天高く、皆肥ゆる一年中

遠い昔、「私は、冬モノボトムと夏モノボトムではワンサイズ、違う」ということを書いたかもしれない。
がしかし!

去年、今年あたりから事情がかわってきた。
今までは、
ちょっと帰省・旅行等すれば、
暴飲暴食+全く動かないから簡単に3キロぐらい太って帰ってくるが、日常生活に戻れば体重もフツーに元に戻っていたが。
去年夏は戻らなかった。

そして冬を迎えそのまま。
そして今年夏、結局、去年の夏ものズボンがきつい。

体重計に乗ってみれば一目瞭然。
ベスト体重(自分が動きやすくて&そこそこ筋力もあるから疲れ難いという快適な状態)から、4キロも太ってしまってるのが定着してるじゃあーりませんか!
どおりで、最近、寝起きで階段を駆け降りるとひざがミシミシいうと思った。

かといって、貧乏人は、太ったからといってズボンを買い換えるほどの余裕はない!
やはり、太った原因を真剣に考える必要がある。

①加齢!
年をとると代謝が悪くなるっていうからなー。
同じ量食べても、30代と40代では、身につく率がそりゃ違うだろうさー。

しかし、加齢はどうしようもないので見なかったことにしよう。

②エアコン!
熱中症が怖いだなんだTVで見るだけに。
私よりちっこくて体力のない子供が熱中症で死んでしまったら・・・と思うとついついつけてしまう日々を送る夏休み。

ちなみに私が子供の頃はエアコンなんてなかった。
扇風機で暮らしていた。それで夜もちゃんと寝ていた。

ただ、夏休みの宿題で毎日、天気と気温をつけさせるものがあったのを思い起こしてみると。
当時は気温、30度こえたら「おお!今日は特別暑かったのねー?!すごいわー」みたいな・・・。
30度超えるほうが珍しかったし、超えたとしてもせいぜい31度とか32度とかだった。
平均29度とかそんなもんだったと思う。

がしかし!
今は30度越えるなんて当たり前。
測り方によっちゃ40度に届いちゃうんじゃないかぐらいの勢い。

だから、昭和の夏みたく(クーラーなしで)すごそうというのも間違ってるとは思うんだけど。
それでも、私がひそかに、昭和の夏を一人楽しんでるときなんてのは、
キンキンに冷やしたそうめん100グラムでさえ、のどに通らず。
ひたすら、基本、ビールか氷水をがぶのみ。
たまに塩を舐める。
みたいな生活なため、当然、冬よりも3~4キロは、1ヶ月もかからず簡単に減る。

今みたく家族が一緒の時間が多いと何気に快適にクーラーがきくわけであり。
となれば、フツーに食欲があるわけで。
フツーに食べてしまう。
エアコンで快適生活ってのもビミョー。

③ストレス

さっき、ちょっと書いたけど、毎日、天気と気温をつけさせるという「夏休みの宿題」
今でも「一体なんの意味があるんだろう?」
とナゾで仕方ない。

先生だってイチイチ答え合わせしないだろー!
だいたい帰省で、居る地域違うし、朝晴れてたって夕方に入道雲でてきて雷を伴うにわか雨(最近はゲリラ豪雨と言うのかも)が来ることだってある。いつ天気をつけるかによって違うだろー!

何を求めて、こんなくだらないことやらせてるんだろうか?
と30年以上このナゾを抱きながらも、やはりユウナには白紙で提出させるためにもいかず、「ほら!忘れないうち早く(天気と一行日記)つけちゃいな」と騒ぐ が、 3時間ぐらい怒鳴り続けてやっとユウナが動くような始末。
とにかく、ユウナは時間軸がズレすぎ。

ちゃちゃっとやれば数分で終わることを、やれ、疲れた、やれ、トイレ、やれ、休憩、やれ、暑いからジュース飲むだなんだひっぱってグダグダだらしないったらありゃしない。
多分、本人のストレスにもなってると思う。
そして、こちらも、たった数分の事柄で半日以上つぶされることがかなりのストレス。

からはじまり・・・。

要するに、ダンナでも子供でも。
普段、家にいるハズのない人間が2人もいると、ペースくずれるというか、自分の予定どおり自分のことがすすまないことにイライライラーッ!!!キーッ!!!

こんな私は病気でしょうか?

みたいなストレス全開。

おそらく、(ストレスの)ベースは。
小学校入学と同時に、困ったモンペ(モンスターペアレンツ)にまとわりつかれて、夏休みぐらいは解放されるかと思いきや、毎日のようにまとわりつかれて、半ばノイローゼぎみになってるとこにもって、夏休みだから久々に遊んだママ友とのちょっとした意思疎通のすれ違いなどでトラブル続出などなど、いろんなこと重なるとこにもって、家族ストレスでとどめをさされ、すっちゃかめっちゃかな状態。

やはり、人間ストレスまみれになると食に走る傾向があるのは本当らしい。

夜中泥酔しながら。
子供用に買っておいたスナック菓子をうしみつどきに一袋あけてみたり。
翌朝、口の横にポチッとできものができててさらにイラッ!
こんなハズじゃなかった。
カロリーみたら500近いじゃん!
どんだけぇ~!?
そしてまた、このスナック買いに行くのめんどくさいじゃん!
私さえ食べなければ、また買いに行かなくてすんだのに・・・チッ!

まさに悪循環だ。

結論:
加齢はどうにもならないけど、ある程度、ハンデとしての意識をもち、
エアコンは極力使わず、食欲減退させ(自然のことだから悪いとは思わないのよねー)
根本的なストレスを回避する努力をしよう。

ただ、
酒飲むことや、食べることまで我慢すると、また新たなストレスを呼んでしまうので、それはナシ。
もしも、ちょっと過剰に飲食したら、その分、動けばいいだけのことだ。

納得!
解決!

