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お泊り保育中・母の現状

初めて親と離れてすごす「おとまり保育」。
さっきユウナを幼稚園に送り届けた。

今朝。
ユ「おとまりほいくのじゅんびしようよ」
わ「着物屋さん来るから昼すぎからしたくしよう」
と説き伏せ、悉皆屋さんへのお茶出しだけユウナに頼む。

ちなみに前回ヨッパで書いたナゾ。

30~40年ぐらい前のいとこのイナカでの結婚式、親戚大集合写真。
いとこ同士でもみんなもれなく黒留袖。
最近、着物知識を得たがる私は当然、みんなの着物ガン見したけど・・・

*****
黒留のひざんとこの模様もみんなあるけど色がわからん。
しかし、ちょっと気になったのが、そんな30~40年前の写真の時点で90歳前後と思われるちんまりしたおばあちゃん二人(私の血筋なのか戸籍上の親族なのか誰なんだか不明)前列でちんまり座ってたけど、二人だけ膝んとこに模様がない。
もしかしてボケちゃって、喪服着ちゃったんだろうか?
でも、帯は白っぽいからそんなバカな!(何しろ白黒写真だから白か黒かぐらいしかわからん)
気になって仕方ないから、今度悉皆屋さんが来たら聞いてみよう。
******
と書いた。

そのナゾとけた。

んで、今日悉皆屋さんが来たのでさっそく聞いてみたら。
「間違っていませんよ。黒の5つ紋は今は喪服とされてますけど、昔はおめでたい席でも正式な服装で着てたんですよ。きれいな留袖がいろいろ世に出回ってきたんでそれが結婚式用になって、黒の5つ紋は喪のときしか着なくなったから喪服になったけど、もともとは縁起のいいものなんです。まして、年をとればとるほど模様が地味のほうが良しとされていたので当時60代ぐらいの人は膝下半分以下の模様だったし、このぐらいのおばあちゃんだったら派手な留袖きるよりこれが立派な着方なんです。
ただねー、これ知ってるのは現在100歳ぐらいの方でも何割かの人ですね。今の人はみんな知らないことです」と、きっぱり。
おじちゃん、あんたも70歳前後でしょ。
ま、この道何十年なんだから知ってて当然でしょが。

わ「なるほどぉ。てっきり、このおばあちゃんたちボケちゃって喪服と留袖の区別つかなくなったんだと思いました(ワハハ)」というと
し「こんだけ親戚たくさんいるんだから、昔はうるさかったし、間違った着物なんか黙って着させてませんよ」
わ「ですね、ましてイナカだし」

あ~これですっきりした。
私は今後あと30~40年ぐらい生きるとは思うけど、この知識、今後何か役立つかといえば多分役立たないけど、知って損はないわなぁ~。

てなわけで、午前中は悉皆屋さんがいたのでお泊り保育の準備できず。
あっという間にお昼。
ダッシュで昼飯こさえて、食べさせて、自分も食べて。
さて、エンジンかかる私。
んと、持ち物はこれとこれとこれ。
頭にはいるだけいれて、いっきに記名。
縫い物少々。(3センチ間隔のナミ縫い、しかも間あきすぎザクザク)有りでしょう。
で、ユウナと一緒にかばんにつめる。
小一時間で終わる。
楽勝~♪

その後、絵の具で絵を描き、プリキュアのDVDみまくるユウナ。
私はトイレ掃除して着物しまって洗濯物とりこんでアイロンかけて着物ノートまとめて2階も掃除機かけて・・・などなど。
互いに余裕かましていつもどおりの生活してるうちに
あっというまに集合時間の4時近し。

ユウナにせかされてでかける。
おかしい、いつもと逆だ。

ま、そんなこんなで無事、送り出した。

よし!お泊り保育でユウナがいないときこそ、家を片付けまくり、自分の好きなことやったり、朝から綿密に計画をたてていた。
っつか、そんな計画たてるまえに、お泊り保育の準備、ぎりぎり2時間前にすませるな!というツッコミはさておき。

