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名刺交換

最近、リフォーム会社の人たちと名刺交換(というか、名刺をいただく)機会が多い。
一応、両手で受け取り、(こちらは名刺がないから)「ぐらです。よろしくお願いします」と頭をさげる母の姿が珍しかったんだろう、ユウナは。

その人が帰ると
「ユウナもやる!かみちょうだい」
と言い、小さく紙をきり、自分の名前を書く。
そして、名乗って私に名刺をくれるユウナ。

ユウナが相手なら私も手書きの名刺ありでしょってことで私も作り「ママの名刺もあげる。ぐらと申します、よろしくお願いします」とユウナに渡すと・・・。

ユウナは嬉しそうにうけとりつつも「ママはいつもおさけのんでます。」と言いながら、私の名刺に「おさけ」と書き込んでヘラヘラしてる。

ゲッ!

5歳児、手ごわいな・・・。

ユウナは今んとこ外では口数がかなーり少ないので幼稚園の先生方も「ユウナちゃんの声ききたい」みたいなことをおっしゃってるけど、いつはじけてちゃんとおしゃべりする子に変わるかわからない。
外でもちゃんとおしゃべりできる子になればこちらは安心するが、その反面、何をしゃべられるかわからんという不安もあり。
それに口頭でしゃべらなくたって、将来、小学校にいって「私の母」みたいなお題で作文をかかされるとしたら、ろくなこと書かないのは目に見えてる。

今のうち、買収しとくべ。しかし、買収方法がイマイチわからない。

まいっか、そんとき考えれば。
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by gura_ss | 2010-01-31 00:51 | 育児

黒づくめの白バイ

現在、空き家となっている実家、ただねかしておくのももったいなく、賃貸に出そうという動きの現在。
につけてもわりと大規模なリフォームしなければならず、
あちこちのリフォーム会社に見積もりだして、値切って交渉などなど、忙しい日々を送っている。
もー、めんどくさっ。

おかげで実家まで何度も出向かなければならず、ポイントを把握して運転できるようになった。

たとえば、

・この先右折レーンになっちゃう(もしくは右折車多いから)から左レーンにこの辺で車線変更しといたほういい。
とか
・今、この道工事してて片側通行だから、迂回するべし
とか
・ここに信号あるから、大型車にぴったりくっついて信号見えなくても反対側の信号見る知恵
とかとか。

んで、
・このポイントはねずみとりしてるから速度注意
ってのもあり、おまわりさんがはってる場所もわかっているんだけど。

先日、そのポイントのちょい前で携帯がなる。

リフォーム会社かと思って携帯を見ると、隣のSさん。
ならいいや
「もしもし、今運転中だから急ぎじゃなければ夕方かけるけど」と一応電話をとると案の定
「ごめん、くだらない用だから」とすぐきってくれる。

その直後、予想外に白バイ発見!
なんか取り締まられてたらしい車が書類書いてるし。
しかし、服装が私にとって違和感。

私のイメージの白バイは、青い制服に白いヘルメット。
しかし、その白バイは、黒いレザーに白いヘルメット。全身黒づくめで違和感。

府中の三億円事件?!

リアルタイムでは知らないけど、歴代事件の再現VTRで見ると黒づくめのかっこう。

うーん・・・
もし、私がこの黒づくめにつかまったとしてもなー。財布に¥500ぐらいしか入ってないからなー。
あ、でも車、まだまだローン残ってるから車盗られただけでも泣く。
ここは目をあわせずに・・・するするーっと通過。

帰り道、またその黒づくめの白バイが別な車を追いかけて停めてる光景を反対車線で見た。
やっぱり、本物の白バイか。
そりゃそーだよな。1月のこの寒さ、黒づくめのレザーを着なければバイクなんか乗れないよなー。

で、夕方Sさんにおりかえし電話したところ、
今朝見た夢のハナシを聞いてほしかっただけらしく、確かに全然重要なハナシじゃないし。
んで、こちらも「府中の3億円事件かと思ったよ」のハナシをすると。