さて、久々に思い出したのがユルユルGパン。

産後7キロ太って、それまでのGパンがもれなく履けなくなり、しかたなく、ノーブランドのやすーいGパンを購入したのだが。
卒乳してから、飲酒ダイエット(いっぱい酒を飲むと食事しなくなる)にはげみ、めでたく、元に戻り。
そのデブデブ・マックスだったGパンは、ボタンもチャックもはずさずスルリと脱げるようになった。
がしかし!
私はそれを捨てなかった。

「いつか中年太りして、またこれのお世話になる日がくるかもしれない」と。

しかし、それから数年たち、いざ、本当にそのデブデブ・ユルユルGパンの世話になるのかも・・・という危機感がせまってくると、縁起でもないので捨ててやろうという気になってきた。
捨てないと呪われる気さえする。

自分が健康なときは、「この写真気に入ってるから遺影に使って」なんて写真を用意してるものだが、いざ寿命がヤバイとなったら写真を全て隠してしまったという老婆のハナシも聞いたことある。
これ、私の祖母だったかなぁ?

なんか、まさにそんな心境。

さて、どーする、ウエスト10センチぐらい増しのGパン。

そーいや、掃除本で
「いつか使う日が来ると思ってとっておいてもそのいつかは来ません。思い切って捨てましょう」みたいなこと書いてあった。
そうだよね、そうよね、うんうん。

確かに、近年、私は、お掃除お化けにとりつかれ、断捨離ブームにのっかって、いろんなモノ捨てたり、迷ったり、移動したり、いろいろやらかしたおかげで、
最近は「あ、あれ使いたいけど、どこ?もしかして捨てたっけ?どっか移動したっけ?それか奥にひっこんだっけ?」と迷うこと多々。
しかし、探してる時間がもったいないので「なければないでいいや」と割り切るようになった。

なので、自分が捨てたかどうかさえ覚えてないんだから、ここで、何年もはいてないゆるゆるGパン1本捨てたところで、数ヵ月後はもうワケわからなくなってるハズよねー。
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# by gura_ss | 2011-08-15 18:27 | 内容はないよ~

とかげの死

あっと言う間に夏休みに突入。
で、恒例の家族旅行もあっという間に終わり、昨日、千葉から戻った。

海、天候のせいもあるだろうけど、原発もからんでるんだか、去年とはうってかわって、人がほとんどいない。
海の家とかオープンしてるんだろうか?ビミョー。
その他、道沿いの民宿も閑古鳥がないている。
東北地方の農家やら酪農家やらの被害がクローズアップされているが、千葉でも。
液状化現象に関係なくてもこーして海の家やら民宿やら、かきいれどきにこの閑散さじゃ・・・
死活問題なんじゃないかと思う。
なんか、日本の未来を考えるとくらーい気持ちになった。
天気が雨だとなおさらくらーくなる。

そして、我が家は、千葉の荒い波にびびるユウナのため、どっちにしろ、海にはいかずホテルのプール狙いだったが、雨&あまりの寒さに、まさかのギブアップ。
予定が狂ってなんだかなぁ~。
ってな感じでした。

さて、家に戻ればまた現実に戻り、結局、毎日のように思い出す悲劇がある。

「トカゲの赤ちゃんの死」だ。

以下、グロテスクな文も出てくるので、とかげ自体とか、血とか、痛い系とか、苦手な人はここで読むのやめたほういいです。

終業式の日(22日)、午後からユウナの友達が数人遊びにきた。
皆女の子だけど、庭を走り回ってバッタを捕まえたり、とかげをつかまえたり、それはそれはにぎやか。

バッタを捕まえて束ねてる姿を見ても私は無言だったが、とかげの赤ちゃんをみんなで順番にまわしていじりまわしてることには同情し、「かわいそうだから放してあげなよ」とよその子なのに注意してしまった。
すると、そのとかげの赤ちゃんは一瞬のスキをついて、持ってる子の首に登ってきた。
その子に「きゃ~、とってよとってぇ~」と言われたので、私は捕まえてとってあげたスキにそのまま庭に放してやろうとしたが、またその子に「貸して貸して!」と言われ、結局、トカゲは私の手から奪われ、またおもちゃになる。

その後、その子が無事に庭に戻したのか見てないけど、まぁ仕方ない。
子供って時には残酷だし。
子供たちのおもちゃになって死んでしまっても仕方ない。
と割り切ろう!

しかし、やはりそのとかげの赤ちゃんの行方が気になり、翌日、隣のご主人とたまたま玄関先で会って、いきなりとかげのハナシをし出した私に、ハナシをあわせてくれた隣のご主人も「あれ、背中が青くてきれいでかわいいですよね。でも、やたら最近出没して、この前知らないで踏んでしまいましたよ。ワハハ」なんてハナシをしてしばし癒された。

その翌日、私は芝刈りをしていた。
ユウナも横にきたので、手伝うのかと思いきや、「ママ、バッタつかまえて!」と騒ぐ。
仕方なく、つかまえて渡してやると、ユウナはバッタをむぎゅっとにぎりお腹をつぶして弱らせて、しまいにゃぶんぶん振り回してるし・・・。
遠い昔(私が子供の頃)、バッタかかまきりか忘れたけど、友達同士でまわしていじりまわしていたら、お腹がつぶれてお腹から緑のぐにょっとした粘着質の液体がでてきたのが衝撃だったことを思い出す。
って、私も子供の頃、同じように生き物に残酷なことしてるんじゃん!

なので、ユウナがバッタをにぎりつぶしてまた緑の液体がでてきたらイヤだなぁ~と思い、
わ「もっとやさしくもってあげなよ、ほら、弱ってきてかわいそうじゃん」というと
ユ「だって飛ぶからこわいんだもん」
わ「バッタはとぶのが商売だからねー。こわいんだったら捕まえないこと!」
ユ「じゃ、つぶしていい?」

ゲッ!

とりあえず、めんどくさいので「お家にはいってパパと遊んでな」と追い払う。
※ダンナは電球ひとつ替えられないのでまして庭の手入れなどできるハズもなく、すべて私。
何もしないダンナのおかげで、私は家のメンテ系がたいていできるようになった。

さてさて、芝刈りをすすめていると、とかげの赤ちゃん発見!