しかし、いざ送り出して、家に着くと。
早速、ビールがぶ飲みで思考回路停止。
緊張の糸がとけたというか。
お風呂も一人でのんびりはいれるし。
ダンナのご飯をちゃんと用意すれば今日の私の務めはおしまいだ!
という解放感からまたまたペース配分間違ったんだか、早すぎ。
ダンナからカエルコールがあった8時すぎには・・・。
ろれつまわってなかったらしい。

ダ「二人で食事にでもいこうとおもったのに、電話した時点で既にろれつまわってなくて予想どおりだけどダメだこりゃ」
わ「だったら、最初から外食って言っておけばいいじゃん!そしたら(あまり)飲まずにいたよ。こっちは、ヨッパながらも何品も(かつとじ・鶏肉ソテー・豚汁・あんかけ豚野菜・サラダ&味噌汁・ご飯)作ってあげたのに」
まだ文句あんのかよ的勢いでまたまた逆ギレ
ダ「だからそーゆー問題じゃないだろ!」

ユウナがいないにも関わらず、ヨッパながらもこんだけ料理を何種類もちゃんと作っても文句言われるだけの人生。
やっぱり私はついていない。
というか、因果応報だ。うん。

ところで、トイレに神様がいると信じきって、アホみたくトイレをきれいにしてるのは日本人だけだということを知って、ダンナに言うと。
「日本人の俺からしても、ぐらが(リビングとか他の部屋は散らかして平気なくせに)トイレだけきれいにすること、頭おかしんじゃないかと思う」
とばっさり斬られた。
きれい好きなダンナからしたら私の掃除術はまだまだだとは思うけど、まずは狭いスペースのトイレからちゃんときれいにすることを学ぶ意味でもやってるのに、日頃からトイレぴかぴかにしててもまたもや「頭おかしい」扱いを受ける。
ほんとに私が悪いんだろうか?わからん。

やっぱり、育った地域も環境も文化も違う人とは平行線たどるばかりだ。

たいてい、うちは食べ物の喧嘩かユウナの教育論についての喧嘩か。
なのに、ユウナがお泊り保育で不在でももめる我が家。
なんなんだろ?

あ!
明日、またまた午前中、お迎えだ。
お泊り保育といえどもあっという間だな~。
しかも、お友達拾っていくので、寝坊もできないし、飲酒ばりばり運転もまずいので。
酒が残るとは思うけど、極力、くさくないよう、万が一のことあってアルコール検出されないためにも。
あと一杯飲んでねよう。

暑くて寝れなかったら、水飲みながら漫画よむべさ。
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by gura_ss | 2010-07-22 23:51

虫の知らせ

またまた、中途半端な深夜に起きてしまった。
年をとったのか、酒の飲み方間違えたのか。
明日、行動がかなりにぶくなるのはわかっているけど、眠れないのにイライラしながら布団で目がぱっちりってのも時間のムダなんで。

飲みなおしっつか、起きて自由時間を満喫ターイム。

だいぶヨッパなんで小説読むにはもったいなすぎる。
小説はおもしろいからクリアな頭で読むに限る。
でも、日中、あまり時間もとれないから、本は放置ぎみ。

で、とりあえず、TVスイッチオン!
花より男子の韓国版やってるじゃん!
ふつーに放送するぐらいならわざわざDVD借りなきゃよかったなぁ~、だいぶ前のハナシだけど。
と思ってたら、見知らぬシーン多々。
韓国版のは、原作から設定がだいぶかけ離れてるせいか、あまり惹かれなかったけど、とりあえず
と見てたらなんかつくしが道明寺に会いにマカオへっていうハナシ。

マカオ?

多分、原作で言えばニューヨークへ道明寺に会いに行くあのシーンだろうな。
なんで、マカオ?
と思いながら、なんとなく見てたら、つくしが現地のスリ集団にからまれるシーン。
スリ集団、みんなアジア系の顔じゃん。

ってことは、マカオってアジア?
てっきり、ブラジルの近くかと思ってた。
多分・・・カカオ豆とか連想してたんであろう単純でかわいそうな、わたしの脳みそ。(泣)
しかも、ブラジルはカカオ豆じゃなくてコーヒーの豆だろ!ますますかわいそうな脳みそ。(泣)

んで、自分が覚えるために壁にはってある小学生用の地図でアジア近辺をくまなくさがしても「マカオ」って国ないし。10分探してもみつからず。
うーん、やっぱりシラフに戻ってから探そう。と決意。
でも、やっぱり気になるから、ネットに頼る。
中国のちょっと下(南)にあるとかなんとか書いてあるし。