「ぐらちゃんってシラフで車運転中でも妄想するんだね。すごいよね」と言われる。

口調は褒めてても完全にバカにしてるじゃん!
ま、いいけど。

で、実家の賃貸は一番、いれかわりの多い3月までに間に合わせたくリフォームもかなり急いでいるのに、ユウナ、溶連菌&胃腸炎にて幼稚園休む。
溶連菌はうつるので幼稚園も木曜までお休み。
あー予定が狂った。
私が胃カメラ飲むどころのハナシでないし。
ま、ユウナは微熱があるにもかかわらず、元気に遊んでるから、ぐったりされるよりはいいんだけど。
私もうつらないよう、アルコール消毒してますわ。
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by gura_ss | 2010-01-25 17:08 | 内容はないよ~

考えても仕方ないこと VOL2

今日は久々に従兄弟のAちゃんが我が家に2人娘連れで遊びにきてくれた。

やはり身内ならではのこみいったハナシ に花がさく。

結論:

心強くもありウザくもあり

ってなとこなんだろうか?

Aちゃんは4人きょうだいで、皆、私より年下だけどずっと早くに結婚して2人以上子供がいる家系。
一方、うちは私が一人っ子で、ダンナは40歳すぎている弟いるけど独身だからきっと子供もうまれないであろう系。
ダンナにも数人いとこがいるらしいけど、そろいもそろって皆独身 らしい。
私は会ったこともないし、名前も知らないけど。
だから、ぐら一家ではユウナが唯一の若い希望。
でもユウナにとっては、きょうだいどころかいとこもいないビミョーな位置。
いなきゃいきゃいでわずらわしいこともなく、自由に生きられそうだけど、いざとなったら寂しいんじゃないか?と・・・。
ま、考えても仕方ないから成り行き任せってことで。

で、AちゃんはAちゃんで兄嫁、基本嫌いじゃないけどちょっとビミョーに波長がどーのこーの。
聞かされてもなー。私はお兄ちゃんもいないし、だから兄嫁って想像できないからなー。
アドバイスあげるどこか、「人間心理」についてこちらが勉強させていただきます、状態。

で、私は「恨み言を口にするとそれだけ自分の顔が醜くなる」という迷信(?)を信じてるがため、
イヤなことあればブログで吐き出し、決してなまみの人間の前で口にするめぇと思ったり、
イヤなことあれば酒飲んでわすれちまぇと思ったり、
適度に自分なりのガス抜きしてるつもりではいるけど、ちょっとした言動にでるんだろうな。

「ぐらちゃんは一人でお母さんのことかかえてるのに、なんか私ばかり愚痴いってごめんね。」
と言われ・・・・

「そんなことないよ。私も隣の芝は青い(Aちゃんはきょうだいいっぱいいるから悩みも分割できていいな)的なとこあると思ったよ。私、最初は「なんで私が一人でかかえなくちゃいけないわけ?」って思ったこともあったけど。でも、よく考えたらきょうだいいっぱいいればみんな考え違うから、一歩間違うといさかいのもとにもなるよね。
Aちゃんの、頭がよすぎる長男、アテにならな次男、しっかりしてるAちゃん、理由もないのに大学中退する自由人末っ子(弟)とか聞くと、お互い、先どうなるかわからないってのは一緒だよね。人生ってみんな公平にできてると思うよ。」

と、フツーの意見を言ってみた。

一応、うなずいてくれたAちゃん、どこまで私の意図すること伝わったか判らないけど、まいいや。

で、ハナシは変わり。
実家のマンションの、昔からかわいがってくれてる近所のおばちゃんたちは、「おかあさん、元気?」と聞いてくれながらも、やはり動向を探りたいらしいこともわかり(認知症の人間が同じマンションに戻ってくるとなればまたいろいろ問題あり&自分の生活も脅かされない)ってのはよくわかるんで、要点だけ説明すると、皆口々に
「ぐらちゃん、ほんとよく頑張ってるわね」と、涙浮かべる。

ひねくれている私は
「そんなに母は厄介者だったんだ?やっかい払いできて嬉しいんだ?」とか思いながらも、

別の見方すると
「実の娘がひきとってあげなくて、そーいった施設に任せるなんて?」って私を責めてるの?
みたいなモノも感じ。(被害妄想?!いや、世代の差だ)

でも、私はその立川の高齢者専用賃貸住宅は独立させ(たフリし)ながらも、職員はいざとなりゃかけつけ、職員みんなよく介護のことも勉強しているし、母の性格を把握したうえで母をおちつかせる術もよく知ってるし、でも小手先の技術だけでなく、真心もいっぱいだから暖かい。
だから誠心誠意なのも伝わる。
それはよくわかっている。