「おお!多分、あのときのとかげの赤ちゃんだ!」と思って、つかまえようとしたら、なんか動きが変!
しっぽがぴくぴく痙攣しながら、逃げようともしない。

あっあたまがない!!!

よく見ると、ざっくり首から斜めに切ってしまってる。
とかげの血って赤いことも初めて知った。

っつか、大変なことしちまった!

瞬間接着剤でどうだろ?
ダメだろうなぁ~。

とかげはしっぽを切っても生きてるというが、さすがに頭はダメだったか。
どうして、私が芝刈り機で切ってしまったのは、しっぽじゃなくて頭だったんだろう?

でもなぁ~、芝刈りしてると毎年遭遇するとかげ。
なぜか必ず芝刈り機に向かってくるんだよねー。
闘争本能があるんだろうか?芝刈り機に勝てるとでも思ってるんだろうか?
大人のとかげならでかいからさすがに私も気づくので、しっしっと、遠くへ追いやってから芝刈り始めるんだけど、さすがに赤ちゃんは小さすぎて気づかなかった。伸びほうだいに伸びた長い芝にすっぽり埋もれてたらしい。

私もこの芝刈り機で自分の指を切断未遂事件起こしてるからよく分かるけど、切った瞬間は切れたことさえ気づかないんだよ。
痛みもなにもなく、何が起きたのかわからない。
おびただしく流れ落ちる血を見てこれは、ヤバイ!と気づく。
そして、血を洗いながそうとすると指の先端がパカパカ動くのを見て、さらにヤバイと気づく。
そして、これらを総合的に判断して初めて「大怪我した」ことに気づくと途端にズキズキと心臓の鼓動にあわせて痛み出す。

みたいなノリだったので、多分、首ごとばっさりやられたとかげは自分に何が起きたか分からないうちに瀕死になったんだと思う。
でも、私をうらんでいたらどうしよう?
近くにころがってる頭をひろいあげて顔をよく見ると、目は開いたままだけど、別に私を睨みつけることもなく、恨めしい顔ではなく、普通の顔をしている。
よかった。
つい、手を合わせておがんでしまった。
このとかげの赤ちゃんの親(どこにいるのか知らないけど)にも謝っておいた。

そうこうしてるうちにピクピクしていた胴体も動きがとまり、やがて死後硬直がはじまった。
頭だけそこらへんに転がして胴体だけ捨てたら、もののけ姫みたく自分の頭をさがして夜な夜なさまようかもだし、胴体と頭をきっちりそろえて、ごめんなさいしながらしゴミ袋に放り込んだ。

しかーし!
なんか後味わるっ!
あとからユウナに、2日前、とかげの赤ちゃんを放した位置を聞いてみると、私がやっちまった位置とほぼ一致。
ってことはやっぱりあの赤ちゃんだったんだろうな。
なんのため、子供たちに「かわいそうだから放してやれ」だなんだ言ったんだろう?
結局、一番かわいそうなことしたのは私じゃん!

ドヨーン

隣のご主人は知らずに踏んだとか言ってたから、悪気なくても殺してしまうこともあるんだよ。
と、自分に言い聞かせてみた。

しかーし!
やっぱり後味わるっ!

でも、子供たちが放した位置からほとんど移動してないってことは・・・。子供たちにさんざんいじられて既に弱っていたのかな?
じゃ、どっちにしろ死ぬ運命だったんだ。
むしろ、弱って苦しんでいたなら、ひとおもいにやっちまって助けてあげたのかもしれない。
そうそう!切腹に失敗して苦しんでる武士が「かっ、かいしゃくをたのむぅ~」とか言ってるとこでもって刀でスパッと首をおとしてあげる仕事が昔はあったんだから。
うんうん!
って、とかげと人間では大きく違うが、まぁ気にしない。

と、かなり強引に自分を正当化してみたけど、やっぱりこうして毎晩、とかげを殺してしまったことを思い出す。

あ、そーいえば、今日まためだかが一匹死んだ。
めだかが死ぬことは慣れっこなのであまり気にならないし、このめだかが死んでしまったのはなんの意味があるのだろうか?
と深く考えることもない。

じゃ、あのとかげを死なせてしまったことの呪縛から逃れるには、これからたくさんとかげを殺して、とかげの死に慣れればいいのか。
って、なんだ、そりゃ。

やっぱり酒をたらふく飲むのが一番でしょー。
結局、またそこか。

ハブ酒に対抗したトカゲ酒?!
いかんいかん。

明日もお友達の家にお邪魔することになってるので、酒が残った状態で行くのも悪いので深酒になる前にやめて寝ようっと。
あと、一杯。うん。
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# by gura_ss | 2011-08-01 00:54 | 内容はないよ~

やっぱり着物が好き?

今日は、用事があって街に出た。
丸井も小田急デパートもその他諸々、買い物には楽しい街だ。
なので用事をすませてしばしウィンドショッピング。

そして、今日はいつものカジュアルな格好じゃないから、サングラス&キャップ帽は服装にあわないので丸腰(?なんの日よけ対策もなし)で挑んだ。
が、やはり日差しは強い。
見渡す限り、女の人はだいたい日傘さして歩いている。
うーん・・・。私もほしいなぁ~。
しかしなぁ~、どこも行ってないのに既にこんなに色黒なのに、日傘さして歩いてたら超マヌケだしなぁ~。

日傘のイメージ=色白美人

だから、私は日傘をもっちゃいけない。
とミョーなプライド(?)があるものの、やはり日差しに耐えられん。
案の定、鏡に映った私の顔はよっぱらいのように真っ赤な顔して歩いてるではありませんか!
※さすがに日中の外出時は、シラフです

しかし!日傘、
¥3000ぐらいでも高いなぁ~。
¥1000ぐらいだとショボいような気がして長く持とうという気しないしなぁ~。
うーん・・・。
やっぱりもったいないからや~めた!