なるほど!それで観光バスに漢字が書いてあったのかぁ~。
世界地図で探しても中国と同じ色で塗ってあるからみつからないわけだ。
マカオって国名じゃないんだ?
よく考えたら私は「(マカオのオカマ)は上から読んでも下から読んでも同じだ」以外何も知らなかった。

なるほど。今日もひとつ賢くなった。

さてさて、虫の知らせ。

母の大量の着物で途方にくれ、着ないもの着れないものは処分を考えて日々がんばっている日々。ど。
黒留袖も私が着るとしたらユウナの結婚式ぐらいだけど、ユウナがいつ結婚するかわからないし、ちゃんと披露宴やる時代じゃなくなってるかもしれないし、もし着るにしても洋服でいいし。
母の黒留を手放そうと思っていたら、いつも家にきてくれる呉服屋(もしかしたら悉皆屋と呼ぶのだろうか?)が「お嬢さんの結婚式だけじゃなくて、いとこさんでもご親族の結婚式で着れますから洗い張りだけでもしておいたらどうですか?」と。

いとこの結婚式で黒留袖?親族の結婚式で黒留?
んな、ヤツおれへんやろ~ちっちきちぃ~
とか思った先日のこと。

そして、昨日、ユウナが押入れの奥からまた古いアルバムひっぱりだしてきて散らかす。
散らかされて片付けるついでにふと見ると、父が親戚(主に甥っ子姪っ子)たちの結婚式で親族集合写真を集めたアルバムだった。
なにげなーく見ると。
見事に全員、黒留。
「あ、いとこでもほんとにみんな黒留着てるよ。洋服姿なんていないし、黒留以外といえば若いお嬢さんが振袖らしき着物着てるぐらい。」
悉皆屋さんはうそつきじゃなかった。(汗)

そーとなりゃ、私はみんなの帯から着方からなにからガン見するけど、残念ながら白黒だから色までよくわからん。
黒留のひざんとこの模様もみんなあるけど色がわからん。
しかし、ちょっと気になったのが、そんな30~40年前の写真の時点で90歳前後と思われるちんまりしたおばあちゃん二人(私の血筋なのか戸籍上の親族なのか誰なんだか不明)前列でちんまり座ってたけど、二人だけ膝んとこに模様がない。
もしかしてボケちゃって、喪服着ちゃったんだろうか?
でも、帯は白っぽいからそんなバカな!(何しろ白黒写真だから白か黒かぐらいしかわからん)
気になって仕方ないから、今度悉皆屋さんが来たら聞いてみよう。

で、この写真の主人公は?!
現在60~70ぐらいのいとこ、この前会ったときにぎやかにケラケラ笑ってたおじちゃんだ。
ということは、その親(私の叔母と、その配偶者の叔父)も当然写ってて
「若いのぉ~。叔父は昔からイケメンだったんだなぁ~。」とか見てたんだっけ。

すると、今日昼にその叔父が105歳で亡くなったとの訃報。
普段、思い出しもしないのに、急にアルバムみたりして、虫の知らせとはまさにこのことだ。

大分だから叔父のお別れにはいけないけど、あっちのいとこに、母と私の連名でいくらいくらお願いしますってお香典たてかえてのお願いしてほっと安心したけど。

ま、それをお願いするにしてもいろいろあり。
額があまりにもいとこたちと違うと困るので関東のいとこ(といってもやはり65歳以上だから友達感覚ではなくどっちかってーとおじさんとして一目おくような位置づけ)にもいくらしにした?調査に電話をしたところ、

「(その訃報)誰から聞いたの?」と第一声。

なんか私が知ってちゃ悪いみたいじゃん!
同じいとこって立場なのに・・・。

「俺は兄貴に任せてるからわからない」と、結局額は答えてもらえず。

しかも自分の系列(兄貴)んとこには誰が連絡したのか、逆に聞かれるし。
「なんか、○○おじさんが××ちゃんに連絡してどーのとかいろいろ言ってたけど、私もちゃんと聞いてなかったからよくわからない」って答えておいたけど。