一方、私は、職員に感謝しても母に感謝する念はいまだに抱けず、
私が母を病院に何時までに連れていかなければならない約束してる使命感から、ついつい時間に追われて、何時に行くって予告したにもかかわらず支度してない母をしかりつけてしまうが、その怒声を聞いて職員さんがとんできてうまく母を説得してすんなり車に乗る母。ズルッ。
扱い方も私より全然うまい。
母との付き合いの年数から言ったら、職員さんは私のほんのなんじゅうぶんのイチなのに。
すごすぎる!

ってのは最初から認めている。
だから、私のような身内が感情はいって叱りながら面倒みるより、プロの他人が面倒みたほうが、母だって甘えようとせず頑張れるし、扱いのうまいプロなら私と違ってめったに叱らないし、お互いにとっていいと思って選択した道なのに・・・。

実家の昔なじみのおばちゃんたち、涙ぐみながら私を責めているんだろうか?
と、思いながら、・・・。

私は耳が悪いうえ、
ひとつのことに集中してると誰に何か言われても頭にはいらない
という、残念な2点ぞろいの脳にうまれついた私は多分、適切なリアクションできてなかったと思うけど、改めて叔母にいわれ、思い起こせばそんなシーン↓
実家の昔なじみのおばちゃんたち、涙ぐみながら
「あんた、よく決心したね、よく頑張ってるね」って、
言ってたような気がする。

そんな涙ぐまれるって・・・私が他人に母を任せたことがそんなにヒドイこと?
と疑問に思ってた矢先、
またまた東北の親戚が大量のりんごを送ってくれた。

お礼の電話しがてら、「なんで急に送ってくれたの?」から、そんな私の心の闇を話したら
「違うよ、誤解しないで。あんたが一生懸命がんばってるのがわかるからみんな涙ぐむんだし、私がりんご送ったのも、もっと自信もって元気だしてほしいからおいしいりんご食べてもらおうと思って送っただけだから、気にしないで。あんたがやってることは正しいんだし、(20年前に他界した)ばあちゃん(母の母)だってあんたに感謝こそすれ、恨んだりしないから、」と言ってもらって、逆にホッとした。

せちがらい世の中 とはいえども、
まだまだ暖かい家族形態、もあり、

一人で頑張らなくても頼っていい親戚、ご近所さん、本当に感謝してる。
でも、頼りすぎればそれまで。

頼られて嬉しい人もいれば、頼られてウザイ人もいる。
頼って助かる人もいれば、頼って自滅する人もいる。

見極めは必要。

「つかずはなれず」

が、(私にとっては)ベストなんだろうな。
という結論。
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by gura_ss | 2010-01-20 23:30 | 認知症

考えても仕方ないこと

まだまだ私の「年末大掃除」は続いてる。

今日はブッ○オ○へGO。
不用品を大量にもちこみ、査定待ちんとき、本コーナーでまたまた一冊半、立ち読みしちゃった。
すみません・・・でも、別に、悪気ないっす。

本ってのは、自分の手に入ればまさに「つんどくしょ(積ん読書)」になってしまうので、他人のものをこっそりと限られた時間で読むほうが集中力もあり、内容も頭にはいる。

でも!

「一生、何度でも読み続ける」と思える本はちゃんと買ってます。

最初、本コーナーで手にとったのはもちろん、掃除本&風水の本。
でも、1冊読み終わって、まわりも手当たりしだい手にとるも、掃除知識には興味なくなったので、着物きつけ本を探しにいった。

が、途中、全然関係ないジャンルコーナーで、ふと
「捨てる」という文字が目にはいり、
著者を見ると「斉藤茂太」。
うーん・・・おそるべし。
なぜ、今の私の目にことごとくからんでくるんだろうか?