そして、お昼をまたいだけど、お昼を食べてる時間もお金も惜しいので昼ぬき。
ユウナのお迎えの時間がせまっていたので時間が惜しいって理由のほうが主だけど、たかだか数百円ランチも「家に帰ってビール飲めば死にやしない。」とのことでけちる。

がしかし!

一応、いつも帰り際、電車ホームと直結してる小田急デパートに挨拶代わりに覗く、食器売り場と呉服売り場、今日ももれなくのぞいた。
食器は特にほしいのがなく、セールの「食洗機対応の箸」を自分の分だけ購入したのみ。
で、次にのぞいた呉服売り場には浴衣がワイワイにぎわっていた。
ユウナが小学生になった今、幼稚園の夏祭りに一緒に浴衣着ていくこともなく、今年は、自分が浴衣着る予定はないので、「今どきの浴衣とは?!」を見るためで決して買うつもりなく、見て歩いてたんだけど。
幸か不幸か、ビンゴな浴衣に遭遇。
「これは、いいっ!」と思うと、絶対高い!

店員の勧めももちろんあったけど、私は自分が納得しなければ絶対買わないんだけど、やっぱりほしくなって、数分迷った後、つい購入。

¥3000の日傘や数百円の昼ごはんをけちるくせに、それ以上の浴衣は買っちゃう私って何?!

ま、後悔はないし、うんうん、よかったよかった。って満足はしてるんだけど。

最低限の衣食住にかかわらないものの場合、
人間は、結局、自分が本当にほしいものはちょっと高くても(自分が買える範囲なら)躊躇なく買うけど、すごく欲しいってわけじゃなければ安くても買わないのよね・・・。うーん・・・。

ってことは、やっぱり私は着物が好き?!

浴衣を着物というべきか迷いどころだけど。

ま、民族衣装の部類でしょう。
お姫様風の西洋ドレスも、ちまちょごりも、チャイナドレスもみんな魅力的ではあるけど、日本人な私はやっぱり着物がいい♪
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# by gura_ss | 2011-07-13 17:47 | 着物

B型&九州人

なんかひっかかる。
私は、血液的には「九州と宮城(仙台)」のハーフだ。
そして、血液型はB型。
だから、ひっかかった。

ま、九州といっても、福岡じゃなくて大分なんだけど。
だから、大きく違うと思うけど。

九州よりせまい関東内だって、県によって違いあるんだから。
東京生まれ、神奈川育ちな私からみれば・・・。
関東仲間の栃木(ダンナ実家)も、埼玉(義母実家)も、文化が違う。
若干言葉も違いがある。
あと、その他関東仲間は、訪れることあっても深く関わることないからよくわからない。

そもそも、あの元大臣、ちょっとやっちまった感があって、そこつっこまれたら

「九州人だから(許してよ)」
「B型なんだから(許してよ)」
九州人やB型は大目に見てくれ意識だろうか?

それか、
「九州人だから(九州のオレ様ルールに従えよ)」
「B型なんだから(B型のオレ様ルールに従えよ)」
上から目線だろか?

ま、いいや、どっちでも。

人の上に人は作らずだなんだ、諭吉さんも言ってたのになー。
しかし、人間って老若男女とわず、上下を作りたがるのよねー。
私もよー。

さてさて、
私も言葉が足りなくて誤解うけること多々ありだけど、高倉健ふうに「自分、無口で不器用ですから」的言い訳をすることがあったとしても・・・。

「関東人ですから」とか「B型ですから」を言い訳に使ったことあったかなぁ?

ちなみに、酒の飲みすぎを指摘されて「九州の血をひくもんですから」と言い訳に使ったことはある。
※しかし、九州の人でもお行儀のいい飲み方する人はたくさんいます。

そして、ろれつがまわらなくなって東北なまりでしゃべりながらホヤを食べてるとこに「臭い!」と家族のブーイングにあえば「東北の血をひくもんですから」と言い訳に使ったことはある。
※しかし、東北の人でもホヤが嫌いな人ってけっこうたくさんいます。

だから、全部にあてはめちゃいけないんだよねー。
ま、それはさておき。

私が、「関東の人間ですから」と何かの言い訳につかったことはまずない。
使う必要ないし、特徴といえば、歩くのが速いことぐらいしか思いつかないしなー。

あとは、「B型ですから」という言い訳に使ったことがあるかといえば・・・。
あった!
面倒なママ友ちゃんにかかわりたくないのに、なにげにしつこく。
それでもやっぱり、まともに彼女のハナシにとりあってあげることはできない。(担任つぶし・クラス中のママ&子の悪口・自分の子供虐待自慢・挙句の果てにはうちの教育方針を否定・などなど)

私が彼女に対する応対として、過去に聞いたことも忘れたフリ、現在も聞いてなかったフリ、未来も知らないフリして、とぼけ続け、きわめつけに「B型なもんですから」でとどめをさした(つもりでいる。)
B型=いいかげん
という公式がなんとなくある日本の風潮(私はそうは思わないけど。)を逆手にとり、
こんないい加減なヤツとはつきあいたくないと思わせて私から離れてくれる狙いなんだけど、どうよ?

ってか、この元大臣のあのおっさんと全然ケース違うじゃん。
ちなみにあのおっさんは「B型=短絡的」とか言ってたなぁ。(苦笑)

でも、全然別な意味でも、血液型を言い訳に使うって意味では、私もやってるじゃん!
しかも「B型を盾にして、つきあいたくない」って、相手に思わせる策略してる私もサイアクだ。

B型の皆様に失礼だよなぁ。
他者同類に対して失礼な点は、あのおっさんと一緒か。

なるほど!
他人のフリみて我がフリ直せか。

とりあえず、次に言い訳になりそうな要素を探そう!

うーん・・・

「悪霊に憑依されてるんで」はどうだろ?