その亡くなった叔父が何歳だったか死因はなんだったか病気患って苦しんでいたのか、普通に老衰で楽に逝ったのかとかしか私は興味がないので、どの系列の従兄弟に誰から連絡いったかなんてどうでもいいんだけどなぁ~。
だから、本当にそこはちゃんと聞いてなくてわからないのだ。

一方、連絡をくれた大分のいとこも
「ぐらちゃんとこは(お香典ださなくて)いいよ」とか言うし。
いいよ、とか、あんたが言う筋合いじゃないし。
「いやいや、父のときも○○(叔父のとこ)からいただいてるから、いいよってわけにいかないですから。現金書留で送りますので今日の告別式で一緒にたてかえてください。」
「うんわかった。でも、うちで出すから立替じゃなくていいよ。」と。
ぐら父家の長男の長男でぐら父家の看板は俺がしょってる的、アニキ風の厚意であり(特にイナカだから)、決してうちを貧乏人だと哀れんだわけじゃないとは思うけど。
「いやいや、それじゃうちの気持ちも伝わらないし、意味ないのでちゃんと送ります」と言うと、
「じゃ、わざわざ現金書留とかで送らなくていいから、今度会ったときでいいから。」と。
いつ会うんじゃ!大分と神奈川、遠いだろ!
と要するに遠まわしな断り?!
大人げないと思いつつも、そのいとこの息子が私と同い年なんで親みたいなもんだから少々の無礼承知で
「私が忘れるからそれもちょっと・・・とりあえず、私の気のすむようにしますんで(笑・お金送りますんで)、母と私の連名で○○万よろしくお願いします」とハナシをうちきった。

身内とはいえ、よそさまへの香典をおごってもらうなんて論外。
お金持ちなのは知ってるんで、またいつか九州にいったとき、おいしいご飯をご馳走してくれ、いとこよ。

人間、年をとってくると人の死に慣れてしまうのか、誰一人、叔父の思い出バナシをする人もいず。
連絡とった関東のいとこにも「うちは香典ださなくていいって○おじさんは言ってくれたけど、そーゆーわけにもいかないし、私だって(その亡くなった)叔父ちゃんにお世話になったし」って言ったら
「世話になってないだろ!」と。
「え、なってるよ。いついつ九州行ったときだってご飯ご馳走になってるし、縁側でのんびりお話もしたし、ピアノもおじさんはすごく上手でひいてきかせてくれたし。」
だんなんだ、思い出せる限り話すと
「へぇ~、何回か会ってるんだ?」
ずるっ!

ダメだ、こりゃ。

ビミョーないとこに聞くよりも私の父の葬儀のとき親戚たちがつつんでくれた香典一覧を見ればいいだけじゃん!
と気づく。
エクセルで表にしてたと思ってたファイルをひらいでもだいぶモレがあり、結局、本体(葬儀場で記帳してもらうなんとか帳)をひっぱりだす。
よかった、捨ててなくて。
しかも、実家の荷物きちんと片付けてなくてつぶしてる部屋に放置されてたのでひっぱりだすのも1分もかからず。→整理整頓下手もたまには役立つ。うん。

んで、見た結果。やっぱりそこの家からいただいたのと同じように親子連名で同じ額で。と。

最初からこーすりゃよかった。

教訓:いとこどうしでもそれぞれのつき合い方を知らないので、このいとこには中途半端に相談チックなことはしないほうが懸命。
とひとつ賢くなった。

なんか、「(その連絡くれた九州のいとこから)私の携帯に連絡あったんですぅ」なんてフツーに関東のいとこに言ったら、関東のいとことも、いきなり夕方、携帯番号交換することに・・・。
決して、九州のいとこと番号交換してるくせに近くにいる俺と交換してないのはおかしいじゃん的、ライバル発想でなく、
「あ、そーいや、俺携帯番号交換してなかったっけ」とか思って、じゃついでに ってノリだとは思うけど、なんだかなぁ~。

誰が誰に連絡しただの、世話になってないから香典はいらないだのなんだの、
私からみれば違和感だらけ。
親戚同士でも普段は知らん顔して暮らしててよほど気があう人だけ個人的につきあうけど、でも冠婚葬祭となれば全員集合だから変な空気が流れるのを感じずにいられない。
あぁめんどくさ。
本家と分家の争いごとを聞いちゃってるから私も過敏になってるのかなぁ?
とりあえず、対岸の火事でよかったよぉ~。
義理さえつくしておけば悪口言われないだろうし、言われたとこで別に怖くないし。

