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ストレス麻痺

昨日夕方、母が世話になっている施設から電話が来た。

またもや、母が暴れて大変だからちょっと電話かわってハナシをしてくれという電話かと思いきや、「実は入院することになりまして・・・、○○病院なんですが、これから入院手続きに来てもらえませんか」とのこと。

さきおととい深夜、またもや母が暴れて「自宅に帰せ!」だの「悪いのはあいつ(マンション管理人)だ」だの「娘を呼べ」だのいつもの大騒ぎだったらしく、職員さんが「ここだと他の入居者にもご迷惑になるからあっちの部屋で話しましょう」みたく腕をくんだら母が「うるさいっ!」と勢いよく手をふりはらったらしい。が、勢いあまってそのまま後ろへ転倒して、後頭部を床にうちつけた。
とのこと。

翌日、食欲なく頭痛とのことで念のため病院に連れていってもらったら、
脳挫傷、外傷性くも膜下出血、頭蓋骨骨折 との3点セットで即入院となり、私が呼び出されたわけ。

特に怪我のほうは大した心配もないけど、一応用心のための入院ってことらしいけど。

私もフツーによく頭うちつけること多々でいろいろ思い出してみた。

幼少時はブランコから飛び降りてしりもちついてたとこにゆれたブランコが後頭部激突、からはじまり、
小学校時代、掃除してたら上から机が5個降ってきてコブだらけになったけど、とりあえず無事。
それから、宿題やらないとかちょっとしたことで母親にボコられて、頭痛が一週間以上続いてもまだ生きていた。
20代では
ちゃりんこで車にまけないぐらいとばしてたとこ、洋服を電信柱にひっかけて宙を飛んで頭から地面に落ちたが、とりあえずその瞬間は目が見えなかったけど立ち上がる力があった。
そして頭は瞬時にボッコリ腫れたが医者に行く気力もなくその日は寝たきりになったが、翌日、またフツーに目覚めた。
が、見るもの全てが赤く見える異変を感じつつもとりあえず会社に行って、みんなと挨拶すればみなヨッパライのような赤ら顔、そしてパソコンつけても画面も赤く、キーボードもピンク。
頭をさわればブヨブヨ液体チック。
やっぱりマズイよなー・・・と思いながらも、ここで命つきればそれまでだ!と覚悟したがまだ生きていた。
あとで分かったけど、それはかなり内出血して視神経のほうまで血が流れていたという説もあり、本来なら即病院にいくべきだったんだろうけど無知って恐ろしいなぁ~。と反省した。

そして、最近も洗濯物を干していればなにを勘違いしたか、窓枠に激突したりして、そのままうずくまったけど、まだ生きている。

それだけ頭をやらかしても意外と頭蓋骨って丈夫でいまだにちゃんと私は生きている。

って身をもって知っているので、母の怪我もあまり心配はないとみた。
担当の先生もそー言ってたし。

そして、母の顔をみれば母はフツーに話すし、意識もあるし。
あとからが怖いというけど、2日もたってれば大丈夫でしょう。

ただ、その後がやや気になる。

年寄りは怪我がきっかけで寝たきりになったらそのまま弱って死んでしまう例をたくさん、身内でも
見てきた。
そして、1%だけ疑ったこともある。
一応、不注意でごめんなさいチックな謝罪は施設の責任者からあったけど、
本当は不注意じゃなくて故意だったとしたら・・・。?!

もしそうでもそれは母が今までやらかしてきたことのしっぺ返しだから仕方ないとは思うけど、なんか面倒なことにならなければいい。

自分でこけてそんな入院騒ぎになるような怪我するだろうか?
と思うも、80歳近い人の身体能力の衰えなんか今の私に想像つくハズもない。

なので、忘れよう、腕のアザも。

で、頭の怪我の心配はないけど、たまたまみつかった別の病気らしきことやらなんやで。

とにかくどっと疲れた昨夜。

日頃、夜は運転する機会がないのに、よりによってこんなとこ運転する羽目になるか!
大雨洪水警報が出ててバケツをひっくり返したような豪雨の中、遠くでは雷ひかってるし、車線なんか見えないけど見知らぬ道だから、二車線か一車線か道路事情も分からず中途半端な位置を走ってみたり。