小説だったら、ファンがいる。
たとえば、私は
松本清張
でも、だいたいお金問題からんできて具体的金額があげられてるけど、意外とビビたる金額。
しかし、ぎょうぎょうしく書いてあるから(当時)かなりの多額
ってのは分かるけど、
じゃ、これって今の時代にしたらいくら?!
と気になって仕方ない。
とか、登場人物の過去(たとえば進駐軍相手に水商売してたことを隠すため人を殺す などなど)
「なんでそんなことこだわって、そんな犯罪に至るわけ?」みたいな・・・。
現在はフツーに「ふーぞくでーす」なんて、アッケラカンと顔だししてる女の子もいる時代。
現代人では、清張作品の女性登場人物の心境等ちょっと理解しがたいが、その時代ならそーなんだろうなー。
と、いろいろ察しなければいけない面もあり、でもなんかひきつけられたり・・・
ただ、かなりエネルギーありあまってる時しか読めないので、最近、全然読んでいない。

そして、東野圭吾も好き。
全部、読もうと思ってリストつけてるも、「小説の世界に没頭して自分も登場させて妄想劇場してるよりもまず実践編を読むべきだ」と生活に追われると、なかなか連続読みできない。
小説一気読みやっちゃうと、ぶあついハードカバー一冊一日で読んじゃうけど、家事そっちのけで我が家すっちゃかめっちゃかになるし。
ゲームと同じかも。
ゲームもやりはじめればハマるけど、かなり時間に余裕ないとできない。

んで、最近は掃除実践本とかにハマっているが。
まずは舛田 光洋シリーズにはまって読み漁り、奥様(舛田 麗)の本まで読み。
そこから、別な風水系の掃除とか、日本ハウスクリーニング協会とか、松井かずよさんシリーズとか、かなり手をひろげて、
結局、読みすぎて飽きてきたが。

まず、ファーストステップは「捨てること」だとやっと分かった。

そして、最近、なんか、興味そそられると思って手にとってみると著者「斉藤茂太」
「捨てる力がストレスに勝つ」とかなんとかから始まり・・・。

20年前もこの人の本、なんとなく読んでいた記憶あるけど、またまたかい!
それとも茂太パパの本だったのかな?ようわからんが、とにかく斉藤系。

今日、ブッ○オ○で見たのモタさんの本もなんか捨てる系の本だったな、題名忘れたけど。
ただ、またまた立ち読みした結果、リバウンドにご注意 らしい。
「節約節約と倹約してる奥さんが¥100ショップでたくさん買い物。でも、実はあまり必要のないものばかりでゴミを増やしただけ&結局無駄遣い」みたいなことで、
結局、ダイエットしてるとき、あれはカロリーがどーでこんな成分ありだから本当は食べたいのに我慢する。そして、その反動で・・・。みたいな例にたとえてた。
感じの章を読んだ。

確かにそうだ。
私も「あー、またあんだけ時間とって、捨てる服捨てない服選別すんのめんどくさいから、買うのやめとこー」と思って、この前バーゲン行ったのに服を一着もかわず。
結局、買ったのはブーツ一足だけ。
しかし、ブーツ買ったからなんか一足捨てなくちゃ という強迫観念にとらわれ、下駄箱あけるのも面倒。
まさに、これじゃん!
いつか、ストレス爆発するぞ、なんとかせねば・・・。

なんて思ってたんだなー。
でも、(酒)飲んじゃったらどーでもよくなった。
やった!ストレス解消!

ま、斉藤系のハナシに戻し。
小説と違って、ファンというわけでもなく名前もチェックしてなかったのに、なぜか手にとると斉藤系。

それはさておき、(二行で終わりかい!いや、まだまだ続く)
私の母は完全にこわれてて、今じゃ朝散歩にいったことも覚えてなくて午後には「一歩も外に出さないでとじこめて私をどーする気だー」などなど暴れる始末 らしい。

が、この前、その母と電話で話した。

わ「もう少し穏やかに生きたほうが、自分もまわりも幸せだよ」

は「でも、こーしてる電話してる今もうちにはドロボーがはいって私のもの全部盗んでるのよ!」

わ「この前、M(実家の地名)整理しててさ、「お前はイメルダ夫人かー!!!」って言いたくなったよ。
なんで、靴を50足近くも下駄箱につんでるんだ?服もだよ。
流行おくれとか、おばあさんが着るにはピンクすぎておかしいとか、シミとか汚れがあってみっともない服とかがかなりあって、(45リットルの袋で10袋近かった)、悪いけど捨てさせてもらったけど、それでも、まだまだごったがえし。今住んでるとこにもだいぶ持っていったから服あふれてるでしょ?
そんだけたくさんモノを持ちすぎるから自分でもワケわからなくなって見失って、ドロボーに盗られたって思っちゃうんだよ。」
↑TV局、呼べば「今、はやりのゴミ屋敷特集、そしてその主はステラレネーゼ」って喜んでとりあげてくれたかも・・・と思いながら