って、叔父の冥福を祈るよりもこの世のめんどくささばかりの愚痴を書いた私も結局、
同じ穴の・・・。

いやいや、虎穴にいらずんば虎子をえず。
ちがうだろ!
虎子いらないし。
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by gura_ss | 2010-07-13 04:45 | 内容はないよ~

虫歯

家族で午前中散歩しながら昼ごはん何にするかというハナシになった。

珍しく、我が家の冷蔵庫は、ラーメン・うどん・やきそば全てそろっている。
乾麺もそば・うどん・そうめん・スパゲティ全てそろっている。
珍しい。

ダンナは「冷たい蕎麦がいい」と言い出す。

わ「そうめんじゃなくていいんだ?」

ダ「うん」

わ「よかった。そうめんは平日昼一人で食べる食糧だから今日使うとまた買いに行かなきゃならなくなる。一人だとねぎもきらず薬味なしの素のそうめんだけだから時間短縮できるんだよ。30秒でゆでて30秒で食べ終わるから昼ごはんに割く時間って1分程度ですむんだ。ただね、最近、そうめん噛むのも面倒になっちゃってさ。」

ダ「食べることに興味失うなんてありえない!一体なんのために生きてるんだ?」

とまじまじ聞かれて、答えにつまる。

なんのために生きてるんだ?
死ねないから生きてるのか?そんなネガティブな~。
生かされる意味があるから生きてるんじゃないのぉ~?
それもまたビミョーにネガティブな~。
答えがみつからないことは考えるのやめよう。

ちなみに私がそうめん噛むのも億劫になったのは虫歯のせいです。
あまりに歯が痛いのでついにきたか!加齢による歯肉炎?だかなんだかで歯がぬけおちる現象。
やだよー、私は死ぬまで自分の歯でモノが食べたいよー。

と思ってたけど、痛いのはある一箇所だけと数日前に分かった。
日焼けどめ顔にぬってたら頬の一部にぬると歯が激痛。
もしかして単なる虫歯?
鏡をつかって歯の下とか見れば黒くぽちっとな。歯ブラシでこすってもとれないし。
これかよ!

たった1本の歯が虫歯になっただけで、
食欲をなくす→なんのために生きてるのか分からなくなる→ズキズキ痛いからなんとなく不愉快→歯が全てなくなるような妄想し、恐怖におののく→怖いから(という口実で)酒を飲む→酒をのめば血行がよくなりまたズキズキする→食欲をなくす(へ戻る)

エンドレスで最悪のループじゃん!

明日、歯医者いくわさ。

つめものがとれて4年ぐらい前に歯医者行ったけど、虫歯で行くなんて何年ぶりだろう?
なんか、緊張するなー。
子供のころから通っていた歯医者といえども・・・。
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by gura_ss | 2010-07-05 01:50 | 内容はないよ~

着物ネタのハズが今日も脱線してまとまりないよ。

今日も着物ネタが書きたくて、ふと自分のブログを開くと、本文とコメントの間に見慣れぬ文字たち。
あれ?トラックバック不可にしなかったけ?
と思えば、またインタレストマッチという小難しいカタカナ。
なんか、害があれば手をうつけど別に害なさそうだからいいんだけど。
はて?私が検索したもんに関連するものってなんだろ?
と思ってよくみれば
「テュルースリッパ」

「True surippa」真実のスリッパ?
なんだろ?
嘘つきが履くと足を噛むスリッパ?
↑ローマの休日にでてくる真実の口のぱくりです。

なんだろ?
と思ってよく見れば
「テュルースリーパー(低反発マット)」じゃん!

そーいや、最近、体は疲れてるのに脳がリラックスできないんだか、
中途半端な夜中とか早朝に目がさめる。
あくまでも加齢を認めん!
なので、日中、疲れてることも多く、
布団が悪いんだ!!!
と思い込んでるので、寝具をかえようとチェックしたような記憶がある。

なるほどなっ!