そして、夜になって地元川崎にかえれば赤信号をフツーにつっきるアホ車に遭遇して衝突しそうになり
「あの車、おかしい!頭くるってる!バカじゃねー?」とつぶやけば、横からユウナが私の手をにぎりしめ「おかしいとか言っちゃダメだよ、殺されるよ」と・・・。

ゲッ!
二時間サスペンスの見すぎだろう!
ユウナは7歳にして土日は競馬ばかり見るし、合間では二時間サスペンス見るし。
やはり、見せるテレビ、ある程度制限したほうがいいのか、と迷いが生じた。

とか考えながら、やはり地元だから、夜は道が見えないながら無事に安全運転して帰ったけど、あまりの見えなさに「なんだよ!私の老眼すすんだか!それか車のライト壊れたか・・・車検もうすぐだし、よくライト見てもらわなきゃ!」チッ!
と舌打ちしながら無事、帰宅。

そして車庫入れするときに気づいた。
私は無灯運転だった!
頭がいかれたアホ車は私もか!
よかったよ、おまわりさんいなくて。

そして、家に帰れば、同じように頭がいかれてるように見えるダンナ。

まず、夕方4時ぐらいに会社のダンナに電話して、母がこれこれこんなわけでこれからどこそのの病院(うちから1時間半)にいくから、で、先生のハナシも聞くし、入院手続きもしてどーだこーだ。
だから、帰ってきても誰も家にいないけど。
ってハナシをしたので、私の帰宅は9時すぎるって察しがつくはずなのに。

病院を出るとき7:30ぐらいにダンナに電話したらかなり激怒で「オレのメシはどうなってるんだ!!!」と開口一番。
???

途中で食べてくりゃいいし、その機会のがしたなら近くにコンビニあるし、駅で降りたらスーパーあるし、たまには弁当ぐらい買って帰れよ。こんな緊急事態のときぐらい自分のメシ自分で面倒みろよ。
っつか、フツー私がそこまで言わなくてもそーするよね?!

こっちは、初めてはいる「救命救急センター」で、ものものしい雰囲気の帰りだよ。
ドラマでしか見たことのない「手術室」。マジ、雰囲気だけで怖いです。猛暑なのに寒気を感じた。
そして、
寝台ベッド(?)がごろごろしてる中、看護士たちが「ゴキブリみたーい」って騒ぎながら床をフキフキしてる先を見れば、血のかたまりじゃん!
ギョギョー!
そして、患者たちが寝ているエリアを通れば、点滴等の線や包帯でぐるぐるになっててピクリともしない状態の人も多々。

私はそんな中、くぐりぬけてきたっちゅうに、ダンナはのーてんきに家でふんぞりかえって「オレのメシ」か!

ユウナでさえお腹すいても、やはりただならぬ雰囲気を感じたらしく文句ひとつ言わず我慢してるっちゅうに、なんだこのダンナ?

そして、ぶっとばされること覚悟でダンナにマックのベーコンレタスバーガーセットを買って帰ればがっつきながら「なんで夜でかけるんだよ!」から始まり、「入院手続きなんか明日にすりゃいいだろ!」と文句たらたら。
よくもまぁ、食いながら文句言えるもんだ。
こんなめんどくさい人種だったのか、こいつ。

でもなぁ~。
なんの因果か、義母も今月入院したので今回の帰省ではばあちゃん宅でなく病院へばあちゃん見舞いだった。
やはり、義母は寝たきりで点滴だけで生きてるみたいな。
とりあえず検査入院という名目だけど、もし全身にガンが転移してるにしてもしてないにしてもなんか死相がうっすら見えた気がした。
それはお互い言葉にしなかったけど、おそらくダンナも同じこと感じたんだかイラついてる雰囲気はした。そんなとこにもって、今度は私の母が騒ぎをおこしてこっちも入院か!
とかそんなのもあったのかもだけど。

挙句の果てに今朝「ぐらも病気なんだから少し脳の血をぬいてこい」と言い捨て、新潟の競馬場に旅立った。
今日一晩でもいなくなってくれてありがとう! と感謝しながらダンナを見送り、
でも・・・私が脳の血をぬいたら、多分貧血になって立ってられなくなるだろうし、掃除もできないし、あんたが執着してる私の手作りご飯も作れなくなるよな。

なんで、そんなことに気づかないんだろう?