※しまった!認知症の人間相手に理屈を説明して、説得しようとしちゃいけないんだった。 と思い出したけど遅し。スイッチオンしちまった。

は「本当に盗られてるんだってば!弁護士早く頼んでよ!」

※私の耳が悪いのを逆手にとり、聞こえなかったフリ攻撃↓
わ「あ、それからね、着物もあの空き家においとくと、それこそドロボーはいったら大変だから全部うちにひきとったけど、桐箱5箱買っても全然たりなくて、ほとんどダンボールにしょうのういれて収納してるよ。だから安心してね。でも、その箱たちを私のクローゼットにいれたおかげで自分が着ていた服、ほとんど処分する羽目になっちゃった。でも、わりとすっきりしたよ。(私はあんたと違って)遠い先だとは思うけどあの世には物品もっていけないからねー。まだ元気なうちに処分ってことで神様にお返したんだ。(笑)」
※使わないもの、着ない服、かけた皿は・・・処分。→神様にお返し、とわりきればいいらしい。
本の受け売りだけど

ちなみに、着物はよしあしが全く分からない私。とりあえずとってるけど、いずれおちつけば、
ゆきなおししてもそめなおししてもダメなものをプロに見てもらって半分以下に減らす予定。
※母には(処分のことは)言わん。言ったらまた激怒のスイッチONにしちゃうから。

は「ごめんねー。悪いことしたねー。」

わ「あ、そうそう、本で思い出したけど、「さいとうもた」って知ってる?」

は「もた?しげたでしょ!」

ゲゲッ!

完全に私は介護ヘルパーきどりで、ボケ老人扱いしてたこの母、
「モタ」 と言っただけで 「茂太」 が判り、 「シゲタ」 と変換した。

恐るべし。

調べてみたら、愛称は「モタさん」らしいが、本当は「シゲタさん」らしい。
そりゃそーだよな。

ま、今の母の状態はモノに執着しすぎる、異常 なんで。
斉藤茂太さんの本で「捨てる」がキーワードになっている本を抜粋して今度母に届けるつもり。
読書能力があろうとなかろうと、理解しようとしなかろうと関係ない。

施設の人によれば「(お母さんは)図書館にいって本借りてきてるし、気持ちが落ち着いているときはちゃんとご自分のお部屋で読んでますよー」ってのことだ。

そして、ここから本題。

前置き長すぎ。
いつものことです。

自分の将来の想像をしてみた。

脳がこわれはじめてることがなんとなくわかるからむかつく。

しかし、あたりどころがないからとりあえず目についた人にあたる。

しかし、あたってもたいていの人物は(触らぬ神に祟りなし)とばかりに自分から去っていくからまさに(暖簾に腕押し)。
さびしい・・・

本やゲームで気をまぎらわそうとするも、老眼がすすんでよく見えない。

だから、むかつく・・・誰が悪いわけでもないってのはわかってるのに。

そして・・・。
やはり、最後頼れるものは・・・・

なんだ?

やっぱり私の場合は酒だろうな。

って、そんなわかりやすい老後なんだろうか?
いいや、別に今わからなくても。

とりあえず、4時から飲みつづけてるけど、まだ飲む気満々の元気。
やはり金曜は魔だなー。

あ、ご飯作らなきゃ!
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by gura_ss | 2010-01-15 18:52 | 認知症

胃ポリープ

先月受けた健康診断の結果が、数日前に届いた。

年々あがるガンマーGTP数値(前回はC判定)がとても気になっていたが、そっちは全然問題なし。
標準値をほんの少し上回っているものの判定はA!
すばらしい!
やはり、前日の夜8時以降は飲み食いしちゃいけないっていう注意事項を初めて守ったからなんだ。
牛乳とか飲まないようには書いてあるけど、酒飲むなとは書いてないから酒はいいのだ。
と、毎年、8時すぎてもフツーに飲んでたけど、確かこのときは、寝不足続きで早々にダウンしたんだった。
だから、正常なんだ。よかったよかった。
神様はまだまだ私が酒を飲むことを許してくれてる♪るん♪

と思うと、見慣れぬ文字「E判定」

は?