悪霊に失礼だし、本当に憑依されたらヤバイからやめよう。

っつか、最初から失言、失態、やらかさなければいいのよねー。
一番、難しいことだけど。
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# by gura_ss | 2011-07-05 18:46 | 内容はないよ~

七夕

10年前、せまーい庭にほんの目隠しのつもりで植えた竹が増殖しまくり、しかも雨後はすごい!
「雨後の竹の子」とはよく言ったもんだ。
→遠い昔原宿で踊りまくっていた若者(竹の子族)、ストリートパフォーマンス(?)なので雨の日は多分お休み。そして雨がやんだあと、その竹の子族で広場(?)があふれかえる現象(ふるっ)

ではなく、とにかくわんさかわんさ、一日の伸び率数十センチな若い竹たちがあちこちから生えてる我が家の敷地現象。

ただ、七夕シーズンな今、たんざく飾り放題でもある。
ご近所のちびっこたちに何本でも配れます、好きな竹&笹もって行って状態。
そして、うちは毎年めぼしいのを切って家の中にもちこんで短冊やら飾りやら折り紙で作って飾っていたが・・・。

今年は毛虫の異常発生。
切った竹に既に2匹!ぎょぎょ~!
可視でこれだから気づかないとこに数匹は隠れているだろうし、卵(?白い綿?)も産んでるかもしれない。
一応、マックスの放水で洗ったけどやっぱり、家に持ち込むのはキモイ。

なので今年は玄関外に飾ることにした。
しかし!人目につくだけに、今までのようにバカみたいなお願いごとや、ふざけてる飾り物はできない。

というわけで、私は短冊にバカなことしか書けないので今回は棄権。そして、飾り物もごくまともなちゃんとしたものだけ作った。
一方、ユウナは・・・。

ハナシがそれるが
ユウナのマイブーム①
ピンクレディのUFOだ。
UFOといえば、あの独特の衣装と独特のふりつけ。
私が子供時代に覚えたふりつけはかなり曖昧ながらヨッパでやってたら、ユウナがかなりお気に召して、勝手にユーチューブで検索して覚えたらしい。
しかも、「タララタッタ♪ゆうふぉ」の部分をご丁寧に「タララタッタ♪あーふぉ」に変えてる。
アホの坂田・要素もちゃんと取り入れてるじゃありませんか!

ユウナのマイブーム②
扇風機シーズン到来な今、「ワレワレはうちゅうじん」と扇風機の前でやってるアホ・ユウナ(CMのパクリでしょ)

ま、そんなわけで宇宙人とかUFOとかそれ系ネタに夢中なユウナ。

そのうちに、ぼうぼうに伸びた我が家の芝生でミステリーサークルをこっそり作って
「大変だー!うちに宇宙人きたよ。ほらUFOが上陸した跡あるじゃん!」と騒いでユウナをからかってやろうという悪ママ・ムフッ

さてハナシは戻り、ユウナはたんざくに何を書くのかと思ったら
「うちゅうじんになりたい」と書いた。
一応、つっこんでみた。
「ユウナは既に宇宙人だよ。地球以外の星・たとえば火星に住んでる人からみたらユウナは宇宙人だよ。もう夢がかなってるじゃん!」と。

ユ「そっか・・・」
わ「頭がよくなりたいとか、幸せになりたいとかもっと身近なことであるじゃん。」
って、これどっちも私の願いなんだけどw

すると、ユウナは、短冊に
「うちゅうのみんなあたまよくなりますように」と。

思わず納得した。
「そーだねー。特に政治家とかあと今いろんな問題で世間を騒がせてる人たち とかだねー。でもユウナは自分だけが頭よくなりたい・じゃなくて、日本のみんなでもなくて、地球のみんなでもなくて、宇宙全体を見れてすごいねー。」
と、親ばかチャンリンながら褒めてしまった。

やっぱり子供って時には大人より視野が広いのかも。と思ったのもつかのま。

日付を書くとこで
「2011 たなた」

「2011 たなた」と書いたユウナ。

棚からぼたもち という言葉を知っていてボケたのか、
「は」と「ほ」の区別もつかないおっちょこちょいなのか、
私にはわからん。
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# by gura_ss | 2011-07-04 00:54 | 育児

新生活スタートと思いきや夏休み近し

この4月からユウナが小学生になり、母子ともども、朝、起きる時間がとーっても早くなった。
幼稚園バスは9時ぐらいだったけど、小学生を送り出すのは7:40
親としても、いくら誰にも会わない玄関先といえども、パジャマ&くしゃくしゃ頭&ねぼけまなこのノーメイクで送り出すのは私はやめとこ。それなりにお互いケジメあるし。(と私が思ってるだけなんでそんな送り方してるママがいても否定してるわけじゃないです。人それぞれ事情も環境も感覚も違いますから)

んで、けじめってのは。

んで、やはりいじめっこというものがいるわけで、私が先生に「どこまで本当かわかりませんが、これこれこんなことがあってこー本人が申してますので様子見ていただいてもいいでしょうか?」的連絡をし、(遠まわしなチクリ)いれるのは簡単だけど、それじゃいつまでたっても進歩ない。
大人になれば敵だらけに囲まれることだってある。毎度毎度先生(責任者)にチクってる場合じゃない。
どうやって面倒な人を回避して、自分がストレスうけたり、損をしないか等、うまく対処するかを学ぶ必要があると思う。
っつか、これは今の私の課題でもある。

ユウナも頑張れ!負けるな!

そのいじめっこに大怪我させられて帰ってくるとか それによって登校拒否になる とまでいけば、ママだって黙っちゃいないよ。でも、ママはユウナの味方だからね!
なんとかうまく乗り切っておくれ♪
今日も一日がんばっておいで!