っつか、私の病気ってなんだ?
血の気が多い のはちょっと認めるけど、病気か?それ。

とりあえず、身のまわりの流れがなんかかわってきてるこんな夏休みのしめくくり。
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by gura_ss | 2011-08-27 20:50 | 内容はないよ~

水素水

昨日、栃木の帰省から戻った。

ご近所悪友Sさんに台湾ドラマの録画をお願いしていたので観にいきがてらおみやげとどけがてらお邪魔。
ま、ドラマを一人でのんびり観たあとは恒例の「午後のお茶お酒」
で、「水素水」のハナシになった。
「ストレスにきく」「毒素をぬく」「物忘れにきく」などなど、今の私にとって必要なものぞろいでかなりそそられた。
とか、私には関係ないけど、
糖尿病やガンにもいいらしく、実際、大学病院で導入してるとこもあるとかなんとか。
※決して、ガンや糖尿病が治るとは書いてないけど

そしてSさんにアキュエラブルーで、水素水なるものを作ってもらって、お酒の合間に2杯飲んだ。

Sさん「ただねー、これの難点は・・・二日酔いしないし、体調よくなりまくりだからお酒、いっぱい飲んでも酔わなくなるんだよねー」と。
わ「それってめちゃめちゃ不経済じゃん」
S「そーなんだよねー。」

まさにそのとおり。

帰省翌日で疲れも残ってるハズなのに、ちびちびずっと酒を飲み続けてるのにダウンするどころか今だに(深夜1時すぎでも)元気ありあまり。
結局、ブログ書いてるし。

なんといっても一番ビックリしたのが、便がでるでる。
たいてい朝だけなんだけど、夜なのに何度もそこそこいい感じで出るでる。
しかし、お腹こわしてるわけでないので不愉快な腹痛もない。

これはタイムリーすぎる!
太りすぎたことを気にしていて、洋服買い換える余裕ないからどうしようかみたいなことを書いたばかりだ。
太った原因は①ストレス②加齢③エアコン
みたいなこと書いた気がする。
水素水なるものを飲めば、ストレスと加齢は解決するらしい。

その他
「放射能も除去できる」らしい。
「肩こりもよくなる」と書いてある。※決して治るとは書いてないけど。

アキュエラブルーがほしくなったが、値段をきけば30万円弱。

ぎょぎょっ!

たった2杯のんだだけで効果実感であり、それだけの価値はありそうだけど、やっぱり30万は無理かな。
その機械は10年ぐらいもつらしいので一ヶ月¥2500ぐらい。
これで飲料以外でも味噌汁や米炊くでも使えばかなりお得だとわりきってしまえば安いものかもだけど。
もし、本当に水素水が作れてるとして、それが本当にいいものなら10年もたたないうちに、もっとお得でお手軽なものが開発されてるに違いない。

で、そもそも水素って何?

高校時代の化学で、
すい・へー・りー・べー・ぼ・く・の・お・ふ・ね
(H水素・Heヘリウム・Liリチウム・Beベリリウム Bホウ素 C炭素 N窒素 O酸素 Fフッ素 Neネオン)
がどーたらこーたらって意味不明の呪文を覚えた気がするので水素は元素記号表で1番目にでてくるやつらしいってことぐらいのしか知識ないのでとりあえず化学式を調べてみた。

Mg + 2H2O → Mg(OH)2 + H2
マグネシウム+水 = 水酸化マグネシウム+水素

になるらしい。

そーいや、妊娠中はどうしても便秘がちになるのでマグネシウムを処方されてたっけなー。
ってことはもしや今日の水素水効果はただ単にマグネシウムも一緒に飲んだからってこと?
ってことは、何もわざわざ高い機械買わなくても水にマグネシウム溶かして飲めばいいだけでは?!
おそらくマグネシウムは妊婦にも処方されるわけだから害があるとは思えないし。

でもなー、マグネシウムを探すのも面倒だし。
もしかして私が言ってるのは、「風邪をひいたら卵酒」と言われるが、私は「卵酒を飲むぐらいなら、卵焼きをつまみに酒を飲む。」という(酒飲み)持論があるのでそれと同じようなことを言ってるとしたら、マグネシウム単体で探して別摂取も意味ないかもだし。

さてさて、じゃ、アキュエラブルーを買うことを断念したが、
高価な機械かわなくても、マグネシウムと、なんとかって石?を含む、スティックタイプのものがあり、水に入れて30分もすればできるだなんだいうのがまた数種類もあるけど手ごろな値段で(¥1000~)出てるではありませんか!