スリーパーとスリッパを読み間違えるほどの今日もヨッパです。

さて、着物ネタ。

帯の結び方だと着物の種類だの一般知識の本は飽きたので、最近は素人目線の着物にまつわるエッセイばかり読んでいる。

中島梓の着物エッセイで目覚めたんだけど。
今回借りた中では

林真理子のはおもしろい。
私が好きな作家の一人であって、なんで好きかというと女の底意地悪な面を見事に書いてるから。
最初にハマったきっかけになった「葡萄が目にしみる」も女の嫉妬だの意地悪さがさわやかに書いてあったから。
それ以後も多々小説読んだけどところどころ、そーゆーピリ辛が出てる。
しかし、エッセイもなかなか辛口。
なるほど。女が誰でももっている「底意地悪さかぁ~」
感動した!
意地悪だろうがなんだろうが、最後までさっくり読ませたもん勝ちだからな~。

ちなみに、東野圭吾も大好きなんだけど、小説はかなりシビアで怖かったりもするし、訴えるものがあってしみじみ考えさせられるけど。
ご本人のエッセイは、ズッコケで単なる「関西のおもしろおっちゃん」という印象しかない。

ま、そんなことはどうでもよくて
近藤よう子の漫画の着物エッセイが多分、私に感覚が近い気がした。
まだ、他にも3冊借りてきてるからなんとも言えないけど。
かなり笑える。

やっぱり誰でも最初は素人なんだから素人目線の本も魅力的よねー。
もし、玄人目線から読んだらどうなんだろ?
と思ってもみたけど。

今の着付けの先生が
「ぐらさんみたく知識ばかりつめこんでる人はダメなのよ」とクラス全員の前で言われた。
別に私、ひけらかすほどの知識もないし、ひけらかしてないっての。

私は基本、ケチだから、自分から知識の安売りはしないよ。
人に聞かれれば、知ってることは何でも教えるけど、自分からはわざわざ言わんよ・・・。

ただ、どの呉服屋にいっても、「どこで知識つけたの?」とか「だいぶ勉強してますね」とか必ず言われる。
なんで、そんなこと言われるんだろうと思い起こすと・・・。

△模様の反物みせられれば
「うろこですね。厄除けの年はすぎてるからもういいです」

葡萄模様を見せられれば
「子孫繁栄ですか。うちは一人で充分だからもういいです」
とか、購入断り文句で一言言うだけなんだけど。

きっと、着付けの先生も最初は帯揚げも帯締めも分からなかった私が今じゃ「あなたの着てる着物何?」と聞かれれば、「大島つむぎです」「ウールです」「紅梅の夏物・ゆかたがわりです」「紗」です。だの完璧に答えてるんだから、違ってきたのは分かるだろう。
いいや、別に悪いことしてるんじゃないし。

平安時代の着物は左前だっただのなんだの今ちゃんと着こなすことに全然関係ない予備知識だっておもしろいもんだ。

さて、次なるステップは「普段から着て慣れること」だ。

自分で言うのも変だけど、私はかつてGパンがかなり似合う人間だった。
今は加齢のため、お尻もたれてるし、おなかの肉だってローライズの上にボテッとのるし、太もももしまりがないから、チュニックでかくしたりしないと履けないけど。

プライド、全部は捨てない。
昔、Gパンが似合うと言われていた頃、足を長く見せるコツとかはある程度独学したんでそれを今でも悪あがきといわれようと実践してる。

その甲斐あって、いまだに「ぐらさんは足長いよね」と言う(だまされてる)ママ友もいる。
私の足は長くないけど、長く見せるコツを知ってるだけだ。

どんな勉強したかというと、最初は一番気に入ったメーカーのリーバイスのことから勉強したり、そこからイメージキャラのジェームスディーンの映画をみまくったり、一見、履きこなすこと直結しないような知識からつめこみ。
まず、興味をもつのが一番大事だから。
ある程度、おもしろくなってきたら、実際、自分もいろんな型を履いてみてどれが一番自分にあうかみきわめたり、自分の体になじませて着こなそうと努力する。ボトムに対して合うトップス選びも楽しい。
そして、拒否することも大事。
今もあるけど、当時も軽石でこすって古着風にするのもはやっていた。けど、私はそれは好きじゃないからその流行にはのらないという信念もってたり。
そして、この履物(靴・サンダル)で履くならこの長さで裾カットしてもらう だの。
履き方は、まずお尻の肉をあげてこういう体制でボタンしめて、腰の位置を調整しだなんだヨッパが文章で書くのは難しいんだけど、ま、そんなこんなで自分のものにした気がする。
あくまでも自己満の世界だけど。

