付着したえさの残骸かプランクトンかなんかをメダカが食べてるだけだとは思うんだけど。

ま、暇なおばちゃんは水槽をみつめてはさまざまな妄想ストーリーを作って、ムダに時間を費やしてたんだけど。

それを思い出してみた。

どじょうとメダカ
結局、禁断の恋を貫こうとしたどじょうとメダカは、ぶつかって坂をころがりおちて、心と体がいれかわるっちゅう、あのなんとかっていうストーリー(映画にもなってる)で、実はどじょうがメダカにバけたんだろうか?
という結論。→すんません、まだ妄想続いてます。

しかし、現実に戻ってどじょうを数えたらちゃんと2匹いるし。

\\\\\\\\

ってなわけで、これら8項目、自分で挙げて自分で却下じゃん!

結局、狐につままれたまま悶々とする。

5匹いたハズなのに4匹しかいなくなって、しかも遺体があがらない ってほうがよっぽど薄気味悪い(成仏できないんじゃないかって)。
と自分に言い聞かせるものの納得いかない。

ダンナの帰宅を待ち、
「うちのメダカ何匹いたか覚えてる?」と聞いたら案の定
「知らねー」
と。

てってめぇ!私の留守中に勝手に水槽やらいろいろ一式そろえ、メダカだなんだ、何の相談もナシに勝手に勝手きたくせに、個数を把握してないんか!
5匹飼って何匹か死に、さらに5匹飼ってきてまた何匹か死に。

そりゃ、数えられないのもわからなくもないがなんで何匹いるか把握してないんか!
少しイラッ

そして、早速
「4匹なハズなのに5匹になってる」バナシをするも、ダンナはシカトする。
「そうなんだ?なんか不思議だね、なんでだろうね?」ぐらい言ってくれればまだ私は落ち着けたかもしれない。
が、
ダンナ、あくまでもシカト。

プチッ
わ「あのさっ!夫が話し相手になってくれなかった妻は認知症になる確率高いんだって。それにもまして私の家系見てみな!父方、母方、そろいもそろってなんだから、どのみち私はあんなふうになるんだから、いっそのこと予定より早くボケて長年に渡って迷惑かけてやる!」と暴言はく。

ダ「俺に話し相手になってほしいなら、もっと信じてもらえるような信憑性あるハナシしろ!」

わ「じゃ、私がウソ言ってるっての?私、地理は弱いけど、数字は強い(強かった)んだよ!視力だっていまだに・・・」

ダ「10匹いたのが50匹になったってなら俺だって驚いてやるよ!4匹だったのが5匹になったとしてもそれがなんだ?!?!?!一匹増えたぐらいなんなんだ!!!どうでもいいだろ!単なる数え間違えですまそうとして何が悪い!」

と逆ギレされる。

毎日、朝晩エサあげてる私は何ヶ月も数え間違えするようなトンマか!(かもしれないが・・・)
でも、やはり、どんぶり勘定しかできないというか、額の大きさによって行動が違うというか・・・そんな人間(ダンナ)に話すだけムダだったか・・・。と、自分の甘さに嫌気がさす。
今日もムダか・・・メダカ・・・。

ちなみに今日もメダカ、5匹いる。

ユウナにも
「メダカ、うちに何匹いた?」って聞いたらユウナ
手をパァにした。

この前、ユウナとトランプで神経衰弱したら、手抜きしてないのにマジで私が負けた。
ユウナのパァを信じたほうが、我が家の幸せかもしれないな。
老いては子に従えってか?
ってそこまで老いてなーい!!!