でも、マグネシウム中毒だなんだクレームがついてるのもあり、(どうやらそれは根も葉もない噂だと否定は一応されてるけど)
またはその逆で全く効果がないとされてるのもあり。

何種類か調べたけど、あるサイトではボロクソたたかれててもあるサイトでは絶賛されてたり。
もう何がなんだかわかりませーん!

ってなわけで、高価な機械はもちろん、スティックもとりあえず、購入をやめることにした。

水素水調べるだけで3時間も費やしちまったうえにこの結末。
まぁ、仕方ない。
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by gura_ss | 2011-08-22 01:19 | 内容はないよ~

天高く、皆肥ゆる一年中

遠い昔、「私は、冬モノボトムと夏モノボトムではワンサイズ、違う」ということを書いたかもしれない。
がしかし!

去年、今年あたりから事情がかわってきた。
今までは、
ちょっと帰省・旅行等すれば、
暴飲暴食+全く動かないから簡単に3キロぐらい太って帰ってくるが、日常生活に戻れば体重もフツーに元に戻っていたが。
去年夏は戻らなかった。

そして冬を迎えそのまま。
そして今年夏、結局、去年の夏ものズボンがきつい。

体重計に乗ってみれば一目瞭然。
ベスト体重(自分が動きやすくて&そこそこ筋力もあるから疲れ難いという快適な状態)から、4キロも太ってしまってるのが定着してるじゃあーりませんか!
どおりで、最近、寝起きで階段を駆け降りるとひざがミシミシいうと思った。

かといって、貧乏人は、太ったからといってズボンを買い換えるほどの余裕はない!
やはり、太った原因を真剣に考える必要がある。

①加齢!
年をとると代謝が悪くなるっていうからなー。
同じ量食べても、30代と40代では、身につく率がそりゃ違うだろうさー。

しかし、加齢はどうしようもないので見なかったことにしよう。

②エアコン!
熱中症が怖いだなんだTVで見るだけに。
私よりちっこくて体力のない子供が熱中症で死んでしまったら・・・と思うとついついつけてしまう日々を送る夏休み。

ちなみに私が子供の頃はエアコンなんてなかった。
扇風機で暮らしていた。それで夜もちゃんと寝ていた。

ただ、夏休みの宿題で毎日、天気と気温をつけさせるものがあったのを思い起こしてみると。
当時は気温、30度こえたら「おお!今日は特別暑かったのねー?!すごいわー」みたいな・・・。
30度超えるほうが珍しかったし、超えたとしてもせいぜい31度とか32度とかだった。
平均29度とかそんなもんだったと思う。

がしかし!
今は30度越えるなんて当たり前。
測り方によっちゃ40度に届いちゃうんじゃないかぐらいの勢い。

だから、昭和の夏みたく(クーラーなしで)すごそうというのも間違ってるとは思うんだけど。
それでも、私がひそかに、昭和の夏を一人楽しんでるときなんてのは、
キンキンに冷やしたそうめん100グラムでさえ、のどに通らず。
ひたすら、基本、ビールか氷水をがぶのみ。
たまに塩を舐める。
みたいな生活なため、当然、冬よりも3~4キロは、1ヶ月もかからず簡単に減る。

今みたく家族が一緒の時間が多いと何気に快適にクーラーがきくわけであり。
となれば、フツーに食欲があるわけで。
フツーに食べてしまう。
エアコンで快適生活ってのもビミョー。

③ストレス

さっき、ちょっと書いたけど、毎日、天気と気温をつけさせるという「夏休みの宿題」
今でも「一体なんの意味があるんだろう?」
とナゾで仕方ない。

先生だってイチイチ答え合わせしないだろー!
だいたい帰省で、居る地域違うし、朝晴れてたって夕方に入道雲でてきて雷を伴うにわか雨(最近はゲリラ豪雨と言うのかも)が来ることだってある。いつ天気をつけるかによって違うだろー!

何を求めて、こんなくだらないことやらせてるんだろうか?
と30年以上このナゾを抱きながらも、やはりユウナには白紙で提出させるためにもいかず、「ほら!忘れないうち早く(天気と一行日記)つけちゃいな」と騒ぐ が、 3時間ぐらい怒鳴り続けてやっとユウナが動くような始末。
とにかく、ユウナは時間軸がズレすぎ。

ちゃちゃっとやれば数分で終わることを、やれ、疲れた、やれ、トイレ、やれ、休憩、やれ、暑いからジュース飲むだなんだひっぱってグダグダだらしないったらありゃしない。
多分、本人のストレスにもなってると思う。
そして、こちらも、たった数分の事柄で半日以上つぶされることがかなりのストレス。

からはじまり・・・。

要するに、ダンナでも子供でも。
普段、家にいるハズのない人間が2人もいると、ペースくずれるというか、自分の予定どおり自分のことがすすまないことにイライライラーッ!!!キーッ!!!