と願いをこめて送り出すというわけで、それが私の朝のケジメ(?)。
子供を戦地へ送る母の心境 とまではいかないけど、そんな感じ。

そして、帰宅時間ちょっと遅れれば心配でやきもきしながらも、無事に帰ってきたらきたで、「すぐ手を洗わない」「すぐ宿題やらない」等でブチキレたり。

そんなこんなで新人ママ(小学生編)も毎日、ムダな労力つかって疲れぎみで、わりと夜更かししなくなった。
当然、深酒もしなくなるので、いつも朝はスッキリ♪

なので、今までみたく、「自分がブログ更新したかどうか」も覚えてないぐらい泥酔状態になることがなくなり、ブログの更新率もかなり低くなってるのは自覚してるが。

今日、ふと、焼酎を何日ごとに買ってるか気づいた。
テレビがアナログからデジタルに移行することに反抗して(?)
私は最近家計簿をデジタルからアナログに移行した。
なので、前回いつ焼酎買ったか偶然目についたが・・・
25度の焼酎4リットル10日ごとかい!

もともと焼酎は好きじゃないんだけど、大好きなビールを、満足するまで飲むと破産するのでとりあえず、最初500ビールを1本飲んでからあとはだらだらと焼酎を飲み続ける現状。

泥酔率が低くなったとはいえども、やっぱり平均値は超えてる気がしてチェック。
アルコール摂取量計算

「一日、飲んでもいい純アルコール摂取量」の5倍か。
ビミョ~。

まいっか。
健康だから飲めるのだ。心身共に病んでいれば飲めない。うん。
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# by gura_ss | 2011-06-27 17:42 | 育児

ヤモリの空中ブランコ

おととい朝、掃除機をかけていたとき、ふと食卓の上の電気を見たら、かなりゆれている。
おそらく振れ幅30度はあったと思う。
しかし、TVを見ても地震速報が出ない。
それに、この電気のかさがこんだけゆれる地震だったらいくら掃除機かけてても私自身気づくでしょう。
やっぱりおかしい。

ダイソンの掃除機、吸引力はすごくても、遠くの電気のかさをこんだけゆらすほどの竜巻は起こさないだろうしな~。

もしかして昆虫が乗ってるのか?しかし、昆虫ごときの体重じゃ、この電気のかさ、ここまで揺らせない。
体長10センチぐらいの小動物ならありえるかもと思い、一周まわってみてもどこにもヤモリとかはりついてないし。

わからない。

ヤモリの亡霊か?

その日以来、私の頭の中ではヤモリがうちの電気のかさで空中ブランコをやってる妄想にとらわれて困っている。
違うってことを証明するためにも、ヤモリを紙に描いて切って電気のかさにはりつけてみたけど、イマイチ。
ユウナに「それ、お化け?変なのー」と突っ込まれる。
絵が下手でごめんよ。

とかとか言ってるうちに、その電気の近くで今まで鳴らなかった壁掛け時計、急に音楽が鳴るようになったり、そうかと思ったらとまったり。
うーん・・・。

ヤモリの空中ブランコ妄想にとらわれる次は、悪霊?
今んとこ、これといった不幸にはみまわれてないけど、なんか不気味。

不安をぬぐいさるためにも、またまた、「家を汚くしててごめんなさい」と謝りながら、片付けに専念するとやっぱり次々出てくる不要品。
早速、今日リサイクルショップに売りに行って、査定待ちの間、古本を立ち読みしてると。

「お線香を炊くと、気がよどんでるとこに煙がいくので煙がいった方向を念入りに掃除を・・・。」
みたいないことがお掃除風水本に書いてあったから、早速家に帰って、父の仏壇でお線香あげたら煙、フツーに上にいくし。
あ!
やっぱり2階が汚いんだ!
やはり1階は、リビングを汚くしてるとダンナうるさいし、ユウナのお友達呼んだりする都合もあり、1階は人をあげられる程度をかろうじてたもってるけど。2階はひどいもんだ。
お線香占い(?)、当たってる!!!

ってな感じで、進歩がないながら、今年の大掃除はいつから始めるか考え中な今日このごろ。
妄想全開で元気です。
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# by gura_ss | 2011-05-26 17:49 | 内容はないよ~

復活!

以前、次なる資格は中国語検定だぁ~とすごい勢いで書いたような気がするけど、やはり挫折。
わかっていたのよね、私は語学が苦手だって。
というか、私のまわりの英語ペラペーラでそれを仕事にしちゃう人なんてのは、統計をとった結果によると皆「おしゃべり」。
放置しとけば永遠に一人で何時間でもしゃべり続けるタイプの人々。

語学を学ぶにあたって一番大事なのは「おしゃべり(会話)が好き」ってことなのよね~。
一方、私は会話は嫌いじゃないけどかなりの苦手。
人見知り&ハナシをまとめられない&オチがないから聞く気を起こさせない。
サイアク三拍子ぞろい。
文字にすればなんとかなるんだけど(なってるつもりだけど)、言葉にできない♪ら~ら~らぁ~らららぁ~言葉にできない。嬉しくて嬉しくて♪
いやいや、全然嬉しくないし、言葉にならないのはもどかしいだけです。ハイ

中国語、難しすぎるので、いつか、台湾に渡ってステキな王子さまと結婚するのは夢から泡となって消えそうです。
日本語、通じる同じ日本人同士でも結婚生活を維持するのはとても難しいから。
でも、中国語をしゃべる王子様との結婚は諦めても、中国語検定は諦めてません(ニヤッ)

というわけで、台湾王子様の妄想はさておき。

行政書士試験に2度失敗した後、ここらで少し違う方へ目をむけようと思いながら数年たちました。
といっても行政書士もまだ諦めてないので行政書士の参考書は捨ててません。

そして、贅沢はできないけど、最低限食べて飲んでいけるだけの暮らしができることに甘んじて、外で働くことなく家事メイン生活(少しだけ育児もしてます)の中、自分の興味あることにだけ目をむけて暮らしてきた。