あ、急にハナシかわるけど、明後日(日付かわったから明日か)はユウナの運動会。
また、キラキラのメダルもらって喜んで帰るんだろうな。(全員もらえるから)

以上!メダルネタは2行でおしまい!
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by gura_ss | 2009-10-10 01:25 | 内容はないよ~

9月の〆旅の箱根

今日もデジャブに悩まされている。
誰がデブじゃ~!!!
という古典的な自虐ネタはさておき。

私の感覚では「過去に見た(と思われる夢)が現実のものになって現れた」みたいな感じだけど、正確なことはわからんのでこちらで→デジャブ

ところで、運動会が近いっちゅにインフルエンザ流行地帯。
旅ざんまいでさんざん幼稚園サボったのに、先週は扁桃炎でまた幼稚園休んだよ。
復活したと思いきや、クラスメイトの男の子がユウナに暴言はいてすっかり凹んでユウナ、プチ登園拒否するし~!
一応、原因はユウナにないのか、状況判断のためねほりはほり聞いてうんざりされた私。
私もユウナも一人っ子だから人間同士の摩擦には戸惑うんだよ・・・。

んなとこにもって、町内会ネタだけど、今朝まわってきた回覧板によればまたもや募金と称するお金、今月(も)集めにいきます。」宣言。
一応、町内会役員やってて内情知ってる私に通用しないとわかってるんだろうか?
二重取り宣言するとはいい度胸だと思い、その悪徳リーダーに思い切って電話すれば先読みされる。

「募金の件ですが。。。」と言った瞬間
「あ、最初に一年分まとめて集めましたよね。すみません、集めたこと忘れちゃってて~」ときりかえされる。

こっこやつ・・・ボケたふりして全世帯から二重取りしてネコババする気だったんだ?!
まだ60代だろうに、ボケたふりするには早すぎないか?と思いつつ・・・

確かにこの前もおかしいな~と思いながらまた払っちゃった私たちもみんなも悪いしな・・・。
それで、こいつらダマすのちょろいと味しめたんだかなんだか・・・。
なめくさられたことに気づいた今日もストレス。

そのストレスまみれのせいか、夕刻早くから酔い酔いのせいか・・・。

ふと廊下にいくと、メダカ&どじょうの水槽の電気がまだ点いていたので「あ、まだ夜エサあげてなかったんだな~」と思い、夜9時ごろエサをあげた。
なんか、食いつき悪いな~と思ってみてたら・・・
あ、なんか、6時ぐらいにも同じ光景見た気がする。
左からこのエサあげて右にはこのエサあげたよな~。
でも、それは今日の6時か昨日の6時かわからん!

そうだ、食事中にいきなり電気消されたらむかつくだろうから、電気つけておいてあげようと思って電気がついたままのような気がする。

でも、それも昨日だか今日だかわからん

デジャブ?!

って、私、一日に何度、エサやるんだ?!

エサのやりすぎは水槽をにごして全滅される可能性大。
魚たちの命にかかる。

やっぱり、「飼育日記(今日は何時と何時にエサをあげた等)」をつけないとダメかも・・・
と反省した。

そう!魚で思い出したけど(ってか無理矢理つなげたけど)

箱根のんびり旅。

健保関連で行ったので・・・おそらくまともに泊まれば一人あたり万が飛ぶようないたれりつくせりのとこへ。
料理の魚もさいこう!舌鼓。

お湯もさいこう!
その前も九州の温泉だなんだ行ってたけど、手のかゆみが一発でとまったのが、箱根の硫黄くさい温泉。
神奈川で育った人間は・・・神奈川の水(ってかお湯)で解決するんだなー。
たとえ、九州の血が流れてようとも九州の水(ってかお湯)じゃダメなんだ・・・。

とか思いながら、チェックアウト後はユネッサンへGO!

ネットで見ればかなり充実してるのは一目瞭然だけど、一番印象的だったのはドクターフィッシュ。

足をお湯につっこむと、魚たちが寄ってきて足の古い角質を食べてくれる というもの。

TVで見て、知ってはいたけど、まさか目の当たりにして体験できるとは・・・。
と思って足つっこむものの・・・あまり来ない。
来ても指先と爪の間をこにょこにょやってるだけでくすぐったい以外の何者でもない。

そして、ふと横を見るとダンナの足が真っ黒に埋め尽くされるぐらい、魚集まってる。

げっ!
こいつ、こんなに足汚いんか!