こんな私は病気でしょうか?

みたいなストレス全開。

おそらく、(ストレスの)ベースは。
小学校入学と同時に、困ったモンペ(モンスターペアレンツ)にまとわりつかれて、夏休みぐらいは解放されるかと思いきや、毎日のようにまとわりつかれて、半ばノイローゼぎみになってるとこにもって、夏休みだから久々に遊んだママ友とのちょっとした意思疎通のすれ違いなどでトラブル続出などなど、いろんなこと重なるとこにもって、家族ストレスでとどめをさされ、すっちゃかめっちゃかな状態。

やはり、人間ストレスまみれになると食に走る傾向があるのは本当らしい。

夜中泥酔しながら。
子供用に買っておいたスナック菓子をうしみつどきに一袋あけてみたり。
翌朝、口の横にポチッとできものができててさらにイラッ!
こんなハズじゃなかった。
カロリーみたら500近いじゃん!
どんだけぇ~!?
そしてまた、このスナック買いに行くのめんどくさいじゃん!
私さえ食べなければ、また買いに行かなくてすんだのに・・・チッ!

まさに悪循環だ。

結論:
加齢はどうにもならないけど、ある程度、ハンデとしての意識をもち、
エアコンは極力使わず、食欲減退させ(自然のことだから悪いとは思わないのよねー)
根本的なストレスを回避する努力をしよう。

ただ、
酒飲むことや、食べることまで我慢すると、また新たなストレスを呼んでしまうので、それはナシ。
もしも、ちょっと過剰に飲食したら、その分、動けばいいだけのことだ。

納得!
解決!

さて、久々に思い出したのがユルユルGパン。

産後7キロ太って、それまでのGパンがもれなく履けなくなり、しかたなく、ノーブランドのやすーいGパンを購入したのだが。
卒乳してから、飲酒ダイエット(いっぱい酒を飲むと食事しなくなる)にはげみ、めでたく、元に戻り。
そのデブデブ・マックスだったGパンは、ボタンもチャックもはずさずスルリと脱げるようになった。
がしかし!
私はそれを捨てなかった。

「いつか中年太りして、またこれのお世話になる日がくるかもしれない」と。

しかし、それから数年たち、いざ、本当にそのデブデブ・ユルユルGパンの世話になるのかも・・・という危機感がせまってくると、縁起でもないので捨ててやろうという気になってきた。
捨てないと呪われる気さえする。

自分が健康なときは、「この写真気に入ってるから遺影に使って」なんて写真を用意してるものだが、いざ寿命がヤバイとなったら写真を全て隠してしまったという老婆のハナシも聞いたことある。
これ、私の祖母だったかなぁ?

なんか、まさにそんな心境。

さて、どーする、ウエスト10センチぐらい増しのGパン。

そーいや、掃除本で
「いつか使う日が来ると思ってとっておいてもそのいつかは来ません。思い切って捨てましょう」みたいなこと書いてあった。
そうだよね、そうよね、うんうん。

確かに、近年、私は、お掃除お化けにとりつかれ、断捨離ブームにのっかって、いろんなモノ捨てたり、迷ったり、移動したり、いろいろやらかしたおかげで、
最近は「あ、あれ使いたいけど、どこ?もしかして捨てたっけ?どっか移動したっけ?それか奥にひっこんだっけ?」と迷うこと多々。
しかし、探してる時間がもったいないので「なければないでいいや」と割り切るようになった。

なので、自分が捨てたかどうかさえ覚えてないんだから、ここで、何年もはいてないゆるゆるGパン1本捨てたところで、数ヵ月後はもうワケわからなくなってるハズよねー。
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by gura_ss | 2011-08-15 18:27 | 内容はないよ~