パワーストーン、掃除術、(これから極めたい)風水 などなど。

ただ、興味わくことがたくさんになれば、興味失うものも当然でてくるわけで。

洋服に興味がなくなった。
ショッピングモールに行ってもテンションもあがらず、どれを見てもワクワクしなくて。
とりあえず、親が学校へ行く機会のときユウナに恥かかせないように無難な服、ちょっと買っとくかぐらいのノリ。
そのかわり着物にめざめて着物生活を試みるも。
「今日、自転車でスーパー行くからダメだ」とか
「今日はトイレ掃除する日だからダメだ」とか
「今日は雨が降ってるからしっけ吸うからダメだ」とかで、
全く(状況的に)着れない&そして(能力的に)着れなくなるのはよくわかる。

こんなんじゃ、いかん!
と思って、まず茶釜を出した。
そして、着物を着て、お茶をユウナにたててあげようとした。
おそらく、抹茶飲めるハズないから、ミルクと砂糖いれてやろか?w
と遊び半分。

私は本格的に茶道を習ったことがなく、子供の頃、(一応許状もってる)母親にビシビシ、機械的に覚えさせられただけなので、今となっちゃ全く覚えてない。
ふくさのたたみかたもあやしいし。
お茶碗どっちまわしだっけ?柄を見てどーだこーだ?お茶をとりにいくとき、何回ずりずりするんだっけ?

など、考えても思い出せないし、バカバカしくなった。
お茶を飲むのになんでこんなに考えなきゃいけないの?
腹立たしくなって「バカバカバーカ!」と心の中で叫んだ。
考えたやつ誰だよ?千利休か?
バカバカバーカ!
私はよほど茶道に恨みがあるらしい。
やっぱり、子供におしつけちゃいけないよな。
子供が興味もてば、さらに興味をそそるようなやり方で導くほうが後々、それに対して恨みもたないよね。
スパルタ教育の時代は終わったのだ。

一方、ユウナは茶釜からひしゃく(?)みたいなのでお湯をすくう動作が気に入ったらしく、お開きにしてもずっと遊んでて気づいたらタタミ、びしゃびしゃ。
おぬし、やるなぁ~。

そして、私は着物だけは着てて楽しかった。
茶道に反抗するかのようにあえて大島紬を着た。
がしかーし!
泥大島(濃い茶色)に合う帯って何色?
つむぎ専用みたいな帯も世の中には存在するけど、それはうちにはない。
黒系の帯もアリだろうけど、ビミョー。
さてさて、困った。
反対色を選んでみたくなったが、茶色の反対色って何?
色はカラー、私は韓国のカラメンバーに入れないからせめてカラで対抗するには・・・
カラーコーディネーター検定でしょ。
風水もいろいろ色が関係あるみたいだから風水知識にも結びつくかも。
そして日本史もからむらしい。
何時代はどーだこーだ、位に違いがあったりなんだり、色と年表、見てるだけで楽しい。

将来、これで金が稼げるかどうかとか損得勘定じゃなくて、やっぱり一番大事なのは自分が興味もつかもたないかですわ。

というわけで即効本屋へゴー!
カラーコーディネーター検定めあてでいったけど、せっかくなのでいろんな資格も物色。
その参考書&問題集を手にとって、
(合格率が低いものでも)中を見てもすんなり頭にはいるか、
(合格率が高くても)何度読んでも頭にはいらないかで、
まず自分が受かる可能性あるか、落ちる可能性しかないか判る。

そして、同じ資格でもたくさんの出版社から出されてる本が多々なんで、迷いどころだけど。
パワーストーンを選ぶときと同じ。
着物の世界で言えば帯を選ぶときと同じ
目があうか、何か惹かれるものがあるか、つきあいたいと思うか、ひとことで言えば「単なる直感」

そして、今日、3級の参考書を一冊ゲットしてきた。
しかし、カラーコーディネーター検定の申し込み、残念ながらおとといしめきったことも判明。
まいっか、今回申し込みに間に合っても試験来月だから勉強間に合う自信ないし。
次を狙います。

とかいって、明日には忘れてたりして。
かなりありえる。

笑えるぐらいの物忘れのひどさに自分でビックリする。
でも、ある意味、これは神様が私にくれたプレゼントだよ。
ちょっとした嫌なことなら、一晩寝れば忘れちゃうから。
だいぶ、酒の力も借りてはいるだろうけど、やっぱり根本的に忘れっぽいのは事実。
だから、それを自覚するだけに人の何倍か努力しようって気持ちにもなれるし。

プレゼントは大事にするよ♪
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# by gura_ss | 2011-05-09 01:17 | 資格(死格?)

GW、はいりました!

たまに観にいく映画、今まではプリキュアばかりだったけど、今回は初めて「クレヨンしんちゃん観たい」とのことで、昨日行ってきた。

平日昼ともあり、観客まばら。
カップルと、若い女の子二人組と、男の人がそれぞれ単独で数人。

なんで大人ばかり?場所間違ったかな?

上映始まるまでドキドキだったけど、本当にしんちゃんのスパイ大作戦が始まってホッとした。

ユウナは「なんで、大人もしんちゃん観てるの?」と。
「おもしろいからでしょ」と答えた。

そして映画観てる最中も「この人悪者?いい者?」といちいちユウナに聞かれて、答えにつまってちょっと考えてしまった。
子供向けのアニメって明らかに悪者といい者がくっきり区別ついてるけど、しんちゃんのスパイはちょっと違ったんだよなぁ~。
悪者に区分されるのかもだけど、悪気があるわけでなくそーゆー環境で育ってそうやって生きるしかなかったんだから仕方ない&最後は間違いに気づける心を持っているっちゅうグレーゾーンをうまく描いてるのよね。

しかし、私のツボは「家政婦のイツハラさん」だった。
「家政婦は見た」の市原悦子を知らない子供にとっては「ママ、何、ウケてるの?」だろうけど、大人しか分からないそんなパロったギャグがしんちゃんには所々あるので私もしんちゃん大好きだ。

そして、今日。
多摩センターが新しくなったので久々に行ってみた。
んで、お昼にふらっと入った中華料理屋。
従業員同士、中国語で会話していたが、客にはちゃんと日本語。
すると、ユウナ「あの人たちなんで中国語しゃべってるの?」と聞く。
「あれが中国語だってわかったなんてユウナはすごいねぇ~。もともと中国にいた人たちだからだよ。」と答えておいたけど、なんかビミョーな顔。理解してないとみた。