だから次は着物だ。
私は肩はいかりガタで肩幅も広い。そして胸はぺっちゃんこ。
それから、三輪あきひろのエッセイによれば、「体に対して頭が小さい人は着物が似合わない。」だそうだ。
あ、私も体でかいわりに頭は小さい。頭小さいのは脳みそ少ないからだとか言うなー!(自爆)
そして、足は長くないのに腕だけミョーに長い。裄が困るっちゅうに。

結局、これだけ着物をきる上でのハンデが数点そろえば、闘志メラメラ。
困難があればあるほど、モノにしたくなるわな~。ムフッ

さて、モノにするにはまず、お手本が必要。
今はなき、明治うまれの祖母。洋服姿もなんとなく覚えてるけど、着物の印象がやっぱり強い。
民謡の先生してたからその発表会だなんだの写真がたくさん残っている。
親の写真はあっさり処分できるのに祖母の写真は処分できない私はなんなんだ?
ま、それはさておき。
子供心にも、おばあちゃんは寝巻きも浴衣だったし、なんか普段着の着物だってグダグダに着てた。
今みたいなかっちりしたきれいな着付けとは程遠い。
しかし、そんなおばあちゃんが母にあてた手紙を発掘。
婚期をのがしていた母を心配したおばあちゃんが
「一番いい着物を着て、写真を撮りなさい。自分で着たら中途半端にみっともないからきちんとプロに着付けをしてもらいなさい。」みたいなことを書いていた。
私から見れば、母だって充分、無難に自力で着物着れる人だと思う。茶道も華道もきちんとやっていたし、書道もかなりの腕前(と思う)
そして、私が扱いに困るだけの着物を残している。
処分するにももったいないし、自分で着るにもテナガザルの私には昔の反物の幅じゃ裄がやばいし

どーすんべ!!!

と空に叫びたくなるぐらい途方にくれる母の着物の数。
病気だ病気。コレクション癖。
「モノに囲まれて安心する人間は自分に自信のない人間だ」
と、なんかの本に書いてあった。
今同時進行で読んでいる「大きなゴミ箱をかいなさい」(ものを捨てること推奨の本)だったかな?違ったらすんまそん。

どの本に書いてあったかはどうでもよくて、確かにそうだ。

母の時代は戦争まっさいちゅうだから、モノを大事にする時代。
一度捨てたら二度と手に入らないかもしれない時代。
だから、その世代の親戚たちも、ビニールやら紙袋やらダンボールやらで一部屋うめつくすぐらいとっておいている。
私から見ればサイアクだ。

今は違うんだよ。
必要になれば、安価でいつでもどこでも手にいれられる。ビニールだってダンボールだって。
そして、今はそれらの「永遠に使わないかもしれない」もので場所ふさぎしてるほうがよっぽどもったいないんだよ。
と、説教してやりたいけど、もし私も戦時中に生まれていたら同じことしてるに違いない。
だから、誰が悪いだの間違っているだのいう筋合いない。

さてさて、それもさておき、おばあちゃんの着物の着こなしかたも「まさに気負わず、気楽に着てる」のは魅力だけど、どうも私の求めるのと違う。
そして、母の着物のきこなしかたも「無難だけど、なんか着物に着られてる感じがしないでもない」
なので、違う。

そうだ!私は岩下しまの着方しようと思ってダイヤのネックレスだけはゲットしてあるんだった。
(母の宝飾は趣味じゃないのでほとんど処分行きだけど、ダイヤ系はキープ)
じゃ、「極道の妻たち」のDVDを借りるまでだ。

ちなみに、最近の紫外線はかなり強烈らしく。
たとえば、目も紫外線をあびると将来的に白内障だの緑内障だのひきおこす確率高いらしい。
んで、目が紫外線あびると、メラニン色素を作れって命令が脳にいって肌がどんどん黒くなるらしい。リアルで私を知ってる人は「ぐらちゃん、既に黒いっちゅうの!いまさら何言ってんの?」と笑うと思うけど、めざせ美白だ!