レントゲン系のとこらしい。
「確かに私は側湾症だから毎年ひっかかるさ。でもB判定どまりなハズだけど・・・」と思うと、さらに見慣れぬ文字
「胃にポリープの疑いあり」だと。

ひょー!

半ばキレ気味に
「私の胃にポリープがあるって言いたいの?!!」とつぶやいていたらそれを聞いてたダンナ、

「ママは胃がんだからもうすぐ死んじゃうんだって、ユウナ~」と、ユウナに話しかける。

ポリープがなんでガンなんだ?
とりあえず、バカはシカトしとこう。

大腸ポリープを焼いてきってきたなんてハナシはよく聞くんで、胃もポリープをジュジュッとやけばいいんでしょ、ぐらいであとはすっかり忘れていたが、どうやら気にしたのはダンナのほうだった。
台所仕事してて、ふとリビング見たら、ダンナ、今まで私の健康診断結果なんぞ、興味なくて見もしなかったくせに、今回ばかりは隅々真剣に読んでるじゃん。
「そーいや、この人、几帳面なA型だった!そして私はE判定くらったんだった」と思い出した瞬間だった。

で、今日も車でダンナが胃ポリープネタのハナシをはじめる。
まだ、気にしてるんだ?

わ「うちの親族は完全ボケ家系だけど、ボケる前に死んだ人はだいたい肝臓ガンなんだよ。
ガン家系ともいうけど、でも胃を患った人ってのは聞いたことないから、多分、そのレントゲン誰か違う人と間違えられたんだよ。全く自覚症状ないしさ。」

ダ「身長と体重があってて、なんでレントゲンだけ間違えるんだ?ありえねーだろ!そんなミスしたら大問題になるだろ!」

わ「あそっか。身長、体重あってたな~。じゃ、レントゲンも間違えてないかも。でも良性と悪性があるから、きっと私は良性だよ。だいたい毎日元気に酒飲めるのが何よりもの健康なんだよ」

ダ「・・・」

わ「でも、どうしよう?もし、これで酒をやめろって言われたら・・・死んじゃうだろうな」

ダ「とっとと死ね!どのみち胃がんで死ぬんだから、その前にアルコール禁断症状で死んだって同じことだよ!」

?????

なんで、私がアカの他人に「死ね」とか言われなきゃいけないの?

私だってダンナに「死んでくれ」と思ったことはあるけど、口にしたことないぞ!
それから私の親の気持ちを考えろ!
大事に大事に育てあげた一人娘にむかって、バカ男が「死ね」と口にするなんて!!!

ユウナに置き換えたら胸がはりさけそうだ。
将来ユウナが結婚した相手に「死ね」と言われれば私は「お前こそ死ね!」と婿に向かって言うぞ!
頼む、ユウナよ、そんなバカな男にだけはだまされず幸せな結婚してくれ。
と思ったが、いまどき一般庶民には「政略結婚」なんて存在しなくて、ほとんどが自分の意思で結婚相手を選ぶ時代。
結局、私もダンナを自分の意思で選んだわけだから、だまされたわけじゃない。
自業自得か。
いや、それじゃ、悲惨。
ま、若気のいたりでお互い選択失敗したかもだけど、お互い成長すればそれでいい。
としよう。

で、ハナシを戻そう。

「死ね」と言われて、反撃スイッチオン!

わ「私の胃に本当にポリープができてたとしたら、その原因を考えろ!いろんなことでいっぱいいっぱいになってるのに、家が汚いだ、こんな家かえってきたくないだなんだ、プレッシャーかけまくって、私の一挙手一投足文句づくしだった年末。それが全てストレスになった結果なだけじゃん。原因は自分だってわかってないの?」