東北人同士が集まれば舞台が東京でも会話は東北弁
関西人同士が集まれば舞台が東京でも会話は関西弁
なので、
中国人同士が集まれば舞台が東京でも会話は中国語

で、大人はなんの疑問もないんだけど、ユウナにとっては不思議なんだろうな。

そして私も、文化の違いを再認識した。
今日入った中華料理屋、おそらく店長も中国人だと思った。
というのは、日本人との決定的な違いはお札の渡し方だ。
日本人は、お釣りを渡す場合、お札の向きを全部そろえて渡す。
スーパーでもコンビニでもどこでもそうだ。
たま~に違う店もあるけど、それは珍しい。
しかし、今日のお店はお札の向きもめちゃくちゃ、裏表もめちゃくちゃ。
受け取りながら、直してしまったよ。
嫌味じゃないんだけど、お札の向きが違うまま財布に収めるわけにいかないので。
といっても私は潔癖症じゃなくて、ただ単に金運に恵まれたくて、トイレをきれいにしたり、お札の向きにこだわったり、お金の扱いを丁寧に扱う(小銭をトレイに出すときも投げたりせずわれものを扱うように)などなど、金運にこだわってるだけなんだけど。

でも、トイレに神様がいるだなんだトイレをきれいにしている日本人は、中国人から見たら不思議らしい。
と、どこかで読んだ。
きっと、お札の向きをそろえる日本人は中国人から見たら不思議なのかもしれない。

と、いつもと変わらず、どうでもいいことにこだわって、どうでもよくないことをスルーする、相変わらずな親子、GWも相変わらずです。
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# by gura_ss | 2011-04-29 22:27 | 内容はないよ~

忘れた頃にやってきた地震

小学校生活も二日目。

学校に忘れ物してきたり、
学校に問い合わせるほど重要なことじゃない事務的なことをユウナに聞いてもイマイチ言ってることのつじつまあわなかったり、
母子ともども、「幼稚園とは違う」戸惑いもあるものの。

7時代に家を出るようになり家事が前倒しで早めに片付くメリットもあり。
って、私の都合じゃん。
んと、本人は・・・
新しいお友達ができて楽しかったり。
幼稚園の制服もかわいかったけど、私服もそれなりに着こなしててかわいいじゃん!的、親ばか全開でやや浮かれポンチだった昨今の春。

またもや、昨夜、悪夢が襲う。
ユウナが寝る前に「ママ、寝てるとき地震がきたらどうするの?」と聞いた。
なんであの悲劇から1ヶ月近くたってるのにいまさらまた地震ネタ?とナゾだったけど。
本当に昨日、またもや、クローゼットがミシミシいうレベルの揺れが長時間続いた。
ユウナは人間の姿したネズミか?
※「ネズミとか小動物は、地震が来る前に何か異変を察知して逃げる」と聞いたことがある。

が、人間は、慣れて鈍感になる。
1ヶ月前の大地震はさすがにびびったけど、その後の余震でもだいぶ慣らされて鈍感モード。
珍しく12時前に就寝してたっちゅうに、揺り起こされたよ、地球に。
寝ぼけ頭で冷静に考えた。
避難しなきゃいけないほどなら・・・
まずユウナをたたき起こして、持ち物はあれとこれとあれで(どの部屋に何が置いてあるかぐらいは分かるので効率よくまわって全てを持ち出して)とシュミレーションしてるうちに揺れがおさまったのでまた爆睡してた。

災難は忘れた頃にやってくる 
とか
二度あることは三度ある(いや、三度目の正直にしたい)
とか

いろんなことも考えたけど、一体何がおきてるんだろう?

と、神奈川県に住む人間でさえ、イヤな気分がぬぐえない。

東北の方はもっと憂鬱になると思う。
よく、東北の人間は我慢強いと聞くけど、我慢だめしっていうレベルじゃないしなぁ~。
なんで?どうして?

それから、私は台湾のスターにあこがれて台湾に訪れたいとも思ってるけど、やっぱりあそこも地震が怖いのでいく自信がない、こんな自身はどうよ?

でも、ユウナに「ママどこ行きたい?」って聞かれたので
「ママは沖縄と台湾に行ってみたい」って答えたら
「ママは台湾は行っちゃダメ」と言われた。
わ「なんで?どうして?台湾に行っちゃダメな理由を200字以内で説明して」
ユ「だって、ママが行ったら台湾のひとと結婚しちゃうんでしょ。だから行っちゃダメなの」

そーいや、昔、ユウナは「パパと結婚するけど、ママは誰と結婚するの?」と聞かれて、
「ママは台湾のかっこいい人と結婚するから今から中国語勉強してるの。」と真顔で答えたりしてたもんなー。
しかし、ママがパパ以外の人と結婚するのがイヤみたい。
でもユウナもパパと結婚するなら重婚じゃん。日本の法律じゃ許されんよ というツッコミはさておき。

わ「そうだよねー。ドラマで見てる限り、イケメンばかり出るから台湾はイケメンぞろいだと思いこんでるけど、そんなわけないよね。日本だって海外のメディアにまで出てる人の大半はえりすぐりのイケメンだけど、街を見渡せばフツーの人が大半だからねー。じゃ、やっぱり日本が一番だよね。だから台湾は、遊びには行くけど、ちゃんと一人で帰ってくるから大丈夫だよ」と説得。
しかし、やっぱり地震は怖い。

が、アジアじゃなくてもあちこちで大地震あったり、テロあったり、戦争あったり、政治的にヤバかったり・・・。
なんだかなぁ~。
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# by gura_ss | 2011-04-09 03:13 | 内容はないよ~

2004年生まれの娘のママです。お酒が大好き・年中無休のヨッパです。ヨッパでしかブログ書いてませんがそれでもいいんじゃない?


by gura_ss

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