とかげの死

あっと言う間に夏休みに突入。
で、恒例の家族旅行もあっという間に終わり、昨日、千葉から戻った。

海、天候のせいもあるだろうけど、原発もからんでるんだか、去年とはうってかわって、人がほとんどいない。
海の家とかオープンしてるんだろうか?ビミョー。
その他、道沿いの民宿も閑古鳥がないている。
東北地方の農家やら酪農家やらの被害がクローズアップされているが、千葉でも。
液状化現象に関係なくてもこーして海の家やら民宿やら、かきいれどきにこの閑散さじゃ・・・
死活問題なんじゃないかと思う。
なんか、日本の未来を考えるとくらーい気持ちになった。
天気が雨だとなおさらくらーくなる。

そして、我が家は、千葉の荒い波にびびるユウナのため、どっちにしろ、海にはいかずホテルのプール狙いだったが、雨&あまりの寒さに、まさかのギブアップ。
予定が狂ってなんだかなぁ~。
ってな感じでした。

さて、家に戻ればまた現実に戻り、結局、毎日のように思い出す悲劇がある。

「トカゲの赤ちゃんの死」だ。

以下、グロテスクな文も出てくるので、とかげ自体とか、血とか、痛い系とか、苦手な人はここで読むのやめたほういいです。

終業式の日(22日)、午後からユウナの友達が数人遊びにきた。
皆女の子だけど、庭を走り回ってバッタを捕まえたり、とかげをつかまえたり、それはそれはにぎやか。

バッタを捕まえて束ねてる姿を見ても私は無言だったが、とかげの赤ちゃんをみんなで順番にまわしていじりまわしてることには同情し、「かわいそうだから放してあげなよ」とよその子なのに注意してしまった。
すると、そのとかげの赤ちゃんは一瞬のスキをついて、持ってる子の首に登ってきた。
その子に「きゃ~、とってよとってぇ~」と言われたので、私は捕まえてとってあげたスキにそのまま庭に放してやろうとしたが、またその子に「貸して貸して!」と言われ、結局、トカゲは私の手から奪われ、またおもちゃになる。

その後、その子が無事に庭に戻したのか見てないけど、まぁ仕方ない。
子供って時には残酷だし。
子供たちのおもちゃになって死んでしまっても仕方ない。
と割り切ろう!

しかし、やはりそのとかげの赤ちゃんの行方が気になり、翌日、隣のご主人とたまたま玄関先で会って、いきなりとかげのハナシをし出した私に、ハナシをあわせてくれた隣のご主人も「あれ、背中が青くてきれいでかわいいですよね。でも、やたら最近出没して、この前知らないで踏んでしまいましたよ。ワハハ」なんてハナシをしてしばし癒された。

その翌日、私は芝刈りをしていた。
ユウナも横にきたので、手伝うのかと思いきや、「ママ、バッタつかまえて!」と騒ぐ。
仕方なく、つかまえて渡してやると、ユウナはバッタをむぎゅっとにぎりお腹をつぶして弱らせて、しまいにゃぶんぶん振り回してるし・・・。
遠い昔(私が子供の頃)、バッタかかまきりか忘れたけど、友達同士でまわしていじりまわしていたら、お腹がつぶれてお腹から緑のぐにょっとした粘着質の液体がでてきたのが衝撃だったことを思い出す。
って、私も子供の頃、同じように生き物に残酷なことしてるんじゃん!

なので、ユウナがバッタをにぎりつぶしてまた緑の液体がでてきたらイヤだなぁ~と思い、
わ「もっとやさしくもってあげなよ、ほら、弱ってきてかわいそうじゃん」というと
ユ「だって飛ぶからこわいんだもん」
わ「バッタはとぶのが商売だからねー。こわいんだったら捕まえないこと!」
ユ「じゃ、つぶしていい?」

ゲッ!

とりあえず、めんどくさいので「お家にはいってパパと遊んでな」と追い払う。
※ダンナは電球ひとつ替えられないのでまして庭の手入れなどできるハズもなく、すべて私。
何もしないダンナのおかげで、私は家のメンテ系がたいていできるようになった。

さてさて、芝刈りをすすめていると、とかげの赤ちゃん発見!

「おお!多分、あのときのとかげの赤ちゃんだ!」と思って、つかまえようとしたら、なんか動きが変!
しっぽがぴくぴく痙攣しながら、逃げようともしない。

あっあたまがない!!!

よく見ると、ざっくり首から斜めに切ってしまってる。
とかげの血って赤いことも初めて知った。

っつか、大変なことしちまった!