というわけで、多分焼け石に水と思いながらも最近はサングラスを手放さない。
ただし、サングラスも濃い色だと瞳孔が開くのでその開ききったとこに紫外線はかえって目を悪くするので、薄い色のサングラスがいいらしい。
だから、私は薄い色のサングラスしてるんで、私の目が笑ってるか怒ってるか泳いでるかは相手にもわかるようになっている。

それでも、岩下しまっぽく衣紋ぬきまくってダイヤのネックレスしてサングラスかけて街を歩いていたら、(もし近くに組の事務所があったとしたら)誤って打たれる可能性もあるけど、まいっか。

よし、DVD借りようっと。
ストーリーにハマれば任侠ものにもハマると思う。
任侠ものには着物がつきものだと思うし。
うんうん。

資格マニアになろうと思って、行政書士の勉強したり、中国語を取得しようとしたりしてた自分、どっか行っちゃったよ。

あ!でも、今ごく基本の挨拶程度、受け応え程度の中国語が分かるってのは・・・。
台湾ドラマ見まくったおかげだ。
観光客が多い中、中国語かそうじゃないかだけは分かる。
ほんのちょっとしたことだ。
「私」のことを「我(ウォ)」と言ってるか、
「なんとかかんとか マ?」(ですか?)とか、
「メイヨー」(いいえ・別に)とか、
「知道(チーダー)」(知ってる・わかってる)とか、
↑()内間違ってたらごめんね、ごめんねー。
ちなみに「ごめんね」なら「デュイブチー」みたいな発音。←漢字わからん

そんな一言ききとれるかどうかだけで分かる。

だから、その集団にシャッターおしてくれと頼まれれば
「はいチーズ」じゃなくて、「イー・アール・サン(1・2・3)」と言ってシャッター押してあげられる。
でも、それ以外は・・・やっぱりダメだ。
ただ、突破口はみつかっている。

だから、私のやり方は間違ってない。
人それぞれだけど私には合っている。
下手に着付けDVDとか着付け本のむしになるより、極妻からはじまり任侠ものを見まくることで、ある程度いけるだろう。
正統派な着付けする人から見れば「邪道」らしいけど、気にしない。
自分が楽しく着れればいいんだから。
お金ももらって人に着付けてあげるならハナシは別だけど、私はそんな道にはすすまないから。
自己満バンザイの世界で生きる人間だから。

ブログに書いてみてやっと方針が決まった。うん。

あ、そういえば、ハナシ変わる。
台湾ネタ書いたら韓国のことも思い出したよ。

パク・ヨンハのご冥福をいのります。
韓国俳優の中で3番目に好きでした。
①イ・ビョンホン
②キム・スンス
③パクちゃん

でした。
親の介護を苦に・・・
とか言ってるけど、(そんな面倒な)親を残して死ぬかー!バカー!

事務所がどーだ、借金がどーのーこーの・・・
とか言ってるけど、金は天下のまわりもんじゃ、バカー!

ま、ちょっとウツがあったんだかなんだか。
だから、冬ソナでは、チェ・ジゥにふられてウジウジ(ご飯食べないだかなんだかで)病院に入院する羽目になった みたいなシーンが印象的だけど、ハマリ役だったのかな?

国が違うからなんとも言えないけど。
キリスト教んとこでは、「自殺は罪」らしい。
だから、自殺する前に「アルコールにおぼれる」とか「ドラッグにおぼれる」とか前段階があって、いきなり自殺ってケースは少ないらしい。

ってことは・・・
アルコールにおぼれるのも・・・軽犯罪?!
知るかー!!!
アルコールに依存して何が悪い?!
ここは日本じゃ!

あ、ダメだ。
こわれてきたので、もうやめます。
あと2杯飲んで寝ます。

ちなみについで、
WCはオランダが優勝するような気がします。
何の根拠もないけど。
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by gura_ss | 2010-07-04 03:04 | 内容はないよ~

2004年生まれの娘のママです。お酒が大好き・年中無休のヨッパです。ヨッパでしかブログ書いてませんがそれでもいいんじゃない?


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