ダ「それは胃潰瘍だろ!胃潰瘍と胃がんの区別もつかねーのか!」

わ「あー、つかねーよ、和名が潰瘍で英名がポリープだろうが!」

ダ「バカか!潰瘍とポリープは全くの別もんだ!」

わ「じゃ、潰瘍とポリープの違いを分かりやく説明してよ」

ダ「・・・とにかく、違うもんは違うんだ!」

わ「ちなみにガンはキャンサーであって、ポリープとはいわんよ、あけちくん。」

これ関連の知識ある人が見れば、「世の中にこんなバカがいるんだ?」と思われるかもだけど、現実にこんな会話だった。

でも、私は私なりに・・・。
ポリープと潰瘍の違いをダンナが説明できなかったことに興味そそられ、
コーヒーひとつわかせないダンナが私に先立たれることを恐れていることをなんとなく悟り、
ちょっと真剣にネットで調べてみた。

結果、
胃のポリープには4種類あって、一番問題ないのは30代後半~50代女性に多いのが胃底腺タイプというものらしく、本当は胃カメラを飲む必要もない らしい。

どーみても、私、それじゃん。
多分・・・

再検査にいって胃カメラ飲まされることを考えることのほうがどれだけストレスか恐怖か。
ボタン電池を誤飲して命をおとす人もいる。胃カメラをのんで、体が誤飲と判断してそのまま死んだら・・・。
だったら、再検査なんかしなけりゃよかった となったら・・・。
それはそれで運命か。とりあえず、先延ばし~。

それから、ネットの情報によると「胃ポリープから胃がんに移行すること」はほとんどないそうだ。
やっぱり、ダンナ、勘違いしてるじゃん。プププ。
でも、私のありがたみをわからせるために「現在も未来も私には胃がんの可能性ない」ことはもう少しふせておこうっと。
ウヒヒ

ただ、ちょっと考えた。

内臓がどんどん衰えるのが手にとるように分かるのと、
頭がどんどん悪くなってきてることが明白なのと・・・

どっちが恐怖なんだろう?
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by gura_ss | 2010-01-11 02:42 | 内容はないよ~

結局、今年も同じっぽい

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

最近、疲れがたまっているらしく、飲むと眠くなり自分が床に転がっていることが多かった年末。

大晦日ぐらいはちゃんと蕎麦作って、起きててまともに年越ししようと思い、飲み始めの時刻を遅くした。
6時半から飲み始める。

しかし、夕飯のカニ鍋を片付けてるころには、台所に既にビールの空き缶タワーができあがってる。
何本飲んだかカウントできないぐらいできあがってはいるものの、ガスマットの汚れがミョーに気になる。
ついでに、レンジフード、さわればかすかにべたつく。
確かに大掃除、ここはしたけど、早めにやった(11月初旬?)だからまた油ついてるし・・・。揚げ物多い我が家。

でも、年越し蕎麦ぐらいはきれいな、レンジフード&ガス台で作りたい と思い、再度、台所のお掃除開始。
あちこち壁にぶつかりながら脚立を2階からおろし、ボロ布を切り刻みフキフキ。
当然、飲みながらやってたんだけど、あまりに磨くことに夢中になり、ついビールの缶、ひっくりかえす大惨事。
まだあけたばかりなのに、もったいない。
とかとか思いながら、ふき取る。
手馴れたもんで、水分吸収力バッチリなグッズ、台所にありまっせ。
それでも、水分の流れる速度にちょい負けて、ぬか床?床下収納?まで浸出。

サイアクだ。
即効、あけて中身を出して、全掃除。
アルコール分がついてるだけに、汚れ、おちるおちる。
そーいや、ここの掃除、すっかり忘れてたしちょうどよかった。
結局、レンジフードも中途半端なまま、床下収納掃除にとりかかる。
しかし、床下収納はのまわりは木だから掃除終わってもすぐ閉じるとカビの原因になるかもしれず、しばらく空けたまま放置。
ちょっとした落とし穴状態。
他に鍋や食器片付けたり台所で右往左往だったので、その落とし穴に何度も落ちそうになったが、寸前のとこで耐える。
おっとっとっと。
「頭がよく生まれてくるより、運動神経がちょっとだけよく生まれてきたことのほうがよっぽど価値あるわー」なんて思いながら・・・。
落とし穴(あけっぱなしの床下収納)を作らざるを得ないほど酒におぼれる自分を呪え というツッコミはさておき。