恥ずかしくなり、周りを見渡すと、確かに仲間はいた。
メタボまっしぐらないかにもくさそうな・・・脂ういてそうな・・・中年オヤジんとこにもすごい集まってる。

女性陣は・・・。
海外観光客の白人老女にも集まっていた。
ま、チーズとかコテコテ食ってて蓄積されてればそうだろな。

と思いながら、時間制限きたので退散。

「ダンナの角質食べてたあの魚たち死んでなければいいが・・・」と安否を気遣ってしまった。

ちなみに、ユウナ以外にも日本人の子供、外人の子供集まって足つっこんでたけど、子供の足には食いついてない魚たち。
ユウナは、寄ってこられるとビビって足をばたつかすから魚も逃げてよりつかないってのは分かるけど、ほかの子供たちの足にも魚いなかったんで・・・。
やっぱり子供の足には角質がなくてすべすべなんだな~と思った。

んで、ユネッサンの水着エリアでワイン風呂だなんだ、一通りまわったあと、のんびり温泉で疲れをとって帰ってきた。
大人も午前中から何種類ものお湯に入り、渡り歩けば、立派に湯あたりすることが証明できた一日だった。

そして、老いてる私はこれらの疲れをとるのにけっこう時間がかかったのは言うまでもない。
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by gura_ss | 2009-10-07 00:03 | 内容はないよ~

群馬、キャンプ

私は高校を卒業してちょうど20年ぐらいになる。
20年間一度も思い出さなかったNくん。←同じ高校だった男の子
昨日、急に思い出した。

台所を片付けてるとき、急に。
だ。
別に皿を割ったとか、特別ハプニングがあったわけでもないのに、急にだ。

当時、私の女友達Mとつるみ、男友達AくんとNくん。
けっこう4人で遊んでいることが多かった。
みんな私理(私立理系クラスで仲良くなったのがきっかけ)

本当は、私は・・・AくんやNくんとクラスも違う、全く別の私文(私立文系コースの)Sくんが大好きだったのに。
だから、私はこんなことやってる場合じゃなくてSくんのほうにアプローチすべきだったのに。

あとで知ったことだったが、MはAくんにベタ惚れで、ただ女一人で突撃するには勇気がいるので私とNくんを巻き込んでダブルデートみたいな形で必死でアプローチしてた。
たまたま私がAくんと二人で話しながら、残った紙パックのジュースのストローをさしなおてあげようとしてた瞬間(別に下心ないよ。ちょっとばかり私がAくんより手先が器用だったから。)
Mが血相変えてとんできて、私をつきとばし、「ちがうよ、そんなやり方じゃダメだよ」と。
私より体格のいいMに加速つけてつっこんでこられりゃ、こっちは身構えもしないんだから、こけるわさ。
って、おーい!!!
遠くから見てたんかい!

ここで、初めて私はMの気持ちに気づき、そして、私って・・・もしかして利用されてる?!?!

と思った。

ジョーダンじゃない!
いくらイケメンAくんに目がくらんだからといって、女友達を平気でつきとばすような無神経な女M。
これ以上おまえにつきあう時間はない!

私は私でSくんと遊ぶ!

とその群れを離れようとする。

が、M、
「ぐらちゃ~ん、一緒にいこ~よ~。ぐらちゃん、いないとさびしいよ~」と甘えるM
むなくそ、わりとか思いながらもMのいいところも知ってるから、結局流されるダメな私。

そーこーしてるうちに、Mのネライどおり、MはAくんとつきあいはじめた。
よかったね、M。
さてさて、私は用済みだろうから、君たちとは少し距離をおき、心置きなくSくんのほうへ近づくよ!(鼻息あらく)
ところが、忘れてた。Nくんの存在。

Mの策略にすっかりハマった私たちは、結局、仲良しになっていた。
駅にて、帰る方向もNくんと一緒の私。
そして、同じ駅にて反対方向のMとAくんを見送り、結局・・・。
Nくんと二人じゃん・・・

なんか・・・これって、まるでNくんと私がつきあってるみたいじゃん・・・。
確かにNくんも背高いし、かっこいいほうだと思うけど、私はSくんしか目にはいってないからな~。
うーん・・・
なんて思ってるとこにSくんと同じクラスでいつもつるんでるS(←同じイニシャルでまぎらわしいからS´にしとこ。)
S´がきた。