瞬間接着剤でどうだろ?
ダメだろうなぁ~。

とかげはしっぽを切っても生きてるというが、さすがに頭はダメだったか。
どうして、私が芝刈り機で切ってしまったのは、しっぽじゃなくて頭だったんだろう?

でもなぁ~、芝刈りしてると毎年遭遇するとかげ。
なぜか必ず芝刈り機に向かってくるんだよねー。
闘争本能があるんだろうか?芝刈り機に勝てるとでも思ってるんだろうか?
大人のとかげならでかいからさすがに私も気づくので、しっしっと、遠くへ追いやってから芝刈り始めるんだけど、さすがに赤ちゃんは小さすぎて気づかなかった。伸びほうだいに伸びた長い芝にすっぽり埋もれてたらしい。

私もこの芝刈り機で自分の指を切断未遂事件起こしてるからよく分かるけど、切った瞬間は切れたことさえ気づかないんだよ。
痛みもなにもなく、何が起きたのかわからない。
おびただしく流れ落ちる血を見てこれは、ヤバイ!と気づく。
そして、血を洗いながそうとすると指の先端がパカパカ動くのを見て、さらにヤバイと気づく。
そして、これらを総合的に判断して初めて「大怪我した」ことに気づくと途端にズキズキと心臓の鼓動にあわせて痛み出す。

みたいなノリだったので、多分、首ごとばっさりやられたとかげは自分に何が起きたか分からないうちに瀕死になったんだと思う。
でも、私をうらんでいたらどうしよう?
近くにころがってる頭をひろいあげて顔をよく見ると、目は開いたままだけど、別に私を睨みつけることもなく、恨めしい顔ではなく、普通の顔をしている。
よかった。
つい、手を合わせておがんでしまった。
このとかげの赤ちゃんの親(どこにいるのか知らないけど)にも謝っておいた。

そうこうしてるうちにピクピクしていた胴体も動きがとまり、やがて死後硬直がはじまった。
頭だけそこらへんに転がして胴体だけ捨てたら、もののけ姫みたく自分の頭をさがして夜な夜なさまようかもだし、胴体と頭をきっちりそろえて、ごめんなさいしながらしゴミ袋に放り込んだ。

しかーし!
なんか後味わるっ!
あとからユウナに、2日前、とかげの赤ちゃんを放した位置を聞いてみると、私がやっちまった位置とほぼ一致。
ってことはやっぱりあの赤ちゃんだったんだろうな。
なんのため、子供たちに「かわいそうだから放してやれ」だなんだ言ったんだろう?
結局、一番かわいそうなことしたのは私じゃん!

ドヨーン

隣のご主人は知らずに踏んだとか言ってたから、悪気なくても殺してしまうこともあるんだよ。
と、自分に言い聞かせてみた。

しかーし!
やっぱり後味わるっ!

でも、子供たちが放した位置からほとんど移動してないってことは・・・。子供たちにさんざんいじられて既に弱っていたのかな?
じゃ、どっちにしろ死ぬ運命だったんだ。
むしろ、弱って苦しんでいたなら、ひとおもいにやっちまって助けてあげたのかもしれない。
そうそう!切腹に失敗して苦しんでる武士が「かっ、かいしゃくをたのむぅ~」とか言ってるとこでもって刀でスパッと首をおとしてあげる仕事が昔はあったんだから。
うんうん!
って、とかげと人間では大きく違うが、まぁ気にしない。

と、かなり強引に自分を正当化してみたけど、やっぱりこうして毎晩、とかげを殺してしまったことを思い出す。

あ、そーいえば、今日まためだかが一匹死んだ。
めだかが死ぬことは慣れっこなのであまり気にならないし、このめだかが死んでしまったのはなんの意味があるのだろうか?
と深く考えることもない。

じゃ、あのとかげを死なせてしまったことの呪縛から逃れるには、これからたくさんとかげを殺して、とかげの死に慣れればいいのか。
って、なんだ、そりゃ。

やっぱり酒をたらふく飲むのが一番でしょー。
結局、またそこか。

ハブ酒に対抗したトカゲ酒?!
いかんいかん。

明日もお友達の家にお邪魔することになってるので、酒が残った状態で行くのも悪いので深酒になる前にやめて寝ようっと。
あと、一杯。うん。
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by gura_ss | 2011-08-01 00:54 | 内容はないよ~

2004年生まれの娘のママです。お酒が大好き・年中無休のヨッパです。ヨッパでしかブログ書いてませんがそれでもいいんじゃない?


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