そして、ガス台周りのタイル掃除のため一時的に床に避難しておいたオイルポット(使い残しの油を入れてまた次回の揚げ物んとき再利用する、要するに油がいっぱいはいった容器)があるにもかからわず、落とし穴を避けて不自然な動きしてたせいか、オイルポットをひっくり返し、台所中に油をぶちまける。
おかげでキッチンマットと、きれいに替えようと思って用意してた新品のガスマットは油びたし。
またまた余計な用事が増えた。
地道に炭酸灰(重曹よりもはるかにアルカリ性強い)水をスプレーしても、らちあかず、炭酸灰のボトルごとひっくりかえしてぶちまけて何度かふきとるとやっとさらさらの床に戻る。

そんなことんなしてると、電話が鳴る。
こんな大晦日の夜電話よこすのは、近所の飲み悪友Sさん以外いないよな。
去年も確か、年越しはお互いの庭で柵越しに乾杯したし、きっと今年もってことだろうな。
と思いながら、時計を見ると針は10を指してる。
Sさんってば、待ちきれなくてこんな早くに電話よこさなくても・・・
と思いながら電話に出たら、「あと10分でカウンドダウンだよ!」との第一声。

えええ!マジっすか?

と、まじまじと時計を見ると、Sさん間違ってない。
私が時計の針を確認した「10」は、短針じゃなくて長針だったのか!
改めてよくみればたしかに11:50を指してる。
ズルッとな。

それから、コントのようにとっちらかった悲惨な台所事情をまくしたて、エグザイルの魅力について語り合ってるうちにカウントダン。

ちなみに、ダンナとユウナは入浴中。
というわけで、またまた庭の柵越しにSさんとカウントダウンで乾杯して、あまりの寒さにそそくさ退散する。
二人ともろれつまわってないのは明らか。

しかし、1時ごろ、またもやSさんからラブコール。
ダンナとユウナが2階で寝たのを見計らったかのようだ。
私はこれから自分の時間だとばかりでランランとしてるとき。
まだ風呂も入ってなかったけど、「風呂なんか朝はいればいいじゃん!」などなどまるめこまれ(?)、結局、夜中の宴会開始となった。
私は煮物と焼ブタ等など正月用に作ったちょっとしたつまみや飲みかけのビールを片手に柵を越えてSさん宅にお邪魔。
宴会開始。

ちなみに、Sさんご主人は近所の飲み屋で年越しだそうで留守。

何を話したかあまり覚えてないけど、多分いつもみたいなバカバナシをしていたんだと思う。
そして、TVでは、出ずっぱりのエグザイル。
彼らが歌うとなれば、会話をストップして、Sさんと私は立ち上がり、全然まねできてないけど一応一緒に歌いながら踊る そして、曲が終われば座って話題の続き。そしてまたエグザイルの曲になると、ハナシをやめてすくっと立ち上がりめちゃくちゃ踊り、終われば座って飲む。
の繰り返し。

いつの間にかSさんご主人も帰宅し、そのコントのようなバカな女たちを呆れてみながらウケてくれて、テキトーなとこで解散。
食い散らかしたままですんません。

そんなんで、よそさまで元旦早朝4時か5時ぐらいまで久々にバカ騒ぎ。

あ~、結局、年があけてもあけなくても、人間って根本は変わらないんだな・・・。

そして、今朝、寝不足のため大掃除の続きをする気力もなく、結局、最後の一部屋のカーテンを洗濯して、おしまい。

お雑煮も一応作ったけど、昨日のアルコールが残ってる私はユウナに
「おぞうにって象さんを煮たやつなんだよ~」と言ってしまい、ユウナが本気にしてしまったので慌てて訂正。

ちなみに、大掃除に関しては・・・。
残りもきっちり続行します。
ここは日本じゃなくて中国だと思えば、正月はまだだから。
で、もし、旧正月(2月19日ぐらい?)を過ぎても終わってなかったとしたら、2010年の大晦日までに終わることをめざせばいい。うん、それだけだ。

というわけで、今日もビールのタワーができつつある。

今年も健康にお酒が飲めますように。

と初詣でお願いしとこーっと。
初詣、いつ行くかわからないけど。
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by gura_ss | 2010-01-01 18:34 | 内容はないよ~

2004年生まれの娘のママです。お酒が大好き・年中無休のヨッパです。ヨッパでしかブログ書いてませんがそれでもいいんじゃない?


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