当時、私は自意識過剰だったんだろうな。
S´がSくんに向かって「お前の友達のぐらとかいうヤツさ、昨日駅でみたけどオトコと一緒だったよ」とチクリをいれるとこを勝手に妄想。

↓以下、事実
とっさに私は「ヤベッ」と言いながら、Nくんから離れて隠れる。

Nくん、冷静に
「あのさ、俺と一緒にいるとこ見られるのそんなにイヤ?」と・・・。
まともにNくんの顔を見ることもできなかった。

自分の無神経さにすっかり凹んだ。

思春期な高校生にありがちだけど、私もSくんのことが好きなことは言いたくなかった。
だから、事情を説明すればNくんも(もっと歳とってれば)わかってくれたかもしれない。
でも、テキトーな言葉もみつからず、

「いや、別にそうじゃないけど・・・」モゴモゴ・・・
みたいな。

そして、極めつけ。
私の女友達が「Nくんとぐらちゃん仲いいから友達にNくんと友達になりたいんだけど、紹介してほしいんだけど。」
と頼まれた。
今の私だったら、
「うんうん、言っておくね」とテキトーな返事してそのままバックれて、追求されれば「あ、そーだっけ?最近加齢でさ、物忘れはげしくて・・・ごめんごめん、今度こそだんどるよ」とへらへらするか。

180度反対の
綿密に計算して、何度もリハーサル仕込む。
はい、まず、ここでNくんと私がお茶してる。
そして、あなたが、「ぐらちゃ~ん!」と声をかけてくる。
そして、「あ、デート中?ごめんね」と立ち去ろうとする。
「違うよ、ちょっと待って、確かNくんと○ちゃんって・・・」と共通点をみつける。
その話題でもりあがる。
そして、私のセットしたタイマーで私の携帯が鳴る。テキトーに一人しゃべりしながら外へ出る。
中の様子を伺うと、Nくんと○ちゃん、けっこういい感じじゃん。じゃ、私ドロンしてもいいな。
「あ、ごめん、ちょっと近所の友達に呼び出されたから・・・行ってもいい?ごめんね。ほんじゃ」

あとは若いお二人で・・・ウヒヒ

みたいな陳腐な脚本を書いて徹底的に私と○ちゃんで練習した。それを実行するのみ。

とか、くだらないことをしてたんだろうに。

高校時代の私はストレートにそのまま
Nくんに○ちゃんを紹介した。

やっぱり、私・・・無神経だ・・・。

そんな無神経な過去の私を思い出して、台所でどよーん。

いや、今でも多分、私、なんか無神経なことしたんだろうから、こんなこと思い出したんだろうな。
って、この歳になると突然死なんて言葉も頭をよぎる。
Nくんの身に何かあったんだろうか?!?!

気になったけど、確かめる術もない。

じゃ、まいっか。
どうせ、今宵も私の妄想炸裂ワールドだからな。

さて、本題。

んと、確か次は群馬のキャンプねただったな。

群馬の小平というところへ行ってきた。
ダンナの親友Mと妻Hと子供たち。
Hさんとはめちゃくちゃ仲良しになり、「ところで今回どこ行くの?」ときけば
H「小平だって」
わ「へー東京都の小平市でキャンプできるとこあるんだ?」
H「東京じゃなくて群馬なんだって」
わ「あそーなんだ?群馬にも小平ってあるんだ?」
H「らしいよ。でも詳しいことはダンナさんにきいたほういいかも。だって、ぐらちゃんのダンナさんがみつけてくれたとこだから」
わ「・・・」
ズルっとな。
これじゃ、うちが(一切、口きかない)仮面夫婦だって・・・バレバレじゃん。
アハハ~。

から、始まったキャンプ。

私はガッツリ遊んで子供たちにも、野菜を切らせてみんなでワイワイ調理してキャンプの楽しさを教えつつ、自分も楽しんじゃうタイプ。
ダンナは、ご飯ができあがったころ、ノソノソと殿様出勤し、会話を楽しむことなく、ブタのようにガツガツ食って、おなかいっぱいになったらひとりでそそくさ寝るタイプ。

しかし、運転する人間はダンナ。
そりゃ、ダンナ仕様になってしまうわな。

わ「こんなまっぴるまに出て、あっち着くの夕方じゃん!渋滞してるんだし」
ダ「最初からそのつもりだ。あっちに全部、ご飯作らせて俺らはできあがったころメシだけ食べる」

ほっほんとうに親友なんだろか?!なんだ?こりゃ?
と、言いそうになり、しかし運転してるのはダンナ。
とんでもない渋滞でただでさえ、さっきから私に八つ当たりしまくりのダンナ。
これ以上怒らせて事故られたら・・・ユウナの命がヤバイ。
とりあえず、ここで私が寿命を少し縮めたとしても、我慢しよう。
とは思うもの、少しずつガスぬき

わ「そのつもりなら最初から言えばいいじゃん。ユウナはKちゃんMちゃん←MとHの子供たち、大好きで一緒に野菜きったり調理するの楽しみにしてたから、わざわざユウナ専用のほうちょうとまないた買ったのに。最初からユウナにやらせないで完成んとこに連れてくだけならこんなのわざわざ買わなかったのに」
から、はじまり、ジワジワと「おまえのヒジョーシキさにあきれるわ」攻撃に出た。

ダンナも鈍感なフリして敏感なとこあるから、多分気づいたんだろう。(と願いたい。)

そして、今回はやはりダンナのネライどおり、夕方到着。
M夫妻は午前中からついてるってのに。
待たせすぎてごめんなさい。

それからがかなりバタバタ。

米、たきーの、肉やきーの、野菜やきーの。
私、酒のみーの
あっという間にフロしまる時間で慌てる慌てる。

やっと一段落する頃はキャンプ場、消灯。

山の消灯はほんと早っ。

まだ12時前なののあたりシーン。

結局、眠れない私は、テントをノソノソ出て、星を見ながらひたすらのみ続ける。

日頃、一階と二階で別居してる私たち夫婦。
その日ばかりは同じテントで寝たため、私の行動がバレバレだったらしい。
翌日、「何、テントぬけて一人のんびり飲んでるんだよ、みっともねー!」と叱られる。

っつか、お前に叱られる筋合いねーよ、法律違反してるわけであるまいし、私が何しよーと勝手だろ!

と言い返しそうになりながらも・・・。

いかんいかん、運転はこいつがするんだった。とりあえず、シカトして関わるのやめよう。それが一番だ。

でも、Mちゃん、Kくんにすっかり面倒みてもらってかなりご機嫌になってるユウナの姿を見て癒された。
あ~、ユウナにこんなお姉ちゃんとかお兄ちゃんいたらな~。って。
ま、きょうだいだったら、利害関係からんでくるから、こんなに優しくしてもらえないだろうし、ときには喧嘩もするだろうけどさ。

そんなこんなで、キャンプは若い頃は確かにやったけど、こんな歳をとってからは久々。
寝付けない。疲れた。
でも、なんか楽しかった。なんでだろ?
きっと、電化製品がなかったからだ。

TVもなければ、PCもない。携帯も電波つながらないんだかなんだか存在忘れてた。
冷蔵庫ないけど、あのひんやりした空気なら腐る心配ないし。

やっぱり、人間って科学技術に支えられてるけど、
自然に戻るのもなんか安心するんだろうな。
前世は・・・たてあな式住居で眠る住民だったかな、私・・・。

と、妄想、とめられなくなったとこで、おやすみ。

ユウナ、ちょっと高熱続きだったけど、単なる扁桃炎だったので抗生剤でバッチリ治ったから明日からまた幼稚園だ。お弁当つくんなきゃ。

おやすみ

んと、次のネタは箱根か・・・。
次回予告を書かないと思い出せないのは・・・。
ヤバイ
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by gura_ss | 2009-10-05 00:37 | 内容はないよ~

2004年生まれの娘のママです。お酒が大好き・年中無休のヨッパです。ヨッパでしかブログ書いてませんがそれでもいいんじゃない?


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